長野県への移住【メリットやデメリット】

長野県の市区町村一覧

【体験談】長野県へ移住するメリット・デメリット

長野県へ移住するメリット

長野県へ移住するデメリット

-飯田市のメリット-

空気がきれいです。冬は雪が降りますが、南信なので県内でも比較的少ない方です。夜は空を見上げると空気が澄んでいるため、星がとても輝いて見えます。方言がきつくないので人当たりが良く、皆さん真面目にコツコツと働く印象を感じます。お店で買い物をしても、店員さんに接客〜会計まで丁寧に対応して頂け、不快感がありません。

-飯田市のデメリット-

百貨店がありません。人に贈り物をしようと思った時、新しい服を買おうと思った時にちょっと出掛けてショッピングできる施設が無く、松本市、上田市まで高速で買い物に行かなければならない点です。ガソリン代とゴミ袋代がとても高いです。坂道が多く、自転車だと登り坂がきついです。

-長野市のメリット-

長野県の県庁所在地、新幹線も通っており、東京や金沢までそれぞれ二時間弱で行くことができます。

古くから善光寺を中心に発展してきた門前町で、まじめで穏やかな県民性も、とても住みやすい街であることを象徴しています。

車を所有していたほうが長野での生活は楽しめるので、移住の際は車を購入したほうが良いと思います。

自然豊かで、とても暮らしやすい場所です。

-長野市のデメリット-

海なし県ということもあり、海産物がそこまで入ってこないのと、マリンスポーツとは縁遠い地域です。

冬は地域によっては2メートル以上の積雪があったり、長野県自体がとても広いので、逐一移動に時間がかかるということ、長野市は多少は公共交通機関が発達していますが、大都市に比べ本数も少なく終電も早いので、移動手段は車がメインとなってしまっています。

-上田市のメリット-

県庁所在地の長野市、国宝松本城のある松本市、リゾート地である軽井沢が全て

1時間圏内であるということがメリットです。

四季を存分に感じられ、東京に行きたければ新幹線で90分以内には着きます。

適度に商業施設もあり普段不便に感じることはほとんどありません。

県内でも1番住みやすいのではないかと勝手ながら思っています。

-上田市のデメリット-

外から移住などしてきた時に感じるにはやはり冬の寒さではないでしょうか。

私の応援するサッカーのチームもそれを理由に移籍を断る選手が多いそうです。

12月から3月くらいまでは朝晩は氷点下になりますし車のフロントガラスも凍ります。

溶かすのがまた面倒です。郊外は交通網がほとんどないので車が必須ですね。

-松本市のメリット-

医療施設がけっこう充実している。自然災害が少なくて気候も過ごしやすくて空気が良いし、農作物も多く取れて野菜がうまいです。県民性だと思いますが大人しいひとが多いのでご近所トラブルとかも起きずらいと思います。アルプス山脈が近くにあるのでスキーなどのアウトドアスポーツが楽しめます。

-松本市のデメリット-

海が近くにないので新鮮な魚があまり食べられないところや海水浴をせるのにも遠くまで出かけなければいけないのでとても不便です。歴史のある古い町なので城下町周辺などは特に道幅が狭くて渋滞しやすいのでもう少し交通整備をしっかりしてほしいです。山間部などでは野生動物がけっこう居るので注意するための標識がほしい。

-御代田町のメリット-

自然が多くて空気が良いです。夜も静かで都会の様な喧騒がありません。田んぼや畑の田舎の風景に癒されます。日本を代表する火山である浅間山がよく見えます。夏はそこそこ暑いですがエアコンを使わず扇風機だけでも何とかしのげます。田舎ですが大型商業施設も近くにあり買い物には特に困りません。新幹線を使えば一時間強で都心に出る事ができます。

-御代田町のデメリット-

電車やバスといった交通網が発達していませんので車が必須となります。電車は一時間に一本、バスはそれ以下の場合もあります。スーパーやコンビニなどの生活必需品の買い物にもほとんど車が必要です。そして冬はマイナス10℃以下になる事もあり寒いです。雪は比較的少ない地方ではありますが、それでも2、30センチ位の積雪はよくあります。冬は雪や凍結した道路の車の運転に注意が必要です。

