岐阜県への移住【メリットやデメリット】

岐阜県の基本情報

岐阜県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.gifu.lg.jp/
人口(人) 2032533
面積(平方km) 10621.3
人口密度 191.36

岐阜県の市区町村一覧

岐阜県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、岐阜県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、岐阜県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。岐阜県へ移住するならいつ?

岐阜県の移住支援情報

市区町村 支援内容
海津市 【三世代同居・近居世帯定住支援事業】新たに三世代同居または近居をする世帯で、親世帯もしくは子世帯いずれかの一世帯が、所有する住宅の改築やリフォーム工事を実施、もしくは新築、増築・中古住宅を取得する方に対して、最大18万円を補助。
下呂市 【下呂市U・I・Jターン促進家賃助成事業補助金】家賃の額の1/2(上限月2万円)、交付期間24ヶ月(2年間)【下呂市移住促進住宅購入費等助成事業補助金】住宅新築等補助金、中古住宅購入費補助金、中古住宅改修費補助金。
郡上市 「郡上・ふるさと定住機構」による移住希望者の総合相談。移住者及び移住者に空き家を提供する家主に対し改修費の一部を補助。新たに三世代同居を始める場合に、住宅の取得・増改築費の一部を補助。郡上市産木材使用等の条件を満たす住宅の新築・購入費の一部を補助。40歳以下の転入者で市外への通勤費の一部を補助。空き家の家財道具等の処分・運搬費用の一部を補助。市内に移住し市内企業に就職した方の家賃の一部を補助。
本巣市 市北部地域に定住された方に移住定住補助金(住宅購入価格の1/10で、上限100万円、中古住宅は上限50万円。また賃貸価格の1/2で上限1.5万円/月まで。子ども加算あり)。市南部地域に定住された方に移住定住促進補助金(住宅購入価格の1/10で、上限70万円、中古住宅は上限35万円。子ども加算あり)を交付。空き家の家財道具撤去や改修に係る費用の一部も助成。他要件あり。
飛騨市 米10俵プロジェクト(転入日から3年以内に本拠住宅を新築・購入した転入者に1年1俵60kgを10年支援)。住宅新築・購入支援助成金(市内で住宅を新築・購入に補助あり。移住者中古住宅購入の場合、改修費1/3以内、上限100万円を補助)。賃貸住宅家賃補助金(転入者または新婚世帯の市内賃貸住宅家賃1/2[上限有]を36ヶ月支給)。飛騨市住むとこネット(空き家情報サイト)。移住コンシェルジュによる支援。
山県市 【田舎暮らし空家活用支援事業】市内の北部地域で空家取得、改修及び賃貸契約を締結し移住された者に対し最大150万円の補助金を交付。【ふるさと暮らし奨励金交付事業】市内で新たな多世代(3世代以上)で同居又は近居をするために、住宅の新築、増築ならびに空家取得、改修をされた者に対し最大150万円の奨励金を「山県市まちづくり振興券」で贈呈。【空家情報登録制度】空家バンク登録・空家バンク利用希望者登録。
可児市 可児市空き家・空き地バンク、住宅新築リフォーム助成事業。
各務原市 イオンモール各務原内に、「住まい」「仕事」などの情報を包括的に紹介するワンストップ・クイック窓口「KAKAMIGAHARA OPEN CLASS」を開設している。また、市内外へまちの魅力を情報発信するウェブサイト「OUR FAVORITE KAKAMIGAHARA」を運営している。
土岐市 【土岐市定住促進奨励金】市外から転入し、家を購入した方に奨励金30万円を交付。子一人につき5万円の加算。制度は2019年3月31日まで。【土岐市空き家バンク制度】空き家所有者と空き家利用希望者のマッチング支援。【土岐市空き家リフォーム補助金】上記空き家バンク制度を利用し、住まわれた方の空き家改修・補修にかかる費用の1/2、10万円まで補助。
美濃加茂市 空き家バンク制度を実施。
恵那市 空家バンク、定住促進奨励金(1世帯25万円)、空き家改修補助金、恵那くらしビジネスサポートセンターでの移住・定住相談。
瑞浪市 (1)【移住定住促進奨励金】市内で新築住宅や中古住宅を取得した方を対象に、最大50万円の奨励金を交付。事業の実施期間は、2020年申請まで。(2)【三世代同居・近居世帯定住奨励金】住宅の改修や取得を行い、新たに三世代同居・近居した方を対象に最大25万円の奨励金を交付。2021年申請まで。(3)【空き家・空き地バンク】市内空き家、空き地物件情報を掲載し紹介。
美濃市 (1)NPO法人美濃のすまいづくりと委託契約し、空き家の紹介、移住相談を随時実施。(2)【美濃市らしい住まいづくり改修工事費補助金】木造で、伝統的建築物と調和のとれた外観の住宅に子育て世帯が10年以上居住する場合の建物改修について補助。上限200万円。
中津川市 【ふるさとお帰り支援事業】転入される50歳以下の方で市内で家を建築・購入・または実家などをリフォームされる方に取得費用の補助。【UIターン者用住宅】市内のUIターン者住宅のある地域に定住を希望する、40歳以下のご夫婦または婚約者がいる方向けの住宅。【中津川で暮らそう家賃補助事業】中津川市で働き、暮らすために転入される40歳以下の方に対し、民間賃貸住宅の家賃の一部を補助。
関市 (1)【関ラ・ラ・ライフ応援金】市外からの転入者が新築、建売住宅を購入する際、30万円、中古住宅で20万円を補助。また、住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)を利用する際当初5年間、年0.25%引き下げ(2)【3世代同居世帯奨励金】親または子の転入により3世代同居となった場合、5万円を奨励。前項対象者が住宅のリフォームを6ヶ月以内に行った場合、改修費の1/2を加算。(3)
多治見市 (1)【移住定住推進室】ワンストップ窓口の設置。(2)【移住定住促進奨励金】市企業立地奨励措置の指定企業に勤める市外在住の従業員が市内に転入・住居を有し、1年間そこに居住し続けた場合、従業員個人に30万円を交付。要件あり。
高山市 (1)空き家紹介。(2)住宅の取得・改修に最高100万円を助成。(3)家賃最高1.5万円を3年間助成。(4)高山市へUターン就職をした若者に対して、Uターン就職支援金10万円を支給。(5)UIJターン就職をした若者に対して、奨学金の返済額の一部を補助(年額最高24万円、5年間)。
大垣市 【子育て世代近居支援事業】市内に親世帯が住んでいる子育て世帯が市外から転入する場合に、引越し費用の3/5を補助、上限6万円。【三世代同居促進事業】市内に65歳以上の高齢者のみで住んでいる世帯に、二世代以上の子と孫が市外から転入し、三世代で同居する場合に、引越し費用の4/5を補助、上限8万円。【子育て世代等住宅取得支援事業】。【子育て世代等中古住宅取得リフォーム支援事業】。
市区町村 支援内容

