島根県への移住【メリットやデメリット】

島根県の基本情報

島根県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.shimane.lg.jp/
人口(人) 694188
面積(平方km) 6708.24
人口密度 103.48

島根県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】島根県へ移住する長所・短所

島根県へ移住するメリット

島根県へ移住するデメリット

-益田市のメリット-

一言で言うと非常に田舎です。家の周りは山々に囲まれ、畑に囲まれています。メリットとしては田舎暮らしを体験出来る点でしょうか。農業にチャレンジしてみたい人や、田舎ならではのご近所付き合いを体験してみたい人はおすすめです。意外とイベント事なども多く、その度に近所の人々と力を合わせます。終わった後の飲み会などはお店ではなく、地主さんなどの大きな家に集まって飲んだりしています。

-益田市のデメリット-

都会のようにお店が沢山あるわけではないので、新しい物を常に持っていたい人などにはつらいかもしれません。映画館もありますが、一般公開から少し期間を置いて公開されたりもします。最寄りのコンビニも地域によりますが、我が家からは車で15分ほどかかります。その分、週末などに買いだめをしたり、自分の家で採れた野菜などを食べたりしています。

-出雲市のメリット-

静かで住みやすい街です。田んぼもありますが、最近は工場もたくさんでき働く場所もたくさんあります。病院、ショッピングセンター、飲食店もほとんどそろっているので生活に不便は感じません。学校も近くにあるので子育てには最高の町です。ほとんど困ることのないくらい施設は充実しています。

-出雲市のデメリット-

高校がありませんので、送迎が大変です。駅もバスも便が少なく交通は不便です。田舎ですので必ず車は必要です。経費がかかります。夜、開いているお店が少なく真っ暗になります。夜間はちょっと怖いですね。少し離れた場所ですと、家もないので新しい家はなかなか建ちません。住宅地ならいいですが山沿いは怖いです。

-邑南町のメリット-

周りの地域と比べると、子育て世帯に手厚い待遇が用意されているので、小さい子供が複数いる我が家はとても助かっています。
主に、子供の医療費が中学生まで無料なこと、保育料が国基準の半分くらいの金額設定かつ2人め以降は無料なこと、ファミリーサポートも半額補助があることです。

-邑南町のデメリット-

雪が多い地域なので、冬は車の運転が怖いこと、光熱費が高くつくこと。また、車で1時間半走らないと大きめの都市がないので普段の娯楽は全くといっていいほどないこと。
限界集落なので、よくある田舎特有の濃い人間関係や周りからの干渉、高齢者の長話にうんざりすることがよくあります。

-出雲市のメリット-

この地方の中心的エリアのため、全国チェーンの商業施設や大規模店舗が地方にしては集まっていて、生活はしやすい方です。また出雲大社をはじめ観光資源に恵まれているため、自分で観光するのみならず、仕事としての観光業が発達していて関連する求人が比較的多いのでその方面では働きやすいです。中核病院などが複数あるため医療面ではかなり恵まれています。

-出雲市のデメリット-

近くの都市としては、県庁所在地の松江市程度しかないです。その程度だと通勤・通学圏内ですが、都会で遊ぼうとすると大阪、東京などの遠方になり娯楽は都会近辺のようにはいかないことが多いです。公共交通機関が限られている割には合併した時にエリアが広がっているため、生活するため自動車などが必要になる地域が多いのが実情です。

-安来市のメリット-

メリットとしては非常に事件などが少なくて騒がしくなくて静かで住みやすいという所ですね。町としては田舎ですけどその田舎なりのいいところ景色が良かったり人との触れ合いが多かったり今の時代希薄になっているご近所さん同士の交流が盛んであったりとそういうところがいいところだと20年以上住んでいるし自分はそう思っています。

-安来市のデメリット-

逆にデメリットとしては田舎だけに電車やバスなどの交通機関が都会と違い1日の本数が限られているところが難点の一つですね電車一本逃してしまうと1時間以上来ないとかの場合があってそういうところは田舎ならではの難しいところではあります。都会だと車は無くても生活できますがここでは買い物行くときや病院など行くときに無くてはならないものなので免許持っていない人はなかなか大変かもしれません。

