岡山県への移住【メリットやデメリット】

岡山県の基本情報

岡山県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.okayama.jp/
人口(人) 1922181
面積(平方km) 7114.5
人口密度 270.18

岡山県の市区町村一覧

岡山県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、岡山県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、岡山県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。岡山県へ移住するならいつ?

岡山県の移住支援情報

市区町村 支援内容
浅口市 空き家、土地情報バンク。市内の「中古住宅」「住宅等が建築できる土地」の情報を提供。
美作市 (1)みまさか暮らし新築住宅補助金(2)みまさか古民家取得補助金(3)みまさか古民家取得再生補助金(4)ふるさと我が家リフォーム補助金(5)ふるさと賃貸リフォーム補助金(6)ふるさと跡継ぎ支援補助金。
真庭市 【空き家活用定住促進補助金(改修)】市内建築業者により空き家の改築や改修を行った場合。補助率1/3。上限100万円。【空き家活用定住促進補助金(取得)】市外より移住された(される)方への支援として中古住宅等を購入した場合。補助率1/3。上限100万円。【空き家家財道具等撤去補助金】空き家情報バンク登録者が家財等の処分を行った場合。補助率10/10。上限12万円。【空き家情報バンク】空き家利用希望者への情報を提供。
赤磐市 市の分譲地を取得した方に対して、定住促進奨励金(20万円)を支給。義務教育以下の子どもがいる場合は、1人当たり20万円を加算交付。さらに、スマート住宅を建築する場合は20万円を加算。赤磐市空き家情報バンクに登録している空き家を県外から移住された人が改修する場合、対象工事費の1/2(上限100万円)を補助。移住体験ツアーの実施。
瀬戸内市 (1)【瀬戸内市定住促進補助金】市の分譲地を購入し、住宅を建て、定住した者に分譲価格の30%を交付する補助金制度。(2)【お試し住宅】瀬戸内市に移住(転勤・婚姻による転入を除く)を希望している岡山県外に在住の方に、1ヶ月以上3ヶ月以内で低賃料で住宅を提供。
備前市 (1)【移住体験住宅】伊部・日生・吉永地区に整備し、利用料は1日1,000円、利用期間は1泊2日から27泊28日まで。諸条件あり。(2)空き家情報バンク制度を実施。諸条件あり。(3)東備西播定住自立圏域(2市1町)において移住定住相談員を設置。
新見市 空き家バンクによる物件紹介。お試し暮らし支援事業(1泊2,000円で最大30泊まで田舎暮らし体験ができる)。空き家活用推進事業補助金あり(空き家の購入は補助率1/3、上限200万円。空き家の改修は補助率1/2、上限300万円。空き家家屋内の家財道具整理は補助率2/3、上限20万円)。
高梁市 たかはし移住コンシェルジュ、空き家情報バンク制度、空き家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業・家賃助成事業)、若者定住促進住宅助成金(住宅取得助成事業・住宅リフォーム助成事業・新婚世帯家賃助成事業)、人材確保U・Iターン支援事業
総社市 【定住促進助成金】助成には対象地区であることが前提。(1)新築又は購入助成金として、新築又は購入により市が課税する土地・建物の固定資産税に相当する額を助成。年6万円限度(ただし、義務教育終了前の子どもがいる間は、12万円)5年間助成。(2)生活環境整備助成金として、水道設備及び下水設備(浄化槽を除く)又は生活環境設備(動産を除く)に係る経費を助成。30万円1回限り。(3)定住祝い金として10万円1回限り支給。
井原市 【新築助成金】上限100万円(年齢、子どもの人数等により別途上乗せあり)。【新規就農者支援事業】1ヶ月間の農業体験研修、2年間の農業実務研修。【空き家バンク制度】。【中古住宅取得助成金】上限100万円(年齢、子どもの人数等により別途上乗せあり)。【お試し住宅】13泊14日まで。1日1,000円等。
笠岡市 住宅新築助成金交付事業、固定資産税相当額一部助成金交付事業、住宅リフォーム助成金交付事業、空き家バンク制度、多世代同居等支援事業、新婚世帯家賃助成金交付事業、お試し住宅、結婚応援事業
玉野市 空き家バンク制度を利用して購入、または賃貸した物件の改修費用。移住希望者が「住居又は仕事を探す活動」、「地域情報を収集する活動」を行う場合の滞在費を助成。移住コンシェルジュの設置(移住希望者の相談窓口のワンストップ化)。
津山市 (1)定住相談ホットラインの開設。(2)就職促進家賃助成事業補助金。(3)空き家活用定住促進事業補助金。(4)定住ポータルサイト「LIFE津山」を開設。
倉敷市 (1)倉敷・高梁川流域お試し住宅提供。(2)住まい探しの支援サービス。
南区 移住・定住に関する総合相談窓口機能を充実させ、相談者へのワンストップでの情報提供を実施。また(一社)宅建協会等と協力し家賃などに補助を行い、県外からの移住・定住希望者を対象に、お試し住宅を提供(2018年度は20世帯を募集、2019年2月まで)。東京での移住相談会・セミナー等の実施(年3回)下見ツアーの実施(年3回)移住支援専用ウェブサイト「おかやま生活」での情報発信の強化・継続。
東区 移住・定住に関する総合相談窓口機能を充実させ、相談者へのワンストップでの情報提供を実施。また(一社)宅建協会等と協力し家賃などに補助を行い、県外からの移住・定住希望者を対象に、お試し住宅を提供(2018年度は20世帯を募集、2019年2月まで)。東京での移住相談会・セミナー等の実施(年3回)下見ツアーの実施(年3回)移住支援専用ウェブサイト「おかやま生活」での情報発信の強化・継続。
中区 移住・定住に関する総合相談窓口機能を充実させ、相談者へのワンストップでの情報提供を実施。また(一社)宅建協会等と協力し家賃などに補助を行い、県外からの移住・定住希望者を対象に、お試し住宅を提供(2018年度は20世帯を募集、2019年2月まで)。東京での移住相談会・セミナー等の実施(年3回)下見ツアーの実施(年3回)移住支援専用ウェブサイト「おかやま生活」での情報発信の強化・継続。
北区 移住・定住に関する総合相談窓口機能を充実させ、相談者へのワンストップでの情報提供を実施。また(一社)宅建協会等と協力し家賃などに補助を行い、県外からの移住・定住希望者を対象に、お試し住宅を提供(2018年度は20世帯を募集、2019年2月まで)。東京での移住相談会・セミナー等の実施(年3回)下見ツアーの実施(年3回)移住支援専用ウェブサイト「おかやま生活」での情報発信の強化・継続。
市区町村 支援内容

