北海道への移住【メリットやデメリット】

北海道の基本情報

北海道への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
人口(人) 5383579
面積(平方km) 78421.3
人口密度 68.65

北海道の市区町村一覧

道北地方(上川/留萌/宗谷)
旭川市
士別市
名寄市
富良野市
留萌市
稚内市
愛別町
枝幸町
遠別町
小平町
上川町
上富良野町
剣淵町
下川町
鷹栖町
天塩町
当麻町
苫前町
豊富町
中川町
中頓別町
中富良野町
羽幌町
浜頓別町
美瑛町
東神楽町
東川町
比布町
美深町
幌加内町
幌延町
増毛町
南富良野町
利尻町
利尻富士町
礼文町
和寒町
音威子府村
猿払村
占冠村
初山別村
道央地方(空知/石狩/後志/胆振/日高)
赤平市
芦別市
石狩市
岩見沢市
歌志内市
恵庭市
江別市
小樽市
北広島市
札幌市(全域)
砂川市
滝川市
伊達市
千歳市
苫小牧市
登別市
美唄市
深川市
三笠市
室蘭市
夕張市
厚真町
安平町
岩内町
浦臼町
浦河町
雨竜町
えりも町
上砂川町
喜茂別町
京極町
共和町
倶知安町
栗山町
黒松内町
様似町
積丹町
白老町
新十津川町
新ひだか町
寿都町
壮瞥町
秩父別町
月形町
当別町
洞爺湖町
豊浦町
奈井江町
長沼町
南幌町
新冠町
仁木町
ニセコ町
沼田町
日高町
平取町
古平町
北竜町
むかわ町
妹背牛町
由仁町
余市町
蘭越町
赤井川村
神恵内村
島牧村
新篠津村
泊村
真狩村
留寿都村
道東地方(網走/十勝/釧路/根室)
網走市
帯広市
北見市
釧路市
根室市
紋別市
足寄町
厚岸町
池田町
浦幌町
遠軽町
雄武町
大空町
置戸町
興部町
音更町
上士幌町
上湧別町
清里町
釧路町
訓子府町
小清水町
佐呂間町
鹿追町
標茶町
標津町
士幌町
清水町
斜里町
白糠町
新得町
大樹町
滝上町
津別町
弟子屈町
豊頃町
中標津町
浜中町
美幌町
広尾町
別海町
本別町
幕別町
芽室町
湧別町
羅臼町
陸別町
更別村
鶴居村
中札内村
西興部村
道南地方(渡島/檜山)
函館市
北斗市
厚沢部町
今金町
江差町
奥尻町
長万部町
乙部町
上ノ国町
木古内町
鹿部町
知内町
せたな町
七飯町
福島町
松前町
森町
八雲町
札幌市の区一覧
厚別区
北区
清田区
白石区
中央区
手稲区
豊平区
西区
東区
南区

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】北海道へ移住する長所・短所

北海道へ移住するメリット

北海道へ移住するデメリット

-函館市のメリット-

景色がとてもきれい。海にも山にも近く、釣りや登山、スキーなどレジャーに最適です。空港が市街地から近く、また、隣町の駅になりますが新幹線も通っており、東京や東北の主要都市とも時間的な距離は意外に近い。また、地元の人は行きつけの温泉があるほど、たくさんの温泉があることも魅力です。

-函館市のデメリット-

街の中心部に若者向けの店が極端に少ない。個人商店が多く、東京のファッションビルに入っているようなブランドの服を買うことが難しく、札幌まで出かける人がいるほどです。市役所や買い物スポットなどが散在しており、買い物は市街地より郊外よりの新しい街まで出かける必要がある。また、年々人口が減少しており、高齢化率が高いです。今後、極端な街の発展は望めません。

-苫小牧市のメリット-

苫小牧市は、新千歳空港に面しており、国内はもちろん、国際線もあるので移動にはとても便利。さらに、大きな港のあり、フェリーで移動することも可能。街全体は自然も多くあり、とても住み心地がいい。特に、夏の気温はそこまで高くならずに、涼しく、エアコンは必要ないほどです。

-苫小牧市のデメリット-

街全体が東西に長く、電車はJRの一本のみで本数も少ないため、市内の移動は車が必須になる。冬場はすごく冷え込むため、冬道の運転に慣れてないドライバーはとても大変になってくる。苫小牧駅前は少し廃れていて、苫小牧駅で降りても、これといった観光名所が近くにないのが問題である。

-帯広市のメリット-

十勝平野の中心にある帯広市は人口が約17万人、自然に恵まれており四季の移り変わりがはっきりしているのは魅力です。山坂のない比較的平坦な道路が続くので、散歩がてら四季折々の花を眺めながら歩き、自然と触れ合う感触は何事にも代えられません。
また、生活する上で最も重要な水は、清流日本一になった札内川の伏流水から採取しており、ペットボトルで販売するほど美味しいです。

-帯広市のデメリット-

中心街にあった商店が次々と閉店し、アーケード街は閑散としています。活気を取り戻そうと毎週日曜日に「歩行者天国」を開催していますが効果はイマイチです。
この様な中心街のドーナツ化現象で若者にとって魅力のない街になっており、また皺寄せは年配者に及んでいます。大型スーパーや量販店は大きな駐車場を確保しやすい郊外へ次々出店しており、自家用車が無いと利用する事が出来ません。この点が大きなデメリットです。

