京都府への移住【メリットやデメリット】

京都府の市区町村一覧

【体験談】京都府へ移住するメリット・デメリット

京都府へ移住するメリット

京都府へ移住するデメリット

-京都市のメリット-

交通の便(阪急電鉄、JR、京都市バス)がよいので京都の中心部、大阪にも出やすいです。

緑が多く、公園もたくさんあるので子供を育てる環境はとてもいいと思います。私の地域ではコンビニは少ないですが生活に必要なスーパー、ドラックストア、ホームセンターが揃っているので仮に車がない生活でも困ることはないです。

-京都市のデメリット-

夜になると人通りが少なく街灯も少ないので女性が一人で歩くのはかなり怖いです。

駅前であっても居酒屋、BARの数が少ないので週末はどこも混雑していますし、食事する場所は限られます。尚且つ、どこも小規模なお店が多いです。

子供の人口が少ないので、だいたいどこの小学校も一学年に一クラスです。

-京都市のメリット-

京都駅が同じ区にあり、繁華街や京都駅に近く大阪や兵庫など関西の大都市にも行きやすい。

都会過ぎず落ち着いた町並みで、お寺や神社など文化遺産も多く観光地なだけあり遊びにいくところには困らない。

景観を守るための条例などがあり高い建物がなかったり、マクドナルドやローソン、ユニクロなどの看板が京都オリジナルの色合いになっているのは面白い。

-京都市のデメリット-

観光地だけに外国人や観光客が多く、道路の渋滞や電車やバスの混雑がすごい。

人柄も排他的というか、京都人としてのプライドが高く他府県の人をあまり和にいれてくれない。

公園などが少なく、子供がおもいっきり外で気軽に遊べる環境はない。

文化遺産などを守るために住民税なども他府県よりも高く、家賃や物価もかなり高い。

-京都市のメリット-

京都に住むメリットは何と言っても歴史的建造物や歴史的イベントが身近にある事です。わざわざお金と時間をかけて観光に来る場所に住んでいる贅沢を味わっています。

観光への意識が高い街なので夜のライトアップなど観られる事を意識した建物が多いので全体的に美しい街並みになっています。

-京都市のデメリット-

京都弁と言われる本心と本音の違いがあります。話していて人当りが良いのですが本心とは異なるのだろうなと常に考えています。私は京都出身ではないので、どこまでの間柄になったら本音で話してくれるのかがわからりません。よそ者の私には、多分腹を割って話ができる本当の友達は出来ないと思います。

-京都市のメリット-

歴史的な建造物などが立ち並ぶ観光地がたくさんあり、日常生活の中でもそういった歴史などを肌で感じることができる土地柄だと思います。

そのおかげで外国からの観光客なども多く、外国人との交流が自然と増えて国際交流も生まれやすいと思います。

京野菜というブランド的なものなどもあり、食に関して美味しいところも良いところです。

-京都市のデメリット-

観光地が多いことで、いつも電車やバス内は混みあっていて生活するうえで日常的に使うので大変なこともあります。

それに、観光に来る人向けのお店ばかりが多くて、生活に必要なものが売っているお店などが少なく近くにスーパーが少なかったり、なかったりするのはよくあるので不便です。

-京都市のメリット-

京都市は交通網(特にバス)がしっかりしているのでクルマを使わず 気軽に街に出かけられること、そして観光地が近くにあるので気分転換が気軽にできること、そして大学や観光客がとても多く、京都市全体が活気に溢れている、そんな街な気がします。便利であり、いろんな人から元気をもらえることがメリットかなと思います。

-京都市のデメリット-

バスとても混雑していて、なかなか座れないこと。京都市の地下鉄の値段が非常に高いのでバスを使う機会が多く、繁華街から離れているところに住んでいるので街に出るのに少し時間がかかってしまうこと。物の値段が(スーパー)すこし高いような気がすること。デメリットはそのくらいです。

