香川県への移住【メリットやデメリット】

香川県の市区町村一覧

【体験談】香川県へ移住するメリット・デメリット

香川県へ移住するメリット

香川県へ移住するデメリット

-土庄町のメリット-

犯罪もめったに起こらず、静かです。

歩いてすぐ海にも山にも行け、空気も綺麗で星もよく見えます。

気候も良いので暮らしやすく、人も世話焼きの方が多く温かいです。

漁師と農業をされている方が多いので、余りものの野菜や新鮮な魚介類を頂けることもあります。

大きな病院とスーパーもあるので車さえあれば特に不便な事はありません。

-土庄町のデメリット-

バスが数時間に一本しかありません。

タクシーは観光用で料金が高く、最終バスが18時と自家用車が無いと本当に不便です。

自然は沢山あり風景は綺麗ですが、都会では見ないような大きなムカデや蜘蛛など虫も多いので苦手な人には嫌だと思います。

お節介やきな人が多いので、人付き合いが苦手な方には苦痛を伴うことがあります。

-高松市のメリット-

市内の一部以外は、基本的にのどかな田舎です。市内の中心部から少し離れると自然が多く見られ、とても住みやすい町だと思います。郊外型の大きなショッピングモールがいくつかあり、日常生活に必要な大抵の物は、購入することができます。また、うどん店が多く、本場のさぬきうどんがいつでも食べられます。

-高松市のデメリット-

公共交通機関の利便性が悪いので、1人1台は自動車が必須です。ただ、交通ルールを守らない人が多く、ウインカーを出さない・無理やり割り込んでくる・車間距離を詰めてくるなどの行為が横行していているので、運転する際は、注意が必要です。うどんで有名ですが、それ以外の飲食店は種類が少ないです。

-丸亀市のメリット-

駅周辺の街並みがとても綺麗で、落ち着いています。近くの丸亀城もとても美しく、観光客も多いし、地元の人の憩いの場にもなっています。交通の便がとてもよく、駅前から市内を回るバスや長距離バスが利用できます。田舎なので、電車の本数はそれほど多くありませんが、本州方面へのアクセスも簡単にできます。

-丸亀市のデメリット-

南の方に行くと、賃貸物件も安いし、大型のスーパーマーケットもありとても便利ですが、絶対に車が必要になります。駅周辺の賃貸は高く、部屋も狭く、駐車料金も高いです。街中は駐車場が十分ではないし、料金がかかるので、面倒だと言う人が多いです。駅周辺にもう少し飲食店があるといいです。

-高松市のメリット-

自転車で、結構動けるので、いいと思います。そして、晴れの日が多い事も、自転車で動きやすいです。自転車は、駐車を考えない点がないので、とてもいいです。駐車は、面倒さとお金がかかる点がとても嫌なので、本当に自転車は、便利だと思います。お金がかからない点がとてもいいところです。

-高松市のデメリット-

大きい町では、ないので、あまり便利なものはありません。
そして、高松市は、うどんが有名なので、外食もうどんにいくことが多いです。ラーメンもあるのですが、あまり美味しくないので、たまに他の町に行くと美味しいラーメンを食べます。
他の町にいけない日でラーメンを食べたい時は、仕方なく夜の夜食で、終わらせます。

-小豆島町のメリット-

海が目の前にあります。島の中心でない限り徒歩で海に行けます。砂は白く、海水は透き通っていて最高です。小豆島はそうめんが有名で、外から来た人たちは今まで何を食べてきたんだ?と思うでしょう。揖保○糸なんて目じゃないです。地元の人はそうめんにオリーブオイルをつけて食べたりもします。

-小豆島町のデメリット-

車がないと生活できません。海が荒れていると船が出ないので、高松に職場や学校がある人は不便です。スーパーマーケットは大手スーパーは0ですが、一応存在します。コンビニはセブンイレブンが数店舗あります。いずれもフェリー乗り場や役場がなどがあるまあまあ栄えている場所に集中しており、ないところは全くありません。