-長野市のメリット-

まわりがとても静かで、ご近所もファミリー層が多く落ち着いた雰囲気です。
こどもの声や鳥の鳴き声が聞こえ、夜になると星空が見えます。
また、おいしい物が多く、仲良くなるとご近所さんが野菜や果物をおすそ分けしてくれ、日本の良いご近所付き合いが残っています。
長野オリンピックがあったことから運動公園が市民に開放されており、手軽にスポーツを楽しむことができます。
新幹線が通っていて、関東や名古屋に出やすいのもいいです。

-長野市のデメリット-

百貨店が1店舗がなく、最新のファッションなどはわからないことです。
ネット通販で購入すれば別ですが、ショッピングを楽しむことはできません。
都会では歩いているだけで流行を感じることができますが、何が流行っているのかなどは興味がないとあまり必要性を感じません。
松本市はイオンモールやパルコがあり、軽井沢にはアウトレットがあります。
なぜ長野市にはないのか疑問です。

-高山村のメリット-

周りは山や田んぼに囲まれており、小川も流れている様な絵に描いたような田舎です。夏は本当に涼しく、夜になるとあちこちでホタルが光っています。山の綺麗な水で作った野菜は本当においしく、その水で炊いたお米は最高級に美味しいので都会で感じられない幸せを感じることができます。

-高山村のデメリット-

山や田んぼに囲まれているところなので、最も近いスーパーまで車で30分、最も近いコンビニまで車で20分かかるほどお店へのアクセスが本当に不便です。しかもコンビニは夜の10時以降には閉店します。駅まで車で20分かけて行っても本数は1時間に2本あるかどうかというほどデメリットは多いです。

-長野市のメリット-

歴史的な建物が多くある。山が近くて自然豊か。地域振興が盛んで地元の人は優しい。地域のお祭りも盛り上がる。保育園はたくさんある。総合病院がある。高速のインターが近い。松代焼という伝統工芸品がある。美味しいお菓子屋さんが多い。人気の温泉施設がある。野菜が安い、もらえる。

-長野市のデメリット-

電車がないので車がないと困る。バスの本数も少ない。過疎化。お年寄りがおおい。遊具があってきれいな公園が少ししかない。土砂崩れ。熊や猪がでる。農道が多い。中学が一つしかないので場所によってはすごく遠い。夜は街灯が少ない。道が細い。信号がないと危ないところが多い。虫が多い。

-高山村のメリット-

夏は涼しく、近くの田んぼではあちこちでホタルが光っています。また、水も天然の山水なので、その水で炊いたご飯や作った料理も本当においしいです。都会のような日々忙しないザワザワした雰囲気もなく、ゆっくりのどかな時間が流れる田舎での生活は本当にリラックスできます。近所感の付き合いも都心に比べ倍以上良いと思います。

-高山村のデメリット-

冬は本当に寒い地域で毎年豪雪です。ひどい時は地上2-3メートルつもることもあるので、日々の雪掻きが一苦労です。また、1番近くのコンビニまで車で約15分、しかも夜の11時に閉店するので、買い物も不便です。雪の降る冬の日に買い物をし忘れたものがある時は最悪です。特に夜だと本当に最悪です。

-南箕輪村のメリット-

南箕輪村は昔から住んでいる人が多く知らない人を見かけるとみんながじろじろ見てチェックするため治安がいいです。変な人や車をみんなが見てくれています。また、村が子育て支援に力を入れていて医療費補助やママ支援をしていて なおかつ、夢のマイホームも 土地が安いので若い人でもチャンスがあります。新しいアパートも安く たくさんあるので若い子育て世代にはうってつけの地域です。

-南箕輪村のデメリット-

持ち家を持つと 地域の組合に参加しなくてはならず人付き合いの面倒さだけでなくこれに結構お金がかかります。みんなで協力し合っていることの良さの反面公園の手入れや道沿いの草刈りなど休日に出なくてはいけないことや 老人が多いためか作業時間が朝の6時集合などとにかく朝早いです。

 

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