静岡県への移住【メリットやデメリット】

静岡県の基本情報

静岡県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.shizuoka.jp/
人口(人) 3701181
面積(平方km) 7777.42
人口密度 475.89

静岡県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】静岡県へ移住する長所・短所

静岡県へ移住するメリット

静岡県へ移住するデメリット

-富士宮市のメリット-

静岡県富士宮市は富士山の麓にあり、向かおうと思えばいつでも登山へと向かえるため夏場に時間ができた時にしっかりと運動ができる土地です。有名なB級グルメである富士宮焼きそばもどこの店でも採用されていて県外や市外へ名産品と呼ばれるものを常に楽しむことができ人口も多すぎず少なすぎずで過ごしやすいです。

-富士宮市のデメリット-

静岡県富士宮市のデメリットは、地震が起きた時の想定被害が大きいことです。富士宮市は海に面していないため、津波の被害はありえませんが富士山が活火山であり地震が起きた際に富士宮市方面へと噴火を起こす可能性があります。ハザードマップに明記されてますが家を無くす可能性がある大きなデメリットです。

-裾野市のメリット-

静かで落ち着いていて、自然が多くのどかな街です。晴れた日には、富士山が大きく綺麗に見えます。特に、冬の雪化粧をした富士山はとても美しいです。
スーパーやドラッグストアは夜遅くまで営業している店舗もあります。
高速道路のインターチェンジがあるので、車で都心方面など行くときに便利です。

-裾野市のデメリット-

商業施設が少ないです。若者が好むようなおしゃれなカフェや雑貨屋さんはありません。
例えばおしゃれなギフト品を買うには、市外の街に行く必要があります。
交通機関は電車、バスの本数が少ないです。電車は多い時で1時間に3本、日中は1~2本しかありません。電車通学や通勤をするには不便に感じると思います。

-沼津市のメリット-

近くには山々があり、海にも面している都市であるため、自然が豊かです。釣りをやる人、ゴルフをやる人などにはとてもいい環境だと思います。静岡県の中でも東京よりのため、新幹線や高速道路を利用すれば、そちらの方へのアクセスも特に問題はありません。伊豆半島の入り口となるため、観光地へ行くのにも非常に便利です。

-沼津市のデメリット-

基本的には車がないと生活ができません。また、週末は駅周辺などの店舗に人が集中しやすいため、周辺の渋滞は覚悟する必要があります。また、夏場や連休中には観光客が多く訪れることもあるため、ある程度許容していた方が良いかと思います。昔ながらの商店街は最近は寂れがちで、シャッター街の様相も見られます。

-沼津市のメリット-

海が近くにあるので、千本浜から海を見たり、釣りをしたり、新鮮な魚介類が食べられます。
静岡県東部の中では比較的栄えているのでものにはそんなに困らないですし、全体的にのんびりとした雰囲気です。
あと私がサッカー好きなので、地元にあるJリーグ(J3)のアスルクラロ沼津の試合を間近で観戦できることです。

-沼津市のデメリット-

東京など都会に出るにはそう遠くない距離故に人口減少が顕著なので、
以前より街の中は活気がなくなっています。
また長年続く鉄道高架事業が解決しないこともあり、沼津駅から南北の行き来は容易くありません。
その鉄道高架事業の長期化により、駅前より郊外の方が栄えている状態が続いています。

-沼津市のメリット-

人が穏やかでのんびりしています。都心のようなセカセカした時間が流れていないのでストレスが感じにくいです。
高い建物がないので空が広く感じます。自然も沢山あるので空気や水が美味しいです。
自然に囲まれているけれど、新幹線を使えば東京まで1時間もかかりません。ちょうどいい田舎具合だと思います。

-沼津市のデメリット-

田舎なので駅から離れると車中心の生活になってしまいます。駅の近くなら何でも徒歩圏内にはありますが、10分も歩くと住宅以外何もありません。
自然が多いため虫が多くしかもでかいです。蟻も大きいです。イモリや蜘蛛はしょっちゅうでるし、蛇やスズメバチもいます。虫が嫌いだときついかもしれません。

