京都府への移住【メリットやデメリット】

京都府の基本情報

京都府への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.kyoto.jp/
人口(人) 2610140
面積(平方km) 4612.19
人口密度 565.92

京都府の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】京都府へ移住する長所・短所

京都府へ移住するメリット

京都府へ移住するデメリット

-福知山市のメリット-

自然が豊かで、森も川もある。
なのにスーパーや、服、外食などしたいことは全て出来るので、苦労にはならない。
人が多くもなく少なくもなくいいくらい。
家もひっついていないし、田舎だから近所の人も大抵知っているので、なにかあったらみんなが助けてくれるので安心して過ごせる。

-福知山市のデメリット-

車がないと、移動手段が困る。
車の免許のない人たちは自転車に乗るしかないが、自転車だったら1時間くらいかかる場合もある。
電車の時刻も1時間に一本だったりと少ない。バスもあるけど、本数が少ないのと、終電が早い。
都会みたいに服などこだわろうと思ってもこだわれない事。

-精華町のメリット-

学研都市でとても美しい街です。
緑も多く、公園も大きく、とても整備されています。
病院もありますし、スーパーなども、車があれば、困ることはありません。
国立国会図書館もあります。
町立図書館もとても大きいです。子供向けの絵本もたくさんあります。
犬も飼いやすく、どちらかといえば富裕層が多いので、変な人も少ないです。

-精華町のデメリット-

バス料金が決して安くはないこと。住んでいる場所から駅まで、徒歩でいけるひとは少ないと思うのですが、大体300円ほどかかると思って頂いて間違いないです。
また、バスは通勤ラッシュ時、めちゃくちゃ混みます。
町内に会社や研究所がどんどん出来ているので、通常10分で着くところが、雨がふると、倍以上の時間がかかることもめずらしくありません。

-京田辺市のメリット-

同志社大学の郊外のキャンパスに通うために住んでいたのですが、どえらい田舎だったので、家賃が非常に安いです。月3万円もあればそれなりの家に住むことができます。スーパーとコンビニもそこそこあって、大学街なので、学生に必要なものはそれなりにそろっているので、最低条件で暮らすことが可能です。

-京田辺市のデメリット-

逆に言うと、どえらい田舎だったので、娯楽施設もなければ、京都駅や四条駅など繁華街へ行くには電車で40~60分くらいかかります。しかも、電車は15分に1回くらいしか来ません。交通費がやたらと掛かります。情報過疎にもなりやすいです。災害が起こると後回しにされることも多いように感じられました。

-京田辺市のメリット-

京阪神どこでも通勤しやすい立地の良さが最大の魅力だと思います。
梅田まで40分、京都まで40分、神戸まで50分程度で電車で行くことができます。
コストコも近くにあり、他にもスーパーなど買い物には困りません。
子育て支援などの福利厚生のしっかりした市なので、子育て世代の方も住みやすい所です。

-京田辺市のデメリット-

盆地になるため、夏はかなり気温が上がり過ごしにくい気候です。
全国でも指折りの最高気温を叩き出しています。
電車、バスもありますが車の方が圧倒的に利便性が良いので、運転免許や車を持っていない方にとっては利便性の悪い地域になると思います。
小中学校の学区が京都市内などに比べて広いので、通学時間が長くなりがちです。

-亀岡市のメリット-

山や川が多く自然に恵まれ騒音も少なく静かです。ご近所の方も穏やかな方が多く隣との間も離れているので音がウルサイと言われる事もないです。また晴れた夜には星も綺麗で遠くのリゾート地へ行かなくても十分にたのしめます。ホタルも見れます。夏の夜はクーラーが無くても扇風機だけでも眠ることができます。また温泉も近くにあり、いつでも行けます。

