秋田県への移住【メリットやデメリット】

秋田県の市区町村一覧

【体験談】秋田県へ移住するメリット・デメリット

秋田県へ移住するメリット

秋田県へ移住するデメリット

-秋田市のメリット-

子育てクーポンがあり、無料で託児に使えたり、バス遠足に行けたり、絵本に引きかえたりができるので、とても楽しく子育てができる。県立の児童会館も無料で利用できてよかった。あと、子育てサークルが複数あり、道の駅も充実していたので未就園児とも楽しく出かけられる場所がたくさんあった。スーパーが複数種類あり、用途や好みによって買い物ができるので良かった。程よい田舎感で、人も優しく生活しやすい地域。街並みもきれいだった。

-秋田市のデメリット-

とにかく秋田県から出るのに時間がかかった。県外が遠かった。冬はやはり積雪量がそれなりにあるので、慣れるまでは朝の雪かきや運転が大変だった。また、歩く時も滑りやすかったり、ベビーカーを使えなかったりと、小さな子供を連れての外出は大変だった。スーパーなどで出会うおじいちゃんおばあちゃんは秋田弁の人が多く、何を言っているのかわからないことが多かった。

-秋田市のメリット-

自然が豊かで、急いでいる人は滅多にいなく、時間がゆったり流れている感じがして、気持ちがゆっくり出来る。

住んでいる人が皆親切で人柄が良く、助け合っているので、住み心地が良い。

海があるので山の幸も捕れるし、山菜などの山の幸や地産地消の野菜もあるし、食べ物がとにかく新鮮で美味しい。

治安が良いので安心して住める。

-秋田市のデメリット-

都市部への交通の便が極めて悪いので、旅行に行きたい時は、都市部の人よりお金がかかる。

市内の交通網もそんなに充実していないので、市内の移動には自家用車がないと厳しい。

お店の数が限られているので、贈り物などの選択肢が少なくなる。

保守的な考えの人が多いので、自然と事なかれ主義の考えになっていってしまう可能性がある。

-秋田市のメリット-

普通に生活する分には、特に問題はない。県庁所在地ということもあり公共施設、福祉施設、文化施設は整っている。大学病院等、総合病院も点在しているので安心だ。個人病院も多い。教育の面では秋田大学、県立大学、国際教養大学などが市内にある。大型ショッピングモールもあるが、市内にはスーパー、レストランなどがあちこちにあるので便利だ。しかし車がなければ不便を感じるだろう。

-秋田市のデメリット-

人が少ない。観光の拠点となる場所も実はあまりぱっとしない。竿灯祭りのときだけ人口が増える。県外に行くのに時間と交通費がかかる。特に海外に行くとなると国内を出るまで一泊、ということにもなりかねない。市内も車がないと不便だ。遊びに行くような場所があまりない。その分大型ショッピングモールが人気のようだ。

-秋田市のメリット-

海も山も近く、自然が豊かで人も街ものんびりしている。あきたこまちの産地なだけあってお米が美味しい。野菜や魚などが安く、生活するのに困らない。スキー場も近く、子育てするのにはとてもいいところ。テニスなど競技人口が少ないので、ちょっと頑張れば東北大会などに出られる。

-秋田市のデメリット-

自然は多いが娯楽がない。若者は駅前とイオンしか行くところがなく駅前も早い時間に電車やバスがなくなるので夜は暗い。街全体が高齢化しており、若者がいない。高校や大学が少ないので、みんな他県へ出ていく、特に浪人生は行く予備校がない。このため、優秀な頭脳は首都圏に流出し、雇用も無いので戻ってこない。

-潟上市のメリット-

ほのぼのした感じがとても心地よく感じます。近くに(車移動になりますが)山もあり、海もあり、季節によって旬の物が食べられます。畑があるご家庭では、自宅でとれた野菜をご近所さんに分け合ったりと、田舎ならではの温かい触れ合いなども、この街に住んでいて良かったと思うところです。

