高知県への移住【メリットやデメリット】

高知県の基本情報

高知県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.kochi.lg.jp/
人口(人) 728461
面積(平方km) 7103.93
人口密度 102.54

高知県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】高知県へ移住する長所・短所

高知県へ移住するメリット

高知県へ移住するデメリット

-黒潮町のメリット-

近くに海や森林があり、とても自然が豊かで長閑な田舎町。車の通りは多少は多いが、それでも静かである。

カツオの一本釣り漁とカツオのたたきが有名で近くに漁港があり、新鮮な魚を入手しやすく、さらに道の駅で藁焼きのカツオのたたきを食べることができる。

また農家さんが多いので、新鮮野菜や総菜を安く買えるお店もある。

近所の人との交流があれば、野菜や新鮮な魚介類を無料でおすそ分けしてくれたりもする。

-黒潮町のデメリット-

交通の便が車での移動がメインになること。近くに駅はあるが、運行本数が一時間に一本、多くて二本しかなく、移動手段がとても限られてしまうのがデメリットである。

また近くにコンビニが一件しかなく、スーパーはあるも服や家具、それ以上の買い物となると隣町まで足を運ばなければならいという不便さはある。

-高知市のメリット-

自然が豊かでちょっと歩けば近くを鏡川が流れ、車で30分も行けば都会では体験でいないような森林浴もできる。高知は前を太平洋が通り後ろを四国山脈がそびえているので海の幸、山の幸ともに豊富で食べ物のうまさにかけては他の場所に負けないところがある。また街自体がコンパクトなので市内であれば時間をかけずに移動でき便利である。

-高知市のデメリット-

メリットにも書いたが前を太平洋、後ろを四国山地に囲まれていることで県外に出かける時や流通の面では非常に不便。例えば飛行機に乗るにしても就航している路線が少ないため目的地までは飛行機に乗った後に乗り継ぎをしないといけないし、新幹線が通ってないので東京まで行くのにいったん岡山まで特急→岡山から新幹線で6時間半もかかったりする。

-高知市のメリット-

県民性が男女問わず明るく気さくなので、コミュニケーションが苦手な人でも安心して接することが出来ます。気候も温暖なので、冬でも晴れていれば薄着が出来るくらい暖かな日もあります。夏に伝統的なイベント「よさこい祭」があり、踊りに参加してもしなくても見ているだけで楽しい祭りです。

-高知市のデメリット-

交通が不便です。路面電車や電車やバス等ありますが、一時間に数本しかなく交通手段に悩まされます。基本的に車がないと何も出来ないと思っておいた方が良いと思います。免許センターも隣町のいの町にあるので、免許試験や更新に行くのが大変です。南海トラフ地震が起こる確率も70%~80%に引き上げられたので、備えが必須になります。

-四万十市のメリット-

市内には良心市が多いので、おいしい食べ物が手に入りやすいし、その土地ならでは食べ物も多い。飛行機の飛ぶ音もたまにしか聞こえず、自動車の騒音も少なく、また、海、山、川と自然も豊かなので、環境は良い地域だといえる。義務教育の小中学校は人口の割に多く、加えて、病院もそれなりに多い。

-四万十市のデメリット-

家賃や物価が高く、ケチとかセコイ老人が多い。少子高齢化の代表みたいな街で、老人が多く、加えて、生活保護者も人口の割に多く、市の財政を窮地に追いやっているにも関わらず、それを是正しようとする風潮は見られない。基本的に、仕事が無いので収入を見込めずに、若者は都会へと移住している。

-高知市のメリット-

高知は、なんといっても気温が安定していて暖かいです。南国というくらいなので冬は住みやすいです。また食材が美味しいです。かつおや果物など、美味しいものがたくさんあります。山と海に囲まれているので、その点で海の幸山のサチが豊富です。新鮮なので、その点で満足できます。

-高知市のデメリット-

高知は、四国の中でも横に広く、遠くに行くことがその県内でもむつかしいです。むしろ、隣の県が近いと思うこともあります。本州とつながっていないので、とても情報が遅いです。テレビ等で見て知っていることも、店などがないのでその点で不利と感じます。離れている島、そんな感じがします。

