茨城県への移住【メリットやデメリット】

茨城県の基本情報

茨城県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.ibaraki.jp/
人口(人) 2917857
面積(平方km) 6097.06
人口密度 478.57

茨城県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】茨城県へ移住する長所・短所

茨城県へ移住するメリット

茨城県へ移住するデメリット

-北茨城市のメリット-

北茨城市は、福島県と近くて、国道6号と常磐道が通っているので、茨城方面は日立と高萩も近いですし、東北方面へは、いわき市が近くていいですし、北茨城市には、磯原と大津港があります。磯原には海水浴場もあって綺麗ですし、大津港では、漁港が大きくて広くて良い所だと思います。

-北茨城市のデメリット-

自然に囲まれた田舎でもいい所ですが、電車やバスが少なくて、自家用車が無いと不便です。電車はJRの常磐線ですが、通勤、通学のずれた時間は、上下線で、1時間に1本走ってるくらいの感覚なので、乗り過ごすと大変ですし、磯原も大津も、それなりにお店はあっても少ないです。

-土浦市のメリット-

昔からの住民が多く地域住民の結束力が高いです。

そのため、何かあると親身になってくれる方が多いと思います。

また、夏祭りの時は特に地域が活気づき楽しめます。

環境は、近年駅前が綺麗になりました。

そして、一駅移動するとデパートなどもあり、この荒川沖自体は穏やかで住みやすい場所だと思います。

-土浦市のデメリット-

近場で遊べる場所があまりありません。

また、古くからの住民が多いため、少なからず融通の利かない人はいます。

また、街自体も古いため、主要道路は拡張されましたが、一歩路地に入ると狭い道路が多いです。

また、住宅街にスーパーもあまりなく、移動手段のない方は不便を感じることもあると思います。

-土浦市のメリット-

常磐線が通っているので東京までも通勤できる。土浦発の電車が多いので朝のラッシュ時でも座って楽々行ける。しかも自然も多いしゆったりしている。駅前に最近アルカスという図書館や駅前のサイクリングをメインにしているショッピングセンターがあるので駅で時間をつぶすこともできる。

-土浦市のデメリット-

電車通勤には便利なのだがバスがあまり発達していないため車が必要不可欠。車がないと移動しにくい。100円バスもあるがいけるところが限られているし土浦市内でも100円バスが通っていないところも多い。本数も少ない。夜が暗いので独り歩きが危険かも。特に駅の付近は歓楽街から近いのでちょっと怖い。

-水戸市のメリット-

必要なものはなんでも揃っている。百貨店、ショッピングセンター、ホームセンター、病院、学校、銀行、コンビニもたくさんあります。生活するには便利で、自然もほどよく残っていますから、くつろげます。スーパーマーッケットも多く、食材も地元の生鮮食品などが豊富で、手頃な価格で販売しています。

-水戸市のデメリット-

以前は栄えていた中心市街地は、店舗が撤退したり閉店し、オフィスビルやマンションが多く建っています。夜中歩くと怖いですし、さみしい感じがします。郊外は高齢化が進んで、高齢者世帯が増加しています。若者は一体どこに集まっているのだろうかと思います。また、なんでも一通りは揃うので、東京に行くのがおっくうになります。

-古河市のメリット-

生まれ育った町ですが、愛着があります。少し田舎ですが、非常に住みやすいです。車があれば、同市で生活に困る事はありません。イオンもあります。交通アクセスについては、宇都宮線が通っていますので、都内や宇都宮方面へのアクセスもよく、わりと便利です。田舎ののどかさもあり、都内へも出やすいのでオススメです。

-古河市のデメリット-

デメリットとしては、駅前に住んでいないと車がないと生活が不便です。また、旧古河市なら比較的問題ないですが、合併前の古河市地区では、非常に田舎な箇所もありますので、車がないとかなり厳しいです。あとは、田舎なので、お酒を飲む所が都内等に比べ、少ないです。また、独特のコミュニティがあるので馴染みずらいかもしれません。

