徳島県への移住【メリットやデメリット】

徳島県の基本情報

徳島県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.tokushima.jp/
人口(人) 756063
面積(平方km) 4146.65
人口密度 182.33

徳島県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】徳島県へ移住する長所・短所

徳島県へ移住するメリット

徳島県へ移住するデメリット

-藍住町のメリット-

環境は周りには畑が多く静かな町で、小学校3校と中学校が2校小学校に隣接して幼稚園があります。

町内に大型ショッピングセンター、ホームセンター、スーパーなども数箇所あるので、生活する場所としては、非常に便利です。

自治体も育児面福祉の面では理解があるので、子育てや障害者が生活しやすい環境です。

また、交通面では高知方面・松山方面へ向かう徳島自動車道のインターがあり、藍住インターから乗り継ぎで板野インター神戸方面の神戸鳴門淡路自動車道と香川方面への高松自動車道があるので県外に遊びに行くときにはとても便利な場所です。

-藍住町のデメリット-

交通の面で不便さがあります。町内に駅が1箇所しかなく、場所も古くからある位置なので、ここから目的地に向かう時の移動方法を把握していないと、時間のロスになったりしかねません。

バスも走っていますが、分おきでは無いので時間の確認が必要です。

徳島は自動車無しでは生活のしづらい所です。

-徳島市のメリット-

気候が温暖で雨があまり降りません。雪も殆ど降りません。道を聞いてもすぐに教えてくれて親切な人が多いです。野菜や魚などの食材がほかの都市より美味しいです。毎日川で船のクルージングができます。病院が多いからすぐに受診してもらえます。美容院も選び放題です。犯罪率も低いです。山と川があり景観がとても良いと思います。

-徳島市のデメリット-

電車がないので移動するときが困ります。バスやタクシーしかありません。家賃が都会並みに高くなっています。若い人が遊ぶ場所が少ないと言います。橋が多いから車の渋滞がよくあります。風が強く吹いているからいつも冬は気温以上に寒さを感じます。人気のある会社が少ないので人が集まらないです。

-徳島市のメリット-

徳島県の中では一番発展しているので、生活を営む上で必要なものは市内でだいたい揃う。会社も多いので仕事にも就きやすいと思う。また、阿波踊りのシーズンになると市内の中心部は非常に活気付くので、夏場は街全体に活気があるように感じる。

自然も数多く残っているので、都市部のコンクリートジャングルとは全く違った生活が楽しめる。

-徳島市のデメリット-

やはり地方都市なので、何をするにもどこに行くにも車が必要となる。建物と建物の間が広いので、徒歩では非常に厳しい。

また、田舎独特の人間関係が多く残っており都会と比べると非常に隣近所との関係性が深いと感じることが多い。

田舎全体にいえることだが、イベント関係は非常に少ない。

-徳島市のメリット-

生まれ町育った町なので思い入れがあります。

都会にも出たけれど、姉妹の長女でもあり

商売人の家に生まれたので、初めから田舎に

戻って跡取りとして頑張ろうと思っていました。

子どもの頃から、なじみある人、店、景色なので

人のつながりを大切に出来ます。商売の上でも

メリットになります。

-徳島市のデメリット-

交通の便はかなり悪いです。どこへ行くにも

車がないと不便な為、少しの距離も歩くことが

なく体にも良くないと思いながらも、買い物

等は特に歩いていくのは、難しい現状です。

町が閑散としたところが増え、人口が減る一方

です。若い子は都会に出てしまい、戻らなく

なりつつあります。

-徳島市のメリット-

自然豊かで、市街地から車で15分のところに海水浴場や眉山があります。市内には100以上の川が流れ、川を使ったイベントがたくさん開かれます。また海の幸、山の幸にも恵まれています。毎月最終日曜日には新町川沿いでマルシェが開かれ、生産者さんから直接買い物ができるほか、値段も安いとあって毎回たくさんの人で賑わっています。

