沖縄県 への移住【メリットやデメリット】

沖縄県 の市区町村一覧

【体験談】沖縄県 へ移住するメリット・デメリット

沖縄県 へ移住するメリット

沖縄県 へ移住するデメリット

-那覇市のメリット-

他の地方都市と変わりのない便利な生活が送れる。スーパー、病院、飲食店など生活圏に大体のものは揃っている。空港までもそれほど遠くない。また沖縄なので、行こうと思えばビーチにすぐ遊びに行ける。冬でも暖かいので、過ごしやすい。都市部なので、よそから来た移住者が最初に住むには住みやすい。

-那覇市のデメリット-

公共交通機関だけでは移動が難しく、車がないと不便。他の大都市とさほど変わりがないので、沖縄に住んでいる感じは薄れる。

毎年台風は必ず来るので、注意しなければならない。県外に出ようと思ったら、飛行機が主な手段になるので、お金も時間もかかる。実家が沖縄県以外だと、簡単には里帰りできない。

長年住んでいても、出身が沖縄ではないと、よそ者だと区別される。

-那覇市のメリット-

県内で最も栄えており、中心街にある国際通りは年中賑わい国際色豊かである。中心街は観光色豊かだが新都心地域はショッピングモールや免税店等があり、生活や買い物に特に便利な街並みである。

また首里地域は世界遺産の首里城や古くからの街並みが残っており、地域によって雰囲気の違いを楽しむことも出来る。

-那覇市のデメリット-

本土に行く際は必ず飛行機に乗らなければいけないのでアクセスが不便である。また毎年のように来る台風で車や自転車が塩害でやられて痛みやすい。地域によっては治安があまりよくない場所もあるので夜に女性一人で出歩くのは控えた方がいい。真夏の時期は日差しが強く、痛いとさえ感じる日も多々ある。

-那覇市のメリット-

■隣近所との付き合いで、食べ物を分けてもらえたり、逆に差し入れをしたり、地域の人々と協力して生活することができる。

■近所に住んでいる小・中学生のお子さんも皆顔見知りであることが多いため、防犯には役に立つ。

■首里城などの世界遺産が身近にあることを他県の人に自慢できる。

-那覇市のデメリット-

■コミュニティがよくも悪くも狭いため、悪い噂はすぐに広まる。

■食材などが県外から送られてくるものが多いため、スーパーで売られている値段が比較的高い。

■家賃が高い。

■坂が多いため、自転車での通学・通勤はほとんど不可。

■バスが定刻で到着しないことが多い。

■観光客が多いことは嬉しいが、なかには非常識な旅行客も多く迷惑する。

-宜野座村のメリット-

高いビルも無くのどかで緑豊かな環境のため、過ごしやすくインターチェンジもあるのでアクセスは良いと思います。

夏のお盆は地元の青年団が村内をエイサーで周り2日間はお祭りの様にとても楽しいです。

他にも阪神のキャンプ地となっているのでキャンプの際は球場の外野側から阪神タイガースを見ることが出来ます。

小、中、高と同じ村内にあるので高校卒業までは村内で教育を受けることが出来ます。

-宜野座村のデメリット-

鉄道交通が無いため、移動は自動車や原付バイクになるため購入しないとやっていけません。

バス交通は時間通りではなく当てにすることが出来ません。

コンビニや商店はありますが大きなスーパー、デパートは隣りの市まで行かないとありません。

娯楽施設が無いので娯楽を求める場合はやはり遠出しないといけない。

-宜野湾市のメリット-

メリットは大きく分けて3つあります。
一つ目は、学生にとってのメリットで、沖縄県内唯一の国立大学まで車で10分ほどです。
2つ目は医療費が高校生まで無料だということ。
最後に3つ目は、立地です。沖縄県内の人がショッピングなどでよく利用する、那覇市のメインプレイス、国際通り、北谷町のアメリカンビレッジ、
沖縄市のイオンモールの中間地点にあり、どの地域へもアクセスが良いことことが最大の魅力です。

-宜野湾市のデメリット-

デメリットも3つあります。
1つ目は米軍基地が近いため、騒音が時折ひどい場合があります。
2つ目は、58号線、330号線が近いが、夕方はものすごく混雑するため、帰宅ラッシュのときは普段の2倍の時間がかかることです。
3つ目は一部の地域ですが、昔ながらの飲み屋街は少し治安が悪く、非行少年や、酔っ払っている人が多いので、危険であることです。

