香川県への移住【メリットやデメリット】

香川県の基本情報

香川県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.kagawa.lg.jp/
人口(人) 976756
面積(平方km) 1876.72
人口密度 520.46

香川県で人気の市区町村

香川県綾川町への移住

香川県綾川町への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/綾川町]

綾川町(あやがわちょう)は、香川県中部に位置する町。
讃岐うどん発祥の地として知られる。
のどかな田園地帯が広がり、町域を綾川が北流する。

町内には約60基の古墳や推定200基以上の窯跡がある。
また、平安時代の讃岐国の国司だった菅原道真ゆかりの滝宮天満宮では、滝宮の念仏踊が有名である。
町内の神社では、全国的にも珍しい親子獅子舞が奉納されている。

香川県観音寺市への移住

香川県観音寺市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/観音寺市]

観音寺市(かんおんじし)は、香川県の西端に位置する市。

気候は南の讃岐山脈や四国山地、北は中国山地の影響もあり、台風などの自然災害は比較的少ない。
2011年9月まではテーブルマーク(旧加ト吉)の本社所在地であった。
勇壮なちょうさ祭りが有名。

香川県高松市への移住

香川県高松市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/高松市]

高松市(たかまつし)は、四国の北東部、香川県の中央に位置する市で、香川県の県庁所在地である。

四国の経済の中心地で、国から中核市に指定されている。

香川県丸亀市への移住

香川県丸亀市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/丸亀市]

丸亀市(まるがめし)は、香川県中西部に位置する市。
香川県では高松市に次ぐ第二の都市であり、中・西讃地方の中心都市である。
中心には丸亀城があり、市の象徴となっている。
また、丸亀うちわの製造が伝統産業で、生産量は全国の9割を占める。

香川県まんのう町への移住

香川県まんのう町への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/まんのう町]

まんのう町(まんのうちょう)は、香川県仲多度郡に属する町。

満濃池を中心とした利水・伝統を活かしたまちづくりにより水の郷百選に選定されている。
2009年12月に小惑星の一つが「Mannoucho(まんのう町)」と命名されている。
香川県の地名で小惑星の地名になるのは初めて。

香川県の市区町村一覧

香川県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、香川県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、香川県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。香川県へ移住するならいつ?

香川県の移住支援情報

市区町村 支援内容
三豊市 空き家バンク制度及び空き家バンク制度リフォーム補助金(上限100万円)。
東かがわ市 (1)【お試し暮らし滞在助成金】市外からの移住希望者が、移住に向けた活動を行うために、市内の宿泊施設に宿泊する場合。上限3,000円、1グループ4人、3泊分までの宿泊費用を助成。(2)【移住促進家賃等補助金】2016年3月1日以降に市内転入者の民間賃貸住宅の家賃、初期費用を助成。県外移住者は最大月額2万円、県内移住者は最大月額1万円。移住した月の翌月から2年間。初期費用の1/2、上限6万円を1回限りで助成。
さぬき市 【移住体験ハウス】1泊2,000円(30日越は1,800円)で1週間から3ヶ月までの間利用可能。【移住促進家賃等補助金】県外に3年以上居住した後、さぬき市に転入した世帯で、民間賃貸住宅を借り上げる方に、その費用の一部を助成。【三世代同居・近居支援金】市内に住む親と同居または近居を目的にさぬき市へ転入した、18歳までの子どもがいる世帯で、一定の要件を満たす方にさぬき市共通商品券を交付。
観音寺市 【移住促進・民間賃貸住宅借り上げ料等補助制度】県外からの移住者を対象に、毎月2万円を上限に家賃の1/2(転入した月の翌月から2年間)と6万円を上限に初期費用の1/2(1回)を助成。【空き家リフォーム事業補助制度】空き家バンク制度に登録した空き家のリフォーム(補助対象事業費の1/2、上限100万円)及び不要物の撤去(補助対象事業費の1/2、上限10万円)に対して補助。
善通寺市 県外で3年以上居住し、当市へ定住の意思をもって転入する夫婦いずれか一方が40歳以下である世帯又は18歳以下の子を含む世帯に対し、賃貸借契約に関する初期費用と向こう2年間の家賃の一定額を補助するもの。
坂出市 (1)空き家バンク制度(2)移住促進・住宅改修等補助制度
丸亀市 離島移住促進事業補助金。定住促進民間賃貸住宅家賃等補助制度。空き家バンク制度。
高松市 【高松移住促進家賃等補助事業】2016年3月1日以降に、高松市内の民間賃貸住宅に移住して来られた世帯を対象に、家賃(最大月額2万円を1年間)や引越し時に必要となる礼金等に係る経費(最大6万円)を補助する。定住(3年以上)などの要件あり。
市区町村 支援内容

