大分県への移住【メリットやデメリット】

大分県の基本情報

大分県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.oita.jp/
人口(人) 1166729
面積(平方km) 6340.71
人口密度 184.01

大分県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】大分県へ移住する長所・短所

大分県へ移住するメリット

大分県へ移住するデメリット

-由布市のメリット-

JR、バス等の公共の交通機関が充実しているので、移動がしやすいです。また、県のほぼ中央に位置しているので、県内を移動するのはどこに行くのも行きやすいです。温泉地ということもあり、毎日温泉に入ることができます。由布山が近くにあるので、天気の良いときや四季折々の景色も楽しめます。

-由布市のデメリット-

観光地なので、平日であっても人が多いです。休日や連休中に車で外出するのはお薦めしません。子どもたちが遊ぶ公園も少ないため、子育てをする上でお散歩をしたり公園に遊びに行ったりすることが難しいです。子ども達の登下校にも不安があります。病院も産婦人科や小児科がないので、車で1時間程かけて行くしかありません。

-由布市のメリット-

自然が多く、のびのび過ごすことが出来ます。地域の人たちも親切な人が多いので住みやすいです。水も名水百選に選ばれるほど綺麗で美味しい水があります。位置的には大分県の中程にあるので県内のどこに出かける時もそれほど時間がかかりません。道路も混んでいないので渋滞などのストレスもありません。

-由布市のデメリット-

交通の便が整っていないので車がないと不便ですが、インターネットショッピングもあるので現在はだいぶ便利にはなりました。自然が多いので虫が苦手な人は少し困るかもしれません。お店はスーパーやコンビニはありますが専門店に行くには少し遠出する必要があります。飲食店が少なく気軽に外食が出来ないところが少し不便です。

-日出町のメリット-

観光地ではなく、本当に住む場所みたいな感じでなので静かに過ごせる。小さい町だけど、テーマパークがあったり、生活をするのに必要なものを買うお店などはいくつかあって、困らない。温泉に入りたい、疲れを癒したいときは、隣や近くの市に別府や湯布院があるので手軽に行ける。

-日出町のデメリット-

大きいデパートやショッピングセンターなどがないので、映画を見るときや服やいろいろなものを1カ所で買いたいときには、遠くまで行かないといけないので不便。電車は、快速の電車が止まる駅がないので快速に乗るときは、乗ることができる駅まで行かなければならない。車がないと不便。

-大分市のメリット-

大分駅徒歩圏内に住んでいました。

大分駅の駅ビルは2015年にできたばかりで新しく商業施設も充実しています。

大分県といえば、別府・湯布院温泉が有名ですが

大分駅ビルの屋上、空港には足湯、カラオケと温泉はセットだったり

基本的に県内全域に温泉や銭湯が多く安く入浴できます。

高校生の時から放課後友人と温泉に行くのは当たり前で、癒しと裸の付き合いで一層仲良くなれます。

あとは、天候としては雪がなく暮らしやすいし、大分県は意外と台風が逸れます。

とにかく九州はご飯と焼酎がおいしいです。

-大分市のデメリット-

交通について、やはり車必須なところです。

危険運転はあまりないですが、大分県民はせっかちなのですぐにクラクションを鳴らす習性があります。

新幹線が通っていないため、福岡を経由する必要があります。

また、新幹線がないことは企業の支社・支店などの進出が遅れる原因にもなると思います。

加えて大分空港もとても遠い。

大分市内で暮らす分には困ることは無かったですが、交通の便の悪さが閉鎖的だと感じます。

若者向けのアパレルショップや娯楽施設はどうしても物足りないです。

-臼杵市のメリット-

まずは人です。人が暖かいという点は一番のメリットだと感じます。例えば人とすれ違えば必ず挨拶をしてくれます。また治安もよく、落し物をしても必ず何かしらのルートで手元に帰ってきます。あとは自然があり子育てしやすい環境にあることです。待機児童もなく、なんの心配もなく預けれるという点です。今はスーパーやコンビニもあり、心のゆとりを持って生活できます。

