静岡県への移住【メリットやデメリット】

静岡県の市区町村一覧

【体験談】静岡県へ移住するメリット・デメリット

静岡県へ移住するメリット

静岡県へ移住するデメリット

-北区のメリット-

うなぎで有名な浜名湖があります。いつも食べれるようなお手軽な料理ではないですが、おいしいうなぎ屋さんがたくさんあります。HONDAやスズキ自動車の創業の地であり、車に関連した施設も多くあり自動車好きにはお勧めです。音楽関係でも有名な地でヤマハの創業地でもあり、電子楽器のローランドの本社もあり音楽にも所縁のある地です。

-北区のデメリット-

浜松は政令指定都市で市の人口は多いのですが、市の面積も非常に大きいので中心以外はかなり僻地感が強いです。JRでは新幹線の駅もある都市であり、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道など公共交通機関の数はあるものの行き届いていない場所が多く、自家用車を持っていないと生活するにはかなり不便なところです。

-藤枝市のメリット-

雪が降ることがほぼないのでスタッドレスタイヤの購入の必要がありません。海からある程度離れている為、東海地震が来ても津波の危険はないと言われています。電車の駅や新東名のインターチェンジ、その他商業施設、娯楽施設も困らない程度にはあるので住みやすい街であると思います。

-藤枝市のデメリット-

新幹線は止まりません。また乗るためには電車で20分程かかります。地下鉄等もなく駅も多くない為、生活するには一人一台の車両が必要になります。大型のショッピングモールやテーマパークもない為、買い物や遊ぶためには街を出る必要があります。都心に出るためには2時間程度の時間が必要になります。

-静岡市のメリット-

静岡県全体が日本のほぼ中央に位置しており、年中比較的暖かいです。また、県民性として穏やかで(悪い意味で言うと優柔不断)忙しさがないため、仕事でもプライベートでも落ち着いて過ごす事が出来る地域だと思っています。そのため、子育てには持って来いだと思います。東京へ行くにも新幹線で1時間かからないので利便性も悪くないと思います。

-静岡市のデメリット-

清水に住む場合は静岡市街に行くことが多いですが、街自体は東京に比べると魅力的でなく、刺激もありません。必ずと言っていいほど移動には車が必要になると思います。また清水は雇用は不十分であり、静岡市に職を求めることが多いです。野心のある方にはお勧めできない地域です。

-静岡市のメリット-

まずは気候がよいことです。夏は暑いとはいえ、東京のような猛暑はあまりなく、冬は暖かく過ごしやすいです。また、東京と名古屋の中間にあり、首都圏への交通の便が大変よいのもメリットです。市内のバス等公共交通機関も充実していることに加え、坂が少なく、自転車での移動が楽なのも住みやすいメリットです。

-静岡市のデメリット-

地震がやはり怖いです。海が近いので、住んでいる場所によっては津波が必ずやってくるという怖さがあります。また首都圏に近いゆえ、百貨店や専門店などの充実が少々中途半端というのは否めません。合併で清水市等も静岡市になったため、非常に市内が広く地理がわかりづらく不便かもしれません。

-沼津市のメリット-

市内ではないですが近くに柿田川湧水地という所があり、とても水が美味しいです。観光バスもよく来ています。富士山を毎日見ながら通勤、通学できます。人柄は皆のんびりしているように思います。駐車場代や家賃が安く、生活しやすいです。公園に行っても駐車場が無料の所が多いです。

-沼津市のデメリット-

バスと電車の本数が少ないので、学生は自転車通学の人が多いです。朝は交通量も多いので少し危ないです。車がないととても不便で、お年寄りは買い物が不便だと思います。あまりおしゃれな飲食店がありません。駅前は衰退してしまい人もまばらです。若い人はしまむらで服を買います。

