熊本県への移住【メリットやデメリット】

熊本県の基本情報

熊本県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.kumamoto.jp/
人口(人) 1786969
面積(平方km) 7409.35
人口密度 241.18

熊本県で人気の市区町村

熊本県熊本市への移住

熊本県熊本市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/熊本市]

熊本市(くまもとし)は、日本の熊本県にある市の一つ。
同県の県庁所在地、また日本最南端の政令指定都市である。

県の総面積の5.3%にあたる約390km²の市域に、県内人口の約41.5%にあたる約74万人の市民が住む。
2012年(平成24年)4月1日に九州で3番目の政令指定都市に移行した。
九州では、福岡市、北九州市についで、3番目に人口が多い。

熊本県合志市への移住

熊本県合志市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/合志市]

合志市(こうしし)は、熊本県中北部にある人口約6万人の市。

熊本県の北部内陸部に位置する。
市の北部は阿蘇山の火山灰が降り積んだ黒ボクと呼ばれる火山灰性腐植土に覆われた広大な農地が広がり、県内有数の穀倉地帯である。

住宅地・商業地は、国道・県道や熊本電鉄沿線に形成されている。
また熊本市に隣接した南西部一帯に新市街地を形成しており、熊本市のベッドタウンとして人口は増加傾向にある。

熊本県玉名市への移住

熊本県玉名市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/玉名市]

玉名市(たまなし)は、熊本県北部に位置する人口約6万6000人の市。

熊本県北部の中心的な都市であり、国や県の出先機関がおかれている。
市内にある玉名温泉、小天温泉は有名。
2005年10月3日に隣接する岱明町・横島町・天水町と対等合併し、新市制による玉名市となった。
合併前の旧市町ごとに地域自治区(玉名自治区・岱明自治区・横島自治区・天水自治区)が置かれている。

熊本県中央区への移住

熊本県中央区への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/中央区_(熊本市)]

中央区(ちゅうおうく)は、熊本市の行政区の一つ。
区役所は、熊本市役所の本庁舎内に置かれている。

区の西部に熊本城があり、中央を坪井川が北から南西に、白川が北東から南西にそれぞれ流れている。
白川以西の熊本城周辺はかつてその2本の川を内掘を外堀とみたてた城下町であった。

熊本県水俣市への移住

熊本県水俣市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/水俣市]

水俣市(みなまたし)は、熊本県の最南部に位置する市である。
西は不知火海に面して天草の島々を望み、もともと海の幸、山の幸に恵まれた風光明媚な土地である。
重く長い公害の歴史を経て現在では環境都市づくりを推進している。

熊本県の市区町村一覧

熊本県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、熊本県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、熊本県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。熊本県へ移住するならいつ?

熊本県の移住支援情報

市区町村 支援内容
天草市 空き家等情報バンク制度。定住促進奨励金(最大20万円)。空き家活用事業補助金(対象経費の1/2、上限100万円)。
阿蘇市 空き家バンク
宇城市 【空き家・空き地バンク制度】市内にある空き家・空き地を移住希望者へマッチングさせる。
上天草市 移住相談アドバイザーの設置、移住体験プラン(ショートステイ・ミドルステイ・移住お試し施設)の提供、空き家バンク、移住促進支援助成金の交付等。
宇土市 空き家バンク制度。
菊池市 菊池市への相談窓口(ワンストップ窓口対応)、空き家・空き地情報活用制度(通称:空き家バンク)、空き家片付けにともなうゴミ処分手数料免除、空き家改修補助(事業費の2/3、最大100万円まで)、短期滞在費補助(宿泊料金の1/2以内で、5泊分を限度。1泊あたりの補助金額は1人3,000円が上限)、お試し住宅「菊池暮らし」の整備(空き家バンク登録者で1日1,000円で5日以上から利用可能)、就労・暮らし体験事業、定住促進婚活支援事業
山鹿市 【空き家バンク活用促進事業】空き家バンク登録物件にかかる50万円以上の改修等工事補助(上限50万円)、家財処分費用補助(上限5万円)、引越し費用補助(上限5万円)。【三世代同居住宅支援事業補助金】三世代同居を目的とした50万円以上の住宅の新築・改修・購入等に対する補助金(市内事業者と契約の場合上限50万円)。その他に【山鹿暮らし移住体験】【お試し滞在支援事業補助金】【お試し住宅】がある。
玉名市 第2次玉名市定住促進補助金、玉名市空き家バンク制度、玉名市おためし暮らし事業、玉名市結婚新生活支援事業補助金。
水俣市 空き家バンク利用者登録制度。
荒尾市 【空家バンク制度】一定の要件を満たし登録された空家を市のホームページ等で情報提供する。【お試し暮らし体験住宅制度】荒尾市の気候や風土、生活の様子を実際に体験していただけるよう3日~90日間(1,080円/日)で活用可能な住宅を提供する。【移住定住コンシェルジュによる相談対応】移住定住コンシェルジュ(相談員)を配置し、地域の住む魅力の情報発信を行うとともに、移住検討者からの相談対応・フォローアップを行う。
八代市 定住支度金事業(公営住宅1分譲地当たり10万円)。
市区町村 支援内容

