新潟県への移住【メリットやデメリット】

新潟県の基本情報

新潟県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.niigata.lg.jp/
人口(人) 2305098
面積(平方km) 12584.1
人口密度 183.18

新潟県の市区町村一覧

新潟県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、新潟県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、新潟県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。新潟県へ移住するならいつ?

新潟県の移住支援情報

市区町村 支援内容
胎内市 (1)空き家バンク(2)移住体験住宅(3)奨学金返済支援
南魚沼市 県外から南魚沼市に転入し、県内企業などに就職した人に、賃貸住宅家賃補助(1/2、上限3万円)と契約初期費用補助(2/3、上限12万円)を実施市が指定する新潟県住宅供給公社の供給区画を、U・Iターン者が購入する場合に、購入区画面積1平米あたり3,000円を助成。
魚沼市 UJIターン者の住宅取得費用等の一部助成。UIJターンの新規就農者の家賃の一部助成等。新規起業者の事業開始に要する経費等の一部助成。空き家バンク(売買・賃貸物件の紹介)。お試し住宅(3日~30日間。1日1,000円)。移住定住相談員。市外居住45歳未満で市内定住し市内事業所に勤めた場合、奨励金。市外から市内事業所の採用試験等を受ける交通費の一部助成。市外から市内事業所にインターンシップ参加する場合の交通費・宿泊費の一部助成。
佐渡市 空き家バンク、佐渡暮らし体験住宅(1ヶ月~6ヶ月)あり。移住相談ができる移住コンシェルジュ設置、若者世帯転入時の家賃1/2補助(1年間最大月2万円)、空家改修費等1/2補助(最大50万円)、若者の空き家購入時の仲介手数料1/2補助(最大10万円)。佐渡UIターンサポートセンター。
阿賀野市 虹の架け橋住宅取得支援事業(新築・全面改築住宅の取得及び中古住宅の購入を対象としている。補助対象要件あり。転入者は最高100万円。ただし、予算枠に達した場合は受付終了)。子育て世帯新築支援。空き家バンク制度。住宅リフォーム(上限25万円)・空き家リフォーム支援事業(上限50万円)。
上越市 上越市ふるさと暮らし支援センターを設け、移住に関するさまざまな相談を受け付けている。【移住者等が利用できる制度】(1)就労促進家賃補助金、新規就農者住居費補助金:家賃の一部を1年間補助(家賃の1/2、月額上限2万円ほか)(2)空き家等定住促進利活用補助金:空き家の修繕費を補助(修繕費の1/3、上限50万円ほか)(3)定住促進生家等利活用補助金:生家等の修繕費を補助(修繕費の1/3、上限50万円ほか)(4)おためし農業体験など
五泉市 ファミリー住まいる事業補助金。マイホーム等建設支援事業支援金。住宅リフォーム事業補助金。ごせん起業者応援事業として店舗の新築や住宅の増改築、空き店舗の改修・増改築の費用の一部、建物賃借料の一部を補助する。ごせん安心にこにこサポートサイト。
妙高市 (1)空き家バンク(2)妙高市UIターン促進住宅支援事業補助金(妙高市外からの転入者の家賃の1/3、上限1.5万円を2年間助成)(3)妙高市住宅取得等支援事業補助金(住宅の取得・増改築費用の助成。上限200万円。他要件あり)
燕市 【燕市移住家族支援事業】申請年度の4月1日以降に燕市に転入届を提出し、市外から燕市に移り住み定住する(ただし認定申請を行う日において6ヶ月以上市外に居住)方が対象。事業計画認定申請時の年齢が満50歳未満、補助対象住宅を新築又は購入するため、金融機関等との借入契約(償還期間10年以上)を締結し、当該住宅に2名以上で居住するなど、その他条件あり。
