長崎県への移住【メリットやデメリット】

長崎県の基本情報

長崎県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.nagasaki.jp/
人口(人) 1377780
面積(平方km) 4132.09
人口密度 333.43

長崎県の市区町村一覧

長崎県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、長崎県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、長崎県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。長崎県へ移住するならいつ?

長崎県の移住支援情報

市区町村 支援内容
南島原市 空き家バンク制度。移住促進空き家活用事業として、県外からの移住者に対して最大50万円の補助。移住生活セミナー(DIYワークショップ、職場体験、先輩移住者との交流等)の実施。お試し田舎暮らし(民泊費用の1/2を補助)の実施。
雲仙市 【定住促進奨励補助金】新築住宅取得補助金・中古住宅購入補助金。【移住促進空き家リフォーム補助金】空き家等情報登録制度へ登録された物件で市外からの移住者と賃貸借する物件のリフォームに対し、補助率1/2、最大36万円の補助。【空き家等情報登録制度】空き家バンクに登録された物件等を移住希望者等へ紹介。【お試し住宅】移住を検討している方を対象に「うんぜん暮らしお試し体験施設」としてお試し住宅の運用を無料で開始。
西海市 空き家情報バンク制度、空き家改修補助、ワンストップ窓口設置、移住相談員配置、定住促進住宅建設中。
五島市 短期滞在住宅、空き家バンクの設置。空き家活用促進事業補助金:空き家バンク登録物件の改修等に要する費用に対し、対象経費の1/2以内の額で上限100万円の補助金を交付。子育て世帯等移住促進事業補助金:移住した子育て世帯等の引っ越し費用等に要する経費に対し、上限15万円の補助金を交付。
壱岐市 (1)空き家バンク(2)宿泊費×1/2(上限2,000円)とし、14日間以内の補助(3)移住者住宅取得支援(新築:取得費の1/10、上限250万円。中古:取得費の1/10、上限70万円)(4)中古住宅改修費用(市の空き家バンク登録物件の改修、撤去費用の1/2、上限75万円)(5)移住費用支援(引越費用の2/3、上限20万円)(6)住宅家賃支援(家賃の3/10、上限月1.2万円)※別に間接的補助あり。
対馬市 UIターン情報、空き家情報の提供。「対馬市移住・定住支援補助金」として、結婚を機に対馬市へ移住する方へ「結婚移住奨励金」を、引越経費、民間賃貸物件の借上げに係る費用、賃貸物件の家賃、子育てに係る経費を補助する「しま暮らし支援補助金」を交付。また、空き家バンク登録物件を対象に「対馬市空き家改修費等補助金」として、改修費の一部や荷物の搬出に係る経費の一部を補助。
松浦市 定住奨励金制度(住宅取得者へ奨励金を交付)、若者新生活応援奨励金制度(就職や結婚等により新生活を始める方へ奨励金[地域振興券]を交付)、松浦市空き家バンク制度(市内の空き家を情報発信)。
平戸市 (1)空き家バンク制度(2)【移住定住環境整備事業補助金】移住・定住を目的に住宅を取得、もしくは空き家バンク登録物件の改修工事に係る費用の一部を助成する制度。
大村市 (1)新たに3世代(親子、子、孫など)で同居・近居するための住宅の新築や改修工事または住宅の取得にて、経費の一部を助成。(2)空き家を活用したお試し住宅を実施。(3)農業を始めるために必要な経費の一部を助成するなど、就農開始から農業所得向上まで、段階に応じて新規就農者を支援。(4)学生から社会人までの農業インターンシップを実施。(5)「o-biz」大村市産業支援センターや「創業支援塾」を開講。
諫早市 空き家バンク制度を2016年3月から実施。空き家バンクの利用促進事業として、空き家バンク登録物件を購入し改修する場合は改修費の1/2、最大100万円(複式学級となっている小学校区は200万円)を交付。賃貸する場合は家賃の1/3、最大1万円(複式学級となっている小学校区は2万円)の最長12月分を補助。「いさはや暮らし案内所」を担当窓口に設置し、県と県内市町が共同運営する「ながさき移住サポートセンター」と連携し、移住希望者への情報提供を行う。
島原市 (1)【若者住まい支援補助金】市内事業所に新たに従業することとなった29歳以下の若者に対する住まい助成。(2)【定住促進通勤支援補助金】島原半島外の勤務地に通勤する39歳以下の者に対する通勤費用の助成。(3)【移住相談ワンストップ窓口】移住に関する相談と対応をワンストップで行う窓口を開設。(4)空き家バンク制度を実施。(5)【空き家バンク利用促進奨励金】空き家バンクを利用した移住者へ5万円贈呈。
佐世保市 【空き家改修】限度額30万円子育世帯50万円離島50万円離島の子育世帯70万円。市内の中古物件または実家を改修し移住・定住する方に改修費用の一部補助。【移住就業支援】市内に移住、就業する方に対し引越費用の一部補助。離島の場合は加算有。【賃貸住宅入居支援助成金】県外から佐世保市へ移住するため賃貸住宅に居住する者に対し家賃の一部補助。離島の場合加算有。【子育て世帯移住応援助成金】県外から移住しかつ就業(正規雇用)する者に対し移住助成金の交付、家賃の一部補助。
長崎市 交流型滞在施設(短期体験型宿泊施設の提供)、中長期滞在型施設(本格移住の準備期間として原則1年利用できる施設の提供)、土地付住宅用地(原則30年間の定期借地権付用地の貸付の実施)。空き家・空き地情報バンクの運営。定住促進空き家活用補助(戸建空き家を移住・地域交流等での活用を目的としたリフォーム工事等の費用の一部を補助)
市区町村 支援内容