【体験談】熊本県へ移住する長所・短所

熊本県へ移住するメリット

熊本県へ移住するデメリット

-水俣市のメリット-

水俣は静かで、海も山もありとても自然豊かな街です。今では環境に力を入れているので海も美しく、魚も豊富にいます。魚釣りを楽しんでいる人も多くいて、太刀魚のような大型の魚を狙って釣りを趣味にできるのはとても良い部分だと思います。街の人達もとても気さくで道で会ったら挨拶もしてくれるし、立ち話をしている人達も多くみんな顔見知りですので、犯罪が起こりにくいのも良い部分です。

-水俣市のデメリット-

都会から離れたところにある街なので、熊本や福岡まで移動しないと買い物であったりと遊ぶのは難しい環境です。また塾もそんなに多くなく、高校や大学も都会と比べると選択肢がとても少ないので、進路によっては一人暮しや寮生活をしなければいけないとろこもデメリットです。また、皆さん愛想が良いですが都会生活に慣れている人からするとプライバシーが筒抜けのように感じてしまいそうなくらい、ご近所さんの動向なども見えてしまうところがあります。

-湯前町のメリット-

農家が多く、野菜は自宅で生産していて自給自足が可能です。また農家をしていなくても新鮮な野菜が多く、農家が普通に売れない端物を格安で売ってくれます。空気もおいしくて今回のようなウイルスが流行してもほぼ影響は無縁、マスクの売り切れもないため健康で長生きできる場所だと思います。

-湯前町のデメリット-

学校が少ないため高校生ともなると、バスや電車でかなりの時間をかけて通学しなければなりません。また駅までいく交通の便もあまりよくないため、親が朝早くか夜遅くに送り迎えしなければならないことが多いです。就職先も少なく町が好きで残りたくても農家を継ぐ意外だとなかなか難しいです。

-人吉市のメリット-

近くに川や森など自然豊かで空気が良く健康的な町です。子供も伸び伸びと暮らし外で遊ぶ子が多いので皆身体が強い子達ばかりだと思います。また、隣人とも仲がよく、年配の1人暮らしの方なども多いので何かあればお互いに助け会える関係性がとても良いです。時間を気にせず暮らせる街の雰囲気もとても好きです。

-人吉市のデメリット-

過疎化しているので、遊ぶ場所やお店などは限られています。どこに行くにも車を使わないと行けません。遊びに行くにも親に送ってもらったり、洋服を買いにいくなら1時間かけてモール等にいきます。隣人との距離も近い為、お互いに気にかけて安心もありますが、プライベートに踏み込みすぎてしまう場合も少し迷惑と感じてしまいます。

-天草市のメリット-

とても人情味あふれるところで、困ったときにお互いに助け合うような関係ができている。天草市は漁業が有名なので、よく地域の人から魚をもらう。比較的物価も安く、家賃、食費等もあまりかからない。商業施設も一か所に集まっているので、買い物もそこで済ませることができる。落ち着いた暮らしができる。

-天草市のデメリット-

天草市は島なので、熊本の中心地からの距離がある。熊本の中心地まで、車で3時間程度かかるので、子どもの部活大会の送迎などがあるときは朝早くから出発しなければならない。また、電車がないので、交通手段は基本的に車のみで、飲み会などがあったときは不便である。車が潮風で痛むのが早い。

-水俣市のメリット-

街がコンパクトにまとまっているので、主な店ならほぼ自転車で移動できる範囲にある。自転車専用道路も充実しているので、安心して自転車に乗れる。九州新幹線の駅があるので、福岡や他の都市にも行きやすい。あとは自然豊かで四季折々の変化を身近に感じられるところが良いと思う。