-結城市のメリット-

小さな田舎町ですが、都心から電車で2時間半ほどの距離です。国道沿いにスーパーや飲食店、薬局など割と何でも揃っていて、生活はしやすいと思います。わざわざ遠くからお客さんがやって来る有名カフェもあります。町おこしとして結い市と呼ばれるイベントや、古くから行われているお祭りなどがあります。

-結城市のデメリット-

湘南新宿ラインから、水戸線に乗り換えなくてはいけないのが大変です。1時間に2本ほどしかないので、1本逃してしまうと、かなり長い時間待たなければなりません。車通勤をしている人が多いので、朝夕は道路が混雑します。遅くまで空いているお店が少ないです。タクシーも明け方は走っていないです。

-牛久市のメリット-

市内には東京までの電車(常磐線)が通っており、都内まで1時間程度で行くことができ、便によっては東京駅まで乗り換えなしで行くことも可能であり、東京までのアクセスはある。茨城県ということもあり、ごみごみしていない。近隣の市には大型ショッピングモールがいくつかあるので、買い物等は不便さは感じない。近年保育所が増設されているので、子どもを入所させやすい。

-牛久市のデメリット-

東京まで電車が通っているとはいえ、やはり時間もかかり本数も都内程はないので、電車に乗る時間に気を付けないといけない。映画館などの娯楽施設がない。しかし近隣には大型ショッピングモールはいくつかあるので、買い物や映画を楽しむことはできるが、そこに行くのに車が必要となる。

-茨城町のメリット-

田んぼや畑が多いため、農家をしている家庭ほとんどです。

そのため、売り物にならない野菜は自分の家やおすそ分けをして消費するため、常に新鮮な野菜を食べることができます。

また、人口が少ないため同じ地区の人同士はほとんど知り合いです。

そのため、何かあった時にお互いが支えあうことができるというメリットがあります。

-茨城町のデメリット-

移動に全て車が必要という点です。

バスは通っていますが、1日に10本以下というバスがほとんどのためとても不便です。

また、電車は通っていないため、遠出をする際は車を利用するか、もしくは車で隣町の駅まで行き、その後電車に乗らなければいけないため2度手間になってしまいます。

-つくば市のメリット-

筑波大学の学生にとって通学が容易。食料品や消耗品は、基本的に徒歩圏内にあるスーパーやドラッグストアで調達することができる。学生向けのコストパフォーマンスの高い飲食店が数多く存在するため、飲食には困らない。大学内を循環バスが走っているが、自転車があると自在に動き回ることができるため尚良し。集団を気にする必要が一切ないため、学生にとっては濃厚な人間関係を築くことができる環境。

-つくば市のデメリット-

学生が多いため、夜中まで騒がしいことが稀にある。無理な飲酒によって救急車が出動することもあり、深夜の騒音は比較的多い。いわゆるイバヤンと呼ばれる暴走族が出現することもある。また、街灯が少ないため、夜道が暗く、一人歩きはやや危険。車線の多い真っ直ぐな広い道が多いため、昼夜問わず高速道路並みに速度を上げて走る車も見受けられる。

-つくば市のメリット-

学園都市で研究所が多く学際的な環境の町ですが、ちょっと離れると田舎のようなのどかな雰囲気もあります。外国からの研究者家族も多く住んでいるので国際交流ができます。小さな町ですが、ショッピングセンターもいくつかあるし生活に困りません。またつくばエクスプレスで東京までいけるので便利です。

-つくば市のデメリット-

駅周辺から離れると人気も少なく暗い道が多いので、交通事故が結構多かったです。あと道が暗いので夜の一人歩きは不安ですし、道が広いので車がないと不便です。私が住んでいた時、秋になると農家の人が畑でたき火また野焼き?のようなことをしていて、その度窓から煙の臭いが入ってきました。その臭いは数日つづき布団が干せませんでした。

 

都道府県ページへ

Top