【体験談】香川県へ移住する長所・短所

香川県へ移住するメリット

香川県へ移住するデメリット

-綾川町のメリット-

香川県では、中心になり子供の高校進学の際、綾川町民のみどの公立高校でも選択できるメリットっがあります。また、環境に関して、住宅地がたくさんあるわけではなく、川や山など自然に溢れており子育てにも非常に良いと思います。自宅の
近くには、駅や病院、大型ショッピングセンターもあり非常に便利な街だと思います。

-綾川町のデメリット-

田舎になりどこに行くのにも必ず自動車が必要になります。そのため、ガソリン代が非常に高いです。また、電車が少なく時期によっては終電が20時台の時もあり終電を逃す事もよくあります。また、新幹線も通っていないので、県外に行く際には時間がかかります。病院の個数も少ないので待ち時間が長いことも多々あります。

-まんのう町のメリット-

自然豊かで景色のキレイな場所が沢山ある。春には川沿いの桜や、ツツジ、夏はひまわり畑があり、キャンプ場やログハウスもあるので楽しめる。秋は山々の紅葉、冬は雪が積もることもある。
公園も数か所あり、国営公園では野外フェスも行われる。
道路の整備もされていて車で走りやすい。
学校教育が熱心で学習時間の確保も行事もしっかりある。また中学校では部活動も盛ん。

-まんのう町のデメリット-

JRの駅が2駅あるが電車の本数がとても少ない。バスなどもない。車が無いと、とても不便。
スーパーなどがあるのが一部だけで、その場所から離れるとお店がない。
夏になると虫が沢山出てくるので洗濯物干す時は気を付けないといけない。
ヘビも出てくる。
町内でも住む所によると、学校まですごく遠い。

-高松市のメリット-

JR、ことでん(私電)、バスなど一通りの公共交通機関が通っており、高松市の中でも交通の便が良い。
町自体が広いため場所にもよるが、昔から住んでいる人と新しく入ってきた人のバランスが良く、どのような世帯でも住みやすい。
スーパーや病院など生活必需施設も充実している。

-高松市のデメリット-

高松駅、高松空港など、県外に出るためのターミナルから離れている。車以外の交通手段で県外への外出が多い人にとっては不便。
旧国道や国道など主要な道路が通っているため、便利な反面、通勤時間には道が混む傾向にある。
小中学校は充実しているが、近年どこも生徒数が減ってきている。

-高松市のメリット-

田舎の中核的な都市で都会との文化的遅延がない。また、地理的に京阪神に近く、ある程度時間があればレジャーが楽しめる。一方で自然が多く観光資源が豊富。また、物価も高くなく、交通網も確保されいる、日常の買い物のための店舗、飲食店も豊富で生活に不便を感じることがない。

-高松市のデメリット-

交通網が都会ほど充実しておらず、自家用車なしには生活ができない。都市内にレジャースポットが少なく、週末のレジャーがマンネリ化する。人気のミュージシャンのライブや催しが行われないことが多い。都会にはあるサービスが遅れてできるもしくはこないことがある。行政が保守的。

-琴平町のメリット-

金毘羅さんがあり、少し山手で田舎すが、全国的に有名な観光地でもあるので、飲食(うどん店)・スーパーマーケット・ホームセンターなども割と近くにあり、少し離れるとすぐ田んぼという、そこそこ静かなのんびりとした雰囲気で住みやすいと思います。車か電車になりますがレオマワールドもすぐに行けます。

-琴平町のデメリット-

琴平電鉄・JRと電車はありますが、田舎なので車やバイクがないと移動に不便を感じそう。繁華街のある高松市内まで行こうと思うと、電車では1時間弱かかってしまう。全国的に見ても「方言(讃岐弁)」が難解との事で、隣の町に行っただけで、分からない単語があったり、かなり独特で慣れるのに時間がかかるかも。