【体験談】岐阜県へ移住する長所・短所

岐阜県へ移住するメリット

岐阜県へ移住するデメリット

-中津川市のメリット-

中津川駅のすぐ近くに大きいスーパーがあり便利です。名古屋からJR中央線で乗り換えなしで行くことができます。栗が有名で、栗を使った銘菓が多く、伝統のある和菓子屋さんも多いです。馬籠・妻籠といった宿場町や下呂温泉などの観光地も近いです。車を持っている人が多いので駐車場代が安いです。きれいな川が流れており、山に囲まれているので景色がきれいです。

-中津川市のデメリット-

名古屋へはJR線で乗り換えなしで行けますが、1時間半ほどかかります。電車の本数も20分に1本ほどなので都会ほど頻繁にはありません。また名古屋までは片道1000円以上かかります。車を持っている人が多いですが、ガソリン代が関東より高いです。商業ビルや若者が遊ぶような場所は、ほとんどありません。夏は暑く、冬は寒い地形です。

-中津川市のメリット-

木曾の宿場町中津川市、木曽川がそばを流れ恵那山をはるかに望む風光明媚な町です。JRは中央線が名古屋とつながり朝の快速では1時間足らずでつながるので通勤通学に良いために名古屋に比べて土地代が低いために家を購入する人が沢山います。通学も大学、高校を名古屋にして家を中津川にして通学しています。食べ物も新鮮なものを食べることが出来ます。

-中津川市のデメリット-

やはり盆地になってる為に冬はかなり寒いのが堪えます。隙間風が身に沁みます、雪はあまり降らないのですが橋の上が凍りますのでよくスリップ事故が多発します。若い人は都会に出て行き年寄りだけの集落が増えてきています。空き家が増えて家の管理をする人がいなくて壊れかけた家をどうするのかが深刻な問題です。

-多治見市のメリット-

名古屋までJR中央線の快速で約35分で行けること。美濃焼の町として有名で、織部ストリートという趣ある通りには、ギャラリーやショップがたくさんあり、そぞろ歩きするだけで楽しい。また、窯元もあるので、訪れてみるのもいい。約700年の古刹や修道院もあり、ちょっとした観光も楽しめる。

-多治見市のデメリット-

日本一熱い町ともいわれており、夏は暑く冬は意外と寒い。道が狭い上に一方通行の道が多く、運転があらく怖いことがある。バスの料金が高く、駅まで行くのがちょっと不便。全国規模の大きな商業施設がないことと、飲食店が少ない。映画館がなくゲームセンターも少ないので、若者の遊び場が少ないのが現状。

-高山市のメリット-

飛騨高山は、岐阜県北部にあり、小京都ともいえる歴史のある町です。四季のメリハリがあり、それぞれの季節が美しい自然豊かなところ。春・秋の高山祭はたいへん有名な祭りです。観光産業と家具の産地でもある家具製造業が高山市の2大産業です。仕事もあり、自然豊かな土地なので、子育てにも良い環境です。