-亀岡市のデメリット-

病院や銀行、スーパーマーケット、役所などが遠く車が無いと生活が不便で、バスもありますがバス停まで徒歩で10分~15分かかり本数も1時間に1本も無いくらいで、自家用車が無いと何処へ行くにも不便です。夏はいいのですが冬は寒くかなり底冷えがし、暖房器具がたくさん必要です。結露も凄いです。それに街灯が少なく夜に女性一人で歩くのは怖いです。

-京都市のメリット-

交通の便(阪急電鉄、JR、京都市バス)がよいので京都の中心部、大阪にも出やすいです。

緑が多く、公園もたくさんあるので子供を育てる環境はとてもいいと思います。私の地域ではコンビニは少ないですが生活に必要なスーパー、ドラックストア、ホームセンターが揃っているので仮に車がない生活でも困ることはないです。

-京都市のデメリット-

夜になると人通りが少なく街灯も少ないので女性が一人で歩くのはかなり怖いです。

駅前であっても居酒屋、BARの数が少ないので週末はどこも混雑していますし、食事する場所は限られます。尚且つ、どこも小規模なお店が多いです。

子供の人口が少ないので、だいたいどこの小学校も一学年に一クラスです。

-京都市のメリット-

京都駅が同じ区にあり、繁華街や京都駅に近く大阪や兵庫など関西の大都市にも行きやすい。

都会過ぎず落ち着いた町並みで、お寺や神社など文化遺産も多く観光地なだけあり遊びにいくところには困らない。

景観を守るための条例などがあり高い建物がなかったり、マクドナルドやローソン、ユニクロなどの看板が京都オリジナルの色合いになっているのは面白い。

-京都市のデメリット-

観光地だけに外国人や観光客が多く、道路の渋滞や電車やバスの混雑がすごい。

人柄も排他的というか、京都人としてのプライドが高く他府県の人をあまり和にいれてくれない。

公園などが少なく、子供がおもいっきり外で気軽に遊べる環境はない。

文化遺産などを守るために住民税なども他府県よりも高く、家賃や物価もかなり高い。

-京都市のメリット-

京都に住むメリットは何と言っても歴史的建造物や歴史的イベントが身近にある事です。わざわざお金と時間をかけて観光に来る場所に住んでいる贅沢を味わっています。

観光への意識が高い街なので夜のライトアップなど観られる事を意識した建物が多いので全体的に美しい街並みになっています。

-京都市のデメリット-

京都弁と言われる本心と本音の違いがあります。話していて人当りが良いのですが本心とは異なるのだろうなと常に考えています。私は京都出身ではないので、どこまでの間柄になったら本音で話してくれるのかがわからりません。よそ者の私には、多分腹を割って話ができる本当の友達は出来ないと思います。

-京都市のメリット-

歴史的な建造物などが立ち並ぶ観光地がたくさんあり、日常生活の中でもそういった歴史などを肌で感じることができる土地柄だと思います。

そのおかげで外国からの観光客なども多く、外国人との交流が自然と増えて国際交流も生まれやすいと思います。

京野菜というブランド的なものなどもあり、食に関して美味しいところも良いところです。

-京都市のデメリット-

観光地が多いことで、いつも電車やバス内は混みあっていて生活するうえで日常的に使うので大変なこともあります。

それに、観光に来る人向けのお店ばかりが多くて、生活に必要なものが売っているお店などが少なく近くにスーパーが少なかったり、なかったりするのはよくあるので不便です。

-京都市のメリット-

京都市は交通網(特にバス)がしっかりしているのでクルマを使わず 気軽に街に出かけられること、そして観光地が近くにあるので気分転換が気軽にできること、そして大学や観光客がとても多く、京都市全体が活気に溢れている、そんな街な気がします。便利であり、いろんな人から元気をもらえることがメリットかなと思います。

-京都市のデメリット-

バスとても混雑していて、なかなか座れないこと。京都市の地下鉄の値段が非常に高いのでバスを使う機会が多く、繁華街から離れているところに住んでいるので街に出るのに少し時間がかかってしまうこと。物の値段が(スーパー)すこし高いような気がすること。デメリットはそのくらいです。

 

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