-丸亀市のメリット-

スーパーやコンビニは充実している。また、讃岐うどんの店はかなりの数がある。医療機関も不足しているとは思えない。
地方の中でも都会過ぎず田舎過ぎない、ほどよい感じの町である。
高松にも観音寺にも車があれば通勤は可能で、ある程度の便利さでよいのなら非常に住みやすい町である。

-丸亀市のデメリット-

まず、公共交通機関が充実しているとは言い難いため、基本的に車がないと生活しにくい。
休みの日などには遊ぶところが少なく、車で高松まで行かないと物足りなさを感じる。また、岡山や大阪へ遊びに行こうとすると瀬戸大橋を通らなければならず、その費用がかさんでしまうのでなかなか遊びには行けないかもしれない。

-観音寺市のメリット-

瀬戸内海に面してはいますが、中四国の中でも台風や大雨などの災害はかなり少ないです。基本的には晴れる日が多く気候的にはかなり穏やかです。水田や畑、酪農のお家が残っており良い意味で田舎のおっとりした感じはあると思います。夏祭りや花火大会、秋祭りとあり季節毎の行事もしっかり続いています。最近だとインスタグラム受けする観光スポットや金運向上のパワースポットなどで盛り上がっています。

-観音寺市のデメリット-

田舎故に車の有無で生活の幅は大きく変わってくると思います。1人に一台車が必要な地域です。意外にもコンビニはポツポツあるのでその程度の買い物には苦労はしませんがスーパーや衣類の購入などは基本的に駅から離れた所にあります。後は自治会に加入する場合地域によっては『ちょうさ』と呼ばれる地域の伝統文化である山車の費用が必要な場合があります。

-綾川町のメリット-

病院や公共施設が都会に比べて混み合う心配がなく比較的スムーズに、利用できます。
また、駅の利用でもラッシュに合わず、ストレスなく利用できます。都会に比べて物価も安く若い年でもマイホームの購入が比較的しやすいと思います。
自然が多く、子供ものびのびと成長させる事ができ、ストレスの軽減にも繋がると思います。

-綾川町のデメリット-

必ず自動車やバイクがなければ、移動には不便です。電車に関しては、30分から1時間に1本なので、早急に移動したい場所には不便になります。外灯も少ない場所もありますので、女性だけでの夜道は少し怖いと思います。
また仕事に関して、都会に比べて仕事が少なく給料も安いと思います。

-まんのう町のメリット-

平野の部分から山の部分もありかなり広いので、色々な田舎の風景を楽しめます。田んぼの多い土地では、夜の星空は綺麗で、街から来ると感動します。日本一広いため池の満濃池があり、6月恒例の「ゆる抜き」という池の水をぬく行事は小規模ながらも圧巻な風景を楽しめます。その隣の「まんのう公園」も自然豊かで広大な公園で、イベントや資料館・サイクリングなど遊びも多彩に出来て、何度行っても飽きずに遊べます。まんのう町には有名なうどん屋さんもいろいろあります。「ちょうさ(神輿)」のある地域もあり、お祭り好きには楽しいかも。

-まんのう町のデメリット-

とにかく田舎なので、町内会に入っても回覧など配るのも件数のわりに範囲が広く大変な場所もあります。商店も少なめで、買い物も車やバイクがないときつそう。年配の人と話すと、時々分からない単語(方言)が出てきます。讃岐弁は難解みたいです。「ちょうさ(神輿)」のある地域に住み、もし(めったにはありませんが)新調等と重なったら寄付集金がきて若い人には高額かも。

-善通寺市のメリット-

私は実家ですが、家賃が安いこととか、そこそこ人がいる丸亀市へのアクセスがいいこと、美味しくて安いうどん屋さんがたくさんあること、人が少ないのでのんびりしていること、寺社仏閣が多めなこと、大きな災害があまりないこと、小さくて偏差値も低いけれど一般開放されている図書館がある大学があることとかでしょうか。

-善通寺市のデメリット-

お仕事が少なかったり、あったとしてもお給料が安かったりすることがやはり一番痛いかなと思います。あと、農村部分も多いのでそういうところは田舎の古い因習みたいな部分を未だに引きずっているような人たちも多いです。それと、公共交通機関がかなり貧弱なので車かバイクがないと買い物や移動は不便だと思います。

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