【体験談】長崎県へ移住する長所・短所

長崎県へ移住するメリット

長崎県へ移住するデメリット

-諫早市のメリット-

素朴な感じもありますが田舎の中の田舎、といった感じでもなく、ほどよい田舎といった感じでしょうか。
車があれば生活全般に不便を感じる事はないと思います。
物価も都会と比較すると安いと思いますし、人とのつながりも温かいです。
九州新幹線が通るようになれば県や市全体がもっと賑やかで楽しくなると思います。

-諫早市のデメリット-

車がないと何かと不便を感じると思います。
日常の買い物が近隣店舗で済ませられるなら問題ないと思いますが、できない場合はバスや電車を利用しないといけませんが、料金も安くなかったり便数も少なかったり、田舎特有の問題があります。
新幹線開通に伴う工事で駅周辺も工事だらけで、立ち退き等で駅前の大手スーパーや飲食店もなくなり、県外から来られた方が困惑されている様子を見かける事も多々あります。

-大村市のメリット-

人がとても優しく、自然豊かで、子育てにも、とてもいい環境だと思います。お店も広く駐車場代もタダのところが多く、大型スーパーが多いです。公園も多いし、子ども関連のイベントなどにも力を入れています。また、シングルマザーの方の支援にも力を入れているそうです。田舎ですが、あまりすたれていなく住みやすいです。

-大村市のデメリット-

とにかくどこへ行くのにも車か、自転車か、バイクがないと生活ができないということです。買い物に行くにも1時間に1本あるかないかのバスを待たなければならないので、中心部に住んでいる人じゃないかぎり、交通面は不便かなと思います。また、遊び場や商業施設が少ないので、若い方はつまらないかなと思います。

-長与町のメリット-

小さいころからこの街に住んでいて引っ越しも何度かしているが地域の繋がりもあり何かと助けたり助けられたりできる。買い物も車があれば不便を感じることはなく病院も近くにあるので生活には問題ないと思う。持ち家があるので今のところ他のところに行くことはないと思うし、自分の親も近くに住んでいるのでちょうどいい。

-長与町のデメリット-

この街には住民が多く転入してくるひとが多いのだが企業が少ないため周りが住宅だけとなっていて国道の幹線道路からは面していないので食事ができるところがかなり少ない。またJRは通ってはいるところだが車で移動するにも一本道しかなく周り道をするのができないので渋滞が頻繁に発生する。

-大村市のメリット-

海や山があり自然が身近にあるので子どもに野山遊びや海遊びを気軽に体験させてやることができます。
人口が多くないため渋滞や行列にあまり時間を割かれないで済む点もメリットです。
平地が多いため自転車で移動しやすく、大きな町ではないので買い物や用事等で町の端から端までの移動が必要な場合であってもそれほど時間が取られないところは便利です。

-大村市のデメリット-

公共の交通機関がバスか電車になりますが、どちらも路線が限られた地域しか走っていない上、一時間に一本から数本と利便性が低く、自家用車がなければ生活しにくいのがデメリットです。タクシーも少なく、捕まりにくいです。
エンターテイメント系の施設が乏しいため、若い人が娯楽を楽しみにくいのもデメリットです。