-掛川市のメリット-

とにかく自然がいっぱいで、のどかな所です。子育てをするには最高の環境だと思います。自然はいっぱいありますが、スーパーやドラッグストアなど生活に必要なお店もたくさんあるので、暮らしていくことには困りません。掛川駅には新幹線が停車するので、東京や名古屋など都市部に出たい時にも便利です。車の場合には東名高速道路のインターチェンジもあります。

-掛川市のデメリット-

昔から住んでいる人と新しく入ってきた人とが同じ地区で暮らしている場合、新しく入ってきた人はお祭りや地区の消防団への参加などで戸惑うことがあるかもしれません。昔ながらの地域の繋がりがある地区が多いので、近所づきあいが苦手な場合は住みにくいかもしれません。また、車社会なのでバスや電車の本数はとても少ないです。暮らしていくには車の免許が必須になってくると思うので、車の運転が苦手な方にも住みにくい町かもしれません。

-伊豆市のメリット-

自然や田畑が多く、景観に優れている。都会のような混雑が無く、静かで治安も良いと思われる。

水質が良く、蛍がいる場所もある。水道の水がそのまま飲める。夏の夜は比較的涼しい。

観光地(温泉)が点在しているので、田舎にしてはコンビニや飲食店などがあり、自動車移動さえ可能なら生活上の不便が少なく、関連の働き口もある。

-伊豆市のデメリット-

都会から遠い。

自家用車がないと生活が難しい。冬は寒い。基本的に都市ガスではなくプロパンガス。ガソリン代、光熱費がかかる。

高齢化で若い人が少ない。都会のような娯楽やファッション関連の店がない。自治会や子供会などを手伝わないと白眼視される。

休みの日は他所から来る車やバイクが増える。

-伊東市のメリット-

伊豆半島特有の温暖な気候で、一年を通してとても住みやすい環境にあるところです。

また、海も近いので夏場は毎週末子供とビーチで遊ぶことが可能です。

日帰り温泉施設もたくさんあるので、温泉も満喫することが出来ます。

一部施設によっては、住民割引等もあるので

お手軽に利用することが出来ました。

-伊東市のデメリット-

新幹線を利用しないと、都心へ2時間以上電車でかかります。

大型複合スーパーが1店舗しかありませんので、いつも決まった店に行くことになります。

洋服などはネット通販に頼っていました。

また、イノシシなどの動物が庭の家庭菜園を荒らす、、なんて被害がありました。

自然豊かなのは良いですが、昆虫や動物嫌いのお子さんは慣れるのに時間がかかります。

-静岡市のメリット-

静岡県の中では中心となる街のため、新幹線や電車、バスなどの公共交通機関の便が良く、車を持っていなくても不便をしない。また、街中には有名なお店も一通り揃っているため、買い物で苦労することがない。観光面からしても、駿府城やセノバ、る・く・るなど、それぞれの年代に合った娯楽が揃っている。大道芸ワールドカップや久能山東照宮といった、全国に誇れるものもある。

-静岡市のデメリット-

東海地震のような大きな地震が来ると言われており、毎日怯えながら暮らさなければならないこと。同じ市内であっても場所によってはかなりの田舎であり、生活のしづらさから若者の流出が問題になっているところ。地域のつながりが濃いのはいい点であるが、その分人の目が気になってしまい、若者ややる気のある人が新しいことに挑戦しにくい雰囲気があるところ。

-裾野市のメリット-

富士山の麓なので毎日きれいな富士山が見られます。中心街に市役所、駅、お店、病院がまとまっているので用事をいっぺんに済ませるには便利です。郊外は自然豊かで空気も綺麗です。新幹線の三島駅までは車で30分くらいなので首都圏に出るのも便利だと思います。子供医療費が中3まで補助があり子育てしやすいです。

-裾野市のデメリット-

バスもありますが本数が少ないので自家用車がないと不便に感じます。病院はたくさんあるのに耳鼻科が少なくすごく混んでいるので困りました。中学校は南地区にないので自転車通学していますが遠いと思うので大変だと感じました。冬は御殿場よりの地区は雪が降るのでスタッドレスタイヤが必要になると思います。

 

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