新潟県への移住【メリットやデメリット】

新潟県の基本情報

新潟県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.niigata.lg.jp/
人口(人) 2305098
面積(平方km) 12584.1
人口密度 183.18

新潟県で人気の市区町村

新潟県柏崎市への移住

新潟県柏崎市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/柏崎市]

柏崎市(かしわざきし)は、新潟県にある日本海に面した市。

新潟県内では6番目の人口を擁する。
刈羽地区、柏崎地域広域圏の中心地で、国・県の出先機関も数多く置かれている。

新潟県の海岸沿いのほぼ真中に位置し、米山・黒姫・八石の刈羽三山に囲まれた刈羽平野に位置する。
中心市街地は砂丘上に発展した。
稲作が盛んであるため、市街地から離れると田園が広がっている。

新潟県佐渡市への移住

新潟県佐渡市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/佐渡市]

佐渡市(さどし)は、新潟県西部に位置する佐渡島全域を市域とする人口約5万6000人の市。

面積は854.76km²で、これは、島嶼部を除いた東京都(東京23区・多摩地域)の面積1791.47km²の約48%にあたり、また大阪府の面積1897.86km²の約45%に相当する。

新潟県上越市への移住

新潟県上越市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/上越市]

上越市(じょうえつし)は、新潟県南西部(上越地方)に位置する都市である。
特例市に指定されており、新潟県内では第3位の人口を擁する。

東の新潟市まで133km、西の富山市まで139kmの場所に位置する。
日本海に面しており、夏には内陸の長野県方面からの海水浴客が多く訪れる。

新潟県長岡市への移住

新潟県長岡市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/長岡市]

長岡市(ながおかし)は、新潟県の中部(中越地方)に位置する市である。
新潟県下第2位の人口を擁する市で、国から特例市に指定されている。

長岡地方中核都市圏を形成する、中越地方および長岡都市圏の中心都市である。
都市圏人口としては栃木県の小山市中核都市圏に次いで全国39位に位置する。

新潟県新潟市への移住

新潟県新潟市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/新潟市]

新潟市(にいがたし)は、新潟県の北東部の都市で、同県の県庁所在地。
中部地方(東海・甲信越・北陸)の9県の中で、人口は名古屋市に次ぐ都市である。
本州の日本海側では唯一の政令指定都市である。

新潟県は地理的に4つの地域に分けられるが、新潟市は下越地方に属する。
日本一長い川である信濃川は新潟市で日本海に注ぐ。

新潟県の市区町村一覧

新潟県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、新潟県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、新潟県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。新潟県へ移住するならいつ?

