山形県への移住【メリットやデメリット】

山形県の市区町村一覧

【体験談】山形県へ移住するメリット・デメリット

山形県へ移住するメリット

山形県へ移住するデメリット

-鶴岡市のメリット-

日本海が一望できる海岸が、目と鼻の先です。遮るものがひとつも無いこの海岸から見る夕陽は絶景。水面に映る夕陽の光が地平線へ続く道のようでロマンチックなんです。海を満喫していて、ふと振り返ると、緑の繁った山も楽しめるというなんとも贅沢な街なのです。でも一番の魅力は街の人の暖かさでしょうか。

-鶴岡市のデメリット-

車が無いと不便です。というのも、私はちょうど町の中心部に住んでいたのですが、一番近い買い物のできるところが徒歩20分のところにあるコンビニでした。そして、1週間に一度、専用の送迎バスに30分ゆられてイオンモールへ買い出しに行っていました。送迎バスも1日に3〜4本程でしたので、ちょうど行きたい時間にバスがなかった…なんてこともしばしばありました。

-鶴岡市のメリット-

自然にあふれている。学校の給食費が三人から無料だったり、お医者さんにかかる費用が中学生まで無料だったりと行政が子育て世代を応援してくれている。とうほくは地震が多いが、山形は地盤が強いのか大きな被害がおきない。海も山もあり、おいしいもの・温泉もある。田んぼや畑もあるので、食品の高騰があまり起きない。

-鶴岡市のデメリット-

とにかく田舎なので、商業施設があまりない。遠出をしようとすると、山(月山)を越えないとどこにも行けない。新幹線が通ってない。高速道路が充実していない。雪がものすごく降る。そのせいで通勤時間は夏と冬では一時間以上の時間差になる。寒い。カメムシがすごく多い。会話がなまっているのでばかにされる。東京に行くのに電車だと3時間半もかかる。

-山形市のメリット-

お米や野菜、果物の美味しさは、さすがにおいしい山形というだけあって格別です。

また、お肉屋さんが開くスーパーが数件あり、山形牛や米沢牛が市内のスーパーで普通に手に入りやすいです。

かつ安くなっていることが多いので、自宅でA5ランクの牛肉を食べる機会がかなり増えました。

-山形市のデメリット-

山形の各地区から出たがらない方が多く、世間知らずな人が多いです。

方言もきつく、他県の人間では分かりづらい、聞きづらいです。

車社会の土地ですが、ほとんどの方がかなり運転が下手で、車自体は大した量走っていなくても、どの道路もよく混みます。

赤信号から青信号に変わっても、なかなか進みませんが、黄信号から赤信号に変わった時の信号無視がかなり多いです。

-山形市のメリット-

市内の中心はほどほど栄えており、自然がすぐ近くにあるので自然があるという安心感の中住みたい方にちょうどいい。地方都市である仙台にも高速バスで簡単に行くことができるため、住む場所として良い。東北芸術工科大学があるため市内では美術や芸術関係の展覧会やイベントなど、芸術に触れる機会がたくさんある。

-山形市のデメリット-

車を持つ必要がある。場所によってはバスや自転車、徒歩などで移動は可能だが基本的に車がないとどこにいくにも不便である。盆地なので夏は暑く冬は寒い。春や秋が短いので丁度良い季節があまり感じられずに過ぎていってしまう。電車も1時間に1本または2時間に1本くらいなので時間を決めて行動しないといけない。

-山形市のメリット-

食べ物がおいしく,季節ごとに旬の食材が食べられる
おいしいそば屋,ラーメン屋がたくさんある(山形県のラーメン消費量は日本一)
豊かな自然に恵まれていて,四季折々の美しい景色を楽しむことができる。
周囲が山に囲まれているので,登山,キャンプ,スキースノーボードなどのウィンタースポーツも気軽にできる

-山形市のデメリット-

盆地なので夏は暑く冬は寒い
公共交通機関が発達していないので,自動車の保有は必須
おしゃれな商業施設が少なく,ショッピングをする時に不便
欲しい物がある時は、隣の宮城県仙台市まで行くこともある
賃金が安く,共働き率は全国1位
地域の繋がりが強い為,助け合うことができる反面,ドライな人間関係を求める人は煩わしく感じることもあると思う。