-浜田市のメリット-

海や山などの自然に囲まれており、海水浴やスキーなどのアウトドアを気軽に楽しめる環境である。漁業が盛んなので、ノドグロをはじめとした美味しい魚が多く、それらを気軽に食べることができる。浜田自動車道が通っているため、広島まで気軽に出やすい。街がコンパクトであり、車があれば生活に困らないこと。

-浜田市のデメリット-

田舎であり、働く場所も遊ぶ場所もないので若者がどんどん都会へと離れていくこと。コミュニティも狭いので、いったん都会に出ると生活し辛く感じる。列車もよくて1時間に1本と、公共交通機関はほとんどあてにならないので、車がないと移動が大変不便。晴れの日が少なく、曇りの日が多いと感じる。

-松江市のメリット-

松江市は、市の中心部に宍道湖があり、また、日本海にも接していることもあり、新鮮な魚を使った料理が食べれるところは、とても幸せなことだと思います。また、自然にも恵まれ、緑の多いこともありがたいと思っています。子供たちも、自然の中で伸び伸びと生活できることも素晴らしいです。

-松江市のデメリット-

政治、経済の中心が東京であること、それは地方に住む者にとっては、なかなか厳しいこともでもあります。まず、企業が少ないこと、やはり、東京のように大企業がないことは、寂しいことだし、法人税などの税金が、地方にはなかなか入ってこないことは、財政面でも厳しいと思います。

-出雲市のメリット-

のどかな町で大きな山も見えてお散歩したり自転車をびゅんびゅん漕いでスーパーに行くのが楽しい。自転車があれば百貨店や大型スーパーにも行けるし、子供も自然に触れながらのびのび育つことができるのでオススメです。なんせ空気が澄んでいてとっても気持ちいいです。夏は自然のホタルがいて、一年中夜空にお星様がたくさん見えます。中央病院という大きな病院も近くにあるし、贅沢しなければ必要なものはある程度街に揃っています。

-出雲市のデメリット-

田舎なのでよく蛇がでます。梅雨の時期はカエルの合唱がうるさいくらい聞こえます。

風が強いので自転車をこぐのや歩くのが困難な時期もあります。

あとブランドの服は電車で1時間ほど乗って松江にいかないと売っていないのでなかなか実物を見て買うことができません。おしゃれな人は通販で服を買うことが多いです。

-雲南市のメリット-

雲南市は中学3年生まで医療費が無料です。(薬も)子育て世代には自然も豊かで良いと思います。

自然豊かと記入すると一件見栄えは良いですが、田舎で不便なんじゃないかと思われがちですが、大都市ほどではないですが、コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど生活に困らない程度に店などはあります。

-雲南市のデメリット-

やはり公共交通機関は不便です。電車は1時間に1本程度しかありません。大人は一人一台車が必要です。都会から引っ越して来られた場合はまずは車の準備が必須になります。

もう一点。冬は雪が多いです。朝早起きして雪かきなんてことはワンシーズンに数回必要になってしまいます。

-安来市のメリット-

やはり都会とは違い街の雰囲気が静かで過ごしやすいというのが一番田舎でいいところじゃないですかね。落ち着いている感じですね。景色も山がよく見えて都会の人には新鮮に感じると思います。自分の住んでいる近くには海もあり車でドライブしていると横に見えるので気持ちいいですし外に出ていろんな景色見るだけでも楽しめますよ。

-安来市のデメリット-

都会の人には考えられないでしょうけど一番のデメリットは電車やバスの本数があまりないということですね。通勤や通学の朝のラッシュ時はまだありますけどそれでも都会みたいに感覚開けずに来るということはないのでそこが難点ですね。1時間に一本ということも珍しくないですし。都会ではマイカーなくても生活できますけどこちらではないと厳しいですね

 

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