鹿児島県への移住【メリットやデメリット】

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【体験談】鹿児島県へ移住するメリット・デメリット

鹿児島県へ移住するメリット

鹿児島県へ移住するデメリット

-徳之島町のメリット-

島なのですぐそばに青い海があり、家からでも海を見ることができ、歩いて海水浴にも行ける。

自然が多く、ビルが少なく風通しがよいので都会よりも夏は涼しい。伊勢海老やマンゴーなど、都会では高い食べ物が豊富に取れるため安価で食べられる。島なので、漁業も盛んで取れたての魚がすぐ刺身で食べられる。

-徳之島町のデメリット-

島なので、物資はほとんど鹿児島からの船で運んでいるため、台風や天候が荒れた時は欠航になってしまい、スーパーの棚がスカスカになる。台風の通り道なので、被害が出ることもある。働く賃金が安く、仕事はきつい。(労働時間が長い、サービス残業が多い)お店がが少ないので、品ぞろえも少なく何か買いたいとき選べる選択肢が少ない。

-曽於市のメリット-

自然がとても豊かです。

(悠久の森)(桐原の滝)といった都市での生活を忘れることのできる雄大なスポットがあり、市内にキャンプ場も2か所あるため、アウトドア趣味をお持ちの方にもおすすめいただけます。

畜産が盛んな地域でもあるので牛肉、豚肉などはおいしくいただけ、これらの牛豚肉は(曽於市思いやりふるさと納税)にて貰うこともできます。

-曽於市のデメリット-

鹿児島県の中でも割と田舎ではあるので電車の本数が非常に少なく、お仕事をされる方は自動車での通勤等がおそらく必須になるかと思われます。

また、大型のショッピングモール等に行く場合、鹿児島県内より隣の都城市の方が近く、服を買う際は隣の市まで出ていく事になると思います。

-鹿児島市のメリット-

鹿児島中央駅がすぐ近くなので県外にでるのが多い人には便利。駅前は飲食店やショップなども多く買い物や遊ぶには困らない。

パチンコ店も全国一多いらしくギャンブルが好きな方には良いかも。

食事も海の幸や黒豚、牛肉など特産品が多く、焼酎などのお酒も有名なものが多い。

桜島の迫力は一見の価値有り。

復活が比較的安い。

-鹿児島市のデメリット-

魅力でもある桜島だが、その火山灰がすさまじく、毎日掃除しても灰が道に積もっているような状態。

もちろん洗濯物は外では干せない。

毎日噴火しているので慣れるまでは噴火する度に音や灰にびっくりする。

鉛がきつく、高齢者のかたの会話は正直聞き取れないことが多い。

少し治安が悪い。

-鹿児島市のメリット-

私は様々な地方都市に住んだことがあるのですが、鹿児島市の良さは活気にあふれているという点だと思います。今は東京在住なのですが、毎年のように、かつて住んでいた土地に行く機会があります。するとたいていの場合は、「さびれたなあ~…」感じてしまいます。多くの地方都市はそうです。しかし、なぜか鹿児島市は、まったくさびれたという印象がありません。鹿児島は全国的に見れば、裕福なほうではありませんせん。それなのに、もっと経済規模の大きな地方都市と比べても、鹿児島市のほうが活気にあふれています。街自体発展しているという印象があります。昔は産業通り沿いや、駅周辺は今ほど発展していませんでしたから、そのような印象があるのだと思います。市の中心部も相変わらず活気があり、寂しい印象は全くありません。鹿児島市の魅力を短く表現するなら、「活気のある地方都市」ということになると思います。大都市はあまり好きではないが、田舎すぎるのも不便だと感じられる方には、おすすめできる街です。

-鹿児島市のデメリット-

デメリットは、東京まで遠い、空港が遠いという点だと思います。頻繁に東京に行きたい、よく飛行機に乗る、という方は、このデメリットについてよく考えられた方が良いかもしれません。また、鹿児島市はかなり広いため、住む場所によっては街まで遠くなります。さほど家賃が高いわけではないので、市の中心部に近い所に住まわれたほうが良いかもしれません。

-鹿児島市のメリット-

年中通して温暖で過ごしやすい気候と、新鮮で美味しい食材を使った料理がどのお店でも味わえます。東京から出張で鹿児島にくるグループ会社の上司も「鹿児島は料理が美味しい」と絶賛しておりました。また歴史的な建造物や美しい景観も魅力的です。都会ではなかなか体験できない大自然に囲まれて暮らせる、とてもいいところです。

-鹿児島市のデメリット-

桜島や新燃岳の火山灰が不定期に降るところです。車は汚れて洗車の回数は結構多くなります。洗濯物を外に干すのにも勇気がいります。鹿児島の天気予報では桜島・新燃岳上空の風向きが毎日放送されています。また交通機関では不便に感じるところも多々あります。路面電車は通っていますが、行動範囲はかなり狭くなります。

-鹿児島市のメリット-

牛肉、豚肉、鶏肉などの食べ物が美味しい。
醤油が甘いのがいい。他の県の醤油は辛すぎていけない。
錦江湾で鯛がつれる。
錦江湾は湾内で海がナギの場合が多いので、ゴムボートをよく出せる。
桜島がある。
戦国、明治時代の歴史がおもしろく、いろいろな史跡があり、とても面白い気がする。
南薩に行けば結構海が綺麗。

