宮城県への移住【メリットやデメリット】

宮城県の基本情報

宮城県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.miyagi.jp/
人口(人) 2334215
面積(平方km) 7282.22
人口密度 320.54

宮城県の市区町村一覧

宮城県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、宮城県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、宮城県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。宮城県へ移住するならいつ?

宮城県の移住支援情報

市区町村 支援内容
大崎市 移住支援専用ホームページの運営、田舎体験・自然体験事業の主催・支援、総合窓口の設置、空き家バンク制度、協力事業者登録制度。2016年4月1日から住宅新築・購入支援(最高190万円)やリフォーム支援(最高125万円)などの支援策有。
東松島市 (1)空き家バンク(2)定住化促進事業補助金交付制度
栗原市 (1)ホームサーチ事業(空家の売買・賃貸を希望する所有者からの申し込みを受けて登録した空家情報を居住したい方へ情報提供)(2)若者定住促進助成(40歳以下の転入者または多世代同居者が住宅を新築・購入した際に上限20万円を最長5年間助成)(3)空き家活用移住体験事業(市外在住の移住希望者に短期間無料で貸出)(4)若者遠距離通勤支援事業(40歳以下の者が遠距離通勤する場合に最大月額1万円を2年間助成)
登米市 (1)【登米市移住・定住サポートセンター】登米市への移住・定住を検討している方々に対し、情報提供や支援を行う。(2)【移住体験】無料で2泊3日から9泊10日までの滞在ができる移住お試し住宅を提供。また、移住体験ツアー参加者、移住お試し住宅利用者に対して、旅費及び宿泊費の一部を補助(上限3万円)。(3)【住宅家賃補助金】登米市住まいサポート事業として、家賃の1/2(月額上限1.5万円)を2年間補助。要件あり。(4)【登米市空き家情報バンク】
角田市 定住促進・角田いらっしゃいプラン、空き家バンク。
名取市 閖上地区に住宅を新築又は購入する、閖上地区在住以外の世帯に対して一定額を補助する。基本補助金50万円。新婚・子育て世帯(加算補助)50万円。
白石市 白石市移住交流サポートセンターでの移住相談及び移住体験住宅(2棟)の宿泊事業の実施。定住者補助事業として、転入者で住宅を新築・購入した者に30万円。さらに市内建設関連業者を利用した場合は20万円を上乗せ。空き家物件の情報提供。
気仙沼市 気仙沼市移住・定住支援センターを設置し、UIJターンに関する総合窓口を開設。空き家バンクの登録やマッチング、お試し移住などの事業を実施。
塩竈市 【子育て・三世代同居近居住宅取得支援事業】子育て世帯や三世代同居・近居世帯への住宅取得支援を行う。【海の見える丘のまち~塩竈~住宅支援事業】ホームページなどを活用し、市街の移住者へ空き家情報を紹介。(7月開始予定)
石巻市 【移住コンシェルジュ】移住に関する総合窓口の設置やお試し居住や移住者向けのイベントを企画実施する。【地域活躍支援事業】移住者を呼び込むため、起業者を育成等の人材育成を行なう。【地域交流・定着支援事業】定住促進のため、移住者同士や地域の方々との交流の場の提供する。【空き家等活用支援】石巻市に移住希望する者や起業を考えている者へ空き家の紹介を行う。
市区町村 支援内容

【体験談】宮城県へ移住する長所・短所

宮城県へ移住するメリット

宮城県へ移住するデメリット

-名取市のメリット-

隣が、東北最大の都市、政令指定都市の仙台市です。名取市はそのベットタウンなので電車ではわずか15分ほどで仙台駅に出ることができますし、車でも20分も走れば仙台市内です。
ですから隣の市と言うだけで家賃も少し安いし、程よく繁華で住みやすいです。
仙台市よりも地価が安いせいか、大きなイオン、大型スーパー、家電量販店も沢山あるので、買い物にも不便はありません。

-名取市のデメリット-

名取市は沿岸から山間部まで広がっていますが、沿岸部(閖上地区など)は、東日本大震災で大きな被害を受けました。それ故に災害に対して少しマイナーなイメージがあることは否めません。
また交通に関しても、仙台市内はJR、地下鉄、バスが充実しているのに対し、名取市になると、地下鉄の範囲外ですし、バスの便も仙台市並みとは言えません。
ですから住むにはやはりマイカーが必要になると言うところがデメリットと言えます。

