岐阜県への移住【メリットやデメリット】

岐阜県の基本情報

岐阜県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.gifu.lg.jp/
人口(人) 2032533
面積(平方km) 10621.3
人口密度 191.36

岐阜県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】岐阜県へ移住する長所・短所

岐阜県へ移住するメリット

岐阜県へ移住するデメリット

-大垣市のメリット-

都会から離れてのんびりと暮らすことができます。騒音や公害に悩まされることはありません。大垣駅から名古屋駅まで電車で35分ほどで、駅周辺はショッピングモールもあり買い物に困りません。通勤にも便利で名古屋よりは土地も安く住宅購入や賃貸マンションなど考えている人にはオススメです。

-大垣市のデメリット-

大垣駅から多方面へ向かうバスの便が少なく感じます。日中は割とありますが、夜が少なめです。車がなくても絶対暮らせないわけではありませんが車がないと困ることは多々あります。冬は伊吹山からの伊吹おろしもふき、積雪は毎年あり、ひざほどくらいまでかなりの積雪がある年もありますので、冬の交通機関は乱れることがよくあります。

-可児市のメリット-

スーパー、薬局、飲食店などが多くあるので、日常生活をするには困ることはありません。
人口は10万人ほどなので、住んでいる体感として多すぎず少な過ぎず程よい人数だと思います。
田舎ですが、近隣の美濃加茂市や多治見市などと比べて飲食店が多くあり友人知人と外食をするのに選択肢が多くあり良いと思います。

-可児市のデメリット-

娯楽施設がありません。
例えば映画を観に行こうと思えば近くの映画館まで車で1時間弱はかかります。
また、お洒落な服を買いに行くには名古屋まで行く必要がありますが、車で1時間以上はかかるため大変。
名古屋のベッドタウンと言われていますが正直微妙だと思います。

育児支援戦略が意味不明。
最近、可児駅前に育児支援施設を建設しましたが、このど田舎に土地の狭い駅前に立てる必要は無く(どの家庭も車持ち)駐車料金まで徴収しています。
シングルマザーや貧困家庭が利用しづらくなるのではと思います。

-海津市のメリット-

緑がいっぱいあり都会とは違ってのんびりできるところです。気候的にみかんが栽培できます。田んぼが一面広がっていて、畑があり、田舎という感じですがそこが良いところなんです。自転車で走らせてツーリングするにはいいところですし、バイクでよくツーリングしている人を見かけます。木曾三川公園があるので、ゆっくりできます。

-海津市のデメリット-

コンビニが頻繁にあるわけでもなく、政令指定都市と比べると近くに繁華街があるわけではなく、歩いて近くに食べに行こうという所ではありません。やはり、田舎だけあって車が無いと不便かもしれません。すべての道路ではありませんが、道路標識の整備がされていないところもあるので、事故している現場をよく見ます。

-笠松町のメリット-

笠松自体は人口2,000人ほどの静かで小さな町で、住宅と工場が並んでいます。
しかし、隣接する市町村(岐阜市・各務原市・羽島市・愛知県一宮市)がイオンモールなど大きなショッピングセンターが複数あり、買い物にも困りません。
また、名鉄笠松駅は特急が止まるため、名古屋駅まで25分で到着します。通勤にも便利です。

-笠松町のデメリット-

公立の小学校が3校・中学校は1校しかありません。横に長い地形の町ですので、市町村の境界線に住むと通学が大変です。
全体的には静かな町ですが、所々工場があるため、場所によっては夜間の騒音が気になることがあります。
また、夜は暗く所々竹林もあるので、女性が一人で歩くのは危険かと思います。

-養老町のメリット-

養老町や隣接している大垣市や垂井町は食品スーパーが多いので買い物に便利。関西や関東方面の旅行は、ETC専用の高速道路の入り口があるのでインターチェンジまで行かなくても良いので便利。養老町は焼肉ロードと言われるほど、焼肉店が多い。精肉店も多く、スーパーで買うよりも安い値段で買える。

