群馬県への移住【メリットやデメリット】

群馬県の基本情報

群馬県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.gunma.jp/
人口(人) 1973476
面積(平方km) 6362.28
人口密度 310.18

群馬県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】群馬県へ移住する長所・短所

群馬県へ移住するメリット

群馬県へ移住するデメリット

-前橋市のメリット-

適度に都会的、適度に田舎な雰囲気があって住んでいてちょうどいい街。
コンビニやスーパーが多くて買い物するところが多い。
公園なども多い。
治安も悪くなく、住みやすい。
周りの人々の雰囲気も良い。
道路も広く運転する環境もいい。
緑が多くて自然を満喫でき、駅の前には街路樹が並んでいる道がある。

-前橋市のデメリット-

公共交通機関があまり多くなく、移動の際には自家用車が必要となるほどに車社会。
県庁所在地という位置付けなのだが、そうではない高崎の方が栄えてる。
ここ最近中学校や小学校が統合されたりして少なくなってきている。
車社会が故に交通量が多い、それに従って出勤・退勤に時間がかかる場合も。

-みどり市のメリット-

田舎ですが買い物などは高崎や太田、佐野などに行けるのでアクセスが良いです。車があれば国道50号に乗ってしまえば移動が楽です。
飲食店が多いため一人暮らしの方や、家族で出かける時などは食事が楽です。
今まで住んできた地域と比べて、市役所の職員の方がとても親切でした。市役所に入ってすぐ用件を聞きに来てくれて助かりました。

-みどり市のデメリット-

車がないと生活するのが大変です。雪の日などは雪国と比べると除雪のペースが遅くまともに道路を走れません。また、狭い道や見通しの悪い道が多いせいなのか交通事故が多いような印象があります。高齢者が多いのですが、車道を自転車でふらふら走っている人も多いので車の運転の際は注意が必要です。
雨の日に水はけの悪い場所が多いので、そこもデメリットだと思います。

-藤岡市のメリット-

身近に自然が多くて子供も育てやすい環境。関越自動車道のインターチェンジがあって東京都とかかも行きやすく同県の他の市と比べて便利で道の駅のららん藤岡とかもTVとかにもよくでるくらい観覧車とか地域のものとかも売っていてとてもいい。また、田舎なのでご近所とかも身近な存在で助け合える風習がよい。

-藤岡市のデメリット-

デリバリーを展開している店(ほっともっととか)でも配達範囲外でとても不便でいつも注文する店がドミノピザかピザーラかガストくらいしかない。また、電車が八高線で本数少なすぎて一便逃すと何分も待たなければならなくてとても不便でしかも朝は満員なところがいやです。からっ風がすごくて自転車が前に進まないのもいや。

-太田市のメリット-

合併を繰り返して大きな市となっている。
太田イオンやスーパー、薬局など生活に必要なお店がそろっている。
太田駅からは東京に直通の電車も出ており、りょうもう号などの有料特急も走っていて、駅周辺には駐車場も充実している。
台風は大抵直撃せずに横を通り、大きな地震源もない。

-太田市のデメリット-

車がないとどこにもいけないため、免許取得がほぼ必須で、運転初心者の事故率も高い。
電車の路線網が全然無いため、駐車場がない駅には行くことができない。
電車の本数も少なく、電車に合わせてスケジュールを組まないといけない。
日本屈指の夏の暑さを誇る館林がすぐ近くにあるため夏は非常に暑い。

-みなかみ町のメリット-

とにかく自然が豊かです。
四季ごとにアウトドアができるので、アウトドア好きには陸の楽園と言われているほどです。
いわゆる田舎ですが、東京まで2時間弱意外とアクセスもいいのが魅力です。

その他には温泉地でもあるので、町民が格安で入れるお風呂なども用意されています。
自然好き、ゆっくり暮らしたけど、たまに都内に出たい人にはおすすめの町です。

-みなかみ町のデメリット-

人口の現象と、高齢化です。
その結果働き徹不足が顕著にになっていいます。
後継者不足も問題の1つです。
これらの問題が原因で、地元で消費をできるお店が少なくなってきています。

