長崎県への移住【メリットやデメリット】

長崎県の基本情報

長崎県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.nagasaki.jp/
人口(人) 1377780
面積(平方km) 4132.09
人口密度 333.43

長崎県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】長崎県へ移住する長所・短所

長崎県へ移住するメリット

長崎県へ移住するデメリット

-松浦市のメリット-

南側は山、北側は海に囲まれたのどかな町です。土壌が粘土質の栄養分豊富な赤土であることから、野菜や果物、お米などがすごく美味しいです。また漁業に関しては、アジやサバなどの青魚の水揚げ量が日本一で常に新鮮な魚介類を手に入れることができます。子育てに関しては、地域と保護者が一体となった感じでとてもいい環境です。

-松浦市のデメリット-

公共交通機関が発達していないので、マイカーがないとすごく不便な土地です。また映画館やボーリング場、ゲームセンター、専門店などがないので30キロほど離れた佐世保市街地まで出向かなければいけません。また過疎化が進み小学校の統廃合が行われていて、その地域の活性化が見込めません。

-南島原市のメリット-

海あり、山ありで、自然豊かなところです。今、待機児童が大きな問題になっていますが、子どもが少ない地方では、保育園に入れないなんてことはないので、(逆に入って下さいとお願いされますよ)共働き家庭でも安心して子育てができると思います。田舎暮らしを満喫したい人にはおススメの所です。

-南島原市のデメリット-

公共の交通機関がバスしかないので、車を持ってないと生活できません。車が運転できるうちはいいのですが、高齢になって運転できなくなったら、即買い物難民になってしまう可能性があります。タクシーの無料チケット配布などの制度はありますが、しょっちゅう病院通いしているお年寄りには足りないみたいです。

-長崎市のメリット-

路面電車が一律120円でとても安い点。長崎市内の主要箇所は全て路面電車で行くことができるため、交通費を格安で抑えることができる。また複合商業施設が複数存在するため、ある程度必要なものは手に入る。福岡までも特急で2時間ほどで行くことができるため、物が不足して生活に困るということは起き難い。

-長崎市のデメリット-

「坂の街」と呼ばれるほど坂や急な階段が多い点。大通りには坂はないが、中に入り込むほど坂や階段が多くなってくる。そのため、家に行くまでに坂を登ることも珍しくない。また、道も狭かったりするため、車で坂を登ることや小回りがが難しかったりする。したがって運転初心者には厳しいと感じる点がある。

-大村市のメリット-

スーパーやドラッグストアなどの数が多く、日常の買い物に困りません。比較的平坦な地形が多いので自転車での通勤・通学がしやすいです。駐車料金や土地代もあまり高くありません。また、治安が良く子どもを安心して学校に行かせたり外で遊ばせたりすることができます。人口密度もそれほど高くないので渋滞や行列などに巻き込まれることが少ないです。

-大村市のデメリット-

バスや電車の本数が少なく、自宅の近くに液や停留所がない場合も多いので公共の交通機関だけでは移動がしにくいです。そのため、2台ずつ自家用車を持っている家庭も多く、そのための維持費がかかります。公園や海・山など身体を動かして遊ぶところはありますが人工的な娯楽施設が少なく、休日に子どもを娯楽施設で遊ばせるためには市外に出なければいけません。

-西海市のメリット-

西海市は周りを海に囲まれているので農水産物が豊富で美味しいです
また 歴史的にも観光地に適し 異国情緒溢れるお祭りや食があり 長崎市内と佐世保市内のどちらにも行きやすく 商圏がひろいと思います
同じ県内ですが 船や飛行機で五島や壱岐対馬などへもチョットした旅行が楽しめます

-西海市のデメリット-

線路が無いため電車が走っていません
足といえばほとんどが自家用車になります
路線バスもあるのですが 時間帯によっては自家用車の2倍近くかかる路線もあります
流しのタクシーなどはなく午前2時で営業所は閉まります
医療機関も眼科婦人科などはなく 入院できる病院も無いため健康面ではみんな不安や心配があります

