神奈川県への移住【メリットやデメリット】

神奈川県の基本情報

神奈川県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.kanagawa.jp/
人口(人) 9127323
面積(平方km) 2415.83
人口密度 3778.13

神奈川県の市区町村一覧

神奈川県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、神奈川県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、神奈川県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。神奈川県へ移住するならいつ?

神奈川県の移住支援情報

市区町村 支援内容
南足柄市 空き家バンク
海老名市 (1)【若者(学生)定住促進家賃補助金】2017年1月2日以降に当市に転入した学生(申請年度末時点で30歳未満)を対象に、申請年度内に支払う家賃月額の1/2相当額(月額上限2万円)を補助。他要件あり(2)【海老名市若者定住促進奨学金返還補助金】2017年4月開始。満30歳未満で奨学金を返還している方に、返還額の月額1/2、上限2万円までを補助する制度。大学、大学院、短大、専門学校に在学している期間に奨学金等の貸与を受けた方が対象。
厚木市 【親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金】市内に居住する親世帯のもとに、子世帯が市外から新たに住宅を取得する際に要する費用の一部を補助する。同居60万円、近居40万円。中学生以下の子(孫)がいる+10万円。子世帯夫婦のどちらかが40歳未満+10万円。定住促進地域に住宅を取得+10万円。市内に通勤する方が住宅を取得+10万円。2022年度までの期間限定事業。
三浦市 【トライアルステイ(お試し居住)事業】三浦市への移住をお考えの方に、市内の空き家に短期間滞在していただくプログラム。期間中には、地元の方との交流会や市内ツアーを実施。
小田原市 空き家の所有者と空き家の利用希望者とのマッチングを行う空き家バンクを実施している。
横須賀市 (1)空き家バンク(2)子育てファミリー等応援住宅バンク助成制度(3)2世帯住宅リフォーム助成制度
市区町村 支援内容

【体験談】神奈川県へ移住する長所・短所

神奈川県へ移住するメリット

神奈川県へ移住するデメリット

-平塚市のメリット-

平塚市は神奈川県の海沿い中央に位置する街です。横浜、東京まで東海道線で1本で行けるため通勤に便利です。一方、海と山が近く週末のレジャーにも便利は立地になります。平日は東京方面に仕事に、休日は逆方向に向かえば箱根、伊豆の観光地までアクセスは抜群の場所にあります。平塚市自体も郊外に行けば自然が多く残りのんびりした空気が味わえます。また夏は七夕祭りで賑わいます。

-平塚市のデメリット-

東京からさほど離れていないにもかかわらず近年商店街はすたれる一方です。デメリットとは言えないかもしれませんが街の活気が昔に比べると失われてしまったように思います。ららぽーとなど大きなショッピングセンターがあるので買い物自体には困らないのですがかつての賑わいからすると寂しい思いです。また東京へ通勤する際、東海道線の激混みはダメな人もいるでしょう。時間をずらしたり、指定席を利用するなどの工夫して通うのも良いかもしれません。

-二宮町のメリット-

とにかく自然がいっぱいで、空気がきれい。海、山、川、田んぼ、畑があり、場所によっては蛍も見られるくらいの綺麗な環境。土地も安いので、家を買う人、アパート暮らしをするにも家賃もかからず金銭的にもリーズナブル。スーパーマーケットやコンビニもそれなりにあるので、最低限のものは買い物ができる。

-二宮町のデメリット-

大きな商業施設がないので、遊びには向かない。映画館やカラオケもない。飲食店も有名なチェーン店も少ない。東京へ出るのにも電車で一時間以上はかかる。地元で買い物をするにも、車がないと不便。(別の町にあるショッピングモールに行くにも車が必要)駅を離れると住宅街へ続く道が続くが、夜は道によってはかなり暗いので、一人では出歩くのは怖い。

-藤沢市のメリット-

メリットとしては、神奈川県は比較的気候がいいと思います。雪もそれ程降らないし、天気予報を見ていると、冬は近県と比べて少し気温が高い日が多いように思います。
交通の便もいいと思います。東京都方面に行くにもそれ程遠くはないし、静岡方面の観光地も行きやすいと思います。
全体的に見て恵まれた場所だと思います。

-藤沢市のデメリット-

デメリットはとにかく、坂道が多いこと。アップダウンが激しいので、車が必須です。
それから、場所にもよりますが、治安が悪いところ。結構凶悪事件が起きています。藤沢市は少ないですが。
デメリットに感じるところは、そのくらいです。埼玉県から転入して12年経ちますが、それ程不満はありません。

-藤沢市のメリット-

子育てがしやすいところです。海が近く、公園もたくさんあるので外でたくさん遊べます。また藤沢市では子供の医療費が無料、子育て支援センターのような無料施設が多数ある、市役所に用事のある時は預けるスペースがあるなど、子育てしやすい環境を整えることに力をいれています。物価もそう高くないです。

