長野県への移住【メリットやデメリット】

長野県の基本情報

長野県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.nagano.lg.jp/
人口(人) 2099759
面積(平方km) 13561.6
人口密度 154.83

長野県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】長野県へ移住する長所・短所

長野県へ移住するメリット

長野県へ移住するデメリット

-岡谷市のメリット-

街自体がコンパクトにまとまっていてあちこち遠出しなくても、日々の生活に必要なものはそろいます。岡谷駅からは東京まで一本でいけるので便利です。映画「君の名は」のモデルになったとされる湖、諏訪湖があり街並みが綺麗です。諏訪湖では夏に有名な花火大会が行われます。冬には御神渡りといわれる湖が凍る珍しい現象がおき、観光としても飽きません。

-岡谷市のデメリット-

日々の生活のものはあっても、ブランドの服やおしゃれな家具などは売ってません。車で1時間ほどの松本市まで行く必要があります。教育に関しては熱心ですが、高校が少なく長い目でみると子育てに向いてません。冬の寒さはそこそこですが北国ほど対策が取られていないので、家の中や学校は寒く感じます。

-松本市のメリット-

すぐ近くに山、川があり、温泉があります。地名からわかるようにもともと大きな温泉街だったようですがいまは小さい温泉街となっています。ですが日帰りの温泉が多数あり、地元の方たちがいくような所や、観光客向けの温泉宿もあります。温泉街を進んでいくと硫黄のにおいと独特の光に包まれて、少し普段とは違う場所に来たように感じます。

-松本市のデメリット-

まず第一には、やはり交通の便が悪いことです。自転車で移動するにはすこし坂がおおく最寄り駅までは、20分近くかかりますし、バスは本数が少ないうえに10分近く遅れることは普通にあります。自動車で移動することが必須です。もう一つはスーパーなどの商業施設が近くにないことです。

-松本市のメリット-

こじんまりとしていて、病院、銀行、郵便局、市役所等メインの施設が松本駅を中心に集まっているのでとても便利です。また、緑が多く、自然が豊かで温泉や登山などアウトドアを満喫できる環境であること、夏は温度は高くなっても湿度が低いので過ごしやすいです。朝夜は夏でも涼しく、夏の気候面でのメリットが大きいです。

-松本市のデメリット-

新幹線が通っていないので、東京に出るのに中央線の特急でも2時間以上かかり、少し交通の便が悪いのがデメリットです。また、車社会なので自家用車は必須ですが、冬は降雪があるので冬場の運転は慣れないと怖いと思います。冬の寒さも、光熱費がかかる、車の維持費がかかる面からもデメリットに挙げられます。

-松本市のメリット-

自然が豊かな地方でありながら、東京方面、名古屋方面どちらにも特急電車一本で行くことができ、比較的便利な立地だと思います。「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(旧称サイトウ・キネン・フェスティバル松本)」や「りんご音楽祭」といった音楽祭の他にも、「クラフトフェアまつもと」など工芸イベントが開催されていたりと、芸術活動全般が盛んです。また他県出身の人からすると「雨が少ない」「梅雨があっという間に終わる」とのことなので、晴天率が高いのかもしれません。

-松本市のデメリット-

都会と比べて電車やバスなどの公共交通機関が発達しておらず、便利に生活するためには車が必要になります。が、車の運転についてはマナーの悪さが問題となっています。強引な右折に代表される運転方法は「松本走り(松本ルール)」と呼ばれる程で、他県出身の人に驚かれます。また標高が高いため、紫外線が日本一強いとも言われています。

-上田市のメリット-

自然豊かで人混みが少ない。ショッピングモールや映画館もあり、週末や仕事帰りもそこそこ楽しめる。あまり人のテリトリーに入ってこない気風があるのでよそから来た人間には暮らしやすい。高齢者は田舎らしくのどかで親切な人が多い。晴れている日が多く、洗濯にはあまり困らない。

-上田市のデメリット-

電車はごく一部だけに通っており、駅から離れた地域は車がないと何もできない。バスも一応あるが、1日2本ぐらいしか走っていない路線もある。場所によっては坂道が急で歩いて行き来するのはかなり困難。自転車も冬の凍った道路は危険でおすすめできない。夏は暑く気温35度以上の日もあり、夏は氷点下10度ぐらいが普通。決して気候はおだやかではない。

