岩手県への移住【メリットやデメリット】

岩手県の基本情報

岩手県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.iwate.jp/
人口(人) 1279814
面積(平方km) 15275
人口密度 83.78

岩手県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】岩手県へ移住する長所・短所

岩手県へ移住するメリット

岩手県へ移住するデメリット

-盛岡市のメリット-

そこまで田舎感がなくスキー場にも近いため、ウンタースポーツが好きな人には良いと思う。

また、新幹線で東京にも北海道にも行けるため便利。

秋田や青森県へのアクセスもよく、仙台へも車で行ける。

空港もあるので国内旅行には困らない。

焼肉や冷麺が他県よりも遥かにレベルが高く、麺好きにはたまらない環境。

-盛岡市のデメリット-

賃金が低い割に東北の中でも家賃が高い。

人気エリアの家賃は都会とほとんど変わらないほど。

冬は雪こそあまり積もらないものの、道路が凍って非常に危険。

毎年のタイヤ交換が面倒。冬の暖房費が高く、月に数回ガゾリンスタンドまで灯油を買いに行く必要がある。

公共交通機関での移動は困難。車がないと、ほとんど仕事につけない。

-花巻市のメリット-

交通アクセス系は充実しています。

花巻空港、新花巻駅(新幹線)、花巻駅(在来線)、高速道路、がそろっています。

四季を感じることのできる自然あふれる地域。スキー場もあります。温泉街もあり温泉好きにはたまりません。紅葉のシーズンも山が多い地域は観光客も多い。子供をのびのびと育てられる環境が整っています。

-花巻市のデメリット-

花巻空港、新花巻駅(新幹線)、花巻駅(在来線)、高速道路、とインフラ的にはかなり整っていますが、新幹線の駅(新花巻駅)と電車の駅(花巻駅)がかなり離れていて使いづらい面があります。

花巻には大きい商業施設がないため、買い物などを楽しみたい方は盛岡や北上まで行く必要があります。

良くも悪くも自然しかない「市」です。

-一関市のメリット-

JRの駅から15kmくらい東に行った方に住んでいた。日本百景の猊鼻渓の近くで、とても緑の自然がきれいで空気もおいしくのんびりできる。ちょっと車を東へ走らせれば太平洋に出て、海の食べ物がとてもおいしいところです。

また、川がきれいで時期にはアユがたくさん取れたりする。

-一関市のデメリット-

大きなスーパーもないし遊ぶところもない。夜になると飲食店もお店がやっているところがない。コンビニは一つ二つかあったが、夜もやっていたかどうか。夜は真っ暗といった感じ。夜に遊びたい人には物足りないかもしれない。一ノ関駅あたりしか栄えてなくて、買い物などしたいなら車で30分ぐらい走らないと楽しめない。

-花巻市のメリット-

自然が多く空気や食べ物が美味しいところです。また他の市と比べるとインフルエンザの予防接種が一部助成が出る(小学生、未就学児)から助かるとのお母さんたちのからの声もあります。宮沢賢治先生が生まれ育った街でもありますので宮沢先生独特の童話の世界に触れることもできます。童話村は中でもオススメです。

-花巻市のデメリット-

車が必ず必要なところです。街なかに住むといいのですがスーパーは街から外れるとほとんどありませんしバスは通っていても一日に運行する数が少ないので特に高齢者は大変です。また駅からも遠いと歩くことも難しいですし(徒歩1時間かかることもあります)タクシーを使わなくてはなりません。自転車も積雪、真夏の暑さでは漕ぐのも億劫になりますよね。

-花巻市のメリット-

約10万人都市であり、アクセスが充実している。飛行場、新幹線、電車、高速道路とすべてそろっていてどこかに出かける時も便利である。花巻市自体は田舎であるが、隣町まで行けば栄えているので交通の便が整備されていることが最大のメリットとなります。自然環境的にも四季折々楽しめますし、自然災害も少ない。内陸部は地震の影響も少なくて済みました。

-花巻市のデメリット-

上記に挙げたアクセス的には充実していますが、お店がない。職があまりない。所が最大のネック。住まいとしては最適なのに仕事としてはランクが下がってしまう。出店しているお店もなぜか規模の小さいものが多い気がします。あと、電車の駅は町中にあるので、便利ですが、新幹線がまったく別な場所にありかなり遠いです。