-観音寺市のメリット-

香川県の最も西に位置するとても静かな街です。最近観音寺駅近くを中心にスーパーマーケットやドラッグストア等の生活品販売店が増え非常に便利になっている他、小学校、市民会館、市役所等の建て直しも行われています。駅近くの場所も今なら空き家や空き物件もあるため静かな街で落ち着いて暮らしたい方にはオススメです。

-観音寺市のデメリット-

香川県の最も西に位置する街という場所柄高松や丸亀方面へのアクセスがとても不便です。また駅前でも21時や22時を過ぎると人通りがほとんど無くなり街灯も少ない為夜道を1人で歩くのは女性や子どもにとっては不安に思うことがあるかもしれません。また、娯楽施設もカラオケしか無い為遊びたい盛りの若者には物足りなく感じることもあります。

-まんのう町のメリット-

なんといっても自然がいっぱい。山もあり、満濃池もあり、土器川が流れている。空気もきれいで環境的にはとても住みやすい町だと思う。また、まんのう町に一年以上住民票を置いていると、家を建てる際に最大150万円の補助が出る。(工務店をまんのう町から選ばないといけないが…)

-まんのう町のデメリット-

香川県全体に言えることだが、自家用車を持っていないと移動が不便である。琴電も通っているが、まんのう町内の駅は羽間だけだと思われる。また、仲南や琴南区域になると更に山あいに入っていく為、スーパーやコンビニまでの距離ですら遠くなっしまう。丸亀や高松まで行かないとお店等が栄えていないのもデメリットである。

-さぬき市のメリット-

うどんの本番であるさぬき市。ここに住むことによって本場の美味しいさぬきうどんが毎日食べることができる。それに街も田舎で閑散として落ち着いていてとても過ごしやすい時間が流れている街である。小豆島や他の島も近く海などで夏はアウトドアスポーツを楽しむことができると思う。

-さぬき市のデメリット-

田舎なのであまり街が栄えておらず、買い物などは少し不便がある。それに四国地方なので首都圏からかなり遠いのも難点であると思う。あとは香川県の県庁所在地である高松市まで遠くはないが電車の本数がかなり少なく、車を持っていなかったらどこに行くにしてもかなり不便である。

-三豊市のメリット-

子どもの年齢に関わらず、私立幼稚園でも保育園でも保育料が第2子半額、第3子無料なので助かる。田舎なので、のんびりと子育てでき、数は少ないが、公園やお店もあるので住みやすい。3人目を産む人が増え、子どもが増えてきそう。場所によっては土地代が安い所もあるので、住むのにお金がかからない。

-三豊市のデメリット-

水害が多い。また、伊方原発が近いため、大震災が起きたら、遠くまで逃げる必要がある。
日の当たる時間が短く冬場は昼頃まで日が当たらないため、洗濯物が乾きにくい。
大学や短大、専門学校に行くには松山市までは行かなくてはならず、進学するのにお金がかかる。高校が少なく、場合によっては通学にお金がかかる。

-琴平町のメリット-

歌舞伎等の伝統工芸が盛んで、祭りも盛大に行われる為、観光としても住民としても、街の行事に参加して楽しめる。小さい街ではあるが、金毘羅さんをはじめとする観光地もあるので、日本国内はもちろん、海外からも観光客が訪れ賑わいを増している。住宅環境に関しても車で2、3分の範囲にはスーパーやドラッグストア等もあるので、生活には困ることなく住宅周辺も静かで生活しやすい。

-琴平町のデメリット-

全体人口が少ない為、子どもも少なく街自体は少子高齢化が進んでいると思う。保育園も3つしかなく、内2つは公立の為土曜保育を1日していないので、会社勤めをしている私としてはそこには預けられず、選択肢なく残りの1つの私立の保育園に預けなければならなくなっている。また、他の市や町に比べて子どもに対する手当もそこまで充実していないので、制度を整えてほしい。

 

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