茨城県への移住【メリットやデメリット】

茨城県の基本情報

茨城県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.ibaraki.jp/
人口(人) 2917857
面積(平方km) 6097.06
人口密度 478.57

茨城県で人気の市区町村

茨城県つくば市への移住

茨城県つくば市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/つくば市]

つくば市(つくばし)は、茨城県南部に位置する市である。
学術・研究都市としての筑波研究学園都市はつくば市全域を区域とする。
特例市、業務核都市、国際会議観光都市に指定されている。

市の北端に日本百名山の筑波山を擁していることや多数の研究機関が立地していることもあり、茨城県での主要な観光地になっている。
また、2005年(平成17年)に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開業し、市中心部より最短45分で東京都心と結ばれている。

茨城県日立市への移住

茨城県日立市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/日立市]

日立市(ひたちし)は、茨城県の北東部にある市。
市域の大半は旧多賀郡で一部は久慈郡である。
総合電機メーカー・日立製作所の創業の地として知られる。

関東平野が久慈川(日立市と東海村の境)で北端となるため、東側の太平洋と西側の多賀山地に挟まれ、南北に細長く可住地が伸びている。
可住地の多くは、日立製作所およびその関連企業の施設が占めているため、山間地を切り開いて造成した住宅地が多い。

茨城県ひたちなか市への移住

茨城県ひたちなか市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ひたちなか市]

ひたちなか市(ひたちなかし)は、茨城県北部の市である。
1994年(平成6年)11月1日に勝田市と那珂湊市が合併して発足した。
水戸市、つくば市、日立市に次いで茨城県では人口第4位。

旧勝田市は日立製作所の企業城下町として発展した工業都市であり、市民の多くが日立製作所と関連企業に勤め、現在でもその割合は高い。
水戸市のベッドタウンでもあり、郊外型店舗が進出している。
また、北関東自動車道の起点である茨城港常陸那珂港区の整備が進んでいる。

茨城県水戸市への移住

茨城県水戸市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/水戸市]

水戸市(みとし)は、茨城県の中部に位置する県庁所在地で、特例市である。

水戸徳川家所縁の地として、水戸黄門(徳川光圀)や梅の名園「偕楽園」で知られ、毎年2月には水戸の梅まつりが、8月には水戸黄門まつり、9月には水戸萩まつりが開催される。
また明治時代以降は納豆の生産が盛んになり、「水戸納豆」として親しまれ、納豆にちなんだ料理やお土産の販売、納豆早食い世界大会も開かれている。

茨城県結城市への移住

茨城県結城市への移住

[引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/結城市]

結城市(ゆうきし)は、茨城県の西部に位置する市である。

伝統産業として全国的に有名な結城紬(国の重要無形文化財)がある。
結城紬は、2010年11月16日にユネスコの無形文化遺産に登録された。

茨城県の市区町村一覧

茨城県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、茨城県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、茨城県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。茨城県へ移住するならいつ?