新潟県の移住支援情報

市区町村 支援内容
胎内市 (1)空き家バンク(2)移住体験住宅(3)奨学金返済支援
南魚沼市 県外から南魚沼市に転入し、県内企業などに就職した人に、賃貸住宅家賃補助(1/2、上限3万円)と契約初期費用補助(2/3、上限12万円)を実施市が指定する新潟県住宅供給公社の供給区画を、U・Iターン者が購入する場合に、購入区画面積1平米あたり3,000円を助成。
魚沼市 UJIターン者の住宅取得費用等の一部助成。UIJターンの新規就農者の家賃の一部助成等。新規起業者の事業開始に要する経費等の一部助成。空き家バンク(売買・賃貸物件の紹介)。お試し住宅(3日~30日間。1日1,000円)。移住定住相談員。市外居住45歳未満で市内定住し市内事業所に勤めた場合、奨励金。市外から市内事業所の採用試験等を受ける交通費の一部助成。市外から市内事業所にインターンシップ参加する場合の交通費・宿泊費の一部助成。
佐渡市 空き家バンク、佐渡暮らし体験住宅(1ヶ月~6ヶ月)あり。移住相談ができる移住コンシェルジュ設置、若者世帯転入時の家賃1/2補助(1年間最大月2万円)、空家改修費等1/2補助(最大50万円)、若者の空き家購入時の仲介手数料1/2補助(最大10万円)。佐渡UIターンサポートセンター。
阿賀野市 虹の架け橋住宅取得支援事業(新築・全面改築住宅の取得及び中古住宅の購入を対象としている。補助対象要件あり。転入者は最高100万円。ただし、予算枠に達した場合は受付終了)。子育て世帯新築支援。空き家バンク制度。住宅リフォーム(上限25万円)・空き家リフォーム支援事業(上限50万円)。
上越市 上越市ふるさと暮らし支援センターを設け、移住に関するさまざまな相談を受け付けている。【移住者等が利用できる制度】(1)就労促進家賃補助金、新規就農者住居費補助金:家賃の一部を1年間補助(家賃の1/2、月額上限2万円ほか)(2)空き家等定住促進利活用補助金:空き家の修繕費を補助(修繕費の1/3、上限50万円ほか)(3)定住促進生家等利活用補助金:生家等の修繕費を補助(修繕費の1/3、上限50万円ほか)(4)おためし農業体験など
五泉市 ファミリー住まいる事業補助金。マイホーム等建設支援事業支援金。住宅リフォーム事業補助金。ごせん起業者応援事業として店舗の新築や住宅の増改築、空き店舗の改修・増改築の費用の一部、建物賃借料の一部を補助する。ごせん安心にこにこサポートサイト。
妙高市 (1)空き家バンク(2)妙高市UIターン促進住宅支援事業補助金(妙高市外からの転入者の家賃の1/3、上限1.5万円を2年間助成)(3)妙高市住宅取得等支援事業補助金(住宅の取得・増改築費用の助成。上限200万円。他要件あり)
燕市 【燕市移住家族支援事業】申請年度の4月1日以降に燕市に転入届を提出し、市外から燕市に移り住み定住する(ただし認定申請を行う日において6ヶ月以上市外に居住)方が対象。事業計画認定申請時の年齢が満50歳未満、補助対象住宅を新築又は購入するため、金融機関等との借入契約(償還期間10年以上)を締結し、当該住宅に2名以上で居住するなど、その他条件あり。
村上市 【空き家バンク物件購入者移住支援補助金】単世代は補助対象経費の1/3以内、2世代は同経費の1/2以内、3世代以上は同経費の2/3以内(いずれも上限100万円)。
見附市 住宅取得時に新築で50万円、中古で30万円を助成。定住促進サイト「ハピネスみつけ」で支援情報を提供。
十日町市 移住に必要な情報を発信するナビサイト運営の支援、新規就農者の家賃補助、空き家バンクでの物件情報の発信、公営シェアハウスで1ヶ月から移住体験、定住促進助成制度(定住支援・住宅支援)などにより、移住を支援。また、移住検討者に対して、市内の暮らしを体験するツアーを年に複数回開催。
小千谷市 小千谷市移住・定住・交流ポータルサイト「あなたにしっくりくる暮らし おぢやにスムスム。」での情報発信。住宅取得補助金(最高80万円)。市内で転入者が中古住宅を取得する場合補助(上限30万円)。若者マイホーム取得補助金(上限20万円)。空き家情報紹介。おぢやクラインガルテンふれあいの里によるお試し移住体験。移住サポーターによる移住前後の相談サポート。
新発田市 市外からの転入者を対象に、住宅の建築もしくは取得費等の一部を最大180万円補助する。U・Iターン者で市内の民間賃貸住宅に居住し、新発田市に住民登録した者に家賃の一部を補助する。空き家の物件情報を登録し、市のホームページ等で情報を公開している。登録物件が成立した後に祝金を交付している。
柏崎市 (1)融資を利用して住宅を取得する転入者に対し、最低10万円助成(2)奨学金を受けて大学等に進学し、卒業後に柏崎市に居住した方に対し、奨学金返還開始から償還額を補助(最大60回・前年度償還額の1/2または10万円)(3)U・Iターン者を対象とした賃貸住宅家賃(2年間・最大1.5万円)及び初期経費(最大12万円)に対し補助
三条市 空き家バンクを利用した移住者に、(1)空き家改修費の1/2(上限50万円)、(2)賃貸借契約費の全額(上限5万円)、(3)引越し経費の全額(上限10万円)を補助。(2)については、三世帯同居用家屋に引っ越す場合も補助対象とする。移住検討者が、ものづくり企業で就業体験ができるお試し居住を実施。就業体験は無給だが、住居賃借料・光熱水費は市が負担する。滞在中にSNS等での情報発信ができる場合は、情報発信活動費5万円を支払う。
長岡市 空き家バンク制度による登録空き家物件の情報提供。空き家バンク利用者が居住を目的とし、登録物件で賃貸借・売買契約を行う際に必要となる経費の一部を助成(費用の1/3、上限5万円)また、成約となった登録物件への引越しに要する経費の一部を助成(費用の1/3、上限5万円)。
西蒲区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
西区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
南区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
秋葉区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
江南区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
中央区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
東区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
北区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
市区町村 支援内容

