長野県への移住【メリットやデメリット】

長野県の基本情報

長野県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.nagano.lg.jp/
人口(人) 2099759
面積(平方km) 13561.6
人口密度 154.83

長野県の市区町村一覧

長野県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、長野県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、長野県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。長野県へ移住するならいつ?

長野県の移住支援情報

市区町村 支援内容
安曇野市 【安曇野市おためし住宅】貸付料一日当たり2,000円。日数7日以内。貸付条件あり。【安曇野市空き家バンク】安曇野暮らし支援協議会HP内に開設。無料会員登録で閲覧可能。
東御市 【東御市空き家バンク】市内の空き家情報を提供。空き家バンク登録物件に限り、空き家片付け補助有り(1/2の補助、上限10万円)【定住アドバイザー】県外から市へ移住してきた市民をアドバイザーとして任命し、移住希望の方、移住してまもない方へのアドバイスを行う。【移住定住ポータルサイト「とうみぐらし」】東御市への移住情報を更新。
千曲市 定住促進のため、希望者に空き家情報を提供。空き家に関する詳しい情報は、建設課空き家対策係。市内で活動する移住・独立・定住サポート団体と連携し、移住の相談から定住後のフォローを行っている。お問い合わせは、観光交流課ブランド・交流係まで。
佐久市 【空き家バンク「おいでなんし!佐久」】市内の賃貸・売却できる住宅の所有者が登録した空き家バンクを開設し、利用希望者に情報提供している。【佐久市移住促進サポートプラン】佐久市に転入し、新築物件の取得または新規や中古物件を購入された方に補助金を交付している。
塩尻市 市外から市内賃貸物件(アパート等)に転入した夫婦に地場産品をプレゼントする事業で、年齢制限や転入時期、今後3年以上定住する意思のあるなどの要件があり。
茅野市 【田舎暮らし楽園信州ちの協議会によるサポート】(1)1~2ヶ月利用可能で家具・家電付き移住体験住宅(1室はペット可)、(2)楽園信州ちの空き家バンク、(3)物件見学ツアーの実施、(4)大都市圏での移住セミナーの実施及びイベント参加、(5)twitter、facebookでの情報発信【ようこそ空き家住宅改修事業】上記空き家バンク掲載物件の改修費50万円以上の場合、茅野市が25万円を補助(条件あり)
飯山市 空き家バンク登録物件、住宅地、住宅建設補助など移住定住に関する情報を提供。
大町市 移住者の方が、空き家を市内施工業者により改修し、新たに入居する際の改修工事費用の1/2、30万円限度を助成。I・Uターン者に市内で使える商品券(3万円分)を贈呈。
中野市 空き家バンク事業、空き家改修の補助。
駒ヶ根市 (1)【移住関係ワンストップ窓口設置】(2)【若者の住宅取得補助制度】市外から転入し住宅を新築または購入する人、および竜東地区に転居し住宅を新築または購入する人を対象に補助金を交付
伊那市 全域において空き家の情報提供及び助成金制度あり。さらに空き家所有者に対する支援制度あり。1年以上定住した世帯に10~15万円、中学生以下2万円/人を助成、単身世帯は5~7万円を助成(一部地域)。新築・空家の取得・増改築の経費の2/10以内、150万円を限度に補助(一部地域)。就職や住居の確保等移住・定住準備のための仮住まいの提供(家賃2万円、最大6か月間)。子育て世代向けに一部市営住宅の家賃を軽減(20%)。
須坂市 空き家バンク、移住体験ツアー。
諏訪市 空き家バンク、諏訪圏移住相談センターの窓口開設、空き家バンクに登録されている物件を購入または賃借した移住者と物件の所有者に、不動産仲介手数料の一部を補助(仲介手数料の1/2、上限5万円)。一度は諏訪市を離れた人が、諏訪地域の企業への就職や市内での企業のために諏訪市に戻り、市内の空き家を改修して居住する場合の改修費用の一部を補助(対象経費の1/3、上限50万円)。
飯田市 (1)移住全般相談(2)就労相談・無料職業紹介(所3)空き家バンク制度。バンク登録住宅を購入または賃借で改修補助。バンク登録住宅に入居した子育て世帯に補助。(4)起業相談、各種支援(5)就農相談、農業ワーキングホリデー(6)滞在型体験農園施設クラインガルテン7)地区指定での寄付ができるふるさと納税「飯田市20地区応援隊」【地区限定】(1)IUターン促進補助金(2)不動産取得支援(3)住居支援(4)就労支援補助金事業
岡谷市 移住等を目的として岡谷市を訪れ、市内の宿泊施設を利用する者に対して、当該宿泊施設の宿泊に係る費用の一部を助成する。助成額は、対象者が宿泊した費用の1/2(上限2,500円)とし、連続する2泊以内で年1回とする。
上田市 (1)上田市空き家情報バンク制度(2)移住体験ツアー(3)移住セミナー(4)UIJターン就職支援事業(5)空き家バンク利用者引越費用補助金(空き家バンクを利用し物件を購入した者の引越費用の1/2を補助[上限10万円])
松本市 (1)総合的な相談窓口を設置(2)空き家バンクに物件を掲載
長野市 人口増推進課内に移住・定住相談デスクを設置し、移住・定住専門相談員を3名配置するなど、相談体制の充実に努めている。長野県外から市内に移住して起業する50歳未満の方を対象とした「移住者起業支援金(最大100万円)」や、市内各地の利活用可能な空き家情報を提供している「長野市空き家バンク」、中山間地域のバンク登録物件は「中山間地域空き家改修等補助金(最大130万円)」の対象とするなど、移住者向けの支援制度もある。
市区町村 支援内容