【体験談】岡山県へ移住する長所・短所

岡山県へ移住するメリット

岡山県へ移住するデメリット

-浅口市のメリット-

瀬戸内海沿いのため新鮮な季節の魚介が豊富に手に入ります。また、ご近所さんとのお付き合いがあるので畑でたくさん取れた野菜などをもらうことも多いです。自然も豊かで穏やかな気候の土地なのでのんびりとした暮らしが送れます。JRや国道が通っていて新幹線の駅も割と近くにあります。小さなカフェやパン屋さん、ケーキ屋さんなどもあります。

-浅口市のデメリット-

田舎なので流行のものやイベントなどはなかなか入ってきません。快速電車は止まらないので交通が少し限定されます。少子化によって子どもたちの教育や自分たちの将来に不安を感じることもあるかもしれません。公共交通機関は発達してないので、自家用車は必須です。近所同士が親密なのでお付き合いが苦手な方は住みにくい部分もあります。

-里庄町のメリット-

・土地が安い
・役場が込み合わない
・町の健康診断の内容が豊富
・子供の医療費が少額
・企業が多い
・小さい町なので、近所とのコミュニケーションが取れる
・町の行事が多い
・保育園、小学校、中学校密集していて子育てしやすい
・交通量が少ない
・高速道路の乗り口が近い(どこから行っても)
・両隣に大きな駅がある
・里庄駅の駐車場は安い

-里庄町のデメリット-

・田舎のため祭りが大きく、役員は大変
・仕事場が遠くなりがちで交通費や時間がかかる
・24時間の飲食店はほとんどない
・知り合いが多くなり、プライベートが少なくなりがち
・必ず車のいる地域
・子供が少なく、高齢者が多い
・大型スーパーがない
・買い物で必要なものが手に入りにくい
・美容室、ネイルサロンなどはほぼない
・本屋、古本屋はない

-玉野市のメリット-

瀬戸内海に面している為、景観がとても良いので気に入っています。街もコンパクトで、田舎ほどでもなく都会ほどでもない丁度良い市民が良いと思います。フェリーがあるので四国へのアクセスもいいので通勤通学にも便利だと思います。少子化なので保育園の待機児童もあまり聞きません。

-玉野市のデメリット-

若者が遊ぶ施設や魅力が無いので、市外県外などへの流出が多いです。教育施設も大学は無く専門学校が一校、県立高校が二校に市立高校二校で私立高校がありません。年寄りが多いのでシルバーマークの多い事が少し怖いです。市内のバスの路線が少ないので公共交通機関への不便さを感じます。

-玉野市のメリット-

瀬戸内海の面していて気候は温暖で雨が少なくて住むには非常にいいところです。海はいつもなぎ状態で海産物が豊富に取れていつも美味しいお魚を食べることが出来ます。目の前の四国が海を挟んで見えます。景色も良くて休みの日には家族でいつも出かけています。災害が少なく地震なども少ないので安心して暮らせます。

-玉野市のデメリット-

瀬戸大橋が出来て30年今までは宇野港が四国の玄関でしたが今では瀬戸大橋に電車が通り宇野線だけのローカル駅に格下げになりました。高速道路も通らずに四国連絡船は廃止になりフェリーも1社だけになりました。夜は運航停止で昼は20分から1時間おきにとかなり減便されてますますそれからは過疎化が進み年寄りが多い街になりました。