-臼杵市のデメリット-

最大のデメリットは交通手段の不便さです。もちろん車は必須となるのですが、電車を使う場合、本数がかなり少ないです。例えば1時間に一本。最悪1時間半に一本しか動いていません。通勤にとても不便さを感じております。あとはお店の閉店時間が早い為、仕事を終えてからの買い物が不自由です。急な買い物の対応が少し不便であると感じております。

-大分市のメリット-

大分県の県庁所在地であり新しい大分駅の駅ビルには東急ハンズや無印良品などが入っておりまた地場のデパートであるトキハもありトキハが展開しているスーパートキハインダストリーも市内に点在しており買い物に便利でり温泉地の別府や湯布院も1時間程度で行けるなど生活観光両面で充実している

-大分市のデメリット-

列車の路線が少なく自動車が無いと生活が困難であるがその割にガソリン代が福岡県に比べて高い更に道にアップダウンが多く自動車の燃費が悪いまた雑誌が本来の発売日より遅れて入荷する公務員を含め店員などがお客に対して「うんうん」と相槌することが多く失礼であるまたウインカーを出さずに道を曲がったり車線変更する車が多くマナーがなっていない

-中津市のメリット-

近くには田畑が広がり、山や川などの自然も多いのですが、コンビニ・郵便局・銀行・スーパーなど、なくてはならないお店も近場にそろっているので程よい田舎だと感じます。10分走ればすぐ高速にも乗れますし、近くに中津駅もあるので、大分県外・大分市内へのアクセスも便利だと思います。

-中津市のデメリット-

行楽施設がほとんどなく、映画を見るにしても、映画館が1時間かけて大分市内か福岡県の小倉に出ないとないのはとても不便だと感じました。また中津駅の近くなどは、バスや電車など交通の便がいいのですが、少し離れると駅も、バスも見当たらないような道が多いので、自家用車が無いと移動手段に困ると思います。

-大分市のメリット-

まず自然が豊富にあります。海、山、温泉など、家族でもカップルでも遊び仲間でも楽しめる町です。あと、食べ物が美味しいのが魅力です。魚と唐揚げが有名です。他にも美味しい物がたくさんあります。大分の人は人間性も素晴らしいので、住めば絶対気に入ると思います。物価の安さも魅力です。

-大分市のデメリット-

大分に住むなら車は必須条件になります。地方都市ではどこでも同じかもしれませんが、車がないとキツイです。公共交通機関のショボさが原因ですが、電車やバスを使うより、車の方がマシせす。あと、テレビ好きの人は、かなり物足りないと思います。地上波民放のみでは、辛いと思います。

-大分市のメリット-

程よく田舎で、緑や田畑が多いです。
地域の人が小学校登下校時には子どもたち見守り隊として保護者の方々が交代制で子どもたちを見守っているので大きな事故もありません。
車さえあれば近隣にショッピングモールが数か所あるので買い物に困ることもないですし、人が多すぎて気分が悪くなるようなこともないです。

-大分市のデメリット-

バス、電車が大変少ないです。バスは地域によっては1時間に1本、電車も最寄り駅まで車でないと行けない距離です。駅から駅が遠いので、1駅歩くとなるとかなり時間がかかります。
田舎は車社会ですので、とにかく車を所有していないと不便です。
車は1家庭1~3台所有しているので、車にかけるお金が多くかかります。

-別府市のメリット-

日本国内でも名の知れた温泉地です。街中にある銭湯といえば温泉。ワンコイン100円で入ることの出来る銭湯もあります。また、街全体が坂になっており、海も山も臨むことが出来ます。もちろん、海の幸と山の幸どちらも楽しめます。昔ながらの景観を保ちながらも、ショッピングモールなども展開され、都会から見れば田舎、田舎から見れば都会、とても丁度よく住み良い街です。

-別府市のデメリット-

観光地ということで、ガソリンが高い。また、観光地ということで観光客が多いのは歓迎なのですが、最近では外国人の観光客が増え、銭湯マナーが守られていない場所もあります。爆買いブームの時は、ドラッグストアに向かって観光バスが渋滞し品薄状態にもなりました。観光事業も大切ですが、地元民も穏やかに過ごせる街づくりをしていきたいです。

 

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