村上市 【空き家バンク物件購入者移住支援補助金】単世代は補助対象経費の1/3以内、2世代は同経費の1/2以内、3世代以上は同経費の2/3以内(いずれも上限100万円)。
見附市 住宅取得時に新築で50万円、中古で30万円を助成。定住促進サイト「ハピネスみつけ」で支援情報を提供。
十日町市 移住に必要な情報を発信するナビサイト運営の支援、新規就農者の家賃補助、空き家バンクでの物件情報の発信、公営シェアハウスで1ヶ月から移住体験、定住促進助成制度(定住支援・住宅支援)などにより、移住を支援。また、移住検討者に対して、市内の暮らしを体験するツアーを年に複数回開催。
小千谷市 小千谷市移住・定住・交流ポータルサイト「あなたにしっくりくる暮らし おぢやにスムスム。」での情報発信。住宅取得補助金(最高80万円)。市内で転入者が中古住宅を取得する場合補助(上限30万円)。若者マイホーム取得補助金(上限20万円)。空き家情報紹介。おぢやクラインガルテンふれあいの里によるお試し移住体験。移住サポーターによる移住前後の相談サポート。
新発田市 市外からの転入者を対象に、住宅の建築もしくは取得費等の一部を最大180万円補助する。U・Iターン者で市内の民間賃貸住宅に居住し、新発田市に住民登録した者に家賃の一部を補助する。空き家の物件情報を登録し、市のホームページ等で情報を公開している。登録物件が成立した後に祝金を交付している。
柏崎市 (1)融資を利用して住宅を取得する転入者に対し、最低10万円助成(2)奨学金を受けて大学等に進学し、卒業後に柏崎市に居住した方に対し、奨学金返還開始から償還額を補助(最大60回・前年度償還額の1/2または10万円)(3)U・Iターン者を対象とした賃貸住宅家賃(2年間・最大1.5万円)及び初期経費(最大12万円)に対し補助
三条市 空き家バンクを利用した移住者に、(1)空き家改修費の1/2(上限50万円)、(2)賃貸借契約費の全額(上限5万円)、(3)引越し経費の全額(上限10万円)を補助。(2)については、三世帯同居用家屋に引っ越す場合も補助対象とする。移住検討者が、ものづくり企業で就業体験ができるお試し居住を実施。就業体験は無給だが、住居賃借料・光熱水費は市が負担する。滞在中にSNS等での情報発信ができる場合は、情報発信活動費5万円を支払う。
長岡市 空き家バンク制度による登録空き家物件の情報提供。空き家バンク利用者が居住を目的とし、登録物件で賃貸借・売買契約を行う際に必要となる経費の一部を助成(費用の1/3、上限5万円)また、成約となった登録物件への引越しに要する経費の一部を助成(費用の1/3、上限5万円)。
西蒲区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
西区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
南区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
秋葉区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
江南区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
中央区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
東区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
北区 移住モデル地区(西蒲区越前浜)へ県外から移住する方に、転居費用や家賃の一部を助成する他、住宅取得に対する奨励金を交付。また、県外から移住して、市内で創業する方への補助制度や、県外からの移住世帯に対し住宅リフォームや転居費用を補助する制度を設けている。市奨学金貸付制度では、大学等を卒業後、新潟市へUターンした方に返還額の一部免除を実施。首都圏の移住希望者には市東京事務所や出張相談等で相談を受けている。
市区町村 支援内容

