神奈川県への移住【メリットやデメリット】

神奈川県の市区町村一覧

【体験談】神奈川県へ移住するメリット・デメリット

神奈川県へ移住するメリット

神奈川県へ移住するデメリット

-松田町のメリット-

山と川がある自然豊かな町です。川では鮎釣りもできます。春には松田山で桜祭りなども開催されます。治安も良いので子育てにも向いています。小田急小田原線新松田駅とJR御殿場線松田駅が利用できます。新宿駅まで急行で約1時間20分と都内への通勤通学が可能です。小田原駅までは急行で10分ほどです。ロマンスカーも利用できます。

-松田町のデメリット-

町内には大型のスーパーや商業施設がありませんし、都会的なセンスの洋服や雑貨を扱う個人のお店も町内にはないので、小田原などへ出向く必要があります。気の利いた贈答品などは町内では手に入らないのが不便です。日常生活には本人やご家族で車の運転ができる人がいないと不便を感じます。

-相模原市のメリット-

小田急新宿線が走っていることもあり、都心へのアクセスが急行で約1時間弱です。

地域には自然が多く、休日に家族で遊びに行ける大きな公園が幾つかあります。

駅前、郊外問わずスーパーや量販店も数多く、わざわざ都心や横浜まで行かなくても充分満足出来るのではないかと思います。

-相模原市のデメリット-

小田急新宿線、相模線と電車は2路線ありますが、郊外だと駅までのアクセスが少し面倒かもしれません。場所によっては、バスを2、3回乗り換え等の不便もあります。特に相模線の場合、約30分に一本とタイミングが合わないと無駄に待たされるということもあります。

横浜線の駅に行くのも可能ですが、やはりこちらも場所によっては乗り換えの苦労がついてきます。

-海老名市のメリット-

自然が豊かで子育てするのに適しています。国分寺跡等の史跡や公園も多く、静かで落ち着いた環境です。相鉄線・小田急線が海老名駅に乗り入れており、交通の便が良いです。海老名駅前には映画館・ショッピングモール・大型電機店等が続々と出店しており、再開発事業の恩恵が受けられます。

-海老名市のデメリット-

風向き・季節によっては、厚木基地方面から飛んでくる艦載機の騒音に悩まされる事があります。海老名市・綾瀬市・厚木市の境目の地域には、騒音補償対応地域が混在しているので、防音対応になっている建物とそうでない建物の差があるからです。ゴミの分別と違反時の罰則が非常に厳しく、燃えるゴミだけで13種類近くもの分別を強いられるので非常に面倒くさいです。

-横浜市のメリット-

横浜中心部(みなとみらい)に出やすいほか、東急田園都市線で二子玉川や渋谷といった東京の人気スポットにも気軽に行けます。また東名高速道路の横浜町田インターに近いので、実家がある名古屋方面へ帰省する際にも大変便利です。いわゆるおしゃれなヨコハマからは離れていますが、緑が多くとても住みやすい街です。

-横浜市のデメリット-

横浜に住んでいるというと友人知人はみな、海・みなとみらい・中華街などを勝手にイメージするようですが、私が住む街はそこから一時間、おしゃれなイメージからはかけ離れた場所で、遊びに来た友人は「話が違う・・・」と勝手に落胆します。また、車での移動は便利ですが、最寄り駅までバス便なので、電車での移動に不便を感じることもあります。

-清川村のメリット-

丹沢湖や飯山温泉郷に近く、自然に囲まれて落ち着いた気持ちで生活出来ます。村の周囲にはバーベキュー場や釣堀・キャンプ場・果樹園・茶畑が多く、レジャーに事欠きません。四季の新鮮な農作物を直売所で安く買うことも出来ます。森の里地区では、リバーサイドにおける五月の鯉のぼりの一斉掲揚が名物行事になっています。

-清川村のデメリット-

一家に一台、もしくは一人一台自家用車を持っていないと日常生活において身動きが取れません。坂道が多いので、冬季の降雪時には路線バスがなかなか定刻通りに来ない事があります。お年寄りが多く、ご近所付き合いが煩わしい面があります。地元にはコージーコーナー工場・カントリークラブ位しか大きな働き口がないので、必然的に伊勢原・厚木方面へ勤めに出る事になり、通勤時間がかかります。

