埼玉県への移住【メリットやデメリット】

埼玉県の基本情報

埼玉県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.saitama.lg.jp/
人口(人) 7261271
面積(平方km) 3797.75
人口密度 1911.99

埼玉県の市区町村一覧

埼玉県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、埼玉県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、埼玉県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。埼玉県へ移住するならいつ?

埼玉県の移住支援情報

市区町村 支援内容
ふじみ野市 空家バンク制度:空き家の売却情報や賃貸情報を自治体のホームページなどで提供し、空き家の所有者と利用希望者とのマッチングを図るための制度を設けている。
日高市 【多世代家族同居近居促進事業補助金制度】市外で暮らす子育て世代が、市内に住む親の世帯と同居または近居をするため、子の世帯が市内の住宅を取得する場合に、費用の一部を補助。新築住宅の場合は最大100万円、中古住宅の場合は最大50万円。
鶴ヶ島市 空き家バンク
幸手市 幸手市しあわせ3世代ファミリー定住支援事業(親が市内に居住し、その子世帯が同居、近居するために市外から転入し、当市において初めて住宅を取得する際の費用の一部を補助する。上限30万円)
坂戸市 【空き家改修工事等補助金】改修工事に要した費用の1/2、上限40万円。家財処分に要した費用の1/2、上限10万円。【多世代同居住宅改修工事補助金】改修工事等に要した費用の1/2、上限40万円、転入加算10万円。【空き家バンク】。
蓮田市 蓮田市定住・子育て応援促進サイトや全国移住ナビ、移住・交流推進機構(JOIN)により移住支援情報の発信をしている。また、埼玉県利根地域振興センター等関係機関と連携した市PRイベントや蓮田探検ガイドツアーを開催している。
新座市 【新座市空家バンク】空家を貸したい所有者と空家を借りたい利用希望者の仲介を行う。
朝霞市 全国移住ナビに登録。随時更新する。
入間市 空き家バンク制度を実施。
上尾市 【子育て三世代同居・近居応援事業】市外から移住し三世代同居又は近居のため住宅を新築、購入及び増改築した親又は子世帯に最大30万円。
鴻巣市 【三世代住宅取得補助金】次の要件に該当する世帯に対し住宅取得に係る費用の一部を補助する。<世帯要件>(a)申請日において三世代の世帯員全員が市内に住民登録がある(b)平成29年10月1日以降の転入又は平成30年4月1日以降の市内転居(c)義務教育修了前の子(出産予定含)を扶養している<住宅要件>平成29年4月1日以降契約の住宅<補助金額>転入15万円・転居10万円、取得した住宅が区画整理事業地内又は三世帯全員転入30万円
羽生市 空き家・空き地バンクや住宅改修補助などの住まいに関する支援の他、移住者を対象に経費の2/3以内(上限100万円)を助成する創業支援制度などを実施している。
狭山市 市内に住む親世帯と同居又は近居するために、市外から転入する子世帯に、住宅の新築や取得、増改築などに掛かる費用の一部を補助。新築・取得の場合、最大60万円。増改築の場合、最大50万円。実施期間は2017年度~2019年度末まで。
春日部市 ふれあい家族住宅購入奨励事業(春日部市の区域内において、親世帯の近くに居住するために住宅を取得する子世帯に対し、登記費用として司法書士などに支払った額の1/2に相当する額を商品券にて交付、上限は20万円)。
東松山市 (1)空き家バンクを実施。(2)【空き家購入・リフォーム工事補助金】市外から転入するための空き家バンクに登録されている空き家の購入・リフォーム工事費用の1/2(上限基準額は、購入25万円、リフォーム工事20万円、加算あり)。(3)【三世代同居・近居住宅補助金】三世代で同居・近居するための住宅の購入・新築・修繕等の費用の1/2(上限基準額20万円、加算あり)。他要件あり。
本庄市 (1)【本庄市住まいる応援金】市外から転入した40歳以下の方で、市内に初めて住宅を取得した上で定住する方に対し交付。上限は38万円。(2)【埼玉県北地域空き家バンク】埼玉県北部地域の3市4町が連携して設立。空き家の売却や賃貸を希望する方から提供いただいた利活用可能な物件の情報を、ホームページなどを通じて、移住・定住を希望する人などに紹介。
加須市 居住UIJターン促進事業(1)自己又は親族が所有する市内の土地で住宅建築開発等の手数料を免除。開発許可審査手数料(1,000m2未満8,600円)、建築許可審査手数料(1,000m2未満6,900円)、適合証明交付手数料(6,000円)(2)転入者へ中学生以下の子1人につき2kg(上限10kg)のお米を贈呈(3)市内にマイホームを取得し移り住む親子(中学生以下の子と同居)へ引越費用10%(上限2万円)を補助
飯能市 【飯能市空き家バンク制度】空き家の売却・賃貸を希望する所有者の方から申込みを受けた物件をホームページ等で公開し、空き家の利用を希望する方に情報を提供。【農のある暮らし飯能住まい】生活スタイルに応じた農に関するプログラムを体験することで、農のある暮らしを生活の中で実感し、ゆとりと潤いのある生活を送っていただく制度。
秩父市 (1)空き家バンク。(2)お試し居住。(3)【空き家リフォーム等工事費助成金】空き家バンクに登録された市内空き家等を購入し、住民票を移した方を対象に、リフォームに要した金額の1/2の額で、50万円補助(条件により加算あり)。(4)【軽自動車購入費助成金】秩父市に住民票を移し、新たに生活用・通勤用の軽自動車を購入する方に最大30万円補助(車体価格が20万円以上であること)。※助成金についてはその他条件がございます。
行田市 (1)【行田市子育て世帯定住促進奨励金】市外から転入される子育て世帯が市内住宅を取得した場合、最高で60万円の奨励金を交付。(2)【行田市移住・定住プロジェクト】移住・定住相談窓口の開設。専任の相談員である移住・定住コンシェルジュを配置。SNSでの情報発信や移住体験ツアーの実施。(3)空き家バンク制度を実施。
川口市 【川口市住宅改修資金助成金】購入した中古住宅の改修工事に要する費用の5%を助成。(上限10万円)。他要件あり。
熊谷市 固定資産税等の免除。三世代家族応援。新幹線定期券購入補助金交付事業として、住宅を取得して転入した40歳未満の方で、新幹線通勤をする方に、新幹線定期券購入代金の一部(上限2万円/月)を2年間補助している。また、埼玉県北部の7市町(熊谷・本庄・深谷・美里・神川・上里・寄居)の空き家の所有者が「貸したい」「売りたい」家を登録し、物件情報を紹介する埼北空き家バンクも、7市町と協力し実施している。
市区町村 支援内容