茨城県の移住支援情報

市区町村 支援内容
小美玉市 【小美玉市移住促進住宅取得補助金】転入者を対象に住宅の新築または新築住宅の購入費(土地代を除く)の一部を補助。4%以内の額。上限30万円。他条件あり。転入者を対象に中古住宅の購入費(土地代を除く)の一部を補助。20%以内の額。上限20万円。他条件あり。転入者を対象に中古住宅の購入補助を受けた住宅の改修工事の一部を補助。20%以内の額。上限10万円。他条件あり。
鉾田市 地域おこし協力隊。
行方市 定住応援助成金、空き家バンク成約奨励金(双方に5万円)、移住定住促進サイト、移住体験。
神栖市 【若年世帯住宅取得補助】取得者若しくはその配偶者が満45歳未満で、同居する世帯に、高校生相当以下である者が2人以上、又は親若しくは満65歳以上の親族が含まれていること。住宅取得にかかる原因の日から2年以内に申請すること。他要件あり。申請受付は2019年2月28日終了予定。
桜川市 桜川市定住促進助成金として、市外から転入して住宅を取得された方のうち所定の要件を満たす方に、最大50万円の定住促進助成金を支給。
かすみがうら市 空き家バンク。
稲敷市 【稲敷市空き家バンク制度】空き家バンク成約奨励金として所有者等、購入者又は賃借者に5万円、空き家リフォーム工事助成金として最大50万円、家財処分費助成金として最大10万円助成。
筑西市 【若者・子育て世代住宅取得奨励金制度】市内に住宅を取得し定住した若者子育て世代の方に1世帯あたり50万円の奨励金を交付する。【多世代同居住宅取得等奨励金制度】子世帯又は孫世帯が市外から転入し、親世帯と同居又は近居のために住宅を取得、増改築する場合、20万円の奨励金を交付する。【お試し居住制度】筑西市での短期滞在を体験してもらい、筑西市への移住を推進する。(1泊1,000円)
那珂市 【那珂市子育て世帯等住宅取得助成金】子育て世帯等の定住促進を図り活力に満ちた元気なまちづくりを推進するため市内に新たに住宅を取得する費用の一部を助成。助成金額は、市内転居10万円、市外転入20万円。【那珂市空き家バンク制度】市内に存する空き家の所有者から申込みを受けた空き家に関する情報提供。提供する空き家情報は、市街化区域内の場合は売却・賃貸、市街化調整区域の指定区域内の場合は売却のみ。【移住相談窓口】市への移住を検討されている方へ向けた相談窓口を運営。
常陸大宮市 (1)移住奨励金(1世帯につき10万円)(2)空家改修費補助金(当該工事に要した費用の1/2、最高50万円)(3)移住促進協力謝礼金(5万円)
守谷市 「学生が輝く“まち”」再生プロジェクトとして、市外の学生がシェアハウスを利用した場合の家賃を市が負担する。具体的には、市の特定の地域において、(1)18歳以上の学生で市外居住、(2)町内会活動に参加できる、(3)3人でのシェアハウスを条件に、一戸建て住宅(2階建て3LDK程度)に住んだ場合の家賃を市が負担する。
潮来市 空家・空地情報バンク制度若年世帯定住促進事業
鹿嶋市 【若年世帯定住促進助成金事業】助成対象者は、市街化区域等内の住宅を取得し5年以上継続的に居住する若年夫婦または若年者が親である子育て世帯で、次のすべてを満たしている方。助成金は、基本額が10万円。加算額は、転入者である場合15万円。子育て世帯であって、当該子1人当たり5万円。新築住宅、または建売住宅の場合は10万円。市が売却する土地での新築住宅、または建売の場合10万円。35万円が上限。
ひたちなか市 市外から転入して三世代同居または近居を始める三世代家族(親・子・孫)に対して、住宅の取得、増改築・リフォームまたは賃貸住宅への入居に要する費用の一部について助成金を交付。
つくば市 つくば市空家バンク制度(建設部住宅政策課)。つくば市内の空家等の有効活用を通して、定住の促進及び地域の活性化を図ることを目的に、空家を売りたい・貸したい、買いたい・借りたいという方々の橋渡しを市が行う制度。希望により、公益社団法人茨城県宅地建物取引業協会への契約交渉の媒介を依頼することができる。
牛久市 空家バンク制度を実施
笠間市 【笠間市空家・空地バンク制度】売却や賃貸を希望する所有者から申し込みを受けた市内にある空家及び空地の情報を登録し、利用希望者(笠間市に定住または定期的な滞在を目的として、笠間市空家・空地バンクに登録された空家や空地の利用を希望する方)に空家等の情報を提供する制度。【笠間市移住体験施設】笠間市への移住を考えている方が、一定期間滞在し笠間の暮らしを体験できる、空家を利用した制度。
北茨城市 空き家バンクを設置し、空き家の売却又は賃貸を希望する所有者から申込みを受けた情報を登録し、市内へ定住を目的として空き家の利用を希望する者に対し、その情報を提供している。また、市内の空き家を活用し、当市への移住を考えている方を対象に、最長3ヶ月滞在できるお試し住宅を整備。入居期間中は、北茨城市での活動や日々を過ごしての感想などをインターネットで情報発信していただくとともに、報告書として提出していただく。
高萩市 (1)高萩市お試し居住推進事業(2)高萩市物件紹介バンク(3)高萩市定住移住マッチング助成金(4)高萩市起業者等支援賃貸住宅家賃助成金
常陸太田市 新婚家庭への家賃助成。住宅取得促進助成金(定住促進のため市内に住宅を取得する子育て世帯に上限40万円まで助成)。引越し費用助成(新婚家庭で市内の民間賃貸住宅を契約し入居した方[所得制限あり340万円未満])。空き家バンク。空き家リフォーム工事助成金。空き家家財道具処分費用助成金(市内の空き家の利活用を推進するため、空き家の家財道具等の処理に要する費用の一部に対して助成。上限20万円)。お試し居住事業。
常総市 【常総市いきいき住マイル支援補助金】若年夫婦世帯及び子育て世帯に対し、住宅取得や改修をした場合、10~100万の範囲で補助金を交付。【移住体験バスツアー】移住交流促進のため、首都圏在住者を対象に、市内各地での体験可能のツアーを2018年10月20日(土)に実施。参加費2,000円(予定)。
下妻市 【下妻市空き家バンク制度】市が所有者等から空き家に関する登録の申し込みを受け、登録を行った空き家の情報を公開するとともに、利用登録を行った方に対し、空き家の紹介を行う仕組みで、空き家物件を「売りたい・貸したい」という方と「買いたい・借りたい」という方の橋渡しを行う。利用申し込みがあった場合、公益社団法人茨城県宅地建物取引業協会の媒介による交渉となり、媒介業者の媒介には、宅地建物取引業法に基づく手数料が発生。
結城市 移住相談窓口を結城市以外にも東京と横浜の2ヶ所に設置雇用意欲のある市内企業と連携し、仕事と暮らしを包括的に体験できるプログラムの実施市内コワーキングスペースにおいて、コミュニティ形成を図るためのイベントの開催。
石岡市 木の住まい助成事業、住まいづくり推進事業、新規就農者支援対策事業、子育て世帯家賃助成補助金。
古河市 2012年1月1日以降に転入し、2015年1月1日から2020年12月31日までに住宅・マンションを購入した若者・子育て世帯へ奨励金を交付。
土浦市 まちなか定住促進事業。詳しくはWebサイト参照。
日立市 義務教育修了前の子を持つ世帯が住宅を取得等し、市内に居住した場合20万円を交付し、3世代同居の場合は10万円、近居の場合は5万円、市外からの転入の場合は20万円をそれぞれ加算する。水道基本料金1年間相当分(1.5万円)を加算及び備蓄用等にペットボトル「ひたちの水」を1ケース(500ml×24本)贈呈。
水戸市 (1)【水戸市子育て世帯まちなか住替え支援補助金】子育て世帯の方が中心市街地への住替えのために住宅を取得し、又は賃借した場合に補助。住宅取得の場合は年額12万円以内。住宅賃借の場合は月額1万円以内。(2)【水戸市安心住宅リフォーム支援補助金】住宅のリフォーム工事を行う方に、工事費用などの一部を補助(上限10万円)。リフォームを行う事業は経費の1/10。リフォームについて助言を得る事業は経費の1/2。
市区町村 支援内容