-山形市のメリット-

地方都市で特に何か特徴があるかと言われれば、特徴はないのかもしれませんが、食べ物は全般的になんでも美味しいのが山形市に住むメリットの一つです。特に素材そのものが美味しいので、野菜・果物などはそのまま食べても大丈夫なくらいです。それとお米が美味しいので、お米もそのままで何杯でもおかわり出来ます。

-山形市のデメリット-

買い物の中でも特に少しオシャレで高級な洋服を買うのに、苦労します。デパートは古い感じで真新しいものはなく、洋服を買いに行くとすると仙台にまで行かないとまず無理です。それと、公共の交通機関はあまり発達していないので、基本的には車がないとどこに行くにも苦労します。

-酒田市のメリット-

物価の安さ、食べ物の美味しさ、手を伸ばせば全て手が届くコンパクトさがメリットです。物価の安さ、夜呑みに出ると痛感。日本海の新鮮な海の幸がびっくりするような値段で提供されます。呑んで帰るときは田舎なので代行車を利用するのですが、市内なら大抵1500円以下で帰れます。タクシーより安い!食べ物の美味しさは言わずもがな。どこに行っても米ははえぬき、つや姫と言ったブランド米が提供され、海産物は朝水揚げされたものばかり、そしてブランド豚の三元豚、金華豚がそこらじゅうで食べられます実に旨し。そして街のコンパクトさ、これは大事。車があれば10分以内で公共サービスからちょっとした買い物まで用が済みます。本当に住みやすいいい街です。

-酒田市のデメリット-

気候の厳しさと、大きな街へのアクセスが不便なことが挙げられるでしょうか。日本海側の港町、冬の風の強さと日照時間の短さは日本一。太陽光発電は冬は全く役に立ちません。積雪量はそんなに多くはありませんが、冬の道路は良く凍り、風で磨かれて鏡面仕上げのピカピカアイスバーンに。慣れるまでは運転が怖いときも。また、最寄りの大都市までのアクセスは大変。新潟市までも仙台市までも車で2時間半、公共交通機関は冬はあてになりません。東京までは庄内空港から飛行機で、所要時間は大体2時間。こちらも冬は飛ぶか飛ばないかいつもぎりぎりの勝負を強いられます…

-山形市のメリット-

田舎なので空気がとてもよく気持ち良かったからです。
その他にも山形の人たちは優しく、わからないこととか
色々親切に教えてくれたので、人間関係も悪くないのではと
感じました。あとお勧めしたいのが、
僕が食べた山形で有名な米沢牛です。100g6000円
するのですが食べる価値はあります。

-山形市のデメリット-

やはり地方は都会と比べて交通の不便さが目立ちます。
都会に住めば車などなくても電車がたくさんありますが
地方の田舎に行くともう車なしでは生活できないです。
コンビニに行くだけで数十分かかりますし、街灯も少ないので
歩けないです。その他にも給料の低さがあります。
特にアルバイトはほぼ最低時給で働かなければなりません。

-酒田市のメリット-

食べ物おいしい。米どころなのでごはんがおいしいですし、日本酒もいいものが多くあります。
海も近いので魚も新鮮で種類も豊富にです。ダイビングやサーフィンをする方も多いと思います。
冬は雪が降るのでウィンタースポーツも盛んで夏スキーなどもできます。冬景色はとてもきれいで樹氷などが大変有名で観光客も多くきます。

-酒田市のデメリット-

とにかくアクセスが悪い、車がないとどこにもいけないですし新幹線も通ってない。高速道路も繋がっていません。都会といわれるとこに行くにはどこも遠いです。また、冬は天気が悪く電車もよく停まるし車の運転も大変危険です。服もユニクロ、GU、しまむらがほとんどでブランドものを扱っているところはとても少ないです。

-寒河江市のメリット-

土地の値段が安く大きな住まいを持つことができる。自然も豊富で子供を育てる環境は整っていて、生活する上で必要なものはすべて手に入ります。夏には市で開催する神輿祭りがあり、冬には雪の祭典といったイベントも開かれます。何といっても日本一の生産を誇るさくらんぼもたくさん食べられるところが魅力的です。

-寒河江市のデメリット-

交通の便が思わしくなく、よく渋滞が発生します。特に冬は雪を処理する環境が整っていなく除雪にくろうします。また、雪国のわりに街で委託している除雪が下手で交通に支障がでています。平日の街に活気が無く21時には静まり返っていいます。また、衣類を買うショップがなく会に出かけるには車で30分も移動する必要があります。

 

都道府県ページへ

Top