滋賀県への移住【メリットやデメリット】

滋賀県の基本情報

滋賀県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.shiga.lg.jp/
人口(人) 1413184
面積(平方km) 4017.38
人口密度 351.77

滋賀県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】滋賀県へ移住する長所・短所

滋賀県へ移住するメリット

滋賀県へ移住するデメリット

-東近江市のメリット-

自然が豊かで、水が鈴鹿山系からの水を水道で使えるので、水がおいしい。日本最大の湖の琵琶湖がまで30分で行ける。ジャズフェスティバルや大凧祭りといったものが有名。永源寺では秋に紅葉狩りを、夏には渓流釣りを楽しむことができたり、永源寺八風の湯という温泉を楽しむこともできる。

-東近江市のデメリット-

盆地なので、夏と冬の寒暖の差が激しい。特に冬は、2月ごろ大雪が降ることがあるが、豪雪地帯ではないため除雪作業が効果的にされないため、いつまでも道に雪が残り車で移動するのが彦根市や長浜市に比べて大変になる。近江鉄道という日本一高いと有名な私鉄が走っているので、車は必須アイテム。

-大津市のメリット-

都会じゃないけど田舎でもないのでほどよく商業施設などもたくさんあり、とても生活しやすいです。

また琵琶湖の周りに公園がたくさんあったり、自然が身近なので子供の遊び場所には困りません。

子供も1家庭に2人3人が普通なので学校なども子供の数が多く友達がたくさんできます。

子供の医療費が中学に入るまで無料なのもとても助かります。

-大津市のデメリット-

一日中遊べる商業施設はそんなに数がないので、土日には周辺道路からとても混み合います。

最近はどんどん人口が増えて住宅もたくさん建っているので、どうしても人気の地域だと土地代がとても高いです。

また子供の数もとても多いので、希望の保育園に入れるのもなかなか難しいです。

-草津市のメリット-

衣食住が充実していること!
草津駅周辺にショッピングモール、百貨店、大型スーパー、商店街が充実しています。
ファミリー層や若い女性向けの衣料品店が多数あります。
さらに百貨店から業務スーパーまで、様々な価格帯の食料品店があります。
家賃は安く、東京都心(港区)に住んでいた頃と同じ家賃で、三倍の広さのマンションに住めます。

半径1km程度で衣食住がコンパクトに充実すること、これがメリットです。

-草津市のデメリット-

カップルが楽しめるような場所がありません。
刺激に欠けます。
喫茶店やキレイな飲食店といったオシャレスポットが少なく、3ヶ月もすればあらかた行き尽くしてしまうことでしょう。

京都まで足を伸ばすなら片道40分、大阪なら80分程度ですが、電車がいつも混雑しているのでデートの後のロマンチックな余韻がかき消されてしまいます。

-大津市のメリット-

滋賀県の湖西の中心地、堅田のすぐ近くです。駅の近くにはアルプラザ(イオンのような商業施設)があり、それ以外にも各種施設がまとまっていて、チェーン店も基本揃っていて生活に不便を感じません。琵琶湖大橋を渡るとピアリ守山があり、ショッピングも充実しています。治安も良く、閑静な住宅街もあります。

-大津市のデメリット-

161号線がメインの通りになっているのですが、非常に混雑します。主要な施設は全て161号線沿いに集中しており、裏の通りを覚えないと渋滞に巻き込まれます。電車もJRしか無く、何かトラブルがあった際車が無ければどこにも行けなくなります。琵琶湖の近くに住むと、琵琶湖虫が大量発生する為窓を開けれません。

-米原市のメリット-

名峰伊吹山の麓に位置する米原市は市町村合併し、現在は平尾市長の下4町合併しました。三島池や伊吹山・奥伊吹高原の自然に恵まれ、また、柏原には伊吹もぐさや、霊仙山系やホタル祭りで有名です。冬はスキー場で有名な奥伊吹高原、自然豊かな伊吹山で夏に登山客が観光の名所として自慢です。

-米原市のデメリット-

先日、九州で水災害が起こりました。米原市は伊吹山で有名ですが、この山は、カルデラで災害に弱いです。伊吹山の土砂が米原市に降りてくると、災害で大変だと考えられています。また、僕の近所にある山系(大峰山)でも災害が予想されます。いったん、土砂崩れが起こると床下浸水や、伊勢湾台風のように災害が起こり得るので心配です。

