山形県への移住【メリットやデメリット】

山形県の基本情報

山形県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.yamagata.jp/
人口(人) 1122957
面積(平方km) 9323.15
人口密度 120.45

山形県の市区町村一覧

山形県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、山形県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、山形県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。山形県へ移住するならいつ?

【体験談】山形県へ移住する長所・短所

山形県へ移住するメリット

山形県へ移住するデメリット

-酒田市のメリット-

地元の食べ物がとても美味しく、車があれば30分以内で山、海、温泉に行くことができます。大都市と同レベルとはいきませんが、日常生活に必要な一通りのものは市内で揃いますし、ネット通販なども2、3日あればたいていのものは届きます。日常生活に不便は感じないで過ごすことができると思います。

-酒田市のデメリット-

東北地方にある町なので、冬は雪がつもりますし、寒さがとても厳しいです。また、大都市に比べると仕事や収入が低くなりがちです(どうしても医療や介護系の仕事が多くなりがちです)。車があれば生活に不自由しませんが、逆にいうと車がないと、とても不便なところでもあります。

-金山町のメリット-

自然豊かで空気がきれいです。
夏は蛍も出るし、夏も冬も空にはたくさんの星が見えます。
夜は静かで四季折々の音も聞こえます。
カエルの鳴き声や、鈴虫など、都会にはないような自然と共に生活できます。
夏は川遊び、冬は雪が降り、ウインタースポーツを楽しむ事もできます。
子供も自然の中で遊び、生活することができるので、自然と触れ合いながら子育てができます。

-金山町のデメリット-

田舎なので車がないととても不便です。
バスも通っていますが1時間に1本2本くらいと少ないです。
スーパーやコンビニに行くのも車でないと行けません。
自然が多いので虫も出ます。
冬は雪が降るので、雪かきは必須です。
お年寄りが多くなってきているので、若い同年代の人とゆうのは少ないかもしれません。

-天童市のメリット-

天童市は食が豊かな土地なので、美味しい食べ物やフルーツがたくさんあります。特に蕎麦が有名で、全国のB級グルメで有名な鳥中華は絶品です。蕎麦屋に行く際はぜひ食べて欲しいです。他にフルーツだとラフランスが有名で、スーパーで低価格で購入することが出来ます。四季折々の食べ物が豊かなところが天童の良いところだと思います。

-天童市のデメリット-

車社会なので、車を持っていないと移動が不便なところです。また郊外化が進んでいるので、買い物をする際は遠くのスーパーまで移動しなければいけないことは、面倒かもしれません。また冬の季節は雪が降るので、毎朝雪かきが必要になります(30分ほど)。寒さが苦手な人はかなりきつい作業だと思います。

-中山町のメリット-

ドラッグストアが一店舗あります。スーパーもあります。おいしい和風レストランやお蕎麦屋さん、ラーメン屋さん、どんど焼き屋さんなどもあります。コンビニエンスストアも数店舗あります。景色がきれいです。田舎なのでのんびりしています。最上川があり、秋になると芋煮会でにぎわいます。

-中山町のデメリット-

まず、車がないと不便です。車のない方は自転車や徒歩などで移動しないといけません。一応、町営バスが走っていますが本数が少ないです。役場があるんですが、手続きする場所が違います。住民票などに関しては町中にありますが、生活福祉課などはそこから大分離れたところにあります。

-山形市のメリット-

自然災害がない、もしくはあっても被害が小さい。東日本大震災でも大きな被害がなく、かつ内陸部なので津波の心配もなかった。また、集中豪雨や台風の被害もない。冬は雪が多いが、雪害で困るというほどではない。ただ、食べ物は何でもおいしい。土地もまあまあ安いので、田舎暮らしをしたいなら、山形市の郊外をおすすめする。

-山形市のデメリット-

県庁所在地のわりには、繁華街が地味。大手のチェーンブランドなどはあるが、店自体が少ないので、ファッション系の買い物には少々苦労する。あと、電車やバスの本数が少ないので、自家用車がないと、通勤や買い物に不便。深夜までやっている店が少ないので、道が暗く、夜中の運転が怖い。

