大分県への移住【メリットやデメリット】

大分県の基本情報

大分県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.oita.jp/
人口(人) 1166729
面積(平方km) 6340.71
人口密度 184.01

大分県の市区町村一覧

大分県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、大分県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、大分県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。大分県へ移住するならいつ?

大分県の移住支援情報

市区町村 支援内容
国東市 【空き家活用支援事業】空き家バンク成約者に対し家屋の修繕費用(対象経費の1/2、上限50万円)、引越し費用(対象経費の1/2、上限15万円)、家財等の処分費用(対象経費の1/2、上限5万円)を助成【就業ムービング応援補助金】新たに就業・起業のために国東市内に転入をする40歳未満の者に対し引越し費用を助成【あったか家族マイホーム新築・購入応援奨励金】市内に新築または中古住宅を購入された方へ奨励金交付
由布市 (1)【定住促進住宅利用仲介手数料助成】対象:由布市定住促進住宅情報に登録されている空き家、且つ同情報に登録している利用者(所有者)。内容:売買または賃貸借契約が成立した際、支払った仲介手数料の額を5万円まで助成。(2)【定住促進住宅リフォーム事業】対象:同上。内容:売買または賃貸借契約が成立した物件に対し工事費の1/2(売買は上限100万円、賃貸借は50万円)を助成。(3)移住体験ツアーを不定期で実施。
豊後大野市 持家取得助成金制度(新築で市内業者利用150万円、市外業者利用50万円。中古購入は80万円。小規模集落加算あり)。空き家改修補助金制度(豊後大野市の空き家に居住し改修する場合、上限金額は、売買の場合小規模集落150万円、その他地域120万円、賃貸の場合小規模集落80万円、その他の地域60万円)※県外から豊後大野市へ移住予定者又は移住後1年未満の方、又は市外(県内)に5年以上居住し豊後大野市に移住予定者又は移住後1年未満の方が対象。
宇佐市 県外から移住。新築・新築購入は上限100万円、空き家購入は上限100万円。空き家改修は100万円。引越し補助は上限20万円。移住奨励金は1世帯10万円。
杵築市 空き家バンク制度。
豊後高田市 空き家、空き宅地バンク事業(改修費最大40万円の補助あり)、Uターンして空き家になっている自分の自宅を改修する場合(最大40万円の補助あり)、お試し居住制度、子育て世代引越し補助、分譲地情報、ムーブイン就労家賃支援、就農支援、起業支援、農地バンク等。
竹田市 農村回帰支援センターを設置。空き家情報や空き店舗利用。起業に対する助成や子育て支援住宅の設置。お試し暮らし滞在費助成。等
津久見市 空き家情報バンク制度、移住者居住支援事業補助金(市外からの転入者に対し、移住奨励金等補助金を交付)、新婚世帯・子育て世帯家賃補助金(新婚世帯、移住子育て世帯に対する家賃補助。引越しに係る仲介手数料等の費用の一部を補助)、新築奨励・市内消費喚起事業(市内に住宅を取得された方に対し、その取得に要する経費のうち、市内で消費された金額の一部を商品券で還元。子育て世帯の場合5万円加算。最大20万円加算)。
臼杵市 (1)移住者支援補助金の実施(2)保育料、医療費の子育て支援の実施(3)空き家バンク制度の実施(4)おためしハウスや移住モニターツアー(農泊)で移住前に臼杵を体感(5)新婚生活応援補助金の実施(6)定住促進補助金の実施
佐伯市 (1)「ようこそ佐伯住まいるサポート事業」移住者が住宅を確保するために必要な費用を助成。住宅建設補助、住宅購入補助、住宅改修補助、仲介手数料、家財処分費用、引越費用(最大145万円)。(2)「空き家バンク事業」移住希望者に賃貸・売買できる空き家物件情報をホームページ等で発信することにより、佐伯市への移住・定住を推進。
日田市 移住者ひた暮らし支援事業として、条件を満たす移住者が空き家バンク登録物件に入居した場合、入居にかかる費用の一部を補助する。(例:空き家の購入:最大100万円、引越し費用:最大20万円など)日田市移住奨励金として、Uターン者や若者が移住した場合、転入から1年後に移住奨励金を交付する。1人5万円(一世帯最大10万円)。
中津市 空き家バンクを通じて、下毛地域に移住された方に、(1)空き家改修(補助対象経費の1/2、上限50万円)(2)家財等処分(補助対象経費全額、上限10万円)(3)仲介手数料補助(補助対象経費の全額、上限5万円)(4)ケーブルネットワーク加入補助(補助対象経費の1/2、上限3万円)を受けることができる。また、受け入れ支援として、専属の移住相談員を設置するとともに、地域住民有志でつくる移住受け入れ支援体制の整備を進めている。
別府市 空き家バンク制度を実施。お試し移住施設あり(移住検討者が対象。5泊以上10泊以内の利用で、1泊5400円で利用可。木造平屋建てのフルリノベーション物件を一棟貸し。)。
大分市 【大分市移住者居住支援事業】大分県外から大分市内へ、転入する理由が転勤、出向等職務上のもの等でない自己の意思による移住や、移住後1年を経過していない方の新築等を支援。最大135万円を補助。
市区町村 支援内容