【体験談】長野県へ移住する長所・短所

長野県へ移住するメリット

長野県へ移住するデメリット

-飯田市のメリット-

盛や川の自然に囲まれていて、のどかな環境です。
近くに温泉も多く星がキレイに見える山、夜景も多いです。
単身者からファミリー層、高齢者までの幅広い世代が生活することに困らない買い物や病院、大型の病院、学校等の施設が整っているので、安定した生活が送れる場所になっています。

-飯田市のデメリット-

土地柄、丘や山が多く坂道が多いことが特徴です。
山道や入り組んだ道が多く、土地になれるまでは苦労しますし、車が必須になります。
車がないと生活が出来ません。
また、大都市の名古屋に近いこともあるのか若干治安が良くない印象も受けます。
街を歩いていると必ず知り合いに会うぐらい、地域のつながりが強いです。

-長野市のメリット-

とにかく自然があふれ静かでのどかです。大きな川沿いのまちなので、堤防沿いの土手に散歩コースがあり、老若男女走ったり散歩コースに使用しています。年に一回花火大会があるのですが、小さい町がする割にはそこまでひどく込み合うこともなく近くで大迫力の花火が見れるのまで、込み合い遠くでしか見られない都会の花火大会よりはお得感と満足感があります。

-長野市のデメリット-

何をするのも車が必要で、コンビニが2件スーパーも2件と競争がないので、購入品も割高になります。市まで行くとなると車で往復1000円くらいガソリン代がかかる場合があり、都心部の生活に慣れると、物があまりにもそろわないので、不便さが嫌になったりもします。車屋さんも1件しかないのですが競争がないので、技術料が都心部と比べてしますと4倍近く取られます。

-長野市のメリット-

自然が豊かで比較的穏やかな人たちが多いと感じています。野菜や山菜、特に高原野菜の美味しさと新鮮さは群を抜いています。夏は自然を感じながら、高原や湖などでキャンプやサイクリング等のアウトドアスポーツを楽しむことができます。台風などの大きな災害が比較的少ない地域だと感じています。志賀高原や白馬リゾートなど冬スポーツを楽しめる雪山へのアクセスが良いところ。

-長野市のデメリット-

爽やか信州というキャッチコピーで知られる長野県ですが、長野市においては盆地であることから想像以上に暑いこと。公的な交通網が未発達です。自家用車を所有していないと不便極まりないです。免許を取得できない高校生の通学に関してはひどい環境であると思います。野菜などは新鮮で美味しいですが、海鮮物はスーパーでも買える種類が少ないこと、同じような魚しか売っていないことが残念。お店、特にスーパー等が大手チェーンしかなく、競合店が少ないため価格競争しないので、商品価格が安くない。

-大町市のメリット-

山に囲まれ自然がいっぱいです。北アルプスがきれいで、四季折々の景色を楽しめます。
水道から出る水がおいしいので、そのまま飲み水として飲むことができます。
夏は登山、冬はスキー場が近いので、思い立った時に滑りに行けます。
湖や国営公園など遊ぶことができ、自然の中でのびのびと子育てが出来ます。

-大町市のデメリット-

田舎なので、電車の本数も少なく1時間に1本位です。車がないと生活するのに不便です。
冬はそれなりに雪が降るので、雪かきに追われます。雪道だとゆっくり運転になるので、1時間前に家を出ることも。山に囲まれているので、海がありません。
おしゃれなお店が少ないです。少し遠くまで買い物に出なければいけないことがあります。

-松本市のメリット-

東京からの転勤なので、空気と水、地元産の果物はとても美味しく思います。特にスイカ・リンゴは糖度が高く新鮮なので、地方ならではの特別感を感じます。住環境は郊外の為、交通量も少なく夜は静かで良く眠れるので心身も穏やかになりますし、最近は若い世帯も増え、隣同士の気遣いもあまりしなくて良く伸び伸び暮らせます。また夜空も満天の星が見え、子供たちも喜んでいるので、子育てには良いと思います。