-高島市のメリット-

とてものどかで、ゆっくり時間が流れていて、農業や庭いじりなど土に携わるなら
とても合っている所だと思います。
空気がきれいせいか、星空がとてもきれいです。ふりそそく感じでびっくりします。
川も山も田畑もすぐ近くにあるので子供が小さい頃に住むならいいような気がします。
高齢者が多いですが皆、優しいですし顔見知りばかりになります。

-高島市のデメリット-

やはり帰るのに時間がかかります。電車の本数も少ないですし車がないと駅から歩いては厳しいです。
買い物もスーパーも選べるくらいはなく、ここも車がないと行けません。バスもありますが1時間に1本です。なので買い物・病院など普段本当に車が必要な所なので、高齢になるほど田舎暮らしは向いていないのではないかと思います。

-草津市のメリット-

都会も近く、田舎も近い。京都まで20分、大阪まで50分で名古屋も近い。日本のほぼ真ん中にあるので、どの都道府県に旅行に行くにしても遠すぎることがない。なのに自然は多く空気も良く、高い建物や密集した建物もなく県の真ん中は湖で山は外側に偏っているのでどこにいても明るい。大型スーパーや小さなスーパーや野菜の直売所も多く、買い物にも困らない。琵琶湖がある水辺なのに、海のように潮風で髪や肌がパサパサになることもなくウォータースポーツを楽しめる。大手企業の工場も多数あり、働く場所にも困らない。

-草津市のデメリット-

関西圏のため、大阪や京都や神戸といった他の関西圏の人間に馬鹿にされる。琵琶湖があり環境を大切にする県のためゴミの分別は細かく、他府県の方には苦痛のよう。ウォータースポーツやアウトドアを楽しめる施設はたくさんあるが、USJや長嶋スパーランドのような大きなアミューズメントパークがないので、アウトドア派以外の人には退屈な県かも。

-大津市のメリット-

何と言っても、琵琶湖があり、散歩コースに最適です。石山寺、三井寺など桜や紅葉の観光名所がすぐ近くにあります。
京都市に隣接していて、京阪神への交通アクセスが充実しています。また、市内の場所にはよりますが私が住む地域は商業施設や内科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、などクリニックが充実しています。

-大津市のデメリット-

商業施設が充実して居る反面、農家が少ない地域となり、以前、住んでいた地域ではあった地元農家の軒先で売られていた新鮮な農作物が手軽に手に入らないことです。また、マンション密集地では移り住んだ方ばかりなのでなかなか隣人などとの日常会話が少ないことが寂しく感じています。

-大津市のメリット-

京都市へのアクセスが非常によい。大津市南部からだと自動車でも30分。JRだと京都駅までおよそ15分で行くことができる。もちろん大阪や神戸などの都市圏へのアクセスも非常に良い。
都市圏へのベッドタウンとして発展はしているが、そこまで都会でもないので住みやすい。また、言わずと知れた琵琶湖や、紫式部の石山寺、比叡山延暦寺といった有名な観光スポットもたくさんある。

-大津市のデメリット-

団塊の世代が多いせいか、空き家や貸家、売り家が徐々に増えてきているように思う。そこへ新たに都市圏から移住してくる世帯がいるが、町内会に入らなかったり行事への参加をしなかったりして地域のつながりが希薄になっている地域もある。地域で育った世代が独立し、他地域へ移ってしまったために独り暮らしになったお年寄りが増えてきてる。

-大津市のメリット-

大阪や京都といった大都市からのアクセスが良いことが一番。JR大津駅からだと京都駅まで10分、大阪駅まで40分程度で行くことができます。

そして人が少なく自然が多いことも大きなメリットです。静かな場所がとても多くて休日でもそれほど騒がしくないところが子育てなどにはもってこいではないでしょうか。

-大津市のデメリット-

街自体の規模が小さいので、お店の数が少ないため買い物などに行くには不便です。
また鉄道などの公共交通機関も大都市と比べて全然整備されていないので、移動には車が必要になることが多いです。住んでいる場所に最寄り駅がないということも多々あるので、交通の便に関してはとても不便に感じます。

 

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