-徳島市のデメリット-

公共交通が不便なところです。車を所有している人が多く、公共交通を利用される人が少ないため市内を巡回している市バスの便数が少なくなってきています。旅行等で公共交通を使う際の乗り換えがとても不便です。また市バスの最終が午後9時台のため、それ以降の移動手段はタクシーしかないことです。

-上板町のメリット-

新興住宅が多く、他の地域から入ってくる人が多いので、転勤の際コミュニティのしがらみをそんなに気にしなくていいです。また、大型ショッピングセンター、スーパーマーケットなどの大型店舗がたくさんあり、買い物にも困りません。徳島ラーメンの人気店も多数あります。小学校も教育環境的に落ち着いていて、人気がある地域です。

-上板町のデメリット-

他の地域のように特産があるというような、これといった地方の特産物がありません。土地も平地ばかりで山林がなく、自然豊かというわけではないです。周りを川で囲まれているため、移動には橋を渡らなければならず、時間帯によっては渋滞が起こりやすいです。30年内に起こるといわれている南海地震の際には3mの津波が予測されており、地震への対策が欠かせません。

-三好市のメリット-

地価が低いので余裕を持って家を建てられました。一軒家なら多少五月蠅くしても文句が出ないのですが、夜静かなので睡眠を阻害されません。困ったことが起こっても近所の人が助けてくれることがあります。外出して店舗に入ってもあまり混んでいない。その外にネット環境が抜群に良いです。

-三好市のデメリット-

ボーナス零は当たり前の上、安給料でろくな仕事がありません。その割りに物価はあまり安くありません。スーパーマーケットやデパートに行くためには自動車が必要になり、本屋が全て廃業して近くに無くなりました。また映画館まで一時間以上かかります。コンビニが歩いて行ける範囲にありません。近所づきあいが鬱陶しく感じる時もあります。最近特にイノシシや猿や鹿がちょくちょく彷徨いていて大変危険です。

-徳島市のメリット-

とにかく自然が豊かです。海と川に囲まれていて、空がとても広いです。
少し車で走れば、祖谷や剣山、鳴門などの観光スポットにも行けて絶景が見られます。
県民性も穏やかで、皆親切で優しいと思います。自然に囲まれて子ども達ものびのびとしています。
神戸や大阪にも近いので、とても便利な場所だと思います。

-徳島市のデメリット-

バス停や駅が非常に少ないことです。徳島市内でも田舎の方に行くと、バス停まで徒歩20分かかるところもあります。駅まで歩くとなると、もっとかかります。
それで、徳島県は車社会になっています。
車がないと生活するのは厳しいです。
ほとんどの人が車に乗るので、朝の通勤時間は少し混雑しています。

-徳島市のメリット-

とても静かで畑なども少ないので変な虫もいないし近くにコンビニも大きいスーパーもあるので買い物にすごくべんりで徒歩で行けます。
車の通りも少なくランニングもどこでも快適に安全にできます。
近くに川があるので夏になると子供たちを連れてあまり深い川ではないので安心して川遊びやバーベキューできます。

-徳島市のデメリット-

デメリットは徳島市の飲屋街から少し離れているので飲みに行こうとするときタクシー代が少し高くつきます。
県外に行こうとしたら高速に乗って行かなければならないし明石海峡大橋乗らないと遠出できませんからね。
名東町は徳島の東に位置するので愛媛などに行こうとしたら2時間以上かかります。

-徳島市のメリット-

自然が豊かで穏やかなところです。農家も多く産直市などもあちこちにあり、新鮮な野菜がすぐに手に入ります。少し車で走れば海へ行くことができ、魚釣りや海水浴なども気軽に楽しめます。夏にはきれいな川で泳ぐこともでき、子供たちも自然に囲まれのびのび育つことができると思います。

-徳島市のデメリット-

公共交通機関が充実していないことや、朝のラッシュ時以外はバスや電車の待ち時間が30分~1時間ほどになるという不便さがあります。なので自家用車がなければとても困ります。それと、家族連れで遊びに行くような場所が公園ぐらいしかなく、唯一ある動物園も何度も行くので子供が飽きてしまっている状態です。

 

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