愛媛県への移住【メリットやデメリット】

愛媛県の市区町村一覧

【体験談】愛媛県へ移住するメリット・デメリット

愛媛県へ移住するメリット

愛媛県へ移住するデメリット

-東温市のメリット-

東温市は伊予鉄道横河原線が通っており日中は上下線各々15分間隔で列車が通っており、松山への通勤に便利なベッドタウンです。また家賃も安く大学病院等の大規模な総合病院も多く立地しています。またフジグラン重信などの大規模商業施設も立地しており買い物にも便利な町です。また昼間は警官がパトロールを繰り返しており大通りであれば女性が1人で出歩くことができるほど良好な治安が保たれています。泥棒の様な不審者を見かけたので110番通報をしましたが警官はたったの30分弱で現場に来てくれました。

-東温市のデメリット-

ごみ袋に名前をかかせる制度があるため、どんなに個人情報の流出に気を付けていたとしても一度、ストーカーにつきまとわれる等の犯罪者の標的になれば、晩御飯の内容から健康状態、銀行取引に至るまで何でも犯罪者の手に渡ることを心配する必要があります。また時折、脱走者が出てニュースになる松山刑務所は東温市に設置されています。警察は人手不足で、多くの交番は夜間は無人になり助けを求めて駆け込んでも110番通報用の電話機がおかれているだけです。

-西条市のメリット-

水が美味しい。豊富。至るところに湧水が出ている。県外、市外から湧水を汲みにきている人がいる。

水道代が要らない。(要る地域もある)

都会と違い空気はいいのではないかと自分では感じます。

西条祭り。毎年秋川雅史さんが西条祭りには帰省する。県外の人が見たら酔っ払いだらけの祭りだけど、この辺りの人は正月より大事で楽しみな行事です。

-西条市のデメリット-

田舎でお客様が来た時これといって 案内できるような所がないので困る。

人口が集中している地域と完全に年寄りと田んぼばかりで、過疎化している地域とハッキリと分かれている。

今住んでいる所は海抜0mなのど津波が発生したら完全にアウトで家ごと流されてしまいます。家は密集しているのでこの地域は無くなってしまうと思います。

-松山市のメリット-

コンビニやスーパーなどが近くにあり、買い物で不便だと思ったことはありませんでした。

病院や郵便局、銀行も近くにあるので生活で困ることもありません。

また、少し離れたところに飲食店が多く、外食も出来ますが、町自体は閑静な住宅街といった感じです。

バスや車で松山中心部まで20分ほどなので、休日には遊びに出かけることも出来ます。

-松山市のデメリット-

住宅街なので、騒音には気を付けたほうがいいと思います。

ワンルームの賃貸に住んでいましたが、近所の音が良く聞こえました。

また、海、川の近くだったため、風が強く、洗濯物は外に干すと飛んで行ってしまうことがありました。

ゴミ出しのルールが少し厳しいような気がしました。

-松山市のメリット-

住宅にかかる費用が安いと思います。2LDKで築浅の物件でも5~6万/月あれば駐車場付きで借りられるところが多いです。物価も安くスーパー・ホームセンター・ドラッグストアなどもたくさんあります。都会ほどゴチャゴチャしていないけど田舎過ぎずちょうどいいと思います。他県で魚を食べると松山で食べる魚の鮮度が抜群なことに驚きます。

-松山市のデメリット-

地域差はあると思いますが保守的な人が多いように思います。特に、私が住んでいたところは親の代からからその地域に住んでいる人がほとんどで、新しく引っ越してきた人には馴染みにくい感じがします。町内会などのイベント時には「若い人が動かないと…」と都合よく駆り出されます。

-今治市のメリット-

本州に出るまでには、しまなみ海道の橋があり、便利です。

近所には球場や公園、図書館と公共施設が揃っています。

適度に自然もあり、海にも近く山も近いのでとても住みやすいです。

食材も瀬戸内海の新鮮な魚や野菜などが、地元の大きなお店に毎日出ていて、安心安全のものを購入すことが出来ます。

-今治市のデメリット-

駅が中心地以外は無人駅もあり、電車の本数もなく閑散としています。

(夜の終電が早いです)