-大村市のメリット-

田舎ですが、丁度いい田舎です。
高速バスも近くにあり、空港もあります。今は新幹線も作られていて、これからどんどん活性化して行くと思います。
スーパーなど集まっているので買い物もしやすいし、自衛隊もあるので県外の人も馴染みやすやすいところだと思います。ボートレースなども人気です。

-大村市のデメリット-

田舎ですので交通が不便です。
車がないとちょっと生活するにはきついかもしれないです。
バスもそんなにありませんし…
自転車などでいけないこともないですが、行ける範囲が限られてくるのであるにこしたことがないです。
あとは、仕事があまりなく若い人は県外に出ていきやすいこともあります。

-長崎市のメリット-

日本有数の観光地である為、休日がかなり充実している。
また、海も山もある県なので自身にあったライフスタイルを作りあげることができる。
長崎は歴史の有る町で、鎖国時代に唯一、港が開かれていた場所で有る為、歴史を学ぶことができる。
街中には外国人が多いので英語を学ぶ環境に有る。

-長崎市のデメリット-

長崎は住みやすい町では有るが、田舎の部類に入る町で有るので、大型商業施設などが他県に比べるとかなり少ない。
町がかなり落ち着いていて、高齢者がかなり多い。
若者は大学を卒業したらみんな他県に移住するようになっている。
高齢者優遇の政策が取られているので若者はかなり苦労する。

-長与町のメリット-

坂が多いので坂の上にあるアパートは家賃が安い。郡だが市に隣接しており市内まで歩いて仕事に行ける。町より自然が多いが地元密着のスーパーやコンビニエンスストアはあるので買い物には困らない。グラバー園や平和公園、眼鏡橋などの長崎の観光スポットまで路面電車1本でいける。

-長与町のデメリット-

坂がとにかく多い。私の住むアパートも200メートルくらい坂をのぼったところにあった。荒れている中学が周りに多く、中学校から受験をする子が多いと聞いた。山の中を切り開いたような形の町なので生活に車は絶対必要。自転車を持っていたが使い物にならず歩いて生活することが多かった。

-松浦市のメリット-

南側は山、北側は海に囲まれたのどかな町です。土壌が粘土質の栄養分豊富な赤土であることから、野菜や果物、お米などがすごく美味しいです。また漁業に関しては、アジやサバなどの青魚の水揚げ量が日本一で常に新鮮な魚介類を手に入れることができます。子育てに関しては、地域と保護者が一体となった感じでとてもいい環境です。

-松浦市のデメリット-

公共交通機関が発達していないので、マイカーがないとすごく不便な土地です。また映画館やボーリング場、ゲームセンター、専門店などがないので30キロほど離れた佐世保市街地まで出向かなければいけません。また過疎化が進み小学校の統廃合が行われていて、その地域の活性化が見込めません。

-南島原市のメリット-

海あり、山ありで、自然豊かなところです。今、待機児童が大きな問題になっていますが、子どもが少ない地方では、保育園に入れないなんてことはないので、(逆に入って下さいとお願いされますよ)共働き家庭でも安心して子育てができると思います。田舎暮らしを満喫したい人にはおススメの所です。

-南島原市のデメリット-

公共の交通機関がバスしかないので、車を持ってないと生活できません。車が運転できるうちはいいのですが、高齢になって運転できなくなったら、即買い物難民になってしまう可能性があります。タクシーの無料チケット配布などの制度はありますが、しょっちゅう病院通いしているお年寄りには足りないみたいです。

-長崎市のメリット-

路面電車が一律120円でとても安い点。長崎市内の主要箇所は全て路面電車で行くことができるため、交通費を格安で抑えることができる。また複合商業施設が複数存在するため、ある程度必要なものは手に入る。福岡までも特急で2時間ほどで行くことができるため、物が不足して生活に困るということは起き難い。

-長崎市のデメリット-

「坂の街」と呼ばれるほど坂や急な階段が多い点。大通りには坂はないが、中に入り込むほど坂や階段が多くなってくる。そのため、家に行くまでに坂を登ることも珍しくない。また、道も狭かったりするため、車で坂を登ることや小回りがが難しかったりする。したがって運転初心者には厳しいと感じる点がある。

 

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