【体験談】埼玉県へ移住する長所・短所

埼玉県へ移住するメリット

埼玉県へ移住するデメリット

-北本市のメリット-

静かな住宅街といったところで、安心して住むことができることが一番の良いところです。あとは、国道の一部以外は道路の渋滞もありませんから、車での移動が面倒になることもありません。施設としては、たまにテレビにも出てくる自然観察公園があり、自然豊かなところとも言えます。

-北本市のデメリット-

バブル時代初期のころに入居してきた人が多いので、高齢化が進んできていると思います。私たち50代でも若い世代になるので、近所付き合いでも私たち世代に対して扱いが粗いような気がします。中学校は自殺で裁判となっただけあって、先生の質も教育委員会の質もあまり良くなかったです。

-飯能市のメリット-

都心部まで電車で1時間以内なのに、山や泳げる川がすぐ近くにあり、自然が豊かな所。
典型的な郊外の街だが、大きな幹線道路があまりないので、繁華街がギュッと駅前に固まって存在しており、商店街なども未だにシャッター通りになっておらず、人情味のある街が形成されていると言う所。

-飯能市のデメリット-

街中の道路は狭く、車を運転するには不便で、郊外を走る幹線道路沿いも大きなショッピングモールなどが市内にはないと言う点。
また歩道が整備された道が本当にごく限られた道にしかないので、足が不自由な方などには歩きにくさが残る半面、人口が伸び悩んでいるので、バスなどの交通手段が、どんどん減便になっていっている所。

-飯能市のメリット-

こじんまりした駅前ですが、居酒屋や飲食店、デパートもレジャー施設もあって、少し駅を離れると川があり緑があり、静かで住みやすい街だと思います。最近では日本初のムーミンパークもできました。池袋まで電車で小一時間、家賃も安めなので、東京までの通勤にもほどほどに便利です。

-飯能市のデメリット-

近くに駿河台大学があるので、学生さんが多く住むアパート近辺は夜少々騒がしいことがあるかもしれません。それと、飯能市の東側、駅周辺は線路が集中しているので、朝晩踏切前の渋滞に巻き込まれる可能性が高いです。西側は山が点在する自然豊かなエリアになりますが、電車は市の北側にしか通っていないので不便です。

-朝霞市のメリット-

東武東上線が通っているため、東京方面に出るのが便利です。朝霞台駅から池袋まで急行電車を使用すると18分程で行けます。朝霞台だけでなく武蔵野線も通っており、千葉方面に出るのも便利です。また、目黒川がとても綺麗でお散歩にはとても最適です。春になると桜が満開でとても綺麗です。都会に程よく近いですし自然も多い地域で住むにはとても良いところです。

-朝霞市のデメリット-

警察署が駅から遠いところです。警察署に行くにはバスを利用しないと行けません。また、北朝霞・朝霞台から出ているバスは全体的に本数が少なく、毎日の利用にはとても不便です。市内循環バス(わくわく号)も同様のことが言えます。周辺地域の志木や和光市に比べ、開発がまだまだな印象です。北朝霞・朝霞台間は電車の乗り換えで多くの人が毎日利用するのだからもっと開発が進んでも良いのになと日々思っています。

-秩父市のメリット-

自然が多く、川が近くに流れており、長瀞ではラインくだりができたり、雲海を見ることができます。また夜には、星空がとてもきれいに見えるところです。
都内までも1時間半で着くことができます。毎年、12月3、4日にはユネスコ無形文化遺産に登録されている夜祭があり、冬の夜空に花火が上がりとてもきれいです。