-南三陸町のメリット-

自然が多いという事、そして静かな町と言う所でしょうか。夏は地元の海水浴場が賑わいを見せ、毎月開かれるイベントでは新鮮な魚介類が比較的安く買えるのが魅力とも言えます。また、近隣の登米市とは三陸自動車道が繋がっている事もあり、買い物に便利になったともいえます。そして、地元のホテルから見えるオーシャンビューは魅力的で是非、一度体感して頂ければと思っています。

-南三陸町のデメリット-

デメリットとしては、マイカー以外での移動手段が無いという所でしょうか。かつては鉄道も通っており、観光客やビジネス客で賑わっていましたが廃線となり、今はもっぱら通勤や観光は、マイカーやレンタカーでの移動しか無いというのがこの街のデメリットと言えるかもしれません。

-富谷町のメリット-

富谷市はとっても住みやすい街です。仙台市の1番北側に位置する仙台市泉区と隣接しているので、泉区の都心部まで車で10分〜15分程度です。
家賃も安く、土地も安いです。
仙台市内では土地を確保できなかった多くの企業、店舗などが沢山あります。
イオン、ムサシ(ホームセンター)、カインズホーム、コストコ、いずれも東北最大級の店舗が富谷市にあります。
人口は5万人強ですが、とても都会な感じがします。

-富谷町のデメリット-

仙台市内は泉区まで地下鉄が伸びていますが、富谷市になってしまうと、公共の乗り物がバスしかありません。
地下鉄もJRも無いのです。
結果、バスに頼るしか無いのですが、バスだけでは全てを網羅することもできませんから、いささかの不便を感じます。
たくさんの企業で仕事を得るにも、買い物に行くにも、温泉や遊びを楽しむのにも、富谷市に住むには車が必需品になってしまうというのがデメリットです。

-多賀城市のメリット-

多賀城駅が新しくなって駅舎がバリアフリー対応になった。東北歴史博物館や廃寺跡などがあり、歴史好きには嬉しい地域。陸上自衛隊の駐屯地があることやマンションが安いこともあって仙台のベッドタウンなので転勤族が多く、よそから来た人を歓迎する雰囲気。東北唯一のツタヤ図書館がある。

-多賀城市のデメリット-

津波の心配があるものの、多賀城市で店舗が並ぶエリアは海沿いなので買い物に行くたびに津波の危険に晒されるため、商業施設内で地震があるたびに避難指示が出るものの、住人の入れ替わりが激しい地域であることも関係してか、車で避難して海沿いの道路が渋滞することがしばしば起こる。東日本大震災の時に車で避難しているうちに渋滞で逃げ遅れて亡くなった人がいることはあまり知られていない。

-石巻市のメリット-

元々地元で知人が多い。
移住の場合だと海産物がとても美味しいです。
さらに宮城県2番目の都市であるため、大抵のものは買うお店があります。
大型ショッピングモールのイオンもあるため休日には訪れると良いでしょう。
さらに仙台まで電車1本で行けるため飲み会やその他の用事にも困ることはありません。

-石巻市のデメリット-

宮城県でも石巻出身と言うだけで身構えられるくらいにヤンキーが多いです。
さらに漁師町でもあるため気性が荒くけんかっぱやい方が多いと感じます。
さらに、街中で飲んでると喧嘩を売られることもしばしばあります。
そのほかとしてはパチンコ屋がおおくパチンコ中毒者がとても多いです。
休日にやることがパチンコぐらいしかないのも理由ですが。

-栗原市のメリット-

交通機関は東北道築館IC、東北新幹線くりこま高原駅が近く利用しやすい。食の所ではイオンスーパーもある。
観光は栗駒山、鳥の越冬地の伊豆沼、内沼、長沼と海へは電車で約1時間、松島と塩釜に行けて、その先の近くは仙台へ。
産業はコメの産地、農業と畜産が盛ん。
有名人、行列が出来るお店もある。