【体験談】茨城県へ移住する長所・短所

茨城県へ移住するメリット

茨城県へ移住するデメリット

-水戸市のメリット-

周囲は平地でのどかな田畑が広がり、建物も大学生の住むアパートがまばらに建っている程度で、喧騒とは無縁の環境の元リラックスして生活出来る。とは言え、徒歩で少し歩けば路線バスの頻繁に通う国道に出られ、水戸中心街へのアクセスも大変楽。茨城大学周辺を中心に各種飲食店や商店もかなり充実しており、生活利便性に関しても問題は無い。

-水戸市のデメリット-

高い建物もないだだっ広い平地の為、急な雷雨に見舞われた際逃げ場が殆ど無く、天気が不安定な時の外出はかなり気を使う。また舗装されていない砂利道も若干残っており、雨天の際は足元もちょっと気になる。国道から離れるに従って急速に人通りが少なくなると共に、街灯も寂しくなり、夜遅くの帰宅の際はかなり不安になる。

-常総市のメリット-

公共交通機関(電車、バス)が充実しているのと、近くに高速道路のインターチェンジがあるので都内への通勤に便利です。また、総合病院や大型ショッピングモールへのアクセスがしやすいので急なアクシデントにも柔軟に対応できます。待機児童がないので、いつでも子どもを預けて働きに出ることができます。

-常総市のデメリット-

大きな二つの川に挟まれているので、大雨が降ると川の堤防が決壊して水害が起こります。海外の方が多く暮らしている地域があり、治安が心配になるときがあります。病児保育に対応している施設がないので、民間のサポート企業に頼るしかなくてインターネットで探すのですが、なかなか手頃なサービスが見つかりません。

-鹿嶋市のメリット-

自然が多くのびのびとした雰囲気であり、物価や家賃も安いのでとにかく住みやすい点が一番のメリットです。また、大きな企業の工場が近くに多く若い人も結構な人数いるため、飲食店が多くまた海沿いのため海産物が美味しいお店が多いです。スーパーやコンビニも充実しており、暮らすには何も不自由しません。

-鹿嶋市のデメリット-

市内で生まれ育つ人がやはり多いため、どうしても地元コミュニティが強く転入者は少し入りづらいところがある点です。排除してくるような雰囲気はありませんが、都会生まれ都会育ちのご近所付き合いもあまりない生活に慣れている人はやりづらさを感じるところもあるような気がします。

-桜川市のメリット-

この地域で生まれ育っているのでメリットととらえていることはあまり無いのですが、最近ではいろいろと観光業に似たような感じでひな祭りがテレビで取り上げられたり、あじさい祭りなどの自然の景観・アーティストによる自然の中へ作品の展示をアピールしているので、今では沢山の方が訪れています。