-盛岡市のメリット-

盛岡駅中心にイオンや電機屋などが集中しているため生活用品には困らない。また、盛岡駅から少し離れたところにはアーケード商店街があり、居酒屋やカラオケ店も多いため趣味・娯楽においても楽しめる。岩手大学があり、若者も多いため商店街に活気があると思う。
岩手大学付近からは天気がいい場合、岩手山を眺めることができ、郊外から出れば自然も多いためアウトドアを楽しめることもできる。

-盛岡市のデメリット-

大型のイオンや電気屋は駅周辺に集中している。路線バスや電車は存在するがやはり自動車を持っていない人は不便に感じる。
盛岡は盆地で山に囲まれている地形のため夏は蒸し暑く、冬は寒く凍結が多い。また、体感だが過ごしやすい気候の春・秋の期間が短い。快適に過ごすためには冷暖房が必須であり、電気代がかかるかもしれない。

-一関市のメリット-

とにかく人柄が良いです。やさしい方が多く、街で会った初対面の人とでもすぐに仲良くなれます。
又、地域は田舎ですが、病院や商業施設、学校も数は多めで、車や自転車さえあれば、生活に不便はありません。なんといっても自然の中で収穫された野菜や、お米は格段においしいですよ。

-一関市のデメリット-

交通の便ですが、車、自転車があれば何一つ不便さは感じません。
ただ電車の面でいいますと、1時間に1本のペースでの運行になるので、電車移動を基本とする方には不便さがあると思います。(自然の環境、雨、風、雪ですぐに電車が運休になります。)又最終の電車の時間は約20時50分と早めなのでその点も足がなくなってしまうととても不便です。

-宮古市のメリット-

何といっても豊かな自然と美味しい海の幸が自慢です。
浄土ヶ浜は三陸海岸を代表する景勝地で、松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストは大変美しいです。
また、たくさんの海の幸を味わうことができるので、どの季節に来ても楽しめます。例えば、ウニ、さんま、鮭、ワカメなど、どれも絶品です。

-宮古市のデメリット-

岩手県で栄えている盛岡市などに行くためには、車で二時間かかるのが不便です。しかし、盛岡―宮古間のバスは一時間に1、2便と比較的充実しており、利用客が多いです。
東日本大震災後、市外へ人が流れ、商店街の活気がややなくなっているのが残念です。
まだ復興工事が市内至るところで行われており、元通りになるのにはまだ時間がかかります。

-盛岡市のメリット-

古い町並みが残っていて、修学旅行生もやってくるほど城跡を中心に町全体が風流。コンパクトにまとまっているので廻りやすい。東北新幹線が通っているので、仙台や東京に行きやすい。仙台なら40分。高速バスでも2時間ちょっとで日帰りもできます。函館までつながったので北海道にも行きやすくなりました。

-盛岡市のデメリット-

盆地なので夏は暑く、冬は寒い。特に盛岡の冬は、道が凍るので車の運転や歩行に注意が必要。水道管も凍ってしまうので、-7度を下回る時は、水抜きをして寝ないと大変なことになる。年配の人が多く、若者の流出は避けられない。人口の減少を止める事とと雇用する場を増やしていくことが今後の課題。

-盛岡市のメリット-

気分的なものなのかわかりませんがやはり空気がきれい。これだけでも十分なメリットだと思いますが加えて家賃も安い!昔ながらの建物、商店街なども多く風情があってとても良いです。のんびりと暮らしたい方、暖かい地域で子育てをしたい方、ビジネスマンの長期出張、転勤などに最適です。

-盛岡市のデメリット-

デメリットになりますとやはり地方特有なのかも知れませんが全国展開しているチェーン店でも数が少ない。数年前まで某コンビニもなかったほど。大きい建物やショッピングモールなども少ないので新しい物好きな方などにはちょっと住みづらいかも。繁華街もそんなに広くはないので知ってる人にあまり会いたくないかたであれば住みづらい街に分類されてしまうかも。

 

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