-京都市のメリット-

右京区に住んでいたが、徒歩15分も歩けば二条城・旧御苑・その他神社仏閣を見ることができる

歩道も大きく、また町全体が碁盤の目になっていて、山奥に行かない限りは迷っても少し歩けば知っている場所にたどり着く

全体的に歩道が広く、自転車も通りやすい

栄えている場所には書店・服・ゲームセンター・映画館と一通りのモノはそろっている。

京都駅が壮大で開放的

-京都市のデメリット-

神社が重宝されているためか、JR京都駅や二条城付近の景観はよくない(二条城の隣に予備校があるなど)

毎日救急車が通り、夜もうるさい。救急車が通ろうとしても、横断歩道の歩行者は無視し、譲らずに平気で渡る。

秋は観光客が多く、そのため急にゴミがそこら中に蔓延する。

選挙の時期は共産党の選挙カーがうるさい。東京のよりも古く質の悪いスピーカーを使っているもよう。

-京都市のメリット-

歴史的建造物や世界遺産が多く、暮らしていて景色に飽きることがない。観光地であるため、飲食店やお土産屋さんが多い。交通網が発達しており、大阪や兵庫、奈良などの近隣の都道府県へのアクセスが非常に簡単。大学が多く学生街も多いため、初めての一人暮らしでも特に問題がない。

-京都市のデメリット-

治安が良くなく、事件や事故が非常に多い。特に京都市内南側が多い。車の運転が荒く、交通事故に巻き込まれやすい。観光地であるため人が多過ぎる、マナーのなっていない人も多い。飲食店やショッピングモールの閉店時間が早いため、夜遅くの買い物は非常に不便。古い街なので、引越ししたてだと街の人と話しにくい。

-京都市のメリット-

歴史を感じるところで、政令都市でもあるので都会でもあり、少し移動すると自然豊かな山があり田舎にもすぐに行くことができる。大阪にも電車が多く行きやすい、東京へも京都駅から新幹線で意外に便利に行くことができます。鴨川や神社、寺など緑も多く四季の変化も楽しめ都会と田舎のバランスがよいところ。

-京都市のデメリット-

盆地であるので冬は寒く、夏は暑いというところがデメリットです。特に夏は風がないととてつもなく暑く感じます。緑もあり川も流れていますが海がないので港町のような開放的な景色は見ることができません。都会であってもやはり東京や大阪に比べると規模は小さいと感じ仕事もその分、少ないように思います。

-宇治市のメリット-

山や川などの自然が近くに大変多くあり、春には桜をまじかで鑑賞できたり、初夏には宇治川の鵜飼いがあったり、結構有名な県祭りや宇治川花火大会(ここ何年かは大会休止ですが)などもあり、秋になると大自然の紅葉がパノラマで満喫できたりもしちゃいます。

無難なところでは、静岡茶、狭山茶、と並んで日本三大茶の宇治茶が身近なところにあります。

-宇治市のデメリット-

宇治はユネスコ世界遺産ともなっている平等院、宇治上神社等の文化財や天ヶ瀬ダム、宇治市源氏物語ミュージアム、京都府立宇治公園、宇治橋などの観光スポットや上林春松本店、福寿園宇治工房、伊藤久右衛門本店などの有名企業などが多数存在してるが故に慢性的な渋滞スポットとなっている点が強いてあげるならデメリットポイントになると思います。

-京都市のメリット-

観光地が近くにあるので毎週末、観光ができる。地方だが大都市でもあり、大阪へ行くにも便利なので都会と田舎の両方のメリットを感じる。自然も多く、交通も発達していてバランスがいい。図書館や美術館、博物館も近く、展示内容も充実している。神社仏閣が多く、散策しやすい場所も多い。

-京都市のデメリット-

海から遠く、盆地になっているために夏は暑く、冬は寒い気候である。観光地なので観光客が多すぎるところもある。市バスなどは観光客が多すぎて時期や路線によっては乗れない時もある。都市であるが空港がなく、関西国際空港までは遠く、伊丹空港までは距離の割には不便に感じる。

 

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