-松本市のデメリット-

公共交通網があまり無いので、通勤・買い物時は絶えず車での移動となり、家族全員1台/1人の車を持たざるを得ず、維持費(特に冬タイヤの購入)が大変かかります。冬は降雪量が多く出勤前や帰宅後の雪かきは大仕事です。それに朝晩の気温は-10℃に達する時も多々ある為、凍結路面を毎日車で走るのは神経を遣います。低気温に伴い暖房代・凍結防止帯の電熱費など光熱費がとてもかかります。

-伊那市のメリット-

伊那市は長野県南部の中央アルプスと南アルプスの景観が美しい高原都市です。のどかな景色が広がる一方で、買い物をするにもたいていの大手のチェーン店は立地していますし、優良な製造業がたくさん立地していますので働く場所に困ることがなく、給与水準も高いと聞いています。地価が安いので一戸建てが当たり前で、比較的優雅に生活できる都市です。

-伊那市のデメリット-

東京や名古屋といった大都市へのアクセスが困難です。新幹線の駅や飛行場は遠く、結局車での移動しかないため、東京へは3時間もかかります。また、若者が遊ぶ場所や、娯楽施設やイベントはほとんどないことから、若い人がどんとんと都市へ流出しています。高齢化率が高くなっていることから、これから先に地域が成り立つのか心配な都市です。

-岡谷市のメリット-

街自体がコンパクトにまとまっていてあちこち遠出しなくても、日々の生活に必要なものはそろいます。岡谷駅からは東京まで一本でいけるので便利です。映画「君の名は」のモデルになったとされる湖、諏訪湖があり街並みが綺麗です。諏訪湖では夏に有名な花火大会が行われます。冬には御神渡りといわれる湖が凍る珍しい現象がおき、観光としても飽きません。

-岡谷市のデメリット-

日々の生活のものはあっても、ブランドの服やおしゃれな家具などは売ってません。車で1時間ほどの松本市まで行く必要があります。教育に関しては熱心ですが、高校が少なく長い目でみると子育てに向いてません。冬の寒さはそこそこですが北国ほど対策が取られていないので、家の中や学校は寒く感じます。

-松本市のメリット-

すぐ近くに山、川があり、温泉があります。地名からわかるようにもともと大きな温泉街だったようですがいまは小さい温泉街となっています。ですが日帰りの温泉が多数あり、地元の方たちがいくような所や、観光客向けの温泉宿もあります。温泉街を進んでいくと硫黄のにおいと独特の光に包まれて、少し普段とは違う場所に来たように感じます。

-松本市のデメリット-

まず第一には、やはり交通の便が悪いことです。自転車で移動するにはすこし坂がおおく最寄り駅までは、20分近くかかりますし、バスは本数が少ないうえに10分近く遅れることは普通にあります。自動車で移動することが必須です。もう一つはスーパーなどの商業施設が近くにないことです。

-松本市のメリット-

こじんまりとしていて、病院、銀行、郵便局、市役所等メインの施設が松本駅を中心に集まっているのでとても便利です。また、緑が多く、自然が豊かで温泉や登山などアウトドアを満喫できる環境であること、夏は温度は高くなっても湿度が低いので過ごしやすいです。朝夜は夏でも涼しく、夏の気候面でのメリットが大きいです。

-松本市のデメリット-

新幹線が通っていないので、東京に出るのに中央線の特急でも2時間以上かかり、少し交通の便が悪いのがデメリットです。また、車社会なので自家用車は必須ですが、冬は降雪があるので冬場の運転は慣れないと怖いと思います。冬の寒さも、光熱費がかかる、車の維持費がかかる面からもデメリットに挙げられます。

-松本市のメリット-

自然が豊かな地方でありながら、東京方面、名古屋方面どちらにも特急電車一本で行くことができ、比較的便利な立地だと思います。「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(旧称サイトウ・キネン・フェスティバル松本)」や「りんご音楽祭」といった音楽祭の他にも、「クラフトフェアまつもと」など工芸イベントが開催されていたりと、芸術活動全般が盛んです。また他県出身の人からすると「雨が少ない」「梅雨があっという間に終わる」とのことなので、晴天率が高いのかもしれません。

-松本市のデメリット-

都会と比べて電車やバスなどの公共交通機関が発達しておらず、便利に生活するためには車が必要になります。が、車の運転についてはマナーの悪さが問題となっています。強引な右折に代表される運転方法は「松本走り(松本ルール)」と呼ばれる程で、他県出身の人に驚かれます。また標高が高いため、紫外線が日本一強いとも言われています。

 

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