-岡山市のメリット-

メリットは利便性の高さ、小回りがきくところです。私が住んでいるのは岡山県のターミナル駅、岡山駅からほど近い所です。岡山市街地にはファッション、映画館、大型ショッピングモールなど、様々な施設が揃っており、利便性の高さは魅力的です。また、街がコンパクトに凝縮されており、車がなくても歩いて店を回ることが可能です。岡山駅は新幹線のぞみが停車する為、東京まで乗り換えの必要もなく、都心へのアクセスの良さも大きなメリットの一つです。

-岡山市のデメリット-

子育て環境がもう一歩、という気がします。理由として、保育園の待機児童が大変多いこと。また、動物園や水族館や遊園地の規模が小さい、ということです。どうしても近隣の大阪海遊館や神戸王子動物園などに比べると施設の使いやすさが劣ります。子どもが楽しく、親も使いやすい施設が少ないことがデメリットだと感じます。

-赤磐市のメリット-

とてものどかで空気もよく建物もひしめき合っていないので広々とした空間が感じられ落ち着きます。赤磐市の中でも比較的便利な地区に住んでいるので車や自転車で買い物にも行け、買い物で困ることはありません。周りは田んぼ、畑が多いので散歩をしていてもとても気持ちよく癒されます。岡山市内までは車で15分くらいで行け、岡山駅まで車かバスで30分くらいで行くことができます。

-赤磐市のデメリット-

古い住宅地のせいか、公園がないのが残念です。子供やペットの散歩に公園は必要です。下水道の設備が近隣までは来ているものの、まだ現在住んでいる地区には来ていないのが不便です。また岡山駅にはバスで行けますが、近くの駅まではバスがないので車以外では近くの駅まで行けないのが不満です。

-岡山市のメリット-

①暮らしやすさ:飲食店・生活用品などの店が多く集まっている場所であり、買い物に便利。病院も充実し安心な環境である。
②住居の充実:コーポなど多い為住まいを探しやすい。
③交通面:バイパスが近くを通っていることから、車での移動が便利である。JRの駅が数キロ内に存在しており、移動に便利である。

-岡山市のデメリット-

①バス停が少なく、バス利用の際はバス停までの距離を要する。
②駅は近いが徒歩では距離があり、自家用車の駐車利用は不便。
③メイン道路などの交通量が多く渋滞に巻き込まれやすい。
④岡山中心部へ移動するには自家用車の方が便利であり、バスやJRの利用頻度が低くなる。(自家用車がないと交通面では不便性を感じる)

-赤磐市のメリット-

赤磐市の桜が丘という大規模な団地では、保育園、幼稚園が6か所以上、小学校も3校、中学校1校があり中学卒業までは不便なく子育てができる。
医療機関も小児科、整形外科、歯医者、内科など揃っていて、買い物も団地の中に24時まで開いているイオン系スーパーがあり大変便利。

-赤磐市のデメリット-

赤磐市にJRの駅が1つしかなく、駅方面のバスが極端に少ない。
岡山市内に出るのもバスだと1時間前後はかかってしまう。
赤磐市中心部にお店が集中しているため、バスを使わずに車を運転して買い物にでかける人が多い。
団地の中が坂道がきつい。
車が必須というような雰囲気で、事故が多い。

-倉敷市のメリット-

倉敷市真備町は竹林や田園が広がるのどかな町であります。
たけのこの生産地であり、生産量は県下一の真備町は、竹細工、竹炭、竹水を使った化粧品など新しい特産品もあります。また、春のたけのこ掘りは、家族で楽しめるおすすめのイベントも豊富です。奈良時代の政治家「吉備真備」が晩年を過ごした事でも有名であり、まきび公園では中国風の建築様式を見ることができます。

-倉敷市のデメリット-

公共交通機関の面では不便でありまして、電車はあるのですが一時間に一本しか本数がない状況です。またタクシーやバスはあるのですが利用者が少ないと思います。なので移動するなら車が大変便利になります。田舎になってしまうほどどこか買い物に行くのが遠いので車が無いと大変不便ではあります。

-津山市のメリット-

自然が多く、空気が綺麗。近くに温泉場がいろいろあるので、日帰りで行ける。病院、学校、図書館、スーパー、百貨店など、とりあえず、生活に必要なものは、一通り揃っているので、他所に行かなくても、市内で何とか賄える。渋滞がない。他所から来た人に親切で、寛容なところがある。

-津山市のデメリット-

交通の便が悪いので、市内からどこかに行くには面倒くさい。また公共交通機関は頻繁に運行していないので、車がないと不便。盆地なので、夏は暑く、冬は寒い。地元でできる仕事は限られているので、優秀な人は高卒で地元を離れてしまう。繁華街のような若者が遊ぶような場所がない。

 

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