鳥取県への移住【メリットやデメリット】

鳥取県の市区町村一覧

【体験談】鳥取県へ移住するメリット・デメリット

鳥取県へ移住するメリット

鳥取県へ移住するデメリット

-米子市のメリット-

車で20分もあれば、海にも山にも行けるのでアウトドアに最適。全国的に見ればもちろん田舎ではあるが、すべてがほどよい感じの規模なので、人が多すぎて混雑に見舞われたり、店舗が少なすぎて買い物に困るといったこともなく、娯楽を求めすぎずに生活していく分にはとても住みやすい街だと思う。

-米子市のデメリット-

娯楽を求めることを考えると、遊ぶ場所が極端に少ない。デートなども下手をすればいつも同じようなコースばかり行くことになる。買い物をする場所がないわけではないが、服などでもカジュアル向けや家族向けのお店が多く、そうでない服が好きなタイプは服の買い物にはほとほと困る。

-米子市のメリット-

郊外なので自然がまだ多く残っており、気候も穏やかな部類。

犯罪の発生件数も少ないので、治安はかなり良い方です。

中国山地や日本海も近いので各種レジャー類も一応豊富。

島根県松江市が近いので、そちらで行われるイベントは大体参加可能。一応商業都市なので交通や物流網も田舎の割に良好。

-米子市のデメリット-

放送局の数が少ない為、見れない番組(特にアニメ)がかなり存在する。日本海側には新幹線が通っていないので大都市に用事がある場合、特急列車で中国山脈を通って一度岡山市に出るか飛行機を利用する必要がある。日本海側に位置する為たまに大雪が降って交通が麻痺する。県庁所在地の鳥取市が遠いので不便。

-鳥取市のメリット-

家賃などの物価が非常に安くいです。またおいしい食材が安価で手に入ります。スーパーマーケットには、地元の魚、鶏、豚、牛、野菜が並んでおり、新鮮です。食の都と呼ばれています。保育園の待機児童は0人で、子育てにもとても最適です。自然の中でのびのびと子育てができます。ストレスフリーな生活をおくることができます。

-鳥取市のデメリット-

都会からのアクセスがあまりよくありません。鉄道やバスの便がとても少ないので、車が必要になります。車の維持費がかかってしまうことがデメリットとしてあげられます。また地域柄、近所の付き合いなどがとても多いので、社交的でない方にとっては少し窮屈に感じるかもしれません。

-米子市のメリット-

米子市は、山陰地方ですが、米子駅、高速道路、米子空港と交通アクセスはひじょうに便利です。また医療施設は、鳥取大学医学部付属病院、山陰労災病院、
国立医療センターと充実しています。
買い物も日吉津イオンモールを始め、米子高島屋、天満屋と充実しています。皆生温泉、大山と海と山のレジャーも楽しめ、自然豊かな街です。

-米子市のデメリット-

米子市は、山陰地方と言う事もあり、日照時間は全国の平均に比べて短いです。
また、冬場は寒く雪の多い地方であります。中小企業が多く働く労働面においては職域も狭く選択肢が少ないです。平均賃貸も低くいのも痛いですね。また公共交通機関が少なく、買い物、仕事に行くのに必ずマイカーが必要になります。自動車の維持費もかかります。

-米子市のメリット-

山と海、どちらも車で10〜20分程度で行ける距離にあり、アウトドアタイプには絶好の土地。
人口の割に医療施設数がかなり充実している。大学病院をはじめとする救急を扱う病院が何軒もある。
温泉があるため、自分の好きなときに日帰りで楽しめる。
境港が近いため、海産物が絶品。

-米子市のデメリット-

地下鉄等がなく、バスも本数が多いわけではないため、基本的に車が必須。
また山陰には新幹線が通っていないため、旅行の際などに公共交通機関を使って赴こうとすると、すごく時間がかかってしまうことがある。
田舎の割に賃貸マンションの家賃など、そんなに物価が安いわけではない。