-秩父市のデメリット-

若い人が少なく高齢化を感じる点です。また市内から出て行く人は多いですが、新しく入ってくる人は少なく感じます。そのため閉鎖的なふいんきやなまりがとてもあるように感じます。
さらに、都内まで1時間半で行けますが、逆に1時間半もかかってしまうところが1番のデメリットでもあるかもしれません。

-上尾市のメリット-

①自分の地元と近く、なんとなく違和感なく住めそうだから。
②子供向けで無料で遊べる施設があるので、子供が小さい時には便利だった。
③都会過ぎず田舎すぎない感じが程よく、洋服も市内で購入でき、家族でのお出かけもしやすい。
④以前住んでいたところは車の交通量が多く(高速道路が近い)、空気が汚れている感じがしたが、今住んでいる場所は、緑や田畑もあり、空気も綺麗だと思う。

-上尾市のデメリット-

①東京に出ようと思うと、やや遠い。
始発が遅く、終電が早いので都内に会社勤めをしている人には大変。
②地下鉄などもなく、単線なので車を所有しないと移動が面倒。
子供連れには大問題。
③都内と比べると、イベントなどが少ない。
④都内より建物が少ないせいか冬は風が強く、かなり寒い。

-上尾市のメリット-

JR高崎線利用で池袋や新宿、渋谷など、都心へのアクセスが良い。1時間以内で到着。また、上尾駅を含め、北上尾駅周辺など、スーパーや様々な店舗、飲食店が多く、買い物がとても便利。駅から住宅地までのバスの本数も多く、活気のある市で、住んでいて楽しい。また、駅から離れ、住宅街には緑も多くリラックスもできる。市の施設や公園が充実している。
市民(県民)が低料金で利用できるスポーツ施設もあり、土曜日曜も利用できる。住んでみて、とてもメリットを感じる市である。
道路が比較的整備されていて、運転しやすい。

-上尾市のデメリット-

住み始めて日が浅いのためか、大きなデメリットだと感じることは、今のところ無い。強いて挙げれば、駅周辺やショッピングモール近くは、土曜、日曜日の休みに、車や自転車の往来が多く混雑し、車の運転に注意が必要。お年寄りや子供の自転車には特に注意が必要。
駅から離れた住宅街に住んでいるが、カラスの多さに驚く。昼間から夕方にかけ、鳴き声が気になる。家で仕事をする際、少し気になる。

-春日部市のメリット-

東武線・東京メトロ経由で都心まで概ね1時間圏内で通勤することができます。市内各所にスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアがあり、駅から余程遠い場所に居を構えない限りは通常の生活で困ることはないと思います。県立春日部高校、県立春日部女子高校、私立春日部共栄高校など埼玉県東部地域では比較的レベルの高い高校が揃っており、子供の教育環境も悪くないと思います。

-春日部市のデメリット-

周辺のさいたま市、越谷市などと比較すると「田舎」と感じる部分が多いと思います。ただしこれも良し悪しで、田舎と感じる事をマイナスに捉える人もいれば、田園風景を見てホッとする人もいる事でしょう。春日部市全体で見ると人口減少、衰退が起きていると以前から指摘されており、税収の落ち込みも市議会では問題になっているようです。長期的に見ると住み続ける事にマイナス要素が多くなるかも知れません。

-鴻巣市のメリット-

駅周辺に住めば高崎線で都心へのアクセスは良い。池袋、新宿へは1時間程度なので、都内に通勤の場合は便利。また、大きな犯罪もほとんど無く、1日を通し、静かで暮らしやすい。駅から離れると畑や田んぼが広がり、緑が多く、休日は自然も満喫できる。鴻巣には駅ビルがあり、駅前や駅ビルで買い物ができるので、便利。免許センターがある市なので、車所有者には便利かと思います。

-鴻巣市のデメリット-

免許センターがあるものの、駅ビルも含め、全体的に街に活気がない。また、ファミリーが楽しめるモールなどの施設がなく、駅前に居住の場合でも車は所有していた方が良い。市のバスはあるが、通勤通学時以外は、あまり利用されていないようです。病院はあることはあるが、駅から遠く離れている場合が多いので、結局、車かバスで行くようになる。
「都心へのアクセスは良くとても静かな街」という以外はメリットがない、これといった特徴のない街。

-行田市のメリット-

さきたま古墳群や忍城といった歴史を感じるものがあります。
また、「のぼうの城」や、最近ではTBSドラマ「陸王」のモデルとなった地でもあり、ちょっとだけ名の知れたロケ地となっています。
市外から行田に家を建てて移住してくる際、お子様がいる世帯には定住奨励金という物が交付され、最大で60万円の補助が受けられます。

-行田市のデメリット-

地域によっては交通の便があまり良くないです。
JR線と、秩父鉄道という私鉄が通っているのですが、JR線は行田の端っこの方のみで、秩父鉄道はあまり本数が多くないです。
どうしても車ありきのライフスタイルでないと厳しい所はあると思います。
大きい商業施設も隣の市まで行かないと無いのも、不便な点のひとつです。

 

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