広島県への移住【メリットやデメリット】

広島県の市区町村一覧

【体験談】広島県へ移住するメリット・デメリット

広島県へ移住するメリット

広島県へ移住するデメリット

-福山市のメリット-

海が近いので、行きたいと思った時にすぐに行けます。

夏には海水浴ができるし、いつでも釣りに行くことができます。

また、観光地である鞆の浦や、尾道市にも車で30~40分程度で行くことができます。しまなみ海道にも気軽に行けます。友人が遊びに来てくれた時などにも、案内できるので喜ばれます。

瀬戸内海が近いので、海の幸も豊富だと思います。

-福山市のデメリット-

中心部とは少し離れています。そのため、ショッピングモールのようなものも近くにはないですし、外食をしたい時にも気軽に行ける場所はほぼなく、不便です。

車がないと生活はしにくいです。駅は歩いていける距離には無く、バス停を利用して生活するのは不可能ではないですが、かなりの努力と忍耐力とお金が必要だと思います。

海が近いので、津波などの自然災害の恐れはあると思います。

-福山市のメリット-

広島県で2番目に大きな岡山よりの街です。瀬戸内海の近くで温暖、気候が最高に良いです。都会過ぎず田舎過ぎず、きれいな病院やショッピングモールなどもあってほどほどに便利でおしゃれな生活が送れます。また自然が美しく「ポニョ」で有名になった鞆の浦の海は格別で、季節ごとに何度でも行きたくなります。

-福山市のデメリット-

車がないとコンビニにも歩いて行けないので、運転免許がないと動くことができません。独り暮らしのお年寄りにはきびしいと思います。福山駅の周りのお城や美術館などのエリアはとても充実しているのですが、反対側のショッピングエリアが寂れてしまっています。再開発計画中ということですが、まだ何年もかかりそうです。

-福山市のメリット-

中規模な街なので大都市ほど人が多くない為、ゆったり生活出来ますね。

また、山陽明新幹線の駅(福山駅)があるので旅行や出張などの時は便利です。特に大阪や福岡には、新幹線に乗れば、どちらも1時間30分ぐらいで行けますので、関西や九州旅行は手軽に行けていいと思います。

-福山市のデメリット-

都会ほど公共交通機関が発達していないので、車がないと普段の生活は不便です。

また、これは中国地方の街全般にいえることだと思いますが、大都市から離れている為、大きなイベントとかが近くで、あまり開催されません。大きなライブなどは、大阪や福岡でしか開催されないものも多いので見に行くと、やっぱり泊まりになるので、手軽には行けない。

-尾道市のメリット-

町全体が時間の流れが緩やかに感じることができ、文化財が多く海や山が近いのでのんびり暮らせる。市や地域主催の祭りや夜店など楽しいイベントも多いので飽きない。生活面では中小規模のスーパーや飲食店も多いので便利。駅前が整備され、しまなみ海道の玄関口なので旅行者でいつも賑わっている。

-尾道市のデメリット-

坂が多い場所に住むと道が細く入り組んでいるので、車は入れない所が多い。駅前にも商店街があるが、大きなスーパーやドラッグストアに行くにも車が必要であり、バスの路線が多く本数もまあまあるが料金が高いので、暮らす上で仕事や買い物に行くなど普段の生活に車が必須になる。若者が遊んだり飲みに行く場所が少ない。

-廿日市市のメリット-

広島市中心部からJRで20分。そこから住宅地まで遠く離れていてもバスで20分程度。JRは10分おきに乗ることができます。バスは20分おきくらいに行き来します。コンビニは多数あります。スーパーも地域ごとにあります。車さえあれば不便はありません。TSUTAYAもあります。

-廿日市市のデメリット-

遊ぶところがあまりありません。ショッピングモールがありますがJRの駅から離れたところにあり行き来には不便です。住宅地が山に沿って作られている団地ですので車が必須です。古い町なので住人の高齢化率は高めです。公園などが少なく自然と触れ合うような場所は少なめです。土砂災害危険地域に指定されているところもあります。