-寒河江市のメリット-

自然が豊かで、人の喧騒から離れゆったりとできる。水も井戸水の家が多いので、水道代がかからない。果物が豊富で、安い。お蕎麦屋が多く、美味しい。ラーメン屋もたくさんあり、美味しい所が多い。大衆温泉も多く存在しており、入浴料300円位で源泉かけながしの温泉に入れる。

-寒河江市のデメリット-

雪が多く、雪かきが大変。車がないと、どこにも行けない。近隣住民のつながりが強く、町内会に参加しないという選択はほぼないに等しい。物価は安いが、収入も少ない。夜中まで空いている店は少なく、コンビニでも24時間営業じゃない場合がある。クマが出る。秋になると、色んなつながりで毎週のように芋煮会に繰り出さなければいけない時がある。

-鶴岡市のメリット-

自然豊かで、食べ物が美味しい。
海もあり、山もあるのでレジャーも困らない。
式がしっかりしているので、夏は海や、山で遊んで、冬は雪山でスキーやスノーボードができる。
最近は映画の撮影などが行われていて、街中で有名人に会えるかも。
時代劇のセットの中に入れる施設もあるので、旅行にも向いてる。

-鶴岡市のデメリット-

夏の暑さと冬の寒さ、雪の多さ。
夏は埼玉と同等レベルで暑くなるため、屋外であそんだりしごとしたりするときは、気をつけたほうがいい。
冬は近年はあまりないが、夜中はきおんがさがりすきて、水道が凍ってしまうくらい。
雪もかなり降るので、交通が荒れる。
家の前には除雪の雪が投げられるので、それを除雪するのが大変。

-鶴岡市のメリット-

日本海が一望できる海岸が、目と鼻の先です。遮るものがひとつも無いこの海岸から見る夕陽は絶景。水面に映る夕陽の光が地平線へ続く道のようでロマンチックなんです。海を満喫していて、ふと振り返ると、緑の繁った山も楽しめるというなんとも贅沢な街なのです。でも一番の魅力は街の人の暖かさでしょうか。

-鶴岡市のデメリット-

車が無いと不便です。というのも、私はちょうど町の中心部に住んでいたのですが、一番近い買い物のできるところが徒歩20分のところにあるコンビニでした。そして、1週間に一度、専用の送迎バスに30分ゆられてイオンモールへ買い出しに行っていました。送迎バスも1日に3〜4本程でしたので、ちょうど行きたい時間にバスがなかった…なんてこともしばしばありました。

-鶴岡市のメリット-

自然にあふれている。学校の給食費が三人から無料だったり、お医者さんにかかる費用が中学生まで無料だったりと行政が子育て世代を応援してくれている。とうほくは地震が多いが、山形は地盤が強いのか大きな被害がおきない。海も山もあり、おいしいもの・温泉もある。田んぼや畑もあるので、食品の高騰があまり起きない。

-鶴岡市のデメリット-

とにかく田舎なので、商業施設があまりない。遠出をしようとすると、山(月山)を越えないとどこにも行けない。新幹線が通ってない。高速道路が充実していない。雪がものすごく降る。そのせいで通勤時間は夏と冬では一時間以上の時間差になる。寒い。カメムシがすごく多い。会話がなまっているのでばかにされる。東京に行くのに電車だと3時間半もかかる。

-山形市のメリット-

お米や野菜、果物の美味しさは、さすがにおいしい山形というだけあって格別です。

また、お肉屋さんが開くスーパーが数件あり、山形牛や米沢牛が市内のスーパーで普通に手に入りやすいです。

かつ安くなっていることが多いので、自宅でA5ランクの牛肉を食べる機会がかなり増えました。

-山形市のデメリット-

山形の各地区から出たがらない方が多く、世間知らずな人が多いです。

方言もきつく、他県の人間では分かりづらい、聞きづらいです。

車社会の土地ですが、ほとんどの方がかなり運転が下手で、車自体は大した量走っていなくても、どの道路もよく混みます。

赤信号から青信号に変わっても、なかなか進みませんが、黄信号から赤信号に変わった時の信号無視がかなり多いです。

 

都道府県ページへ

Top