【体験談】新潟県へ移住する長所・短所

新潟県へ移住するメリット

新潟県へ移住するデメリット

-新発田市のメリット-

10万人規模(正確には9万数千人)の地方の田舎ではありますが、スーパーやドラッグストア、ファミレスや飲食店、美容院や家電量販店、ホームセンター等、普通に住むには困らない程度に結構な店舗数がありますので色々と便利なのと、ここ近年で老朽化していた市役所が新庁舎になった事もありとても綺麗で活気が少しだけ戻ってきています。あと、新発田市は、都心部の新潟市のベッドタウン的な場所でもあります。

-新発田市のデメリット-

新発田市内でも賑わっている町内や中心部に居住ならば良いのですが、過疎地域にもなりますと、まず車が無いと生活は厳しいです。市営バスやコミュニティ巡回バスもありますが、1日の本数が限られているのと、そもそも過疎地域にはうろ覚えではありますがバスが行かなかったような気が致します。…勿論、中心部に住んでいても車はあったに越した事はありません。
あと、ここ数年は積雪量が少なくて良いのですが、大雪にもなれば雪かきや除雪は必須になりますし、場所によっては除雪車そのものが来てくれないかもしれません。

-新潟市のメリット-

人が多過ぎず、少なすぎず、中心部でも適度に空いている。バス路線と本数が多く、鉄道もあるので、全ての用事を車でこなさずに済む。娯楽施設も一通り揃っているので、県内で用事を足すことが可能である。米どころであり、海産物も豊富で、お酒や食べ物が美味しい。日本海の夕景が美しい。

-新潟市のデメリット-

南北方面の公共交通機関が少ないため、自家用車が無いとまともな生活が送れない。娯楽や催し物などが大都市圏に比べて少ないし、遅れがちなため、こだわりのある場合は、頻繫に東京などに出かける必要が生じるので、余計な交通費が掛かる。他県の都市部から遠いため、日帰りで用事を足すのが大変である。

-佐渡市のメリット-

それなりの歳になると自然が多く、田舎なのでとっても住みやすい。
自給自足ができる、また知人との物々交換もさかんなので、あまり食費にお金をかけずにじゅうぶん食事ができる。
(基本はお肉を買ってこれば、あとは足りる)
1軒ずつの家が多いので大声を気兼ねなく出してもOKですよ。

-佐渡市のデメリット-

離島なので、冬場は思うように船が出航しないため、思うように本土に渡れない、
海上が時化ると2~3日船が欠航することも年に何度かある。

歳をとってからは住みやすいが、遊ぶところがないのでとにかく若い時は退屈
買い物に行くにも本土へ足を運ぶ人が多い。
(私はネットショッピング派だけど)
だから、高校を卒業すると佐渡に残る人は1割程度しかいない。
(後でUIターンで帰ってくる人は多い)

-南魚沼市のメリット-

地元の新鮮な野菜を安価で購入することができます。近隣の農家の方のお裾分けや交換が当たり前なので、美味しい地元食材を毎日食べることができます。近隣の人との交流が深く信頼関係を築くことができるので、安心して生活ができます。介護や育児など周辺の人に支えてもらいながら行なうことができます。

-南魚沼市のデメリット-

雪深い地域なので、他県から来ると除雪作業などが難しいです。大きな道路は役所が依頼している業者が除雪作業を行ないますが、家の周辺は自力で行なうか、個々に業者と契約し除雪を依頼する必要があります。業者に依頼すると、雪が降る冬の期間は除雪費用がかかります。また、高齢者が多いので介護施設の空きが少なく、他県の介護施設を利用する人も少なくありません。

-長岡市のメリット-

長岡駅近くには様々な飲食店が立ち並び、どのお店も味の良い料理ばかりです。リバーサイド千秋など、大型の商業施設もあるので、生活にはそれほど困ることはありません。また長岡駅から新幹線も出ているので、都心部へのアクセスも良好です。少し車を走らせれば山も近く、スキー場や桜の名所も多くあります。