【体験談】新潟県へ移住する長所・短所

新潟県へ移住するメリット

新潟県へ移住するデメリット

-新潟市のメリット-

メリットはいくつもありますが、1番は交通網が発達していることだと考えています。市内には新幹線が通る新潟駅と新潟空港があり、距離も比較的近いというのは、地方都市ではなかなか珍しいと思います。旅行や出張に行く際も便利です。
また、市の中心部(主に新潟駅周辺)には商業施設や飲食店、会社などが集まっておりますが、中心部へは市内各地からバスや電車が利用可能なため、平日も休日も過ごしやすいと思います。

-新潟市のデメリット-

海も山もあり、自然が豊かな点が素晴らしいメリットである反面、自然がデメリットと感じることがあります。特に夏・冬の気候です。新潟というとやはり冬は寒く、市内でも雪が積もります。そのため夏も涼しいのではないかと思われることも多いのですが、湿度が高いため、実際の気温より体感温度が高く感じることが多いです。しかも実際の気温も低いわけではありません…。

-上越市のメリット-

田舎で自然が豊富。海あり山あり川ありと様々な自然に触れることができます。小さな子供がいる家庭でも出かけやすいと思います。また、食事も新鮮で美味しく何処の飲食店でも満足度の高い印象を受けます。合わせて日本酒も種類豊富でいろんな味を楽しめるためグルメな人におすすめです。

-上越市のデメリット-

他の地域と比較すると田舎な印象は拭えないです。大型ショッピングモールや遊園地等はなく1日楽しめるスポットはありません。アウトレットも近隣場所まで車で2時間程度かかってしまいます。また、高校へ通うのも高校数が少なく電車で通学する学生も多くみられます。大学も少なくほぼ県外となります。

-南魚沼市のメリット-

スキー場が多くあるため冬場のレジャーを楽しむことができる。また田んぼが広がっており、南魚沼産コシヒカリという全国有数のお米を常に食べることができる。米どころであるがゆえに、おいしい定食屋もとても多い。浦佐駅という新幹線のとまる駅も近いため、新幹線での移動は便利。

-南魚沼市のデメリット-

新幹線以外の交通が不便。なにより洋服等の買い物をするには車で1時間近く走らせて長岡市まで行かないとまともなショッピングセンターがない。映画館等の娯楽施設・デートスポット等も長岡市まで行かないとない。電車で一本とはいえ、電車も1時間に1度しか走っていないので時間の都合を合わせにくい。

-上越市のメリット-

派手さはないけれど、穏やかに暮らせる場所だと思います。大きな事件が起こることはほとんどないので、治安も良いと思います。商店街もあるので普段の暮らしで困ることはあまりありません。介護施設や大きな病院もあります。北陸新幹線が通るようにもなって、新しいお店もできるようになってきました。

-上越市のデメリット-

商店街やスーパーも歩ける距離にあって、ふだんの生活には困らないけれ、洋服や家電を買いたいと思ったときは、郊外にお店があるので車がないとやっぱり不便だと思います。バスや電車もあるけれど、一時間に一本とか本数は多いわけではないので、移動するときの不便さはやはり感じます。

-上越市のメリット-

海に山に自然が豊かで夏は海水浴、冬はスキーと様々なレジャーが楽しめます。また新潟県は米どころとして有名ですが、上越にも様々な酒蔵があり、日本酒好きにはおすすめです。
また、新鮮で美味しい野菜や魚介類が都心と比べて安く手に入り公共の施設も充実しているのでとても暮らしやすい街だと思います。

-上越市のデメリット-

交通機関が不便です。東京・金沢へとがる北陸新幹線は各駅停車しかないため本数が少なく、始発は遅く、終電も早いです。また、県内でも新潟市方面の電車の本数が少なく、特急も割高のため県庁所在地への接続が悪いです。
また、産業が少ないため製造業や事務、介護などといった決まった業種の求人がほとんどで職業選択の幅が狭い。
イオンモールやコストコといった大型のショッピングセンターが周辺にないため買物が不便。近くに大きな都市もなくレジャー施設などもないため週末に若者が遊ぶ場所がない。

-上越市のメリット-

一つ目は、日本三大夜桜として有名な高田公園があります。春になると県外からも沢山の観光客が訪れます。もし近隣に住んでいれば駐車場に止められないなどの問題点が無くなります。
二つ目は、上越妙高駅の誕生により、東京や石川、関西方面に非常に行くのが簡単であるということです。

-上越市のデメリット-

基本的に車社会なので公共交通機関がかなり弱いです。電車も一時間に一本しかないし、バスもそれほど走っていません。上越のほとんどのエリアを電車で移動することが出来ません。ですので子供やお年寄りはかなり不便だと思います。
二つ目としては、できてから何年もたつ上越妙高駅の周りに何もない、桜以外の観光がほとんどないところから、これ以上の発展が見込まれないということです。