-西区のメリット-

オシャレな街並み、人が多く毎日が楽しく生活できる。横浜駅近辺はいろいろな物で溢れ歩いているだけで最近のトレンドもわかるしウインドウショッピングだけでも十分に楽しめる。
みなとみらいへ行けば都会でありながら空いている地区もあり、海などを眺められのんびりとできる。
お金をかけても、かけなくてもそこにいるだけで満足感を得られる土地です。

-西区のデメリット-

人間関係はさばさばしていて、人付き合いはあまりない。
住む場所によっては深夜でさえ騒がしい所もある。特に大きな道路に面している建物だと、それなりに防音はされているだろうが、低価格の物件だと騒音が気になる。防犯も同じくセキュリティはしっかりした所でないと不安である。

-川崎市のメリット-

都心に近い割には、物価もそう高くなく、教育環境や緑の多さなど、住みやすい都市です。駅周辺には丸井、東急ストアなどの百貨店、スーパーが揃っており、基本的な買い物はほとんど、都心に行かずにも調達できます。グルメ環境はちょっと居酒屋、焼き鳥屋が多すぎますが、一通り整っています。

-川崎市のデメリット-

残念ながらファッション感覚はほとんどなく、地方の都市とそうかわりません。地形が坂道が多く、自転車でサイクリングしようとしても、行きはよいよい、帰りは怖いといったところです。近くには東名高速も走っていますが、道路は昔の大山街道や、小さな道路が多く、結構混雑が激しいのが特徴です。

-保土ケ谷区のメリット-

私が、この街に住むメリットは利便性と物価が比較的安く住んでいる他人の温かさだと思います。適度に田舎っぽさがありのんびりとした雰囲気が有り都会に近く下町の温かさが有る所です。横浜西口まで電車で約10分位で行けますし近所には三ツ沢公園が有り球技場ではJリーグのサッカー観戦や陸上競技場やテニスコートが有り観戦のみならずプレイも出来ます。また横浜横須賀道路があり車で湘南方面や東京方面のアクセスがとても便利です。

-保土ケ谷区のデメリット-

デメリットは坂が多く急勾配になっているので車やバイクがないと三ツ沢公園等に行きにくい処です。また近くには国道16号線や横浜横須賀道路が近隣にあるので渋滞時の車移動は大変時間を有します。また道路事情は余り良くは有りません。抜け道が余りなく一本道ばかりなので年中慢性渋滞な状態が続いております。

-横浜市のメリット-

最大のメリットは利便性が良いことかと思います。私が住んでいた場所は田園都市線沿いでしたので電車一本で東京に出ることが可能でした。近隣の駅からのバスネットワークも十分に発達しており、平日は夜24時過ぎまでバスがあったので、タクシーなどで帰ってくる必要もありませんでした。また、都会にしては街路樹や公園などの自然がしっかり残されていたことも特徴的かと思います。

-横浜市のデメリット-

人口が多すぎることが最大のデメリットかと思います。桐蔭学園などのマンモス校が近隣にあったため、朝方のバスや東京方面の電車は毎日信じられないぐらい混雑していました。実際にそのような車内で痴漢にあった友人もいます。また、駅から少し離れると閑静な住宅街が続くのですが、変質者(露出や誘い込み)が報告されることも多く、問題になっていました。

-平塚市のメリット-

平塚市は全体的に平らで坂道が少ないので、徒歩や自転車での移動が楽です。
海も近く、また、少し駅より離れると田んぼなどの自然が多く、綺麗な富士山も大きく見えます。
病院、公園が充実しています。
特に、総合公園はアスレチック、桜のお花見、バラ園、ふれあい動物園、プールなどたくさん遊ぶことができて、誰でも一年中楽しめます。
最近はららぽーとができたので、買い物や海の幸などのグルメも楽しめます。

-平塚市のデメリット-

駅の南側は明るい新しいお店が多いですが、駅の北側の商店街は古くからある店が多く、庶民的ではありますが、若い女性が好みそうな洗練されたカフェやレストランなどが少ないです。
競輪場があるからでしょうか、風俗店も駅のそばの路地などに多いと思います。女性や子供が少し歩きにくい場所も見受けられます。

 

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