和歌山県への移住【メリットやデメリット】

和歌山県の基本情報

和歌山県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.wakayama.lg.jp/
人口(人) 963850
面積(平方km) 4724.69
人口密度 204

和歌山県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】和歌山県へ移住する長所・短所

和歌山県へ移住するメリット

和歌山県へ移住するデメリット

-和歌山市のメリット-

物価と家賃が安く、都内ワンルームとほぼ同じ家賃で3LDK程度の部屋を借りることができます。特に魚類や果物は安くて新鮮なものが多いです。地方のわりにおしゃれなカフェやレストランが多く、特にパスタ好きの方にとっては散策しがいのある街だと思います。気候も大阪や京都ほど極端に寒暖の差がなく過ごしやすいです。

-和歌山市のデメリット-

若者が少ないので、働き先を見つけるのが難しいかもしれません。JAや銀行、役所以外では企業の数がとても少ないです。大阪府と隣接している市ですが、電車賃がかなり割高で、市内の移動でもバス代は安くはないです。車社会なので、免許を持っていなければ不便に感じると思います。

-和歌山市のメリット-

和歌山県内では一番栄えており、大阪が近いので休日には大阪まで出掛けやすいです。

自然も多く、公園で遊んだりバーベキューをしたりと家族で楽しめるスポットが多いです。

海に面しているので、潮干狩りをしたり、夏には海へ行って泳いだりできます。サーフィンをしている方も多いです。釣りも年中楽しめるので、仕事も休日も充実させるにはもってこいの場所です。

-和歌山市のデメリット-

和歌山市内でも特に人気のスポット(和歌山市駅前や和歌山駅前、和歌山大学駅周辺など)にはバスや電車が通っているのですが、基本的には車での移動が必要です。1家に1台ではなく、1人1台の車を所有している方がほとんどです。

ですので、車を所有していなければなかなか住むには難しい場所であると言えます。

-和歌山市のメリット-

電車で一本で大阪などの都会に行けます。

電車はJR線と南海線がありますし、和歌山駅からは地方へのシャトルバスもあります。関西国際空港にも近いので、公共交通機関の便が良い所です。

最近では高速京奈和道路が開通しました。奈良や京都への車での移動もアクセスも良くなりました。

-和歌山市のデメリット-

和歌山市は車での移動が欠かせません。市内を走るバスは中心部が多く走っていますが、少し中心部から離れると少なくなってしまします。一家に2台程度の車を保有している家庭がほとんどです。また、高校生になると原付の免許を取ることも一般的です。車や原付にかかる費用が高くなってしまいます。

-白浜町のメリット-

白浜町には、和歌山県で一番有名な観光スポット、アドベンチャーワールドがあります。ここは、日本国内で一番多くのパンダを飼育しています。また、水族館と遊園地の役割もかねた施設です。ゴールデンウィークや夏休みになると観光客が多いですが、近くに住んでいるので、あまり人の多くない時に訪れることができるのがメリットです。

-白浜町のデメリット-

ゴールデンウィークや夏休みに観光客が多くやってくるので、交通渋滞になるときがあります。普段の生活に支障が出るので、その点はデメリットです。また、白良浜という海があるのですが、そこにも観光客が多くくるため、5月から観光客が多く、込み合います。ごみを持ち帰らない人もいるため困ります。

-太地町のメリット-

綺麗な海や緑など美しい自然があり、のどかで時間がゆっくり流れています。捕鯨で有名な町でくじらの博物館があり、捕鯨の歴史を知ることができます。町民がフレンドリーであたたかく町の人のほとんどが知り合いという感じで、町全体が協力し合い生活しており、昔の日本の良い所が残っていると感じます。

-太地町のデメリット-

交通面がとても不便です。大阪、名古屋まで4時間かかり、東京までは飛行機が出ていますが、本数は少ないため利用し辛いです。飛行機を使わなければ東京まで7時間ほどかかります。