-千歳市のメリット-

北海道一の都市、札幌へは電車で40分程
車でも1時間程あれば行くことができます。
自衛隊の部隊、基地が合わせて3つあり、若い世代が多い活気のある街だと思います。
アパートなどは札幌に比べて賃貸料は安めです。
新千歳空港があり、空路での旅行には大変便利です。
車で30分ほど行けば、支笏湖や樽前山、恵庭岳など、美しい自然が身近にあることも魅力の1つだと思います。

-千歳市のデメリット-

航空自衛隊、新千歳空港がありますので、空を飛行機や戦闘機が飛ぶことは日常です。
基地、空港に近ければ近いほど、騒音には悩まされます。
特に自衛隊の訓練の時や、航空祭という自衛隊のお祭りの時期には戦闘機の音がものすごいです。
慣れてしまえばどうってことありませんが、気になる方は辛いのかもしれません。

-石狩市のメリット-

札幌市の隣の市なのでそれほど僻地ではないのですが、自然が多くマンションより戸建住宅が圧倒的に多いので自宅で自家菜園やガーデニングをしながら生活できます。また、市民の年齢層が比較的高齢の方が多いので、静かで治安も良いです。札幌中心地への通勤にもバスと地下鉄を利用して40分くらいとそれほど時間はかからず、石狩湾新港の近くは工場が多く通年の求人募集も多く働きやすい地域です。

-石狩市のデメリット-

海が近いので冬になると風雪や大雪の影響が大きいです。札幌市にくらべ、シーズンで1.5倍の積雪と言われていて、重労働の雪かきを要します。また、市には公共の交通手段がバスのみなので冬場は交通障害のため遅れることがよくあります。水道料金や市民税も札幌市にくらべ割高になっているのが気になるところではあります。

-斜里町のメリット-

世界遺産の玄関口と言われる土地なので、海や山など、自然環境が充実しています。空気が良く、絶景、風景にも日々感動する事間違いなしです。自然豊かなので、季節ごとの山の幸に海の幸を、味わうことも可能です。都会では感じられない、ゆっくりした時間の流れに中で生きて行きたい人にはオススメです。

-斜里町のデメリット-

バスや電車の本数が少ないので、町から町へ移動するときにとても不便です。町内の中のタクシーも、町の中でつかまえることはできないので、電話で呼び、待つのにも、時間がかかることも多々あります。あとは、アパートやマンションが少ないので、移住する時のアパート探しはとても難航するようです。

-札幌市(全域)のメリット-

今の夏の暑い時期は空気がからっとしているため、気温が高くても蒸し暑さを感じることがなく汗ばむこともない。冬の時期には札幌雪まつりが開催され、他国の観光客が多く訪れて関連イベントも多く開催されるため盛り上がる。寒い冬は光熱費が掛かると思う人が多いが、窓が厚く2重になっているため外気は遮断でき部屋の中は少しの時間暖房をつけて暖めれば早々に冷えることはない。市内は南北東西と鉄道が走っていて駅からはバスが出ているため交通の便が良い。

-札幌市(全域)のデメリット-

冬は大雪などにより交通がストップする恐れがある。内陸部に住んでいる人はまだマシだけれども海岸部に住んでいる人は外気が痛いくらい冷たく感じるため肌が露出している箇所(例えば耳など)には凍傷などの注意が必要。本州からの物資の供給も遅れたりしてスーパーでは品不足が目立ったりするため、冬に備えて必要なものは常備しておく必要がある。

-江別市のメリット-

札幌と隣接していることから通勤圏内であり、札幌市の中心部までJRで20分程度で通うことができます。車の場合でも高速道路があるため30分もかからずに到着できます。また、札幌市内と比較して地価が安いので、住居を購入するにしても賃貸で済ませるにしても、札幌市内よりかなり安価であること。

-江別市のデメリット-

町としてはそれほど栄えているとは言い難く、市の中心を走っている国道を外れると閑静な住宅街が大半であり、遊べる場所を探すのは大変だと思います。あと、地域によってはスーパーなど商業施設が遠く、車がない場合は買い物や駅などの施設への移動に苦労することになると思います。

-釧路市のメリット-

年間平均気温が低く、特に夏場は7、8月でも20度代前半までしか上がらず、スポーツ実業団の合宿地になるほど涼しい気候が売りです。
市街地から少し離れると北海道らしい自然豊かな風景が広がっていて、釧路湿原などは観光名所になっています。新鮮な海の幸や乳製品も美味しく、風土を活かしたライフスタイルを楽しむ事が出来ます。

-釧路市のデメリット-

人口減が著しい地域で、中心街などはかなり寂れてしまい、かつての街の活気が感じられない。
娯楽施設なども少ないので、イオンなどの大型モールなど若者が遊ぶ場所は固定されていて活気が感じられません。冬場は豪雪地帯ではないのですが、かなり寒くて外に出るのも億劫になるくらい過酷です。

-釧路市のメリット-

夕日ががきれいな所です。幣舞橋から見える夕日はとても美しくて海外からの観光客がたくさん訪れています。また夕日を見ながらのクルーズでのパーティーもおこなっており、観光客だけでなく地元の人も利用されているかたが多いです。
湿原があるのでタンチョウヅルが街から少し離れたところで飛んでいるなど天然記念物が身近なところにいることも魅力です。

-釧路市のデメリット-

北海道なのでどこも同じことが言えるのですが、どこの街に行くにも2時間以上時間がかかることです。市内で買い物に行くのにも車がないと不便なところだと思います。昔と比べて人口も少なくなってきているのでスーパーなどが閉店していくところも多く大型スーパーなどでないと買い物ができなくなっているので高齢者にとっては歩いていける距離に買い物ができないので大変だということもよく聞きます。

 

都道府県ページへ

Top