兵庫県への移住【メリットやデメリット】

兵庫県の基本情報

兵庫県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://web.pref.hyogo.lg.jp/
人口(人) 5536989
面積(平方km) 8400.96
人口密度 659.09

兵庫県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】兵庫県へ移住する長所・短所

兵庫県へ移住するメリット

兵庫県へ移住するデメリット

-朝来市のメリット-

自分が育った町なので、知り合いもたくさんいて子育ても地域みんなでしてくれていると感じられます。
こども園も待機児童なく、園の行事では地域のお年寄りやおじさんたちが子供たちを見守ってくれて、川遊びや山登りに連れて行ってくれます。
自然が身近で騒音は全くなく、自宅にいても夏はカエルの鳴き声、秋は鈴虫の音色が心地いいです。

-朝来市のデメリット-

田舎の小さな町なので、やっぱり仕事がない・・・。少子化と言われていますが、少ない子供もどんどん出て行ったまま、仕事がないので帰って来ません。
人口の減少と高齢化が進む一方だと感じます、
老人ホームはたくさんできましたが、介護者不足、看護師不足と言われていて、まだ30代ですが、自分の将来が少し不安になります。

-三田市のメリット-

基本的に近場だけで買い物等生活するには困らない。車を所持していればさらに便利だが、最悪自転車を持っていれば必要なものを買いに行くには困らないはず。また大阪駅まで40分で行けるところもメリットといえる。少し都会に出たいなと思った時に都会に行ける。さらに駅からバスで20分程度で行ける場所にアウトレットがある。

-三田市のデメリット-

台風等の自然災害が起こるとよく電車が止まる点。さらに年に一回程度ではあるが道路も通行止めになり、自分が住んでいる市から出る方法がなくなってしまうこと。また、冬は近畿圏の中でも1,2を争う程度に最低気温が低くなってしまう。車を使うなら冬は毎朝ガラスの解凍が必要となる。

-三田市のメリット-

大阪や神戸のベッドタウンとして発展した地域なので大阪・神戸まで約1時間で行けます。近隣にイオンモールや大型アウトレットがあるので、近場で買い物が済ませられます。少し車で走れば自然豊かなカフェやキャンプ場など自然を売りにしているところが多くあります。都会のビル街にはない環境があります。

-三田市のデメリット-

ニュータウンとその他の地域の差が進んでいるので、ニュータウン以外からの交通の便が悪いです。人口増加率が10年連続日本1位の時代があったのでマンションや一戸建ては多いのですが、高齢化が進んでおり、働き盛りの年代が都会へ流出しています。空き家も多く、今後の発展は市の政策にかかっていると思います。

-南あわじ市のメリット-

自然豊かで海に囲まれている島。
玉ねぎの美味しさは格別で、産直市も安くて新鮮な野菜が多く
生活しやすい。
学校も人数が多すぎず、友人関係もほぼ良好に過ごせる。
幼稚園や保育所は無料化なので助かる。
発達支援や放課後デイ等もきちんと対応されているので、そういった人達も安心して住んでいる。

-南あわじ市のデメリット-

島なので、本州や他へ出る時に高速代を払わなければならない。
島全体に電車が無い。
島自体は大きいのに、バスも充実していない。
労働賃金が安すぎる。
田舎なのに、駐車代が1万円もする場所があったり、家賃も東京の市の辺りと一緒位な所が多い。
島内、島外といった言葉があり、閉鎖的な部分がある。

-三木市のメリット-

他の市に行きやすいのと、飲食店も多く居酒屋から焼き肉屋、バイキングやケーキ屋からパン屋まで偏りなくお店があるのが便利です。子供連れなら無料で遊べる遊具の公園があったり、スポーツ面でもテニスコートや体育館もあるのでアクセスしやすくなっています。文化会館では頻繁に講演会なども行われていたりホースランドもあるので馬とも触れ合うことができ娯楽も比較的楽しめる場所です。