-鳥取市のメリット-

ほどよく田舎で、ほどよくスーパー等の店が近所にある。
学生アパート街に住んでいるので、友人達の家が近く行き来がしやすい。
子どもがいる家庭は、住みやすいのではないかと思う。自然が多い。カフェや喫茶店も多く、女子会等が開催しやすい。
物価が安いので、買い物がしやすい。

-鳥取市のデメリット-

汽車の本数が少ない。車がないと移動するのが厳しい。
街灯が少ないので、夜は暗くて出歩くのがこわい。
近所付き合いが案外少ない(隣に住んでいる人がどんな人なのかを案外知らない)。
24時間営業の店が少ない。コンビニが便利な場所にあることの方が少ない。
学生が遊べるような場所が少なく、基本的に誰かの家で遊ぶことが多い。

-鳥取市のメリット-

自然豊かな山陰なので、新鮮な海の幸がすぐ手に入り、冬にはカニがどこよりも新鮮で格安で手に入ります。市内には鳥取砂丘があり、日本書紀でも描かれた場所なので、歴史的にも風光明媚な土地柄です。手つかずの大自然と共に、のんびり過ごすには、日本でもこの県を置いて考えられない位の日本の田舎が体感できます。

-鳥取市のデメリット-

山陰というだけあって、交通網が繋がっていないので、大阪まで電車や車で3時間半かかります。
近年高速道路もようやく開通した位なので、あまりお店や人の動きがなく、閉鎖的です。
夏は35度以上の猛暑日が続き、冬は積雪50センチ以上降る日が何日もありますが、北国のような除雪システムがないので、雪が降ると交通網が完全にマヒします。

-日吉津村のメリット-

人口が少なく大山という山がすぐ近くにあり緑に囲まれているがイオンなどスーパー、雑貨店などがありショッピングには全く困りません。また、子育て支援に力を入れているためゆったりとした環境でのびのびと子育てが出来ます。冬になると大山はスキーをするのに絶好の場所になります。夏にはドッグランなどの施設が開放されます。また、放牧されている牛の牛乳から作られたアイスクリームは有名です。

-日吉津村のデメリット-

田舎なので数台の車は必須です。交通機関(バスなど)もあまり頻繁に走っていません。学生さんの場合、学校はほんの少し距離があるので移動は少し大変だと思います。そして最大のデメリットは近くに製紙工場があることです。健康被害に関しては心配はないと思いますが匂いがすこし気になるかもしれません。

-米子市のメリット-

自然豊かで空気が澄んでいます。山陰なので雨が多く、乾燥で喉が痛くなったり肌がカサカサになったりせずに、お肌はいつも調子が良いです。また、自然災害は全くと言って良いほど無く、治安も良いです。毎日落ち着いて安全に暮らせます。総合病院も多く安心です。しじみ、おそばや海の幸も大変美味しく、地酒も美味です。

-米子市のデメリット-

過疎化が進み、人口も減少していることから、街にあまり活気がありません。商店街も閑古鳥が鳴いています。また、雨が多いという天候は特に冬場は家にこもりがちになり、人々の性格も内にこもるようなところがあり、オープンマインドではありません。また、水道代はじめインフラ、各種税金が高いと感じています。

-米子市のメリット-

海が近いので新鮮な魚が食べられて、大都市のようになんでもあるわけではないが、レジャーや飲食店に困らない。なにより交通渋滞がほとんどなく尚かつ家賃も安いと思う。それと、魚だけでなく、近くに大山があるので、水がきれいで、大山山麓米など米もおいしく、大山鶏など有名な地鶏も食べられる。

-米子市のデメリット-

高齢者の割合が多いので、どうしても若い人向けの洋服店や飲食店が少ないとおもう。それに関連して、デートスポットや観光地など、となりの島根県に比べて、お金もかかってないせいか、他県から多くの人を呼び込めていないように思う。それと、テレビのチャンネルが都市に比べて少ない。

 

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