【体験談】大分県へ移住する長所・短所

大分県へ移住するメリット

大分県へ移住するデメリット

-佐伯市のメリット-

海が近くにあるので、魚介類がとても美味しいです。スーパーのお刺身も、とても新鮮で安いのが売りです。高速が佐伯~延岡まで無料です。
田舎なので静かに過ごすことができます。子育てにも良いところだと思います。地域の昔ながらの繋がりがあり、不審者や犯罪もほとんど聞いたことがないです。親切な人が多いと思います。

-佐伯市のデメリット-

交通の便が悪いです。市バスもありますが、数が少ないです。若い人が遊べるところがあまりなく、佐伯駅付近も閑散としています。一番心配なのが津波の関係です。南海トラフ地震が来た場合に備え、避難経路、場所などを確認する必要があります。大きな工場や会社もないので、就職するのも難しいと思います。

-大分市のメリット-

大銀ドームで、スポーツ観戦ができる。
名物にちなんだご当地料理が食べれます。
例えば、とり天、しいたけ、関サバ関アジ
関サバ関アジは、佐賀関で食べれます。
有名で美味しいです。
海も広がっていて、綺麗で、
自然公園では、キャンプもできます。
ウォーキングコースもあり、便利です。

水族館や猿がいる高崎山があります。

-大分市のデメリット-

温泉地がない。

工場地帯周辺では、黒い埃などが出てて
外での洗濯が難しいく、汚れてしまう。
あと、病気になりやすく、住みづらいケースがあり、海岸沿いは津波に巻き込まれるケースが高いです。
デパートが少なく、おしゃれに磨きがかからないような感じです。

映画館が府内には一個しかない。

-由布市のメリット-

JR、バス等の公共の交通機関が充実しているので、移動がしやすいです。また、県のほぼ中央に位置しているので、県内を移動するのはどこに行くのも行きやすいです。温泉地ということもあり、毎日温泉に入ることができます。由布山が近くにあるので、天気の良いときや四季折々の景色も楽しめます。

-由布市のデメリット-

観光地なので、平日であっても人が多いです。休日や連休中に車で外出するのはお薦めしません。子どもたちが遊ぶ公園も少ないため、子育てをする上でお散歩をしたり公園に遊びに行ったりすることが難しいです。子ども達の登下校にも不安があります。病院も産婦人科や小児科がないので、車で1時間程かけて行くしかありません。

-由布市のメリット-

自然が多く、のびのび過ごすことが出来ます。地域の人たちも親切な人が多いので住みやすいです。水も名水百選に選ばれるほど綺麗で美味しい水があります。位置的には大分県の中程にあるので県内のどこに出かける時もそれほど時間がかかりません。道路も混んでいないので渋滞などのストレスもありません。

-由布市のデメリット-

交通の便が整っていないので車がないと不便ですが、インターネットショッピングもあるので現在はだいぶ便利にはなりました。自然が多いので虫が苦手な人は少し困るかもしれません。お店はスーパーやコンビニはありますが専門店に行くには少し遠出する必要があります。飲食店が少なく気軽に外食が出来ないところが少し不便です。

-日出町のメリット-

観光地ではなく、本当に住む場所みたいな感じでなので静かに過ごせる。小さい町だけど、テーマパークがあったり、生活をするのに必要なものを買うお店などはいくつかあって、困らない。温泉に入りたい、疲れを癒したいときは、隣や近くの市に別府や湯布院があるので手軽に行ける。

