兵庫県への移住【メリットやデメリット】

兵庫県の基本情報

兵庫県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://web.pref.hyogo.lg.jp/
人口(人) 5536989
面積(平方km) 8400.96
人口密度 659.09

兵庫県の市区町村一覧

兵庫県

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、兵庫県へ移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、兵庫県での生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。兵庫県へ移住するならいつ?

兵庫県の移住支援情報

市区町村 支援内容
たつの市 (1)【転入者定住促進住宅取得奨励金交付事業】市外に1年以上居住した後、転入し住宅を取得した方が対象。1年目30万円、2年目10万円、3年目10万円を交付する。(2)空き家バンク制度を実施
加東市 【加東市空家等情報登録制度(空家バンク)】市内にある空家等の情報を登録し、その情報を空家等を有効に活用しようとする者に提供する。【加東市働く世代住宅取得支援事業】市内に住宅を取得した者に対し、住宅取得費の一部を支援する。上限50万円。支給要件有。【加東市空家活用支援事業】空家の改修に要する費用の一部を補助する。上限150万円。支給要件有。【加東市結婚新生活支援事業】新婚世帯に対して、住居費及び引越費用の一部を補助する。上限30万円。支給要件有。
宍粟市 空き家バンク制度(登録物件の情報提供)。空き家バンク登録支援事業(バンク登録のために必要な家財道具除去の費用の一部を助成)。空き家改修支援事業(バンク登録物件等を改修するために必要な費用の一部を助成)。住宅取得支援事業(40歳以下の個人等を対象に取得費用の一部を助成)。1ヶ月3万円(光熱費含む)で移住体験ができる(ひと月単位の申込み)。宍粟市通勤・通学費用助成事業。
淡路市 (1)空き家バンク制度を実施。(2)移住促進空き家改修支援事業(移住前、もしくは移住後1年を経過するまでに、空き家を改修し居住しようとする者に対し、改修費用の1/3、上限100万円を補助する。
朝来市 住宅取得等応援事業、空き家活用促進事業、空き家バンク、移住推進支援事業、若者遠距離通勤者支援事業。
南あわじ市 (1)空き家バンク(2)新築又は新築住宅の購入で200万円、空き家バンク利用で中古住宅を購入で50万円。さらに夫婦の合計年齢が80歳未満で50万円、子どものいる世帯は子ども1人につき20万円、市内の事業者利用で30万円を加算。(3)空き家バンクで取得又は賃貸借した住宅の改修工事の1/3(上限75万円)を補助。さらに家財道具の処分費用の1/3(上限5万円)、登記費用の全額(上限10万円)、引っ越し費用の全額(上限10万円)も補助。
丹波市 (1)住宅補助制度(転入前2年以上他の市区町村に居住していた方を対象に新築・新規購入費用の5%または10万円のうち低い額、改修費用の10%または20万円のうち低い額を補助)。(2)空き家バンク制度を実施(3)移住相談窓口「たんば“移充”テラス」の設置
養父市 (1)空き家バンク(2)官民協働による相談窓口の設置(3)子育て・移住サポートセンターの設置(4)空き家に付属した農地を取得し、農業を始めた場合、最大10万円を補助(5)やぶの空き家活用支援事業(最大150万円補助)(6)やぶ暮らし住宅支援制度(新築、空き家購入、増改築、民間賃貸住宅家賃制度)各種要件を満たした場合、UIターン者世帯、多世代同居世帯への加算制度あり(7)ちょこっと暮らし住宅(体験住宅)を3棟整備
篠山市 篠山市若者定住支援住宅補助金、子育て応援補助(地区指定)、保育・幼稚園保育料補助(地区指定)、回数特急券購入補助、高等学校遠距離通学費補助等、市営住宅の子育て優先枠、空き家バンク、暮らし案内所の開設。
加西市 市HPに空き家バンクを開設。返還した奨学金の一部を助成。空き家改修費用の一部(経費の1/2、上限50万円)を補助。空き家バンク登録者のお試し滞在(2~5泊)の宿泊費の一部を補助。若者世帯の住宅取得借入額の一部(上限50万円)を補助。Uターン者等に住まいや子育て等に関する市の定住施策の紹介や相談を行う「UJIターン就職相談窓口」を、ふるさとハローワークに設置。
三田市 (1)子育て世帯親元近居助成事業・3世代同居助成事業(2)マイホーム借上げ制度推進事業(3)空き家バンク(4)うぇるかむ三田支援事業補助金
小野市 高校3年生までの医療費が所得制限なしで無料。就学前4・5歳児の幼児教育・保育料を所得制限なしで無料。空家バンクの実施。その他、全小中学校教室への空調設備の整備、65歳以上・小学生以下・障がい者の運賃が無料のコミュニティバス「らんらんバス」の運行等、他市にないオンリーワンのサービスを展開。
