宮崎県への移住【メリットやデメリット】

宮崎県の基本情報

宮崎県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.miyazaki.lg.jp/
人口(人) 1104377
面積(平方km) 7735.31
人口密度 142.77

宮崎県の市区町村一覧

宮崎地区
宮崎市
綾町
小林・えびの地区
えびの市
小林市
高原町
延岡・日向地区
延岡市
日向市
門川町
日之影町
西都・高鍋地区
西都市
川南町
木城町
新富町
高鍋町
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日南・串間地区
串間市
日南市
都城地区
都城市
国富町
五ヶ瀬町
三股町
椎葉・美郷地区
美郷町
椎葉村
西米良村
諸塚村
高千穂地区
高千穂町

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】宮崎県へ移住する長所・短所

宮崎県へ移住するメリット

宮崎県へ移住するデメリット

-都城市のメリット-

田舎ではありますが、とても住みやすい街です。病院も総合病院から開業されてる病院まで結構沢山あります。普通のスーパーから大型スーパーまでありますし駐車場も無料なので車があれば大量に買っても困りません。物価も安く、土地や家賃も安いので衣食住に困るという事はあまり感じません。

-都城市のデメリット-

車生活中心なので、公共の移動手段があまり普及していません。バスも電車も走ってはいますが1時間に1本など、結構見直し路線の対象になるのも否めません。あとは遊ぶ目的での観光資源がとにかく少ないところです。テーマパークはおろか水族館や動物園も無いので小さい子供さんが居たりすると他の地域に行かれるようです。

-宮崎市のメリット-

自然がたくさんあり、パワースポットも存在しています。四季折々の花木を見ることができ、それらを楽しむための公園なども多く点在しています。また、動物園もあり、動物園にはたくさんの種類の動物たちと触れ合うことができます。遊園地も一緒に併設されているため、休日は子供たちの遊び場となっています。

-宮崎市のデメリット-

田舎ということもあり、交通の便は不便です。電車、バスなどの公共機関は1時間に1本と数も少なく、自家用車は必須の地域です。娯楽施設に関しては、パチンコ・スロットが多数あり、駐車場が広いため、夜間遅くまで若い人たちのたまり場になっており、近隣だと騒がしく迷惑なところです。

-宮崎市のメリット-

とにかくのんびりと生活できる。宮崎市はほぼ冬でも雪が降らない、降っても積もらない温暖なところである。物価も安いし、車で出かけても長い渋滞にあうことはない。野球やサッカーのトレーニングキャンプ地としても有名で普通テレビでしか見れない選手を目の前で見ることができる。チャンスがあればサインももらえる。

-宮崎市のデメリット-

のんびりしすぎているので時間にルーズな人が多く何かの集まりになると30分遅れてくる人もいます。あとは車の運転が雑である。ウィンカーを出すタイミングが遅いので後続を走っていると驚く場合がある。また、高齢者が運転する車は気を付けないと居眠りや右折の仕方が進路変更せずに急に曲がってきたりする。

-都城市のメリット-

カラオケ、イオン、ドン・キホーテ、居酒屋、インターネットカフェなど学生であれば十分楽しめる街だと思います。鹿児島、宮崎に行ける高速バスもあるので簡単に遠出もできます。都会過ぎないので人の多さにうんざりしてるけどあまり田舎に住むのも嫌だなという人にぴったりの街だと思います。

-都城市のデメリット-

ショッピングするところが少ないので鹿児島や宮崎に出てこないと思う存分買い物はできないかもしれません。電車やバスの本数も少なく、終電や最終バスも早い時間で終わってしまうので、飲みに行ったりする時に不便だと感じることが多いです。車がないとなかなか生きづらい街だとおもいます。

-綾町のメリット-

自然が豊かでとても古い町並みが残っているところです。すごく人当たりも良く地域一丸となって祭りや町おこしに力をいれてるので、地域活動が活発で誰とでも仲良くなれます。また、野菜も美味しく無農薬野菜が安くで手に入るお店があるので安心して食べられたりします。天然野菜が食べれるお店が近くにあるのでわざわざ遠くまで行かなくてもたべれるとこです。

-綾町のデメリット-

バス通りがあるものの、1時間に一本しかないので、車がないと宮崎市内や少し遠くに行こうと思ってもいけません。スーパーやコンビニに行くにあたって、山奥に家があるとタクシーも20分以上迎えにくるのにかかるのですごく不便です。地区の行事が多くて、清掃などもたくさんありので地域活動に強制参加という地区もあります。