-日出町のデメリット-

大きいデパートやショッピングセンターなどがないので、映画を見るときや服やいろいろなものを1カ所で買いたいときには、遠くまで行かないといけないので不便。電車は、快速の電車が止まる駅がないので快速に乗るときは、乗ることができる駅まで行かなければならない。車がないと不便。

-大分市のメリット-

大分駅徒歩圏内に住んでいました。

大分駅の駅ビルは2015年にできたばかりで新しく商業施設も充実しています。

大分県といえば、別府・湯布院温泉が有名ですが

大分駅ビルの屋上、空港には足湯、カラオケと温泉はセットだったり

基本的に県内全域に温泉や銭湯が多く安く入浴できます。

高校生の時から放課後友人と温泉に行くのは当たり前で、癒しと裸の付き合いで一層仲良くなれます。

あとは、天候としては雪がなく暮らしやすいし、大分県は意外と台風が逸れます。

とにかく九州はご飯と焼酎がおいしいです。

-大分市のデメリット-

交通について、やはり車必須なところです。

危険運転はあまりないですが、大分県民はせっかちなのですぐにクラクションを鳴らす習性があります。

新幹線が通っていないため、福岡を経由する必要があります。

また、新幹線がないことは企業の支社・支店などの進出が遅れる原因にもなると思います。

加えて大分空港もとても遠い。

大分市内で暮らす分には困ることは無かったですが、交通の便の悪さが閉鎖的だと感じます。

若者向けのアパレルショップや娯楽施設はどうしても物足りないです。

-臼杵市のメリット-

まずは人です。人が暖かいという点は一番のメリットだと感じます。例えば人とすれ違えば必ず挨拶をしてくれます。また治安もよく、落し物をしても必ず何かしらのルートで手元に帰ってきます。あとは自然があり子育てしやすい環境にあることです。待機児童もなく、なんの心配もなく預けれるという点です。今はスーパーやコンビニもあり、心のゆとりを持って生活できます。

-臼杵市のデメリット-

最大のデメリットは交通手段の不便さです。もちろん車は必須となるのですが、電車を使う場合、本数がかなり少ないです。例えば1時間に一本。最悪1時間半に一本しか動いていません。通勤にとても不便さを感じております。あとはお店の閉店時間が早い為、仕事を終えてからの買い物が不自由です。急な買い物の対応が少し不便であると感じております。

-大分市のメリット-

大分県の県庁所在地であり新しい大分駅の駅ビルには東急ハンズや無印良品などが入っておりまた地場のデパートであるトキハもありトキハが展開しているスーパートキハインダストリーも市内に点在しており買い物に便利でり温泉地の別府や湯布院も1時間程度で行けるなど生活観光両面で充実している

-大分市のデメリット-

列車の路線が少なく自動車が無いと生活が困難であるがその割にガソリン代が福岡県に比べて高い更に道にアップダウンが多く自動車の燃費が悪いまた雑誌が本来の発売日より遅れて入荷する公務員を含め店員などがお客に対して「うんうん」と相槌することが多く失礼であるまたウインカーを出さずに道を曲がったり車線変更する車が多くマナーがなっていない

-中津市のメリット-

近くには田畑が広がり、山や川などの自然も多いのですが、コンビニ・郵便局・銀行・スーパーなど、なくてはならないお店も近場にそろっているので程よい田舎だと感じます。10分走ればすぐ高速にも乗れますし、近くに中津駅もあるので、大分県外・大分市内へのアクセスも便利だと思います。

-中津市のデメリット-

行楽施設がほとんどなく、映画を見るにしても、映画館が1時間かけて大分市内か福岡県の小倉に出ないとないのはとても不便だと感じました。また中津駅の近くなどは、バスや電車など交通の便がいいのですが、少し離れると駅も、バスも見当たらないような道が多いので、自家用車が無いと移動手段に困ると思います。

-大分市のメリット-

まず自然が豊富にあります。海、山、温泉など、家族でもカップルでも遊び仲間でも楽しめる町です。あと、食べ物が美味しいのが魅力です。魚と唐揚げが有名です。他にも美味しい物がたくさんあります。大分の人は人間性も素晴らしいので、住めば絶対気に入ると思います。物価の安さも魅力です。

-大分市のデメリット-

大分に住むなら車は必須条件になります。地方都市ではどこでも同じかもしれませんが、車がないとキツイです。公共交通機関のショボさが原因ですが、電車やバスを使うより、車の方がマシせす。あと、テレビ好きの人は、かなり物足りないと思います。地上波民放のみでは、辛いと思います。

 

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