-高山市のデメリット-

冬の厳しさがあります。たいへん冷え込むときはマイナス10度を下回ります。雪が多く降った日は、通勤通学するには、まず雪かきから始めなければなりません。主要な交通手段がマイカーになりますので、冬の運転には必ずスタッドレスタイヤが欠かせません。近くの都市部は名古屋圏になります。高山市周辺には映画館が無く、ロードショーを見るには名古屋や富山に行かなければなりません。

-高山市のメリット-

大自然であること。初夏の緑の美しさ、雪の荘厳さなど、四季の違いを肌で感じられること。登山、スキーにアクセスが良く、アウトドアのロケーションとしても魅力がいっぱい。
食べ物も美味しい。春は山菜、秋はきのこ。何よりもお水が美味しい場所なので、そのお水で炊いたご飯が最高です。

-高山市のデメリット-

田舎ゆえ、最寄り駅まで車かバスで1時間かかる不便さ。バスも一日に数本しかないので、移動手段は車しかない、と言っても過言ではない。また観光地でもあるので、連休中や夏休みなどシーズンになると、道が混みます。そして自宅の周辺を観光者がひっきりなしに散策するので、落ち着かないこと。

-下呂市のメリット-

日本三大名泉で有名な下呂温泉を擁する観光地で、山間ののどかな街。住民も気軽に温泉を利用している。飛騨高山へ車で1時間弱、岐阜や名古屋、富山へも特急電車を利用すればアクセスが便利。スーパーや日用品を購入するのは市内か萩原町で事足りる。市を挙げて移住者を奨励している。

-下呂市のデメリット-

市バスなどが走っている地区が限られており、住民の市内外の移動は車が必須になってくる。山間の町なので、昨年の台風・豪雨の際には裏山の土砂崩れが発生し、電車がしばらく運休した。スーパーや小売店は多いが、大型ショッピングモールやおしゃれなファッションブランドの店はない。

-大垣市のメリット-

都会から離れてのんびりと暮らすことができます。騒音や公害に悩まされることはありません。大垣駅から名古屋駅まで電車で35分ほどで、駅周辺はショッピングモールもあり買い物に困りません。通勤にも便利で名古屋よりは土地も安く住宅購入や賃貸マンションなど考えている人にはオススメです。

-大垣市のデメリット-

大垣駅から多方面へ向かうバスの便が少なく感じます。日中は割とありますが、夜が少なめです。車がなくても絶対暮らせないわけではありませんが車がないと困ることは多々あります。冬は伊吹山からの伊吹おろしもふき、積雪は毎年あり、ひざほどくらいまでかなりの積雪がある年もありますので、冬の交通機関は乱れることがよくあります。

-可児市のメリット-

スーパー、薬局、飲食店などが多くあるので、日常生活をするには困ることはありません。
人口は10万人ほどなので、住んでいる体感として多すぎず少な過ぎず程よい人数だと思います。
田舎ですが、近隣の美濃加茂市や多治見市などと比べて飲食店が多くあり友人知人と外食をするのに選択肢が多くあり良いと思います。

-可児市のデメリット-

娯楽施設がありません。
例えば映画を観に行こうと思えば近くの映画館まで車で1時間弱はかかります。
また、お洒落な服を買いに行くには名古屋まで行く必要がありますが、車で1時間以上はかかるため大変。
名古屋のベッドタウンと言われていますが正直微妙だと思います。

育児支援戦略が意味不明。
最近、可児駅前に育児支援施設を建設しましたが、このど田舎に土地の狭い駅前に立てる必要は無く(どの家庭も車持ち)駐車料金まで徴収しています。
シングルマザーや貧困家庭が利用しづらくなるのではと思います。

-海津市のメリット-

緑がいっぱいあり都会とは違ってのんびりできるところです。気候的にみかんが栽培できます。田んぼが一面広がっていて、畑があり、田舎という感じですがそこが良いところなんです。自転車で走らせてツーリングするにはいいところですし、バイクでよくツーリングしている人を見かけます。木曾三川公園があるので、ゆっくりできます。

-海津市のデメリット-

コンビニが頻繁にあるわけでもなく、政令指定都市と比べると近くに繁華街があるわけではなく、歩いて近くに食べに行こうという所ではありません。やはり、田舎だけあって車が無いと不便かもしれません。すべての道路ではありませんが、道路標識の整備がされていないところもあるので、事故している現場をよく見ます。

-笠松町のメリット-

笠松自体は人口2,000人ほどの静かで小さな町で、住宅と工場が並んでいます。
しかし、隣接する市町村(岐阜市・各務原市・羽島市・愛知県一宮市)がイオンモールなど大きなショッピングセンターが複数あり、買い物にも困りません。
また、名鉄笠松駅は特急が止まるため、名古屋駅まで25分で到着します。通勤にも便利です。

-笠松町のデメリット-

公立の小学校が3校・中学校は1校しかありません。横に長い地形の町ですので、市町村の境界線に住むと通学が大変です。
全体的には静かな町ですが、所々工場があるため、場所によっては夜間の騒音が気になることがあります。
また、夜は暗く所々竹林もあるので、女性が一人で歩くのは危険かと思います。

 

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