-栗原市のデメリット-

利用する所までが遠い、田舎なので通勤通学が不便。
若い人が少なくなり学校も少ない。
代々の産業で農業、畜産が主体のため仕事業種がなく転職しずらい。事故怪我があった場合には時間が掛かる傾向
主要地区を離れると何か田んぼや畑ばかりで寂しい感じ。
選んで住みたいとは思わない。

-仙台市のメリット-

宮城野区は仙台市の北東部に位置していて、人口は約20万人の区です。
多賀城市や利府町などと隣接していて、仙台駅がある中心部と比べると田園風景もあり郊外に位置しています。
メリットは、中心部と比べると家賃などが比較的リーズナブルなので、コスト的にもあまりかかりません。
さすがに、榴ヶ岡公園付近は中心部とさほど変わりありませんが、離れるに連れてリーズナブルになってきます。
中心部を除いて、長町や泉中央ほどではありませんが、主要な街の幹線道路の近くにはショッピングセンターや飲食店も揃っています。
中心部のようにがやがやしていません。
都会でもなく田舎過ぎないので住むのには丁度良いです。

-仙台市のデメリット-

住むエリアによっては、変質者が出たり暴走族で騒音に悩まされることがあります。
特に国道45号線沿いにある地区は、交通量が多く騒音もあるので、あまり自然を感じられません。
また、住宅地が多いせいか訪問セールスもそれなりに来ますね。
その他のデメリットは、旅行などで関東や関西など他の地方に出かける時は、移動するのに時間とお金が掛かってしまう点です。

-仙台市のメリット-

規模が小さい町のため車がなくても十分生活していける。徒歩圏内で街中を探索しやすいし、薬局やスーパーも充実している。生活用品が買えるのに加えて服や雑貨などのショッピングもしやすく、ちょっとした買い物やお出かけにも適している。仙台市民は流行に敏感なため、新しい店舗が数多く出店されている。

-仙台市のデメリット-

新しい店舗が充実する分その入れ替わりも激しく、1年後には退店してしまう店も多い。また、メイン通りであるアーケードは道の構造が似ているため、初めて来た人にとっては現在地を把握しにくい。
東北地方のため冬は気温が低くなりやすいので雪が降った翌日などは除雪作業が行われるものの道に氷が張り、転倒の原因となっている。

-利府町のメリット-

仙台に隣接している街ですが、住宅地が多いので車での通勤には便利なのがメリットで、町内には自動車専用道路も通っています。
町内にはインターチェンジが数か所あるので、旅行などの遠出する時には色々な方面へアクセスできます。
また、田園や山林などもあり、自然と調和されているので、街中と比べると空気も透き通っていますね。
東北地方最大級のショッピングセンターが2020年に誕生する予定なので、買い物には便利になりますね。

-利府町のデメリット-

公共交通機関の便が悪い点です。
団地があるエリアから、JRの駅までは2km以上離れているので、駅利用者は近くにある駐車場を利用している方が多いです。
バスも一応通っていますが、本数は少ないので不便です。
電車については、通勤時間帯は1時間に2本程度はあるものの、乗り遅れたりする方も多く送迎の方が別な駅まで移動する光景を目にします。
また、終電が22時台と早いので、帰りが遅くなると足が限られてしまうのがデメリットですね。

-仙台市のメリット-

太白区は、自然と街がバランス良く調和されている区で人口は約22万人で、規模的にも住みやすいです。
特に長町は、通勤や通学などで仙台市中心部に通う副都心の機能を持っています。
鉄道以外に地下鉄が通っていて、その周辺には商業施設が立ち並んでいるので、利便性も高いです。
近くには広瀬川が流れているので、ウォーキングやサイクリングなどにも丁度良いですね。
また、区内には秋保大滝や秋保温泉があり、そのロケーションに優れているので、レジャーにも便利です。

-仙台市のデメリット-

グルメに関しては、好き嫌いがハッキリ分かれるかと思います。
長町駅周辺には、居酒屋や焼き鳥屋さんなどは多くありますが、その反面おしゃれなカフェ・子連れでも行けるファミレス・食堂は殆どありません。
夜に飲みたい人にとっては楽しめますが、カフェなどでちょっと休憩したいとか、美味しいランチを食べに行きたい人にはあまり楽しめません。
また幹線道路沿いは、夜でもそれなりに交通量があるので、騒音でうるさいこともあります。

 

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