-潟上市のデメリット-

都会と違い、車がないと通勤その他移動に困ります。バスも電車も、駅まで・バス停まで行くにも遠く感じます。コンビニも車で5分とは言え、徒歩ですと結構な距離です。高齢者しかいないご家庭で、買い物したい時や病院通いなど、大変かなと思います。冬の季節、雪が降ったらなおさらです。

-秋田市のメリット-

非常に自然が多い地域なので、都会の喧騒や人混み等で神経が摩耗してしまった方や田舎暮らしを希望される方に対してはうってつけの条件です。また、都心までは新幹線一本でアクセスできる為、ビジネス等でも困らないです。比較的、車線の多い道路が多いので車好きの方やドライブ好きの方には向いていると思います。

-秋田市のデメリット-

田舎であるため、都市部にあるような商店は先ずありません。また、車での移動が当たり前の都市計画をしているので公共交通機関は非常に不便です。病院なども市内各所に点在しているので車が無いと生活が難しい街です。また、若者は出ていく街なので高齢者ばかりで寂れていく街という印象がぬぐえません。

-仙台市のメリット-

杜の都仙台と言われるように、仙台駅前周辺であっても、緑が多く、街全体がきれいな方だと思います。仙台市地下鉄が東西線と南北線があるので、地下鉄沿線に住めば、何かと便利です。地下鉄も他の地域よりもきれいだと思います。東北で一生過ごしてもいいと思う方にとっては、極上の生活環境になると思います。

-仙台市のデメリット-

かなり保守的。学校は国公立至上主義、社会人も公務員や公に近いとされる銀行や新聞社などが幅を利かせ、起業しようものなら変人扱いされる。東北6県から出たことがない方が多いので、東京や関西を敵視する。その割に、東京や関西へ行くと下を向いて死んだふりをしている人が多い。超がつくほど内弁慶。

-秋田市のメリット-

春夏秋冬、四季を通して様々な景色が見られ自然が多くゆったりとした人情が厚い街です。そして何よりも食べ物が美味しいです。車での移動がほとんどのため、車ですぐ買い物をする場所へ行けたり観光地へも気軽に行く事ができます。関東地区に比べて物価は安い方だと思います。家賃等も安く住みやすいと思います。

-秋田市のデメリット-

地方という事で、メジャーなアーティスト等はあまり来てくれません。そしてTBSのテレビがうつりません。有名なお店はだいぶ遅れてから秋田に登場します。冬場はとても寒く雪もかなり積もります。車の運転が困難な日が続き雪かきの日々が3カ月続きます。やはり冬場の雪が1番のデメリットのように感じます。

-能代市のメリット-

ぶっちゃけ言うと天災がほとんどありません。30年ちょっと前に地震があった位で台風なんかも何故かそれて行ったり。四季がハッキリしているので楽しいですよ。物価も余り高くない方だと思うし、夜も静かなので過ごしやすいですよ。近くに海も山もあるので、色んな物が取れるので食べ物なんかも美味しいですよ。

-能代市のデメリット-

交通網が結構不便です。電車は一時間に一本位、バスもあまり走っていなくて、車を持っていなければかなり不自由です。車は税金やガソリン代など、維持費が結構掛かるので、そう思うと金銭面は大変ですね。冬は暖房費も結構掛かりますから、田舎だからといってお金があまり掛からないと言う事はないですね。

-秋田市のメリット-

一応県庁所在地なので、そこそこにスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどの店がある。
郊外型大型ショッピングモールもある。
車さえあれば買い物には困らない。
海が近く、山もある。
買い物などが不便ではないわりに、自然と触れ合って遊べる場所が居住区の近くにある。 
海釣りとか趣味の人は、本当に直ぐ行ける距離のところが良い。

-秋田市のデメリット-

車が無ければ何も出来ない。
県庁所在地なのに、電車やバスの便が良いとはいえない。
また雪が降るので、寒いのが苦手な人には大変な場所だと思う。
秋田市は沿岸なので雪も降るし海風も吹くし、とっても寒いために冬は暮らしづらい。
首都圏に用事があるときには、そこから遠すぎる。一昔前は陸の孤島と言われていた場所であり、本当に首都圏からは遠い。

 

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