川西市 【親元近居助成制度】子育て・介護等の共助を推進し、若者世帯の流入・定住化促進を進めることを目的として川西市内に、親世帯と近居するため住宅を取得した若年・子育て世帯に対し、取得時の登記費用の一部を助成(司法書士等に支払った費用に対し、最大20万円)。
高砂市 【高砂市空き家バンク制度】「空き家バンク」は、空き家・空き店舗を利用し高砂市に定住したい方、高砂市にお店を開きたい方へ、市内の空き家(空き店舗)情報を提供するサービス。
三木市 (1)【若者・子育て世帯住宅取得応援事業】補助内容:移住する若者世帯が住宅を新築又は新築物件を購入する場合、その費用の一部を補助。補助金額は住宅に要した費用(上限25万円)(2)【若者・子育て世帯住宅リフォーム支援事業】補助内容は移住する若者世帯が住宅の改修工事を市内施工業者により実施した場合、その経費の一部を補助。補助金額は工事経費(消費税含む)が10万円以上の場合(10万円)(3)【空き家バンク】市内の空き家を登録し、移住希望者に紹介する。
西脇市 (1)東京圏から移住を希望される方に対し、西脇市訪問時の宿泊費の一部を助成。上限1万円/人・泊(世帯5人・2泊まで)。(2)定住促進サイトから「子育て・教育・くらし」の情報を提供移住に関する総合窓口を設置し、きめ細やかな相談体制を整備・空き家バンクの実施・空き家の改修費を補助。
赤穂市 若者世帯住宅取得支援金交付事業(夫婦のいずれかが45歳未満の世帯対象)と転入者定住支援金交付事業(転入者対象)を行う。住宅を取得し要件を満たす世帯に、定住応援商品券を贈呈。申請日時点で中学生以下の子どもがいる場合は、1人につき5万円分加算。新婚世帯家賃助成事業では、要件を満たす新婚世帯に家賃の一部を定住応援商品券で助成。空き家情報バンクの物件の場合3,000円加算。転入者1人につき3,000円の加算あり。
加古川市 (1)空き家バンク制度を実施。(2)加古川市田園まちづくり地域における空き家・空き地情報の提供。
豊岡市 (1)【定住促進事業補助】「飛んでるローカル豊岡」に掲載されている物件を購入又は賃借する際、改修等にかかる費用の一部を補助。上限50万円(一部地域上限100万円)対象経費の3/4。(2)【移住促進支援補助】市への移住を目的とした訪問に際し、1泊あたり大人3,000円、子ども1,500円までの宿泊費用を補助。(3)【移住促進住宅】最長10年間、居住できる住宅。(入居条件あり)(4)【お試し居住】最長2年間、豊岡での暮らしを体験できる住宅。
相生市 定住総合窓口あり、定住者住宅取得奨励金交付事業(最大80万円の奨励金を交付)。
伊丹市 転入促進事業として、伊丹にすんでいる親元と同居、又は近居するために、市外から引越してこられた満40歳未満の夫婦に住宅取得・賃貸住宅入居等、転入に係った費用を一部補助する。最大補助金額は50万円。
洲本市 転入世帯定住促進補助事業、転入世帯住宅取得奨励金交付事業、洲本市分譲地(さかえ団地)活性化促進金。
西宮市 西宮市北部(山口・塩瀬地区)に限り、居住用の空き家バンク制度を実施。
姫路市 空き家の利活用促進のため、空き家を売りたい・貸したい人と、空き家を買いたい・借りたい人とのマッチングを行う「姫路市空き家バンク」を実施している。
西区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
中央区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
北区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
垂水区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
須磨区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
長田区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
兵庫区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
灘区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
東灘区 【里山暮らし空家バンク】インターネットサイトを利用して、農村地域内の空家情報を登録し、移住希望者に紹介する。【空家改修補助】空家バンクに登録された空家で、里づくりに取り組む場合に改修費の一部を補助する。【空家活用支援事業】農村地域の一部で、空家を移住者へ売却または賃貸する場合に、空家の片付けに要する経費の一部を補助する。【移住体験事業】「神戸ならでは」のテーマに沿った滞在型の体験プログラムを実施する。詳細はHP等でお知らせ。
市区町村 支援内容