また車がないと生活がほぼ不可能な点もデメリットでしょう。
バスの台数もすくないので、公共の移動手段は不便

-館林市のメリット-

特急がとまるため、都内との移動で急いでいる時便利。普通電車でも都内まで1時間半あれば行けるのにほどよくのどかで暮らしやすい。バスもあり、本数は多くはないけど主要な場所にはとまってくれるため助かる。公園も多く、年間を通して市のイベントも子供向けが多いので、子育てはしやすい方だと思う。

-館林市のデメリット-

市の大きさの割にほしいお店が少ない。隣接した市にイオンがあるからか、服屋などが少なくて、欲しい時は少し足を伸ばさないといけない。
博物館などの公共施設は有料が多く、市民としては市民割りとかが欲しいと思う。児童館は少し少ないなと思う、土日やっているのはありがたいけど、もう少し場所を増やして欲しい。

-邑楽町のメリット-

子育て支援が充実しているので、子育てをしながら共働きをしやすい。また、公園がたくさんあり、子供の遊び場に困らない。また、役場もとてもきれいで施設も整っているので、遊びに行くだけでも利用できる。さらに、町立図書館がしっかりしていて、老若男女問わずに充実して利用することができる。

-邑楽町のデメリット-

この町を通っている電車がローカル線しかなく、電車で遠出するには、隣の市へ行って乗るか、近場から乗って隣の市で乗り換えるかをする必要があるので、とても面倒。町内の学校の数が少なく、学区の小学校でも歩きで1時間近くかけて登校しなければならないくらい遠い地域がある。

-前橋市のメリット-

群馬は県内であれば15歳までの子どもの医療費は無料なのが、子育てしやすい環境である事と、前橋は県庁所在地ではあるもののそこまで都会感はなく、高崎のベットタウン的要素があり病院、スーパーが多いので生活がとてもしやすいのが良い所だと思います。また、緑も多いので気持ちよく過ごせる所くらいでしょうか。

-前橋市のデメリット-

群馬全体に言える事ですが、車社会ですので交通機関が弱い傾向にあると思います。ご高齢の方も運転をされる機会が多く、交通事故が多いかはわかりませんが、かなり危ない運転をされる方が多いです。

パチンコ店などの娯楽的な場所が多く、商業施設は少ないので子どもを連れて遊びに行くにはやはり高崎や郊外へでなくてはいけないです。

-渋川市のメリット-

風情あふれる町並みでとても暮らしやすいです。また、住宅地も沢山あり家族ずれが多いので安心して暮らせます。また昔ながらの飲食店も多く渋川ならではのおいしいご飯が食べられます。観光地も多く、伊香保温泉や水沢うどん、牧場など楽しめる施設もあります。渋川には停車駅も多くあり、市内にはバスが頻繁に通っているので便利です。

-渋川市のデメリット-

風情あふれる町並みでとても暮らしやすいですが、住宅街と伝統的な町並みはきっぱり別れているように感じます。また、住宅地も沢山あり家族ずれが多いですが道路の街灯が少なく少し怖く感じることがあります。また昔ながらの飲食店も多く渋川ならではのおいしいご飯が食べられますが最近はチェーン店が増えてきてしまいました。観光地も多く、伊香保温泉や水沢うどん、牧場など楽しめる施設もありますが渋川駅からのバスの利用は必須です。

-高崎市のメリット-

東京に比べて物価が低いことです。また山が多い県なので野菜が安くて美味しいです。高崎なら駅も近いし商業施設も多く、飲食店も増えているので出かけやすい。子育てにはいいかもしれません。車社会で車屋さんがたくさんあります。公園や山関係のレジャーなどが充実していて楽しいです。

-高崎市のデメリット-

職場の人などお節介で距離が近くプライベートについて踏み込みんでくる傾向があります。口が悪いです。保守的です。仕事が製造業や工場、小売など地味でつまらない仕事が多く、お年寄りばかりでつまらないかもしれません。空き家や老朽化した家などが多く景観がいまひとつです。高崎で栄えているといえども田舎を感じます。

 

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