石川県への移住【メリットやデメリット】

石川県の基本情報

石川県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.ishikawa.lg.jp/
人口(人) 1154343
面積(平方km) 4186.09
人口密度 275.76

石川県の市区町村一覧

石川県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、石川県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、石川県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。石川県へ移住するならいつ?

石川県の移住支援情報

市区町村 支援内容
野々市市 勤労者が市内において、新築のマイホームを建築した資金について、市が利子の一部を補給(最大3年間、限度額7.5万円/年、返済負担率等による制限有)。
能美市 (1)【移住・交流プログラム】移住希望者向けの移住ツアーを実施(2)【のみ移住サポートセンター】移住希望者向けの相談窓口(3)【ちょい住み体験施設】短期移住体験施設の提供(4)【Nチケット】市内在勤者の移住者に協賛事業者提供の優待サービスチケットを提供(5)【定住促進補助金】(6)【U・I・Jターン就職家賃補助制度】(7)【空き家バンク制度】(8)【空き家改修費等補助金】(9)【創業支援補助金】
白山市 (1)【空き家バンク制度】空き家の所有者と利用希望者をマッチングする制度(2)【定住促進奨励金】(3)【若年層定住促進奨励金】(4)【白山ろく地域定住促進奨励金】(5)【三世代同居近居促進事業補助金】(6)【中古住宅購入補助金】(7)【空き家改修補助金】(8)【新婚夫婦賃貸住宅家賃助成金】
かほく市 空き家バンク制度、かほく市若者マイホーム取得奨励金制度(住宅ローンの借入れをして市内に住宅を新築・購入し生活する45歳未満の方に対し最大200万円の奨励金を交付)。
羽咋市 【住まいづくり奨励金交付制度】住宅取得に対して奨励金を交付。【子育て・新婚世帯家賃補助制度】民間賃貸住宅の家賃を補助。【定住促進新婚世帯新居費用助成事業】転入世帯の賃貸費用・引越費用を補助。【空家リフォーム再生事業】空家取得に対して助成金を交付。
加賀市 若年U・Iターン者雇用奨励金制度。移住者創業支援信用保証料補給事業。移住住宅取得助成事業。創業等支援融資利子補給事業。若年層定住住宅取得助成事業。
珠洲市 (1)【珠洲市移住定住促進補助金】市内の賃貸住宅に入居するU・Iターン世帯の方に対し、家賃の1/2以内を最大5年間補助。1年目上限3万円、2~3年目上限2万円。4~5年目上限1万円。(2)【珠洲市若者定住促進支援事業】新規学卒者及び40歳以下のU・Iターン者の方で、卒業及び転入から1年以内に就業した方を対象に市内共通商品券[3万円相当]を交付。
輪島市 定住奨励金(UIターン者)、住宅賃貸支援(家賃補助)、住宅確保支援(購入や空き家データベース登録住宅改修の費用補助)。ただし、住宅賃貸支援、住宅確保支援については定定住奨励金交付対象者に限る。
小松市 (1)【空き家・空き室バンク制度】市内の空き家情報を市ホームページ等で公開する。(2)【空き家有効活用家賃補助金】45歳以下の若者世帯が空き家バンクの登録物件を借りた場合に、家賃の1/2(最大2万円)を補助。
七尾市 定住する目的で市内に住宅を取得した人や民間賃貸住宅に入居した人には、費用の一部を助成。助成の最高額は、住宅を取得した人が100万円、賃貸住宅へ入居する人は月額1.5万円を3年間。各種条件あり。
金沢市 まちなか空家活用促進補助金、まちなかマンション購入奨励金、まちなか中古分譲マンション改修費補助金、いい街金沢住まいづくり奨励金。
市区町村 支援内容