-大町市のメリット-

空気と水と食べ物が美味しい。自然が多く、子供を育てる環境に適している。湖もあり、昆虫など虫がたくさんいるので、色んな体験ができる。夏でも、都会よりも涼しいので避暑地としても便利。畑や田んぼが多いので、夏にはご近所さんから野菜がもらえる。冬には、スキー場が近いのでボードやスキーができるし、庭があればカマクラや雪だるまが作れる。

-大町市のデメリット-

高速道路が近くにないので、遠出するときに不便です。電車の時間が1時間に1本程度なので、一家に一台は必ず車が必要です。冬になると雪が多いので雪かきが大変です。スタッドレスタイヤが必需品なので、維持にお金がかかるし、冬は暖房を使うのでストーブなどの光熱費がかかります。

-大町市のメリット-

空気と水と食べ物が美味しいところです。夏の気温が都会よりも涼しく、カラッとしています。昆虫なども多く、子育てに最適です。自然が多く、環境も豊かですが、自然災害も少なく、北アルプスが守ってくれています。仁科三湖もあり、魚もいます。黒部ダムなど複数のダムもあります。

-大町市のデメリット-

冬になると、雪の量が多いです。雪かきが大変なので、お年寄りには不便です。交通に関しては、高速道路が近くに無く、不便と感じます。電車も、1時間に1本という程度、ほとんどの家では自家用車を持っています。冬は寒く、観葉植物などは枯れてしまいます。暖房費が都会よりもかかります。

-上田市のメリット-

上田城跡がある真田雪村由来の地として有名な地域です。古い町並みが多く、歴史的で風情のある景色が身近にあります。長野新幹線の停車駅であるため、軽井沢のような観光地や東京への移動も容易です。近隣に複数のスキー場があるため、冬期はウィンタースポーツを盛んに行うことができ、好きな人にはオススメです。

-上田市のデメリット-

田舎なこともあり、大型デパートやショッピングモールは少ないです。急な買い物はコンビニエンスストアに頼ることになりそうです。休日に遊べるような娯楽施設もないため、長野市まで出る必要がありますが、ローカル線である篠ノ井線の本数が少ないためアクセスがあまりよくないです。

-伊那市のメリット-

東西をアルプスに挟まれた伊那谷です。山の恵みで台風などの自然災害は少なく、地元で採れる新鮮な野菜、果実(桃、梨、りんご、いちご、ぶどう、柿など)、秋にはマツタケを堪能できます。適度に都市化されていて、日常の食料品や生活用品の買い物は複数のスーパーマーケットやホームセンターがあり大変便利です。保育園の待機児童問題はほぼなく(聞いたことがない)、小中学校は完全給食、学童保育も充実しています。医療においても中核となる総合病院と各科の開業医があり、通常の疾病では心配ありません。図書館や文化会館、古くはありますが映画館もあります。 フィットネスクラブや公共の健康維持を目的としたサークル、コーラスや演劇などの文化活動をする市民サークルも充実しています。 庭つき住居を得れば、農作物を自家栽培することも可能です。東京や名古屋へは中央高速バスで行くことができます。所要時間は片道3~4時間かかりますが料金は3000円程度なので慣れれば苦は感じません。

-伊那市のデメリット-

冬は寒いです。早い年では9月末から朝晩は暖房器具が必要になります。積雪は多くはありませんが、平均気温は低い日が続きます。公共交通機関といえるものはJR東海の飯田線と中央高速バスと市内中心部を巡回するいーなちゃんバスくらいです。 自家用車による移動ができないと生活は難しいでしょう。働く場所も都会のようには選択できませんし、賃金も都会並みというわけにはいきません。また、自治会などご近所さんとのお付き合いが必須です。

-飯田市のメリット-

空気がきれいです。冬は雪が降りますが、南信なので県内でも比較的少ない方です。夜は空を見上げると空気が澄んでいるため、星がとても輝いて見えます。方言がきつくないので人当たりが良く、皆さん真面目にコツコツと働く印象を感じます。お店で買い物をしても、店員さんに接客〜会計まで丁寧に対応して頂け、不快感がありません。

-飯田市のデメリット-

百貨店がありません。人に贈り物をしようと思った時、新しい服を買おうと思った時にちょっと出掛けてショッピングできる施設が無く、松本市、上田市まで高速で買い物に行かなければならない点です。ガソリン代とゴミ袋代がとても高いです。坂道が多く、自転車だと登り坂がきついです。

 

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