-西海市のメリット-

自然豊かで空気がきれい
星がたくさん見える
夕陽が毎日でも眺めることが出来るほど美しい
余り雑音がなく静かで波の音鳥のさえずりが聞こえて心地よい
海も綺麗で魚介類も豊富で美味しい
昔ながらのご近所付き合いがあり畑の野菜を持ってきてくれる人や海で採れた魚貝類を持ってきてくれる人がいる

-西海市のデメリット-

バスが一時間に一本ほどしか通ってないので自家用車が欠かせない
自然がいっぱいで虫 ムカデ ヤモリが家の中にはいってくる
近くにレジャー施設がない
他人に干渉しすぎる
島の出入口の橋が強風で通行止めになると何時間も身動きがとれなくなる
主婦はフルタイム パート アルバイトともに働きぐちがすくない

-西海市のメリット-

西海市は海と山、豊かな自然に囲まれています。その自然の恵みとしてみかんやトマトなどの名産をはじめ新鮮な食材が豊富です。海の幸たっぷりの西海丼は絶品です。そして、子育て支援が充実しており、保育園は第二子から無料、第三子は上の子が小学生以上でも無料です。子どもを遊ばせる自然もたくさんで子育てしやすい街と言えます。

-西海市のデメリット-

小さな病院はありますが、詳しい検査などができる大きな病院までは車で1時間以上かかるなど、都心部へのアクセスが不便なことがデメリットと言えます。都心部からの電車が通っておらず、バスも1時間に1本程度と少なくいです。そのため、自家用車を持っていることが生活する上で必須となります。

-雲仙市のメリット-

自然が豊かなことやご近所さんや地域行事がありすぐに顔見知りになれるので周りの人とも繋がることができます。人見知りのある人でも安心して暮らすことができると思います。また、道路の渋滞もほとんどないので渋滞でイライラすることもありません。安心して暮らせる分、自分からあいさつできる環境で自主性も身に付くような気がします。子育てをする上でも住みやすいと思います。

-雲仙市のデメリット-

洋服や雑貨などのお店が近くにないので、時間をかけて自家用車や交通機関を使って行かなければなりません。電車やバスの本数も少ないので計画的に行動しないといけません。また、子どもを遊ばせるのに公園がありますが、天気がいい日はいいですが雨の日は遠出をしないといけなくなるところがデメリットだと思います。

-西海市のメリット-

自然が豊かできれいな海や川がたくさんあるので夏は海水浴、磯遊び、魚釣りが楽しめます。夜もあまり街灯もないので星空もとてもきれいです。農業も盛んなので、おいしいものもたくさんあり田舎ならではの近所づきあいなどもあり田舎暮らし大好きな私にとっては理想的な生活を送っています。

-西海市のデメリット-

専門的な病院が近くにないので、特に子どもの病気の時には車で1時間ほどの距離にある小児科までいかなければならないので大変です。また、全体的にお店の開店時間は早いのですがショッピングセンターもガソリンスタンドも早く閉まってしまったり不便だと感じることは多々あります。

-大村市のメリット-

長崎県の中では市民税が多少安いというのと、市街地の規模があまり大きくない為、必要な店が近隣に固まっており広範囲を移動する手間があまりないことに魅力を感じています。また空港がある為、旅行時には移動時間の短縮にもなり大変助かっています。今後は新幹線も開通する予定なので県外への仕事・旅行共に利便性が大きく向上するのとが期待できます。

-大村市のデメリット-

子供を育てる身として一番の難点は保育園の確保です。今流行りの待機児童問題がここでも明るみになっています。
それ以外にはやはり近隣都市の福岡などと比べファッションアイテムを始め娯楽施設など何もかも見劣りしていますので、近隣で娯楽を見つけることが難しいことです。娯楽・アミューズメント施設などを充実させてほしいと休日には特に思う節があります。

 

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