-柏崎市のメリット-

海も山もあるので、釣りや登山が楽しめるほか、夏は海水浴やマリンスポーツ、冬はスキー・スノボが楽しめる。アウトドア好きにはとても魅力的な街だと思う。
また、新潟県民の県民性なのか、しっかりして働き者な女性が多い印象。しっかり者と結婚したい男性にはおすすめだと思う。

-柏崎市のデメリット-

■デメリット1
柏崎刈羽原子力発電所があり、福島原発のようなことがあった場合に、住めなくなってしまう可能がある。また、原発がある市というだけで、嫌悪感をいだく人がいるのも確かで、子育てしたくないという人や働きたくないという人にあったこともある。
■デメリット2
冬は雪が積もるため、朝の雪かきが大変。

-長岡市のメリット-

駅前に住んでいましたが、教育環境としては幼稚園・小学校・中学校が徒歩10分圏内にあり、高校も市内で一番有名な公立高校が徒歩10分圏内。他の公立・私立高校も徒歩15分程の距離にあり、子どもを育てるにはとても生活しやすい環境でした。今では市役所が駅直結になり、土日も開いているので役所手続きもとても便利です。駅前のアーケードを通って子育て支援施設も行けるので、小さいお子さんを育てている方にもとても便利だと思います。新潟県では有名な原信というスーパーも駅から徒歩5分強のところに2店あり、24時間営業の店舗もあるので晩酌でつまみやお酒が無くなった時にも便利。車で30~40分走れば山にも海にも行けるのでアウトドア好きな方にはもってこいの環境です。

-長岡市のデメリット-

田舎なので、駅前で事が足りない時はやはり車移動になります。それ故に運転免許が無いと不便。そして雪国なので、冬場の車の運転は恐怖です。スタッドレスタイヤを履いていても多少のスリップは当たり前。雪で視界不良の中の運転は初心者にとっては苦痛そのもの。雪国なので寒い上に雪が家の前に積もったら雪かき、屋根に大量に積もったら雪下ろしが当たり前。冬場は暖房器具を使う分光熱費が上がります。灯油ストーブを使っている家庭が多いので、灯油を買いに行くのも面倒。

-新潟市のメリット-

米と水が美味しいため、食事の満足度が非常に高くなるのが一番のメリット。土地も平らなので、自転車を乗るのに適した土地でもあります。また人が多くない為のんびりしていてドライブも楽しめます。人も優しく助け合いの精神が残っている土地です。野菜や釣ったもタダでもらったりすることも多々あります。そういった人の温かさを感じる事が出来るところです。

-新潟市のデメリット-

電車の駅が少なく、電車も一時間に一本と非常に少ない為車か自転車が必須となる点がデメリットです。また田んぼが多いため、夏場は蚊やかえるが沢山でる為虫が嫌いな人にとってはデメリットになるかもしれません。天気も晴れの日が他の県より少なく、曇りの日が圧倒的に多いのも、他県から来る方にとっては一つ異なる点かもしれません。

-小千谷市のメリット-

主人の転勤で以前住んだことがあります。新潟県の中越地方で、ほぼ真ん中に位置するエリアだと思います。田舎すぎず、周りの方たちもみな温かく迎えてくださり、子育て世代には優しい市だと感じました。雪は若干多めですが、子どもたちは元気に雪遊びを楽しんで、今でも時々思い出して楽しかったな、と言っています。

-小千谷市のデメリット-

中越地震で小千谷市のことは知っていました。私たちが住んでいたときに大きな地震はなかったですが、やはり地震のことは気がかりでした。地震のことくらいで、あとは小千谷市に関してデメリットを感じたことはありません。車があったほうが便利なエリアだとは思いますが、運転は好きなので特に何も感じませんでした。

 

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