-三島市のメリット-

新幹線が止まるので東京まで1時間以内と楽に通勤ができることと、都会と違って人口密度が低いのでどこに出かけてもそんなに人が多くないです。
特に平日などは市内のどこに出かけても人があまりいないので施設も空いていて人の多さでストレスになることもありません。
県内どこに行くのにも簡単に出やすい場所なので伊豆半島に行くのもいいし、東名高速に乗るにしてもインターがすぐにあるので遠出をするのも比較的楽です。

-三島市のデメリット-

新幹線が停まるけれど、昔からあまり発展しないことです。
中途半端な田舎という感じで、なにか欲しいものがあっても三島市内ではそろえることはできず、東京へ行ったり静岡市方面へ出ていくこともしばしばあります。
デパートもないし、観光スポットも有名な所がないので友達や親せきを呼んだ時に連れて行くところがないのが難点です。

-掛川市のメリット-

掛川城の城下町として、歴史のある町並みを隣に見ながら日々を過ごすことができます。人口は多くもなく少なくもないため、例えば道路渋滞や人ごみとは縁遠く、伸び伸びとした生活を送ることができます。掛川駅には新幹線も止まり、東名・新東名のICも近くにあるため、大都市への移動や旅行も容易にできます。

-掛川市のデメリット-

城下町で歴史があることためか、市民のプライドが高いようで、新規入居者に対して暖かくないと聞きます。新幹線の停車や東名・新東名の整備時に大きな出費をしたため、現在は住民税が周辺地域よりも高い傾向にあります。駅前はあまり栄えていないため、騒がしいことが好きな方にはオススメできないかもしれません。

-北区のメリット-

うなぎで有名な浜名湖があります。いつも食べれるようなお手軽な料理ではないですが、おいしいうなぎ屋さんがたくさんあります。HONDAやスズキ自動車の創業の地であり、車に関連した施設も多くあり自動車好きにはお勧めです。音楽関係でも有名な地でヤマハの創業地でもあり、電子楽器のローランドの本社もあり音楽にも所縁のある地です。

-北区のデメリット-

浜松は政令指定都市で市の人口は多いのですが、市の面積も非常に大きいので中心以外はかなり僻地感が強いです。JRでは新幹線の駅もある都市であり、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道など公共交通機関の数はあるものの行き届いていない場所が多く、自家用車を持っていないと生活するにはかなり不便なところです。

-藤枝市のメリット-

雪が降ることがほぼないのでスタッドレスタイヤの購入の必要がありません。海からある程度離れている為、東海地震が来ても津波の危険はないと言われています。電車の駅や新東名のインターチェンジ、その他商業施設、娯楽施設も困らない程度にはあるので住みやすい街であると思います。

-藤枝市のデメリット-

新幹線は止まりません。また乗るためには電車で20分程かかります。地下鉄等もなく駅も多くない為、生活するには一人一台の車両が必要になります。大型のショッピングモールやテーマパークもない為、買い物や遊ぶためには街を出る必要があります。都心に出るためには2時間程度の時間が必要になります。

-静岡市のメリット-

静岡県全体が日本のほぼ中央に位置しており、年中比較的暖かいです。また、県民性として穏やかで(悪い意味で言うと優柔不断)忙しさがないため、仕事でもプライベートでも落ち着いて過ごす事が出来る地域だと思っています。そのため、子育てには持って来いだと思います。東京へ行くにも新幹線で1時間かからないので利便性も悪くないと思います。

-静岡市のデメリット-

清水に住む場合は静岡市街に行くことが多いですが、街自体は東京に比べると魅力的でなく、刺激もありません。必ずと言っていいほど移動には車が必要になると思います。また清水は雇用は不十分であり、静岡市に職を求めることが多いです。野心のある方にはお勧めできない地域です。

 

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