神奈川県への移住【メリットやデメリット】

神奈川県の基本情報

神奈川県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.kanagawa.jp/
人口(人) 9127323
面積(平方km) 2415.83
人口密度 3778.13

神奈川県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】神奈川県へ移住する長所・短所

神奈川県へ移住するメリット

神奈川県へ移住するデメリット

-平塚市のメリット-

海と程よい自然に囲まれていており、比較的坂が少なく若い人はもちろん、高齢者の方にも優しい街と言える。都市部へのアクセスは、電車で横浜駅まで約30分、東京駅まで約1時間程なので通勤・通学の負担はそれ程掛からない。、また近年商業施設が何件か建設されており、買い物はしやすい。

-平塚市のデメリット-

地方都市ということもあり、駅から少しでも離れてしまうと、車がないと不便だと思ってしまう場面が多い。他の市町村に比べて、公共の交通機関が発達していないので、車を持っていない人や運転できない人には、少々住みづらい印象がある。電車の駅も平塚市内に1つしかないので、駅から離れているところに住んでいる人には、不便に感じてしまうことがある。

-大和市のメリット-

30歳の時に大和市に引っ越してきました。
それまでは、子供のころからずっと横浜市に住んでいました。
越してきて最初に思ったのが、市からの広報などが頻繁に届いたり
大和市の住民が無料で使用できる施設の案内があったりで驚きました。
当時横浜では、そういうことがあまりなかったので、すごく住民に親切な市だと思いました。
それから20数年ずっと大和に住んでます。

-大和市のデメリット-

私の自宅は、厚木基地に近い為やはり飛行機の騒音はかなりのものです。
20数年住んでいますので,大分慣れてはきましたがそれでも
時々夜遅くまで飛行機がうるさく窓を開けていられないような時があります。
あと、ゴミ処分が有料化されましたが、有料化になるのは仕方ないとしても
有料化プラス分別の細分化などで家庭でのごみ出しする際の負担が重くなりました。
有料化と細分化が同じ時期に行われたので
当時はお金払うのにさらにゴミ出しが面倒臭くなるの?と思いました。
今ではすっかり慣れましたけど。

-川崎市のメリット-

川崎市にしては治安がかなり良くファミリー世帯には住みやすい、教育水準が高いのか公立中学の学力が高いらしい。そのため、引っ越してまで近所の中学校に通っている子も結構な数いた。また、比較的保育園にも空きがあり、隣地区の武蔵小杉の川崎市中原区の悲惨な保育園事情と比べるとかなり良かった。

-川崎市のデメリット-

市役所や図書館、子育て支援センターの設備がとても古く、使い勝手が悪いため利用していなかった。また、地形上坂道が多く高齢者や子持ちの主婦には厳しい。そのため、車生活になる部分もある。
基本的に住宅街なのでまとまったショッピングは電車に乗って武蔵小や渋谷にでなければならない。

-厚木市のメリット-

財政力が高く、昭和39年からずっと地方交付税不交付団体です。そのため、図書館の蔵書も充実していますし(英語、フランス語、ドイツ語など色んな言語の雑誌もあります)子育て支援も充実しています。中学卒業まで子供医療費助成があります。8月には鮎まつりが開催されます。約一万発の花火が打ち上げられ、数十万人の人が訪れる一大イベントです。

-厚木市のデメリット-

駅前の商店街は客引きが多く治安がいいとは言えないと思います。一応条例でしつこい勧誘は禁止されているようなのですが悪質な客引きが多いです。バスの運行本数は多いのですが実際には慢性的な渋滞です。特に朝は車が全然進みません。私は駅から徒歩だと25分かかるところに住んでいたのですが、バスのほうが駅に着くことが遅いことが多かったです。

-茅ヶ崎市のメリット-

湘南の中心にある街であり、海が近く北部には公園があるので、環境が良く住み心地の良い街です。駅前にはイトーヨーカドー、そしてイオンが駅から徒歩10分圏内に2件あり、買い物の利便性が高いのも特徴です。街の雰囲気としては、高齢者が多く落ち着いた、穏やかな街です。駅のすぐそばに市役所、警察署、各種行政施設が集中的に配置されており、湘南というお洒落なブランドも伴いながら、生活面の実用性も高い街と言えるでしょう。

-茅ヶ崎市のデメリット-

電車がJR線のみであり、また、都内に接続する線が東海道線(上野東京ライン、湘南新宿ライン)しかないため、この線のダイヤが止まったり大幅な遅延が起こると「陸の孤島」と化してしまいます。隣町の藤沢であれば小田急線を使い、相模原-新宿方面に迂回する経路があるのですが、茅ヶ崎の場合は東京-横浜方面の経路のみが頼りになります。実際ダイヤの乱れの頻度は多いので、注意が必要です。