【体験談】石川県へ移住する長所・短所

石川県へ移住するメリット

石川県へ移住するデメリット

-野々市市のメリット-

カフェや雑貨屋等の散策ついでに立ち寄るようなスポットが多い。またショッピングモールなどもあるため日常生活は市内だけで解決できる。
不妊治療や子育て医療費の助成金等の家族向けの行政サービスが充実している。図書施設等の文化施設や文化施設を活用したイベント等が充実している。

-野々市市のデメリット-

公共交通機関が発達していない。車を利用する場合も主要道路は混雑している時間帯が多く、その他の道路は幅員が狭く交通の便がわるい。
商業施設や個人店等は多いがその他の企業は少ない為、市内での就職活動は難しい。
学生街付近は夜中でも騒がしいことが多く、風紀が良くないが、その割に市内全体的に街灯が少ない。

-金沢市のメリット-

東京ほどではないが、金沢市の中心部は徐々に発達しつつあり、北陸新幹線の影響なのか観光客が一気に増えました。こちらでの移動手段は基本車になります。働く世代は1人1台と言っても過言ではありません。移動手段が車になるため、子育て世代は楽な面もあるともいます。保育園、幼稚園も都会ほど入園できない問題はありませんし、小さいお子さんがいる世代は特に住みやすいと思います。

-金沢市のデメリット-

石川県は降水量が多く、雷もよくなります。天気が安定しているとは言えないところが一番のデメリットで、梅雨時期の湿気は結構大変です。また冬は雪が降るため、一意的に交通網の乱れが出たり、子供の学校の送り迎えなどをしなくてはならない家庭が多いと思います。共働きの家庭にしてみれば、公共交通機関に近い土地に住めば問題ないかと思いますが、少し離れると車が必須になってしまいます。

-能美市のメリット-

子供支援や福祉などの社会保障が手厚く、全国の住みたいまちランキングの上位に入る街で緑も多いので住み心地がいいところです。小さいながらもテーマパークや動物園の遊べるところもあり、子育て世代には特におすすめしたいです。車で20分圏内に空港もあるので長距離の旅行の際便利です。

-能美市のデメリット-

電車は一時間に一本程度、バスも1時間半ほど来ないところもあり、車がないと不便さを感じます。チェーン展開してる大手のお店も比較的少ないので、外食は隣町に行くことが多いです。コンビニ以外は遅くまで営業してるお店も少なく、20時にもなると周りが街頭の明かりだけで静かになります。

-金沢市のメリット-

何より食べ物が美味い。魚は特に素材の良さが際立ちます。一度石川県の魚に慣れてしまう他県では食べられません。水が綺麗なのでお酒も美味しいです。安くて美味しい店が沢山あります。
地域によっては自然が多いです。山や海など自然と遊ぶスポーツが結構あります。
車で走れる海岸で有名な千里浜もあります。

-金沢市のデメリット-

金沢市民は少し京都と似たような部分があり、本音をあまり口にしません。
見栄っ張りで熱く何か物事に取り組む事を格好悪いと感じます。
交通に関して言えば電車やバスなどは30分に1本ペースですので通勤には必然的に車が必要となります。
雨が日本一多い所なので折り畳み傘の所持は基本です。湿気が多く洗濯物が乾きづらい。

-金沢市のメリット-

全国的に教育熱心な都市であるので、公立の中学校や高校に進学しても十分な教育を受けることができます。わざわざ高い教育費を支払うことなく、東京や大阪の有名大学への進学がかないます。文化的な活動が活発なので、伝統文化に触れる機会も多く、楽しみが増えます。また食へのこだわりも強いので美味しいものが食べられます。

-金沢市のデメリット-

冬の気候。年によってその状況は変わりますが、大雪の年には、雪かきが大変だし、足元も悪く寒い。また冬の間はどんよりとしていて暗いので気分が暗くなります。公共交通機関が発達していないので、市内はバスしかなくて、車がないと生活しづらいと思います。スイカやPASMOを使うことができないので不便です。