-長岡市のデメリット-

まずは雪が一番大変です。年ごとに降雪量はかなり変わってくるのですが、雪かきなどを行う覚悟は必要です。冬は風が強く、非常に寒いのである程度、慣れていかなければなりません。また長岡駅付近の中心街から離れると、あとは田んぼと山ばかりになってしまうので、遊べる場所は限られてしまいます。

-胎内市のメリット-

山も海もあり、自然豊か。平野と飯豊連峰の景観も美しいです。
キャンプ場やスキー場もあり、登山もできるのでアウトドア好きなら楽しめるスポットが意外と多いです。
地ビールやワインもけっこうおいしく、賞を受賞していたりするので贈答品としても喜ばれます。
国道沿いの旧中条町エリアに行けば買い物にも特に困らないです。旧黒川村のエリアには、フラワーパークや昆虫の家、美術館、プール、樽が橋遊園など、子供連れでも遊びに行けるスポットが多くあります。
近年は雪もそこまで積もらないので、冬も過ごしやすくなっています。

-胎内市のデメリット-

バスや電車など、公共交通の本数が少ないので、車がないと移動が大変です。中条駅は改修されきれいになりましたが、平木田駅は無人駅です。いずれの駅も電車の本数が少なく、1~2時間電車が来ない時間帯もあります。狭い町なので、ウワサ話がすぐに広がります。
働き口は無くはありませんが、選択肢は多くないと思います。

-佐渡市のメリット-

周囲を海に囲まれているため水産資源が豊富で季節を問わず新鮮な魚介類が安く手に入ります。また、稲作も盛んに行われておりコシヒカリなど美味しいお米が当たり前のように食べることができます。また、神社や寺など文化資産が数多く点在しており歴史好きな人には非常に魅力的な島だと思います。

-佐渡市のデメリット-

離島ゆえ本土との交通機関は船しかなく、海が荒れると欠航することもあり、欠航が長期化した場合生活物資が不足することもある。コンビニに弁当、パンが全くないということもよくあります。また、物価が高くガソリンは本土よりリットル当たり20~30円も高いです。人口も減少の一途をたどっており、少子高齢化が顕著に進んでおります。

-佐渡市のメリット-

人口が少ないがゆえ犯罪が少なく治安は比較的良いと思います。殺人事件などの凶悪犯罪はここ数十年ありません。また、周囲を海に囲まれているため釣りや海水浴、ダイビングなど季節に合わせてマリンスポーツを楽しむことができます。さらに農家が多いため新鮮な野菜が格安で買うことができます。

-佐渡市のデメリット-

島内の公共交通機関がバスしかないため高齢者でも日常的に車を運転する機会が多く、高齢者の交通マナーが新潟県内でも特に悪い。高齢者の飲酒運転も未だに多い。また、若者が楽しめるような娯楽施設や魅力的な就職先がないため、高校を卒業すると島を離れる人が多く過疎化が止まらない。

-西蒲区のメリット-

雪国のイメージがある新潟ですが、日本海側は積雪がないので一軒家でも除雪の必要はありません。周囲には田んぼや農家が点在していて精米機があり、美味しいお米が食べられます。食品工場で働いているブラジル人のほか意外と外国人が多く、カフェやレストランなどオシャレな店がありました。

-西蒲区のデメリット-

公共の交通手段はないので自家用車は必要。工場などで働く場合には送迎バスがあるようですが、仕事の種類は少ないようです。夏の蒸し暑さは半端なく、気温38℃くらいになります。若い人は都会的ですが、年配の人は訛りが強くて何を言っているのか分からないことがありました。2005年に合併されて今は西蒲区の一部となっています。

-柏崎市のメリット-

海の街、柏崎は海がとてもきれいです。海水浴場もたくさんあり、夏は県外からの海水浴客でにぎわいます。特にオススメしたいのはサンセットです。夕日が海に沈む様子は本当に美しいです。また、7月には花火大会もあります。海が見える家を建て、毎日海を見て暮らしています。子育てもしやすく、子どもたちものびのびと育っています。

-柏崎市のデメリット-

柏崎には高速道路は通っていますが、新幹線が通っていません。交通の便が悪いことがデメリットかと思います。大型の商業施設もないため、買い物も不便かと思います。多くの人が近隣の市へ買い物に出かけています。飲食店も閉店してしまうことも多いです。また、風の街としても有名です。私は風も魅力かと思いますが、車のドアの開閉には非常に注意が必要です。特に秋から冬にかけての風の強さには驚きます。

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