-東広島市のメリット-

最近、市政が教育などファミリー向けに力を入れており、子育て世代としては住みやすいのではないかと思う。

まだ、開発途中の土地であるので、比較的安い金額で一軒家を購入できる。住宅地が多いので、どこに住んでも子どもが友達を作りやすい土地であると思います。また、前述の通り市政が教育に力を入れているので、小中学校の数も増えていて長距離の通学を子どもに強いることも少ないと思われます。

-東広島市のデメリット-

メリットで教育、ファミリー向けに力を入れていると書きましたが、逆に言えば、それ以外はあまり力を入れていない。企業の考えで進出する企業以外はほとんど新しいお店や企業が進出する事が無い。人口が増えるだけで地元住民が働ける場所が少ないので市政は誘致も活発にするべきだと思う。

-庄原市のメリット-

中国山地の中心部で国定備北丘陵公園があります。

のどかな田舎で、交通量も少なく車があれば、スーパーやショッピングセンターでの買い物も簡単です。

市役所や病院、銀行も有り、生活するには困ることはありません。

県立大学もあり若い人も多数住まわれています。

賃貸アパートやレオパレスも多数あり、居住する場所は困りません。

コンビニもローソンやセブンもあります。

-庄原市のデメリット-

自家用車がないと不便なところがあります。

庄原市自体が大きな市なので、住む場所によっては職場や買い物、病院への通院が不便だと思います。

交通機関が少ないです。

24時間営業の飲食店がありません。

映画館もありません。

働く場所があまりなく選べません。

光回線が来ていない地域もあります。

-三原市のメリット-

幹線道路沿いの開発が進んでおり、買い物や外食に困らない。

大手チェーン店が続々と新規出店する他、工業団地には工場もたくさんあり、働き口も豊富。

マンション開発も進んでおり、賃貸住宅多数。

また、人口8万人程度の街だが、新幹線のこだまやひかりが停まるので、主要都市へのアクセスがしやすい。

-三原市のデメリット-

カラオケ以外の娯楽施設が無く、遊びに行くのに福山や広島まで出向かなければならないことも。

幹線道路沿いの開発が進む一方、駅前の一等地は大きな駐車場になっており、また、商店街のシャッターがほとんど閉じてしまっていたり、景観が寂しい。

主要部に店が集中しているため、郊外在住であれば車が無いと移動に不便。

-東区のメリット-

とてもなごやかなところであり、昼は子供がたくさんいて、学校もあり、事件とかも特にないので治安がいいです。この街は金持ちが多いと聞きます。そして、田んぼがあり、自然な感じもでており、暮らしやすいです。その他、病院を歯科、接骨院、内科などがあり、とても便利で利用させてもらっています。

-東区のデメリット-

自分が一番に思ったのは、コンビニが近くにないことです。昔はあったのですが、つぶれてしまい、コンビニまでが遠くなり、行かなくなりました。また、駅が近くにないため、移動が面倒、そして、スーパーが少し商品の値段が高く感じられます。自分だけかもしれませんが、マダムジョイ、フレスタというスーパーがあり、どちらも商品の値段が高く感じます。

-広島市のメリット-

人口が多すぎず、人混みが苦手でも住めます。住むところを選べば、歩いて行けるくらい近くにスーパーやドラッグストアもあるので、車がなくても生活に困りません。路面電車やバスもあるので、公共交通機関は充実していると思います。街中へ行くにも公共交通機関を使えばすぐ着くので、便利です。

-広島市のデメリット-

街中で買い物する際、お店が少ないので、若者向けの大きい商業施設がもう少しできるといいと思います。電車の本数が少ないので、乗り遅れると待ちます。バスは路線が少し複雑なので、経由地や行き先をよく確認しないと最初は乗り間違えもあるかもしれません。慣れれば大丈夫だと思います。

 

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