-石垣市のメリット-

自分は寒がりで、杉花粉アレルギー持ちです。石垣市は冬でも暖かいし、杉花粉も飛ばないのでストレス無く住めます。車で10分も走れば郊外に出れるので、のんびりしています。海はとても綺麗で見てるだけで癒されます。スーパーやコンビニもたくさんあるので、買い物も便利です。

-石垣市のデメリット-

石垣市は夏は台風が多いです。台風が来たら色々なところで影響がでます。まず台風の進路がはっきりして石垣市にくることが決まったら、ベランダの物を部屋の中に入れたりします。スーパーにある食品は沖縄本島からコンテナ船で届くのですが、台風で波浪警報が発表されたら船が欠航になり、スーパーの1部の棚がガラガラになります。

-名護市のメリット-

沖縄県の北部にある名護市は沖縄特有の自然を残しながらも発展している街です。さまざまなスーパーや飲食店があり、不自由なく生活できます。また、海と山に囲まれており沖縄にらではの自然を満喫することが出来ます。整備されたビーチが多くあり、沖縄県の中でも綺麗なビーチがあります。

-名護市のデメリット-

那覇空港から約二時間程のところにあるため、旅行や帰省時は長距離移動となり、大変です。また、交通手段として電車が無く、移動は車が主要となります。路線バスは本数が少なく、自動車免許が無いと生活しにくい街となっています。また、共働きの方が多く保育園への入園希望者が多いため、待機児童が多くなっています。

-宜野湾市のメリット-

沖縄県内なので、亜熱帯気候ですし、また市内のどこに住んでも近くに海があるので、いつもリゾート気分が味わえます。県庁所在地の那覇市からも車で20分ほどでいけますので、生活をするのにも便利です。また休日には沖縄本島北部にドライブを出かけるのにも便利です。総合的に立地が良いかと感じます。

-宜野湾市のデメリット-

沖縄県内ですので、やはり米軍基地には悩まされます。特にこの宜野湾市は基地の中でも大型の普天間基地を抱えています。テレビのニュースや新聞報道でもたびたび取り上げられますが、戦闘機の騒音はかなりのものです。ひどい時には耳をふさぐほどです。また基地関連の事故などたびたび起こるのでやはり不安はぬぐえません。

-宜野湾市のメリット-

沖縄は地域の繋がりが盛んなので、場所によっては外部から来た人が馴染みにくい地域もありますが、こちらは近年、土地開発を勧めている場所もあり、古くからの住宅地に加えて、新しいコミュニティーができている場所もあり、外から入ってきやすい環境がある。近隣に大学が3ヶ所あるので、家賃が低めな物件や、スーパーやコンビニ、大学病院など生活に必要な施設が揃っています。
また、沖縄自動車道のインター入り口が近いので、那覇空港方面や沖縄北部へのアクセスも良く、一般道からは沖縄で栄えている那覇市と北谷町へも30分前後で行くことができるので、どこに行くにも交通の便が良いと思います。

-宜野湾市のデメリット-

大学が近く安い物件がある分、学生が騒いだりする物件が近くにあったりします。朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯は、大学へ通う学生の車も加わり渋滞が起きやすいです。
また、米軍の普天間基地があり、ヘリや戦闘機の訓練で日常的に騒音を感じる事が多いです。基本的に地域の物件は防音措置はされている事が多いですが窓ガラス越しに振動を感じたりします。

-石垣市のメリット-

とにかく海!海が近いくて綺麗なので、仕事終わりにふらっと海に行って泳いだりできる。漁港でさえも綺麗なので、ビールとつまみを買って自転車でいって夕日を眺めながら一杯が飲めて気持ちがいい。そこらへんの海岸で気軽にBBQができる。夏が長いので、寒がりな人や冬が嫌いな人には丁度いい。

-石垣市のデメリット-

台風の被害が大きい。年にもよるけど、台風の当たり年なんかは、毎週の様に台風が来て、物資も入って来ず、スーパーに何も無いとかざらにある。台風の風で車が飛ばされる。通販で何か買っても、大体のものが送料が離島料金でかかる。物によっては本体と送料が同じくらいなんてこともある。

 

都道府県ページへ

Top