-水俣市のデメリット-

水俣=水俣病なので、ゴミの分別が面倒くさい。20種類に分別しな蹴らばならないのだが、分別のためのガイドブックが配布されるくらいに面倒くさい。あと、熊本県とは言っても位置的にほぼ鹿児島県なので、熊本市でないと済ませられない用事があるときは行くのが面倒くさい。あと、他の街では普通に見かけるチェーン店があまりない。

-合志市のメリット-

熊本市や菊陽町とは隣接しており、買い物などには気軽に行けるのでとても便利であり、合志市自体はまだまだ畑や更地などの土地も多く、静かな場所も多いので済むにはちょうどいい。パチンコ屋が一軒もないというのが密かな自慢でもあり、治安もよいので安心して住むことができると思います。

-合志市のデメリット-

JRが市には通っていないので、車がないと住むのは難しいです。また、これといって市の特産品や名物がなく、大型ショッピングモールや観光スポットもない。遊ぶような場所がないので、出かけるときは隣町などに行くことになります。栄えている街が近いのは良いが、市自体に魅力があまりなく、知名度も低いのでなかなか愛着がわきづらいです。

-玉名市のメリット-

田んぼや畑など自然に囲まれているので、その時期に咲く花や収穫できる野菜によって、また草や花の香りによって季節の移り変わりを肌で体験できる。鳥の鳴き声がよく聞こえる。それも時期によって鳥の種類が違うのでよく聞いてたら面白くて、飽きない。旬の野菜が安く手に入り、もらえることも多い。

-玉名市のデメリット-

公共の交通機関が少ないので、自家用車を持っていないと不便なこと。お店もそこまで種類がない。雑貨屋さんやおしゃれな洋服を売っている店が近くにはないので、30分ほど車で走ったショッピングモールに行かなくてはいけない。ちょっとお茶をしたい時、ゆっくりできるステキな雰囲気の喫茶店がない。

-八代市のメリット-

とてものどかな街で、市町村合併の関係もありエリアがとても広く、海・山両方ある場所です。
子どもが少ないこともあってか、都市部で問題になっている「待機児童」問題もないためのびのび子育てできると思います。
野菜や果物等特産物も多く、水もキレイなので水道水でも十分においしいお米を炊くことができます。

-八代市のデメリット-

公共交通機関は発達しておらず、基本車社会です。車の運転をされない方にとっては非常に不便に感じられると思います。
また、夜は真っ暗で娯楽施設もほとんどないため刺激的な生活は難しいと思います。
八代港に観光船が止まる日は、中国人観光客が近くのショッピングモールに押し掛けるので、その異様な光景に不快感を示す人もいます。

-熊本市のメリット-

そこそこ発展はしてます。熊本駅も最近リニューアルして食べ物屋さんがかなり増えました。
熊本駅から市電で繁華街へ。アクセスも良い。
繁華街はかなり賑わっていて、ショップや飲み屋さんなどが一カ所に集まっていて利便性がいい。
ここだけで全てが揃います。
今年は交通センターの建て替えも完成するのでさらに利便性が良くなるのではないでしょうか。

-熊本市のデメリット-

人間関係が濃い。やはり地元民が多いので、他県から来た方達が馴染めるか不安。
基本いい人達ですが、少し人見知りする県民性なのかな。
出身大より出身中や出身高に興味がある様子。
方言きつくてグサッとくることも。
人間関係が濃く、繁華街を歩けば知人に会う確率が高い。サラッした付き合いを好む方は疲れるかも。

-玉名市のメリット-

玉名市は農業地帯であり、野菜やミカンやイチゴが盛んで安くおいしいものが食べられます。また、森のくまさんというおいしいお米が安くてにはいり毎日おいしいごはんが食べれます。温泉も盛んでいろいろな温泉があり200円のお風呂とかありやすくて気持ちいい温泉が毎日楽しめます。

-玉名市のデメリット-

人口の割には街は密集しておりせまくるしいかんじがします。また、大型ショッピングモールもなく小さなお店がちらほらとたくさんある感じで買い物に困ります。また、道がとくにせまく運転がうまくないときつい地域でもあります。駅近くはなにもなく駅降りてからの買い物がとくに困ります。

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