-加賀市のメリット-

幼稚園がありません。なので申請すればすぐに保育園に入れます。働いてなくても入れます。少子化と過疎化で子供が少ないので少人数での授業が受けられます。通学が大変なところはスクールバスが出てます。
市内に3ヶ所の温泉場があります。町の人間はかなり安く毎日温泉入れます。

-加賀市のデメリット-

公共交通機関が少なすぎる。車がないとどこにも行けません。終バスは夜8時半です。飲んで帰ることも出来ません。日本海側なので湿気が凄い。一年中カビがはえます。
過疎化で空き家があちこちにあります。今年の冬の大雪でかなりの空き家が倒壊しました。また、空き家での火災も結構あります。

-志賀町のメリット-

自然がいっぱいで、とにかく人が優しい。町全体がアットホームな雰囲気。子育てにはとてもいい環境で、支援も手厚い。保育施設も充実していて、子供を持つ親としては願ってもない環境。山も海もあるため、海の幸、山の幸両方とも味わえて食も充実している。緑が多くて住みやすい環境が整っている。

-志賀町のデメリット-

俗に言う田舎なので、車がないと移動が困難。公共の交通機関があまり整備されていないため、車を所有していない、老人、子供は移動が難しい。志賀町には電車が通っていないので、金沢まで電車で行くとなると、羽咋駅か七尾駅まで行って電車に乗るという手段しかない。車がないと生活しにくい。

-金沢市のメリット-

メリットは以下の点。

・民法地上波が4局。

・北陸新幹線のおかげで、東京まで2時間20分でいけるので、都心からの仕事が受けやすい。

・魚介類が安い。

・家賃もそこそこの価格。

・繁華街である、片町が北陸三県のうちでは華やか。

・自然災害があまりない。

・豆腐にからしをつけるなど、独特な文化がある。

-金沢市のデメリット-

デメリットは以下の点。

・公共交通機関が発達していないため、自動車がないと生活が難しい。

・上記理由により、通勤、退勤時間帯に渋滞が起こりやすい。

・冬場、雷が異常に多い。

・選挙も保守的で、議員の顔ぶれもさほど変わらないため、政策に劇的な変化がない。

・大学の近くでは、かなりの留学生(中国人、韓国人、インド人等のアジア系の人間)が多く、コミュにケーションがとりづらい場合がある。

-金沢市のメリット-

海や山が近くにあり夏は海水浴、冬はスキーを楽しめる。魚介類・お米が美味しい。人口もあまり多くはないので、治安もそんなに悪くはない。新幹線が開通してから東京も近くなり便利になった。大阪、名古屋へも3時間程度で行けるので便利。

土地柄かのんびりおっとりした人が多いので、穏やかな気持ちで毎日を過ごせる。

-金沢市のデメリット-

公共交通機関があまり発達していないため、1人1台自家用車が必要になってくる。(バスが1時間に2本から本と少ない。運賃も高い)雪国のためスタッドレスタイヤを購入したりと冬場の車の維持費がかかる。雪が積もるので、除雪が大変。降り続くと体に堪える。

雨が多いので洗濯物が乾きにくい。

-小松市のメリット-

人柄が良く住みやすい平和な街だと思います5月にはお旅祭りという子供歌舞伎も見れるお祭りもありにぎやかですまた食事面ではお魚が新鮮でお水が澄んでいます海鮮丼などとても美味しくてオススメです観光スポットも多数あります春になると桜が咲き誇る木場潟公園落ち着きますし秋の那谷寺の紅葉も綺麗で良いです

-小松市のデメリット-

車がないとどこへ行くにも不便です交通の便があまり発達しておらず電車は1時間に1本でバスは本当に少ないので車がないとどこにも行けないと言っても過言ではありませんまた空港自衛隊があるため飛行機の音がうるさいです一年に一度航空祭という飛行機のイベントがあるのですが練習本番ともにうるさく仕事中や外出中は騒音が不快になる時があります

 

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