また、町にお店はコンビニしかなくスーパーやドラックストア、ショッピングモールに行くのには車が必須です。

-田辺市のメリット-

総合病院がふたつあります。

高速道路が通っており、以南は無料区間です。

積雪、降雪共にほぼないため、スタッドレスタイヤが必要ありません。

世界遺産登録に伴い、駅周辺施設が新しくなりました。

国体開催の際、スポーツ関連施設が建築されました。

ファミレスのチェーン店等が増えてきました。

-田辺市のデメリット-

現在の田辺市は合併により広大な面積になっておりますが、

旧市街地は海抜が低く、津波が危険な地域です。湾になっているため沖の波が集まってくるらしいのですが、避難場所が少ないです。小学校や高校、中学校も低い位置にあります。年に数回の祭りでは道路が封鎖されるので、帰宅困難になったことがあります。

-田辺市のメリット-

海にも山にも川にも近いので、行こうと思ったらすぐに行けるし、それでいて適度に都会というか、ちゃんとスーパーもいくつかあるし、コンビニも一応あるし、病院もそれなりにあるので割と不自由がない感じです。

自分が住んでいるところは都会すぎないので静かだし、空気が澄んでいて星が綺麗です。

-田辺市のデメリット-

それなりに都会と行っても、どこに行くにも車が無いと生きて行けないです。バスは1日に何本かしか走っていないし、地下鉄なども無く、電車は1時間に1本くらいしか走っていません。なのでお年寄りで車の運転ができなくなった人とかはちょっと住むのが大変かもしれません。私が住んでいる家から一番近いスーパーまで歩いて15分か20分かかるので、車は1人1台の感覚です。

-九度山町のメリット-

知る人ぞ知る真田幸村ゆかりの地です。最近では観光に力を入れており春夏秋冬たくさんのイベントを催しています。

ですがこの町の住民として一番魅力だと感じるところは、やはり周りの人達との繋がりをとても大切にする町だというところです。小さな町なので知っている人も多いですが、観光などで来られる方達もとても大切にする町だと思います。一人で寂しいと思う事がなく楽しく過ごせます。

-九度山町のデメリット-

やはり田舎の山間部になりますので、緑は多いですが坂が多く、お年寄りの方は不便を感じる事が多いと思います。犬の散歩なども住む場所によっては坂ばかりで大変です。店や会社も少なく買い物などもほとんど車での移動がメインになってきますので運転ができない人にとってはとても不便を感じると思います。

-紀の川市のメリット-

周りが山だらけなので空気が良い
農家から野菜や果物を分けてくれる
子供がいる場合待機児童になる確率が低い
スーパーの食材が安い
自然と触れ合うことができる
新鮮な食材が手に入る
住民が少ないのでお互い協力し合える
住民が少ないのですぐ仲良くなれる
比較的都会と比べてお金がかからない
土地や家が安い
商業施設が混まない
町営バスは何処へ行っても100円

-紀の川市のデメリット-

交通機関が少ない
電車やバスは1時間に1本か2本が当たり前
1人1台車が必要
土砂災害が起こりやすい
遊ぶ所が無い
冬は道が凍る
道には小動物の死体だらけ
雨の日は水道水が茶色く濁る
コンビニがないので緊急時は困る
お店が閉まるのが早い
電灯が少ないので夜道が怖い
小動物による食物被害
電車は隣町の駅から乗車

-和歌山市のメリット-

自然豊かで海も近くにあり釣りに興味がある方には最高だと思います。南の方には歴史の長い神社が存在し中でも那智大社は感動します。那智大社のそばには日本一といわれる那智の滝も見ることができその存在には圧倒されること間違いなしです。また世界遺産の熊野古道を楽しむこともできますしパンダが好きな方には白浜アドベンチャーワールドでみることができます。

-和歌山市のデメリット-

交通手段が少ないため、車がないと買い物や病院へ通うのが不便です。特に大きな商業施設もないため大阪まで移動して買い物をする方が多いです。生活をしていくためには仕事をしないとなりませんが正社員で求人をしている会社が少ないです。求人をしている企業は介護職や特殊な営業がほとんどで仕事探しが困難です。

 

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