-香南市のメリット-

ごちゃごちゃするほど、栄えてはおらず、不便なほど田舎でもないので住みやすいです。
保育園、幼稚園の数も多く、子育て支援センターで未就園の乳幼児やそのお母さん達が交流することができます。
さらに、南国安芸道路の開通に伴い、南国市、高知市へのアクセスも良くなりました。
動物園もあるので、休日は家族で楽しむことができます。

-香南市のデメリット-

香南市中心部はスーパーやドラッグストアが多く便利も良いですが、中心部を外れると少し不便かもしれません。
海に面しているので、南海トラフ地震がおきた際には津波が来ることは確実です。国道55号よりも南は津波が来ると予想されています。さらには、国分川もありますので、川を逆流してきた波の被害もあると思います。

-いの町のメリット-

電車、バス、JRが通っており、県庁所在地の高知市へも車で約20分と便利です。高速道路のインターチェンジもあり、西にも東にも移動しやすいです。
スーパーは町内に4つあり、買い物環境も整っています。
少子化と言われていますが、私の周りでは3人兄弟、4人兄弟と、たくさん子どもがいる家庭が多く、町の子育て支援も充実しています。

-いの町のデメリット-

私の住んでいる地区は、大雨の際に浸水する地域です。
住みだして10年ですが、これまでに4回ほど浸水しています。
現在、浸水対策のための河川改修工事が行われていて、5年後をめどに改修工事が終了予定ですが、まだ数年ありますし、それまでの間、大雨になる度に心配になっています。

-四万十町のメリット-

以外に都会。交通網がしっかりしていて都市高速道路やモノレールもある。小倉まで行きやすい。
映画館がたくさんある。市内にシネコンが5つはある。
町並みがレトロから最近の建物までいろいろある。昭和を感じさせる風景もあるのでよく映画の撮影が行われている。
有名な市場があり、安く美味しい物が手に入る。

-四万十町のデメリット-

テレビなどの影響だと思うが、イメージが悪い。
ヤクザが多く、実際にいくつかの事件もあったので、特に夜の繁華街が物騒であるようなイメージがある。
北九州ナンバーの車は運転があらいと思われている。
成人式で派手な装いをする人が多いと思われている。
ヤンキーが多いと思われている。

-いの町のメリット-

都心部へアクセスする際の交通機関(主にJR福北ゆたか線、西鉄バス)が多く便利で、市内の移動も西鉄バスがある程度の範囲まで行ってくれるので、歳を取っても住みやすいと思います。
また、飲食店がまとまっているため(チェーン店除く)飲みに行くときには移動距離が少なくて助かります。

-いの町のデメリット-

人にもよりますが、基本的に気性が荒い人が多い気がします。
また、夜間にはバイパス通りにバイクで爆音を鳴らしながらはしって行く人が多くいます(昔の暴走族に比べればうるさくないですが)。
また、市外の人が引っ越してきて一番気になるのが住民税の高さだと言われます。それゆえに住みにくいと感じる人も多くいると思います。

-いの町のメリット-

北海道の中では一番都会。必要な物はほぼ中心部に揃っているし、地下鉄沿線に住めば交通の便もよい。夏はそこまで暑くなく、暮らしやすい。特に初夏の爽やかな美しさは北国ならではなのではないだろうか。また初夏はよさこいソーランをはじめとしてイベントも多くてすばらしい。食べ物もたいていうまい。ジンギスカンが気軽に食べられる。

-いの町のデメリット-

本州へ行こうとおもうととても不便。空路だと新千歳空港から東京方面行きの飛行機はたくさん出ているのでそこまでではないが、陸路は函館を経由しなければならないのでとても時間がかかる。飛行機嫌いの人間は北海道から出るなと言われてるようだ。また少し遠出をしようと思うと車が必要なのもつらい。冬は雪が多く、雪かきが大変。そして寒い。

 

都道府県ページへ

Top