-海老名市のメリット-

自然が豊かで丹沢山系の山並みの景色がきれいです。適度に都会と田舎のミックスといった感じです。駅周辺はららぽーと海老名やビナウォーク、イオンなどの商業施設やスーパーマーケットがあるので一通り買い物ができます。また日中だけですが地場産の野菜を売っている直売所もあり、農家さんが作ったとれたて野菜が買えます。住んでいるのはファミリー層が多い印象です。小田急線、相鉄線、JR相模線の3路線が走っているので比較的アクセスは良いとです。市としては環境問題も取り組んでいるのでゴミの分別やリサイクルなど力を入れています。

-海老名市のデメリット-

位置としては神奈川県のほぼ真ん中にるのでありますので、県内で夏は一番暑く、冬は一番寒い気候です。週末の駅や商業施設周辺の道路渋滞が激しいです。駅前は開発ラッシュでマンションなどを立てているので人口の増加と地価の上昇は否めません。市内に開業医の耳鼻科が1軒しかないため耳鼻科系の病気になると長時間待たされるのが難点です。総合病院も予約が無いと診察も中々厳しいです。圏央道海老名IC付近はいつも渋滞しています。

-松田町のメリット-

山と川がある自然豊かな町です。川では鮎釣りもできます。春には松田山で桜祭りなども開催されます。治安も良いので子育てにも向いています。小田急小田原線新松田駅とJR御殿場線松田駅が利用できます。新宿駅まで急行で約1時間20分と都内への通勤通学が可能です。小田原駅までは急行で10分ほどです。ロマンスカーも利用できます。

-松田町のデメリット-

町内には大型のスーパーや商業施設がありませんし、都会的なセンスの洋服や雑貨を扱う個人のお店も町内にはないので、小田原などへ出向く必要があります。気の利いた贈答品などは町内では手に入らないのが不便です。日常生活には本人やご家族で車の運転ができる人がいないと不便を感じます。

-相模原市のメリット-

小田急新宿線が走っていることもあり、都心へのアクセスが急行で約1時間弱です。

地域には自然が多く、休日に家族で遊びに行ける大きな公園が幾つかあります。

駅前、郊外問わずスーパーや量販店も数多く、わざわざ都心や横浜まで行かなくても充分満足出来るのではないかと思います。

-相模原市のデメリット-

小田急新宿線、相模線と電車は2路線ありますが、郊外だと駅までのアクセスが少し面倒かもしれません。場所によっては、バスを2、3回乗り換え等の不便もあります。特に相模線の場合、約30分に一本とタイミングが合わないと無駄に待たされるということもあります。

横浜線の駅に行くのも可能ですが、やはりこちらも場所によっては乗り換えの苦労がついてきます。

-海老名市のメリット-

自然が豊かで子育てするのに適しています。国分寺跡等の史跡や公園も多く、静かで落ち着いた環境です。相鉄線・小田急線が海老名駅に乗り入れており、交通の便が良いです。海老名駅前には映画館・ショッピングモール・大型電機店等が続々と出店しており、再開発事業の恩恵が受けられます。

-海老名市のデメリット-

風向き・季節によっては、厚木基地方面から飛んでくる艦載機の騒音に悩まされる事があります。海老名市・綾瀬市・厚木市の境目の地域には、騒音補償対応地域が混在しているので、防音対応になっている建物とそうでない建物の差があるからです。ゴミの分別と違反時の罰則が非常に厳しく、燃えるゴミだけで13種類近くもの分別を強いられるので非常に面倒くさいです。

-横浜市のメリット-

横浜中心部(みなとみらい)に出やすいほか、東急田園都市線で二子玉川や渋谷といった東京の人気スポットにも気軽に行けます。また東名高速道路の横浜町田インターに近いので、実家がある名古屋方面へ帰省する際にも大変便利です。いわゆるおしゃれなヨコハマからは離れていますが、緑が多くとても住みやすい街です。

-横浜市のデメリット-

横浜に住んでいるというと友人知人はみな、海・みなとみらい・中華街などを勝手にイメージするようですが、私が住む街はそこから一時間、おしゃれなイメージからはかけ離れた場所で、遊びに来た友人は「話が違う・・・」と勝手に落胆します。また、車での移動は便利ですが、最寄り駅までバス便なので、電車での移動に不便を感じることもあります。

 

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