少し遠くに出かけるとなると、移動手段は車がほとんどなので、高齢になって車に乗れなくなると生活はしにくいと思います。

バスもありますが、本数は電車と同じであまりありません。

大きな商業施設は限られていて、休みの日は皆がそこに集中します。

-宇和島市のメリット-

温かい地域であまり雪も降りません。魚も海に近いからとても美味しいです。山もあり、自然豊かな地域です。人も穏やかで学校も沢山あります。短大もあります。江戸時代の町並みも少し残っているので、情緒溢れています。古きよき町並みも残っているし、高速で、松山にすぐ行けるし、利便性もいいです。

-宇和島市のデメリット-

宇和島市より南下して、愛南町などに行くときは、なんと、電車がありません。そんなに本数もないので、この地域に住もうと思うなら、車を所持しないと大変だと思います。

他は、特に思い当たりませんが、やはり、都会に比べて流通が遅れていると思います。

のんびりはしていますが、デパートもありません。

-伊方町のメリット-

良好の磯場が数多く,磯釣りが好きな方には、堪らない魅力があります。町内の海岸線は150kmあります。真鯛、黒鯛、烏賊、ハマチ等の釣りの絶好ポイントが目白押しにあります。漁港の防波堤も50以上あり、鰺などの回遊魚の絶好のポイントです。潮目を間違えなければおかずは必ずゲットできます。町内には「亀ヶ池温泉」があり釣りで疲れた体を癒やせます。

-伊方町のデメリット-

大きな病院がなく、大病を患うと、隣の八幡浜市まで行かなければなりません。病気の種類によっては、松山市まで行く必要がある場合があります。ファミレス等の外食産業が皆無ですので夜の10時を過ぎると、コンビニ以外では食事ができません。町内が平成の大合併で広くなり、佐田岬から伊方町役場までは、徒歩と車で1時間以上はかかります。国道197号線は整備されていますが、県道や町道は未整備な所が多く距離の割に移動に時間がかかります。

-西条市のメリット-

四国一高い山「石鎚山」があり、この山のおかげか水が豊富で水道代が無料です。水不足の心配もありません。
台風や地震などの災害がほとんどなく、一年を通して穏やかな環境なのが住みやすいポイントです。
その土地柄のせいか、街の人も穏やかな性格の人が多く困ったときはご近所での助け合いがあります。瀬戸内海の海の幸、山では美味しい柑橘類が豊富にとれます。

-西条市のデメリット-

ご近所付き合いが親密な分、お節介な人も多い。
都会の様に電車が頻繁に走っていない。バスなどの公共の移動手段が整備されていないので自家用車が必須です。
買い物できる場所も少なく、欲しい商品を見つけるのに困難する。
夜は早くから店が閉まっている。街の明かりが消えるのも早いため、夜出歩くのが怖い。

-松山市のメリット-

比較的閑静な住宅街が多い。山も海もあり、様々なアクティビティが気軽にできる。都会過ぎず田舎すぎないちょうどいい街。歴史を大事にしており、昔の偉人にゆかりの場所が多い。若者離れを止めるために、中心街は開発が進められており、オシャレなカフェやお店が増えた。また、無料Wi-Fiもあり長時間いることが出来る。

-松山市のデメリット-

四国のため本州に行きにくい。特に悪天候時には空・海・橋(陸)全てストップする場合がある。全国系のイベントは大体スルーされる。(全国ツアーなど)昔ながらの雰囲気を大事にするあまり、最先端に置いていかれている感じ。古い町並みもいいが狭い道や古い建物が多く残っており、震災時が心配。

-四国中央市のメリット-

店舗数も多くて、大きな病院や学校もあるので住みやすいです。
住宅は、静かな住宅街や自然を感じられる場所もあるので良いと思います。
他にも人の温かみを感じることが出来ます。
散歩している時に人とすれ違うと気軽に挨拶してきてくれることがあるので、人との繋がりが大きいように感じられます。

-四国中央市のデメリット-

大きな工場が多いです。
工場近くに住むと、工場から出てくる独特の臭いや工場内部の音が大きくて、生活しづらい部分もあります。
あと、大きな道路では大型トラックの行き来がかなり多いので交通面では危険な部分が多いので気をつけて歩行したり、運転しないといけません。
他にも運転する人にはわかりづらい十字路が多いです。

 

都道府県ページへ

Top