-藤沢市のデメリット-

デメリットは、夫が都内で働いているのですが、通勤時間が長く帰りが遅くなるため、夕飯を家族そろって食べられないことです。また、保育園の数も足りていないので、待機児童が多く、女性が働きたくても難しいです。学力の高い学校が都内にあるため、子供が成長してどこに進学するのか心配です。

-秦野市のメリット-

自然が多く、山が近くに見える街で登山も楽しめます。秦野の水は全国名水百選に選ばれています。市内には温泉もあります。新宿から電車一本で一時間強の位置にあり、東京で働いている方のベッドタウンにもなっています。自然を近くに感じられながら、都会へも簡単に出られる位置にあります。

-秦野市のデメリット-

住む場所にもよりますが、電車の駅から遠い位置やバスの便が悪い所ですと、車がないと不便です。大きなスーパー等は沢山ありますが、車がないと不便な場所に多い印象があります。また秦野市の一部分に限った話ですが、とある大学がある為、夜遅くでも学生たちが騒ぐことがあります。

-秦野市のメリット-

山に囲まれた盆地である為自然豊かで朝は鳥の鳴き声がします。また水が綺麗で全国名水100選で1位に選ばれた事もあり水道水をそのまま飲めるくらい水は綺麗で水道代は安い方だと思います。交通に関しても車は東名高速のインター(秦野中井)もあり、電車は小田急線1本で都内に出れますし有料特急のロマンスカーの停車駅もある為とても便利で快適です。

-秦野市のデメリット-

市民の年齢層が高いので若い世代に向いている店舗が無く、おしゃれな洋服や雑貨が買いたい時は近くても海老名まで行きます。電車で約20分かかるのが地味に面倒で他に用事が無いと出掛けるのをやめてしまいます。あとは通勤通学が都内や横浜だと1時間以上かかるので毎日通うのは大変だと思います。

-厚木市のメリット-

丹沢山系があり空気が綺麗です。ふたつほど温泉地もあり、気軽に行けます。山を活用した広大な公園や民間会社経営のアスレティックもあり子供が楽しめます。地元野菜も大変美味しくて大きな販売所もあります。厚木は養豚場があり、地場の豚肉がとても美味しいです。味噌ダレに使って浸かっている豚漬けとB1グランプリで優勝したというシロコロホルモンがとても美味しいです。

-厚木市のデメリット-

東京に出るのに小田急線で1時間、電車も朝夕はとても混んでいて本厚木からは座れません。大きな映画館と大きな商業施設が厚木にはありません。本厚木の駅前の駐車場は値段が高くて困ります。また、本厚木の駅周辺は普通の飲食店やお店、大人のお店が混在していて、夜は子連れや女性の一人歩きは少し怖いです。

-茅ヶ崎市のメリット-

まず電車において、横浜に電車で30分かからずに出れること。東京にも1時間ぐらいで行けることがあると思います。買い物においても、茅ヶ崎には大きなショッピングモールは無いですが、隣の駅の辻堂・平塚には買い物ができる大きなショッピングモールがあります。自然に関しても海が有名なイメージで海水浴場もあるし山側にも大きな公園があります。

-茅ヶ崎市のデメリット-

線路より海側に関しては、まあ土地代が高いですね。道も入り組んでおり、細い道がグネグネとある感じです。塩害もあるのではないでしょうか。全体的なデメリットとしては幼稚園に公立がないのも金銭面的にはマイナスです。暮らしのなかでは自転車がすごく多いです。なので道を歩いていてもよくチリンチリンと鳴らされることが多いです。

-横須賀市のメリット-

都心に近く、自然(特に海)がありスローライフを過ごすことが出来る。少し車を走らせれば三浦や葉山、鎌倉、湘南にも簡単にアクセスすることが出来る。住んでいながら、すぐ近くの観光地を楽しむことが出来る。食べ物も魚や野菜も地場のものはやはり美味しく、地場産のものを買える店舗がある。

-横須賀市のデメリット-

都心へアクセスするときに、特に通勤時間帯は混雑する時間が長くなってしまう。複合商業施設がなく、生活に非常に困るということではないが、ものを揃えるときにはやはり不便さを感じる時がある。米軍基地があるので、治安が悪いというところまでではないが、頻繁にデモや集会が開かれ道路が週末混みやすい。

-大和市のメリット-

中央林間に住んでいました。今も仕事場が中央林間なので、この周囲のことはわかります。最寄りの駅の中央林間駅は、東急田園都市線と小田急江ノ島線が乗り入れています。どちらも急行や快速急行が止まります。気晴らしに海に行きたいなと思った時など、中央林間駅から片瀬江ノ島駅まで片道28分行けます。海が好きな方々には、良い場所だと思います。

-大和市のデメリット-

米空軍の厚木基地が近くにあるので、飛行機が飛ぶと、とてもうるさいです。オスプレーがすぐ近くに飛んでいるのを、見たこともあります。今は米空軍の拠点が岩国の方に移ったので、前ほど飛行機が飛んでいません。ホッとしたのもつかの間、昨日久しぶりに飛行機が飛んできました。うるさかったです。

 

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