-三木市のデメリット-

町によっては結束している場所もあるので昔の風習にうるさい場所もあるようです。少し市内に出るとお店がある場所と車がないととても不便な場所と差が激しいです。飲食店があるものの他の店舗と駐車場が繋がっていたり、チェーン店でも駐車場が狭かったり、信号がすぐあるので出にくかったりする場所が多いです。

-伊丹市のメリット-

子育てがしやすいです。
小さい子供を育てるのには嬉しいです。
4歳5歳の保育園の料金が補助されます。
また、幼稚園や私立なども、指定のところに入れば、毎月は払わないとですが、そのあとに、お金が返ってます。
また、給食費などの補助もあります。
緑も多く、住宅地も多いので、ファミリーむけだと思います。

-伊丹市のデメリット-

特にデメリットは感じられません。
駅前は、土地代が高いのは気になりますが、それはどこに住んでも一緒だと思います。
バスや、電車もあるので、そこまで不便ではないです。
道路が狭い所などがあり少し危ないなと感じることもあります。
私が住むには特に気になるところでもなかったです。

-川西市のメリット-

交通の便は良く大阪まで電車で川西能勢口駅や川西池田駅までは30分足らずです。なので通勤、通学に便利です。また、日本一の里山と称される黒川地区をはじめ緑が身近にあるので休日などは遠くまで行かなくても近場でハイキングやキャンプなどレジャーが楽しめます。またゴルフ場も多いです。

-川西市のデメリット-

川西能勢口駅や川西池田駅周辺は便利ですが、そこから能勢電鉄しかなく交通費がやや高いです。
能勢電鉄から遠い地域は必然的にバスや車で移動しなくてはならない地域があり不便です。また、近くの伊丹などに比べたら水道料金などがやや高いのもデメリットと言えるのではないかと思います。

-姫路市のメリット-

観光スポットとして有名な世界遺産姫路城があります。また、近年姫路城下町マラソンなども活発化しており、駅前周辺が随分改装されていますので景観がきれいで交通も便利だと思います。小さいですが動物園、水族館、遊園地もあります。大阪や神戸は都会過ぎる……しかし田舎は嫌、なんて方にお勧めです。

-姫路市のデメリット-

近年駅前あたりは随分人が増加しています。外国人観光客も多く、込み合っているのが苦手な方にはおすすめできません。ずっと住んでいるとわからないのですが、播州弁がきつく感じてしまう方もいらっしゃるようです。また毎年6月に開かれているゆかた祭りですが、何年か前に暴力団関係が出店していることが発覚し、その後随分地味になりました。近年少し回復しています。

-西宮市のメリット-

32棟の集合住宅で、近隣に保育所から幼・小・中・高校あり。日用品や食料品の店舗、病院、薬局、郵便局、銀行ATM、自転車屋、宅配会社と手身近に事が済ませれます。敷地内建物の間には公園や緑がとても多く、車も一般車道ではないので静かでゆったりとしています。住宅近くには海があり潮の香りと景色が最高です。

-西宮市のデメリット-

15階以上の建物がほとんどで、通常の風でも若干強くなってしまうようです。バスや電車も単線は走っていますが、本線から外れているので不便に思う方もおられるかもしれません。本当に静かなところがお好きな方でしたら、夏場は特に学校行事などで平日は賑やかになります。築古年です。

-西宮市のメリット-

梅田も三宮も近くて便利でした。電車の本数も多くて便利です。美味しいパン屋さんが多く、パン好きにはたまらないと思います。下町っぽい雰囲気の浜側からおしゃれで落ち着いた雰囲気の山側とはっきり雰囲気がかわるのも面白いです。甲子園球場もあるので、野球選手にも会えますよ!

-西宮市のデメリット-

何かにつけて、浜側だから~とか山側だから~とか言うのが好きではありませんでした。地元大好きな人が多く、ある意味排他的な感じをうけました。地方出身の人達はなじみきれない人が多かったです。あと、阪神タイガースのお膝元なので、他球団のファンの人は肩身がせまいです。言うと冗談まじりのブーイングをうけます

 

都道府県ページへ

Top