-桜川市のデメリット-

デメリットとしては、以前は陸の孤島としてテレビでも紹介されていました。
自家用車がなければ非常に不便な上に人口が減り以前から公共交通機関の利用率が低いために鉄道・バスが廃線になってしまうほどです。日常生活での買い物には不便なのですが仕方がないと思いながら生活しています。

-牛久市のメリット-

東京都心からほど近く(特別快速を使えば1時間もかからない)、職場(土浦市)からも近く、駅近(牛久駅から徒歩10分もかからない場所)なのに家賃が29000円
だったこと。人口がまだ少ないので自然も残っていて散歩がしやすかったです。独身の男性が住むのにはとてもいい場所だと思いました。

-牛久市のデメリット-

小さい街なので飲食店が少ないです。なので帰りが遅くなる時は職場の近くで食べるか、コンビニの弁当を使うことが多かったです。大きい店も多くないので自転車を2,30分漕いで目的地に向かうことも普通でした。自家用車を持たず足腰が強くない人にはあまりいい場所ではないかもしれません。

-牛久市のメリット-

(東京などの都会に比べて)空気が綺麗。また、それでいて東京までのアクセス自体も常磐線が通っているのでそれほど悪く無い。(駅から電車で片道1時間程度。)また、東京まで行かなくとも柏などある程度のレベルで栄えている所へもそれほど時間かからずにアクセス出来るという点。

-牛久市のデメリット-

アクセス自体は悪く無い東京であるが、東京から帰る終電が割と速い。日付を超える時刻まで都内にいると確実に終電はなくなっている。
また、それにより「17時には終電でしょ?笑笑」というように時たま冗談まじりに言われる。
市内に学生などが遊べるところが大変に少ない。駅前には全くと言って良いほど遊べるところはない。

-ひたちなか市のメリット-

ひたち海浜公園のある町なのでブランドがあるところです。現実としては市街地(勝田)は電車の本数が多い時間帯で6本もあるので水戸に行きやすいことです。また市内もお店が多く独り暮らしがしやすい場所になっています。駅近でも家賃が三万円台の物件があってお金をかけなくていいのも大きいです。

-ひたちなか市のデメリット-

東京都心には日帰りで行けますがある程度の距離があるので時間がかかります。特急に乗る方法もありますが往復で8000円かかってしまうことです。月一で都心に行く趣味があったので相当な出費でした。
もうひとつは冬の寒さです。関東地方ですが東北に近いので首都圏よりも段違いに寒かったです。

-つくば市のメリット-

つくば市は研究学園都市と言われています。
国の研究機関も多くありますし、工業団地も数カ所にあります。
学校も義務教育学校に変わり、小学校と中学校の連携についても活発になっています。
ショッピングモールも広いですし、つくばエクスプレスも開通していますので交通の便も良くなっています。

-つくば市のデメリット-

住んでいる地域によって、交通手段で自動車がないと不便な地域があります。公共のバスもありますが、乗車する場所によっては公共機関も不便な地域がありますので、その辺りは今後の課題かと思います。
つくば市も合併で地域が広くなりましたので、広範囲のため移動する時が結構大変です。

-土浦市のメリット-

東京まで1時間ぐらいでアクセスできるので十分都心部への通勤圏内です。ベッドタウンとして開発が進んでいるので大きなモールなども近くにできていますし田舎ですが意外に暮らしやすいです。また綺麗なニュータウンもあるのでファミリーもシングルも生活しやすくなっていると思います。

-土浦市のデメリット-

駅から少し離れると非常に田舎の風情です。基本的には駅から離れるとバスなどの公共機関を利用するか、もしくはマイカー利用が必要になっています。なので買い物なども主婦が車を運転するしかないのは意外と面倒です。それから、東京方面に出るのに常磐線がラッシュアワーにものすごく混雑するのが辛いです。

-土浦市のメリット-

・自然災害が少ない(台風の直撃はあまりない)。
・冬は雪があまり降らない。積もることはまれ。
・地理がよい。
・東京に電車一本で1時間ちょいで行ける。
・北の方に行けば自然が豊か。
・海にも行ける。
・おいしい野菜やお米がたくさんある。
・コンビニの駐車場が広い。
・物価は高くない。
・車社会だが都心と違ってひどい渋滞はない。
・実はスポーツが強い。
・市役所が駅前にある。

-土浦市のデメリット-

・車社会なので車が必要。
・交通の便が行き届いていない。
・狭い道路が多い。
・霞ヶ浦が汚い。泳ぎたくても汚すぎて泳げない。
・霞ヶ浦が広く、対岸に行きたくても橋がないので移動に時間がかかる。
・水道代が高い。
・暴走族がうるさい。
・駅前はシャッター街が多く、活気がない。
・イベントはやっているが、盛り上がりはイマイチ。つまらない。
・隣のつくば市に人が流れている。

都道府県ページへ

Top