【体験談】兵庫県へ移住する長所・短所

兵庫県へ移住するメリット

兵庫県へ移住するデメリット

-明石市のメリット-

瀬戸内海に面した温暖な気候で、とても住みやすいです。漁業も盛んで、有名な明石蛸を始め、美味しい魚介類がたくさん獲れ、近隣の居酒屋などでも美味しい料理が頂けます。鉄道もJRと山陽電鉄が乗り入れ、三宮や大阪、姫路などへのアクセスがしやすく利便性が高いです。新幹線も乗り入れていますし、神戸空港・関西国際空港・伊丹空港にもすぐ向かうことができ非常に便利な立地です。子育て世代には中学卒業までの子供の医療費無料制度など、充実した手当も受けられます。

-明石市のデメリット-

近くに神戸がある分、比較すると田舎です。「明石」ブランドの物は色々あると思いますが、県外の人から出身地を聞かれるとやはり「神戸」と答えてしまうのが実情です。都会の町並みや、高級感、人の多さを求める人にとっては、自然が多すぎて、何もない町と感じ、住みにくいかもしれません。

-西宮市のメリット-

関西住みたい街NO1だけあって、のどかで、自然豊かな環境が整っている街が多く、ジョギングやお散歩などのんびりと過ごしやすいです。また阪急沿線には大型ショッピングモールがあり、阪神沿線には甲子園ららぽーとやイトーヨーカドーがあるので、お買い物に便利だと思います。

-西宮市のデメリット-

西宮ガーデンズや、ららぽーとでは色々なものが揃い便利なのですが、その他の街はお店の規模が小さくて買い物がしずらいです。電車、バスなど交通便利な反面、距離が中途半端なため歩いたほうが早い時もあります。西宮市全体は、転勤族の方が多く出入りが多いので交流関係を築きあげたり、何か起業して盛り上げるたりすることはむづかしいです。

-神戸市のメリット-

南は、海水浴で有名な須磨の海岸が有り、北は須磨アルプスをはじめ山並みを望め、自然に恵まれています。住環境や教育・医療機関の立地も良く、生活するには良いところだと思います。また、市営地下鉄も通っており、三ノ宮へのアクセスが良く、通勤や週末の生活にも不便がありません。

-神戸市のデメリット-

公共交通機関については、JR東海道線や山陽はじめ私鉄沿線から離れており、そういう点では不便を感じます。住環境については、駅から遠く、また、坂が多い事も不便です。そのため、日々の生活には、マイカーが欠かせなく、スーパー等買い物や病院へ行くにも徒歩では難しいです。

-高砂市のメリット-

生まれ育った街に近くかつ仕事場にも近い。
近隣の街より、地価が安く駅に近い物件が手に入った。
頻繁に出かけるわけではないが、都市部への交通の便は悪くない地域である。
子供たちも、近くに住んでおり行き来がしやすい。
下水道料金が、近隣の街と比べて安い。
海に近くて趣味がしやすい環境。

-高砂市のデメリット-

冬は寒くて毎年沖縄のように暖かいところに移住したくなる。
夏は暑くて毎年北海道のように涼しいところに移住したくなる。
空港は離れており、最寄の空港を利用すると乗換えが必要になり不便である。
下水道料金は安いが、水質が悪く飲み水は購入するか浄水器を設置する必要がある。

-加古川市のメリット-

加古川市は、良くも悪くも、平凡です。都会のように騒がしくもなく、そこまでど田舎でもないので、生活にも不自由することもありません。周りのお店も、スーパーや電気屋さん、病院なども充実しています。平和に暮らしたい人からすれば、よい町だとおもいます。大きな道路2つにが近くにあるので、交通もかなり便利なほうだと思います。