-延岡市のメリット-

旭化成の元本社があったこともあり、施設の建設時に大きく貢献してもらっているようです。そのため、施設は大きくきれいなところが多いということがメリットかなと思います。それから、有名なチキン南蛮発祥の地でもあるため、元祖チキン南蛮のお店にも行くことができます。また、チキン南蛮を主とする「おぐら」というチェーン店もところどころにあり、大変おいしく宮崎にしかない店ですので、メリットの1つと呼べるかなと思います。

-延岡市のデメリット-

宮崎全体に言えることですが、交通の便が悪いです。新幹線が通っていないため、陸路で遠出、特に本州側に出ようと思うなら半日は移動に費やさなければいけません。空港のある宮崎市は県の真ん中にあるのですが、延岡市は大分寄りなので、空路を選ぶにしてもそこまで移動する時間が長いです。どの手段を選んでも交通の面はデメリットばかりだと思います。

-小林市のメリット-

物価は安いと思います。スーパーや、ランチを楽しめるお店などもいくつかあるので一通り普通に生活できます。
都会で働き、定年を迎えた方などには土地も安いので、広々とした一軒家を建て、野菜なども時給自足を楽しみながらのんびりとした田舎暮らしができると思います。
空気もお水もとても綺麗なところです。

-小林市のデメリット-

公共交通機関の便がとても悪く、例えば空港に行こうものならバスで2時間弱かかり、(自家用車なら高速で1時間)料金も2000円弱位で、2時間に一本あるかないかくらいです。
自家用車を持っていないととても不便なところです。
会社も少なく、働く場を探すには大変な苦労がいります。大学も一つもないので高校を卒業すると県外や市外に進学や就職で出て行きます。そのため、人口も減っていっていますし空き家もたくさん目につきます。

-都城市のメリット-

鹿児島県境に位置した街で、高速のインターもあるので宮崎市内はもちろん鹿児島方面へも車ですぐに出れる、また自然が豊かな街で霧島山を望み、高速で1時間も走れば海へも出れます。
程よく栄えた街でイオンが2つあります。
鹿児島へも近いため鹿児島の放送を見ることができます。
酪農が盛んな土地柄、お肉が新鮮で美味い、また霧島山系からの地下水で水も美味い。

-都城市のデメリット-

周囲を山に囲まれた盆地のため、冬が結構冷えて積雪することもあり夏は蒸し暑いです。
公共の交通機関が軟弱、電車は30分に1本でバスも少ないな、生活するには車が必要になってくる。
桜島からの灰が降ってくるので、降灰時に雨が降ってたら車などが汚れてしまう。
ちょっと車の運転が荒い。

-延岡市のメリット-

気候が穏やかで南九州だけど夏はそこまで暑くなく、冬は雪はほとんど降らない。
農業や酪農、漁業が盛んで食べ物が美味しさの割には価格が安い。
高速道路が通ったばかりだけど、延岡から大分の佐伯までが無料区間。
人が皆のんびりしていてほのぼのしている。
山海川に面しており、アウトドアやマリンスポーツが手軽にできる。

-延岡市のデメリット-

大きなデパートやファッションビルがないのでファッションなどの買い物は遠方に出かけないといけない。
宮崎自体がテレビ局が2局しかなく、番組が他県での放送の数週間から数ヶ月後の放送になるので、ネットが普及したsとはいえ情報が遅い。
田舎だから物価が安いと思いきや、田舎ゆえに価格競争がなく都会よりも同等、またはそれ以上。

-延岡市のメリット-

以前は同県内の薩摩川内市に住んでいましたが、鹿児島市と比較して人口は10万人弱とかなり少なく、その為スーパーや専門店等販売店が少なく、規模も小さかったので、商品を購入する際の種類・価格等の選択肢が限定されていました。
鹿児島市はアミュプラザ、イオン等大型店舗が豊富にあり、欲しい品物が比較的簡易に購入でき便利です。

-延岡市のデメリット-

薩摩川内市と比べて人口が圧倒的に多い為やむを得ないですが、とにかく車の交通量が多く、道路が慢性的に渋滞しています。土日のお昼から夕方等は特に渋滞が延び、移動に掛かる時間が増えてしまいます。また、店舗等駐車場が無い・狭い事も多く、駐車しようにも留めるスペースが無かったり、狭いスペースに止めざるを得ず車庫入れに一苦労する事もしばしばです。

 

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