-養老町のデメリット-

交通機関はバスや電車だが、バスは一時間当たりの本数が少ない。電車は場所によって最寄り駅が遠いので利用しづらい。医療機関は少ないので、隣接の大垣市や垂井町まで行かなければならない。小学校や中学校は地区によって遠い場合があり、小学校は徒歩30分ほどかかる場合もある。中学校は町内に2校のみなので、自転車通学が多い。

-大垣市のメリット-

東海道線の大垣駅があり名古屋へのアクセスが良いので、都合の良い時だけ都会のレジャーを楽しみ、普段は、程よく田舎の自然を感じながら暮らせる所が魅力です。15万人クラスの都市で、大型ショッピングモールなどもあり、大小様々なお店があり買い物をしたりするのにも不便がありません。

-大垣市のデメリット-

JRの他に養老鉄道と言う電車が走っており、また、市内はバスも走ってますが、公共交通機関だけで日常生活をカバーしきるのは厳しく、やはり車がないと生活するには不便です。岐阜県は海のない県で大垣市も典型的な内陸地の気候で、冬は寒く、夏はジメジメと暑いので慣れないと暮らし難いです。

-多治見市のメリット-

周辺都市を合わせた地域では、メインになるので大会や試験などの会場が多治見市になりやすい。その方面の実力者が多治見市在住であることも多いので、多治見市民にメリットになることもまあまあある。一通りの公共施設や組織は整っている。海はないが、市の中心部に一級河川が流れているので川沿いで行われるイベントも多い。

-多治見市のデメリット-

とにかく商業施設がない。駅周辺はおろか、他の市に行かないと買えないものがたくさん。これだけの規模の市でありながら、市民プールや映画館もない。そのくせドラッグストアだけはどんどんできる。通過されるだけの市であり、交通渋滞を引き起こされる割に買い物客がいないので損ばかりしている。

-多治見市のメリット-

スーパーやホームセンター、ドラッグストアなどスターバックスおはじめとするフランチャイズの飲食店なども豊富にあり生活するのに不便さはありません。
大きな県立病院もあるので重篤な病気にかかった際にでも対応してもらうことが可能です。
運転免許更新やパスポートの申請なども都心に出る必要がなく市内でできるので便利です。

-多治見市のデメリット-

多治見市といえば盆地の地形から夏の暑さはすごくて40度を超えることも多々あります。
夏は一日中、冷房をつけていることとなるので電気代がかさむのが出メリットでしょう。
また、JR多治見駅から名古屋へ通勤、通学する人が多いため朝と夕方の通勤ラッシュ時には道がすごく混雑します。

-大垣市のメリット-

生活に水は欠かせませんが、ここの水道水はとてもおいしいです。他の地域と比べて、カルキ臭さなど一切なくミネラルウォーターを買う必要がありません。コーヒーやお茶、料理に使っても水道水とは思えないくらい美味しいです。洗濯に使っても洗剤や柔軟剤の良い香りがより一層引き立ちます。

-大垣市のデメリット-

海抜ゼロメートルの地域が多く、昔から大雨が降ると浸水など水害が心配です。最近は異常気象で雨が降る時は一気にものすごい量の雨が降ってきます。一級河川に囲まれたこの地域は、そんな時堤防決壊の恐れがあることを覚悟しなければなりません。いったん決壊すると、流れ込んだ水はなかなか引いてくれません。そんな不安と隣り合わせの街です。

-大垣市のメリット-

15万人規模の街で、程よく地方都市の良い部分と、田舎の良い部分が混在した街で住みやすいです。JR東海道線も走っており、大都会・名古屋まで約40分で行けるので、都会を味わいたい時は、ササッと都会に出られるのも良いです。大型のショッピング施設もあり買い物も便利に出来ます。有名どころのお店も(例えばユニクロ)などもあるので、生活に困る事は少ないです。

-大垣市のデメリット-

まず、最低でも一家に一台は車がないと生活する上で非常に不便です。子供が成人している場合、一人一台でもあった方が良いくらいの車社会です。また、最近は、中国人労働者が増えて来ているので、治安が悪化しないかと勝手に懸念しています。商店街があるのですが、衰退して行ってる事も懸念材料だと思います。もう少し、駅前に活気が欲しい所です。

 

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