-加古川市のデメリット-

やはり田舎なので、治安が少し悪いです。夜中のバイクの騒音などはまあまああります。あとは、おしゃれ好きな人なら、福屋が少ないので、都会にまで買いに行かなければなりません。あとは、若い人からすれば、遊ぶ場所がかなり少ないです。ラウンドワンか、イオンの映画しかありません。映画が好きな人からすればいいですが、やはりもう少し遊ぶところは欲しいです。

-伊丹市のメリット-

JRも阪急も通っており、大阪方面にも、神戸方面にも、京都方面にも行きやすく、更には伊丹空港もある陸と空の交通の要所です。また、市内にイオンモールが二つもあったり、幹線道路沿いにはたくさんの大型電器店や飲食店があるため、生活する上で、買い物や外食に困ることはないです。

-伊丹市のデメリット-

空港の近くでは飛行機の騒音が激しく、地価も低いままです。空港から離れた場所でも、朝や夜にはうるさいと感じるレベルです。そのため、小学校ではエアコン完備ですが、あまり環境には良くないと感じます。あと、急激に宅地化が進んでおり、人口増のためどこにいっても混んでいる感はありたす。

-芦屋市のメリット-

芦屋市に住む最大のメリットは立地の良さです。大阪と神戸の間いに位置しているのでどちらの都市にも簡単に素早く行くことが出来ます。また街自体も高級感と洗練された雰囲気を持っているので住んでいるだけで楽しくなります。小さな街ではありますが生活に必要なものは揃えることも可能です。

-芦屋市のデメリット-

住む場所によっては治安が不安定なところもあります。特に海に近くなれば高級住宅街として有名な芦屋市でも治安が不安視されています。お洒落なお店やレストランが多いですが、価格もそこそこします。夜になると街灯が少ないエリアも多くのあるので夜道を一人で歩くときには注意が必要になります。

-たつの市のメリット-

近隣に姫路市があり、車で10分程度で行くことができる。
JRの最寄り駅の網干駅が近くにあり、新快速に乗れば神戸まで約40分、大阪まで約1時間で行くことができるので、通勤圏内になる場所であるのに、地価が安く、比較的安価で家を購入することができる。
田舎過ぎず都会過ぎないので、子育てにもいい場所と思う。

-たつの市のデメリット-

公共交通機構が少なく、車が無いと生活に不便である。特に夜お酒を飲む際は、車での行き来が必需であり、運転代行を使う必要がある。
お洒落なカフェが無い。
飲食店や衣服を購入するお店が少ないので、遠出して都会の方に出ないといけない。
会社の福利厚生で使用できるお店が近隣にないので、遠出する必要がある。

-朝来市のメリット-

自分が育った町なので、知り合いもたくさんいて子育ても地域みんなでしてくれていると感じられます。
こども園も待機児童なく、園の行事では地域のお年寄りやおじさんたちが子供たちを見守ってくれて、川遊びや山登りに連れて行ってくれます。
自然が身近で騒音は全くなく、自宅にいても夏はカエルの鳴き声、秋は鈴虫の音色が心地いいです。

-朝来市のデメリット-

田舎の小さな町なので、やっぱり仕事がない・・・。少子化と言われていますが、少ない子供もどんどん出て行ったまま、仕事がないので帰って来ません。
人口の減少と高齢化が進む一方だと感じます、
老人ホームはたくさんできましたが、介護者不足、看護師不足と言われていて、まだ30代ですが、自分の将来が少し不安になります。

-三田市のメリット-

基本的に近場だけで買い物等生活するには困らない。車を所持していればさらに便利だが、最悪自転車を持っていれば必要なものを買いに行くには困らないはず。また大阪駅まで40分で行けるところもメリットといえる。少し都会に出たいなと思った時に都会に行ける。さらに駅からバスで20分程度で行ける場所にアウトレットがある。

-三田市のデメリット-

台風等の自然災害が起こるとよく電車が止まる点。さらに年に一回程度ではあるが道路も通行止めになり、自分が住んでいる市から出る方法がなくなってしまうこと。また、冬は近畿圏の中でも1,2を争う程度に最低気温が低くなってしまう。車を使うなら冬は毎朝ガラスの解凍が必要となる。

 

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