-鹿児島市のデメリット-

地方だが山間部が多いので全体的に家賃が高いきがする。福岡とかのほうが街から外れたら安い気がする。
市内のショップがやはり少ない。物を買う場合は大体ネットになってくる。
夏場は灰が降る
基本的に車がないとかなり不便。そのわりには道路が狭いきがする。
公共交通機関があまり発達していない。

-鹿児島市のメリット-

雄大な桜島が見える鹿児島市は、景観がとてもいいです。また、食べ物で言えば黒豚や黒牛、さつま揚げ、養殖のブリなど、飲み物では芋焼酎や霧島のお水など、美味しいものがたくさん揃っています。近年では、福岡まで新幹線で1時間20分で行けますし、商業施設も充実してきました。

-鹿児島市のデメリット-

東京や大阪などに比べると、電車やバスなどの公共交通機関が少なく、終電終バスも早いです。また、便が少ないのと人が多いので、朝晩のラッシュ時には乗れない事も多々あります。また、ほかの地方に比べると、家賃が高いような気がします。ワンルームでも4万円程するので、お給料が安いので厳しいです。

-奄美市のメリット-

珊瑚礁が見られる青い海と白い砂浜がたくさんあり、住んでいるエリアによっては徒歩で行けます。
海と山の自然豊かな環境に恵まれた地域で、都会から移住する方には「喘息が治った」と仰る方もいたほどです。(知人情報)
静寂に包まれた夜は、手が届きそうなほどの満点の星空を眺め、朝は美しい鳥のさえずりや森林の香りに癒されます。
奄美では舟漕ぎ祭り、豊年祭など、地域一体となって参加する伝統行事が充実しており、誰でも参加できるので島の文化や歴史が楽しめます。
小中学生達は登下校時に、すれ違う大人に挨拶をする子供が多く、高齢者と子供が近い環境でもあるので子育てにも良いです。
奄美の人達は「結(ゆい)の精神」を大切にしており、ベビー服や学生服、またその時にしか使わなかったもののお古を、近所や親せきの子供に譲りみんなで使い続けます。
隣の家の人の名前を知らないという人は少なく、島の人々は人との繋がりを大切にします。
24時間営業の大手コンビニチェーン店やドラッグストアなど、商業施設も増えてきたので田舎の方でも住みやすい地域であると言えます。

-奄美市のデメリット-

交通機関はバスやタクシーのみで、コンビニやスーパーなどの店舗周辺じゃない場所に住む際は、車が無いと不便です。
離島の地ですので輸入物資が多く、台風の進路に当たるため、地域によってはその時期に停電やスーパーの食品コーナーの品切れも発生します。
転勤や移住等で来られた方は、地元の人と交流をしておかないとそのことを教えてくれる人がいないので、台風時期は特に食料の調達に注意が必要です。情報伝達が少し悪いです。
小さな田舎街ですので、本やDVDまたは家電チェーン店は少なく、地元の小さなお店は店舗が狭いので置いてある商品が少ないです。見たいDVDや買いたい家電製品など、欲しい商品が「お取り寄せ」になることが多数あります。
アーケード街の商店の営業は夕方7時に終了するところがほとんどで、活気に欠けます。

-姶良市のメリット-

姶良市に住むメリットは「交通の弁がいい」というところです。姶良市というところは、鹿児島県のちょうど真ん中あたりに位置しています。なので鹿児島の様々なところに向かうことができます。空港へも近いですし、鹿児島市内へもすぐに向かうことができます。また高速も通っており、鹿児島県内だけでなく、宮崎、熊本方面にも向かうことができます。

-姶良市のデメリット-

姶良市に住むデメリットは車以外の移動手段が難しいです。これは鹿児島県全体の問題でもあると思います。電車、タクシー、バスとありますが電車が来る本数がほぼ一時間に一本です。なので時間を逃してしまうと、一時間待たなければなりません。また鹿児島市内へは電車で向かうことが可能ですが、空港へは行けません。バスも時間が短くあまり走っているところを見たことがありません。タクシーは姶良市内ならいいですが姶良市外へ行くとなると料金が高くなるかもしれません。なので私はもっぱら車での移動をしています。免許を持っていない方は少し不便かもしれません。

-鹿児島市のメリット-

まず食べ物が美味しいです。特にとんかつやしゃぶしゃぶ、とんこつラーメンなど黒豚黒牛を使った肉料理が豊富で、スーパーでも手軽に購入できます。また、自然に湧き出した温泉がたくさんあり、身近にある銭湯でさえ、自然に湧き出した温泉が多いそうです。霧島市という避暑地も近くにあり、海も山も豊富でメリットがたくさんあると思います。

-鹿児島市のデメリット-

鹿児島市に住む上での一番のデメリットは灰です。毎日降るわけではなく、程度も様々ですが、降った時は車に灰が積もったり、道路に砂が溜まったりします。雨と同時に灰が大量に降ってしまったときは、泥雨のようになってしまいます。天気予報で風向きが出るので対策はできますが、洗濯物や洗車など、気を使わないといけないところがあります。

 

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