滋賀県への移住【メリットやデメリット】

滋賀県の市区町村一覧

【体験談】滋賀県へ移住するメリット・デメリット

滋賀県へ移住するメリット

滋賀県へ移住するデメリット

-米原市のメリット-

名峰伊吹山の麓に位置する米原市は市町村合併し、現在は平尾市長の下4町合併しました。三島池や伊吹山・奥伊吹高原の自然に恵まれ、また、柏原には伊吹もぐさや、霊仙山系やホタル祭りで有名です。冬はスキー場で有名な奥伊吹高原、自然豊かな伊吹山で夏に登山客が観光の名所として自慢です。

-米原市のデメリット-

先日、九州で水災害が起こりました。米原市は伊吹山で有名ですが、この山は、カルデラで災害に弱いです。伊吹山の土砂が米原市に降りてくると、災害で大変だと考えられています。また、僕の近所にある山系(大峰山)でも災害が予想されます。いったん、土砂崩れが起こると床下浸水や、伊勢湾台風のように災害が起こり得るので心配です。

-高島市のメリット-

とてものどかで、ゆっくり時間が流れていて、農業や庭いじりなど土に携わるなら
とても合っている所だと思います。
空気がきれいせいか、星空がとてもきれいです。ふりそそく感じでびっくりします。
川も山も田畑もすぐ近くにあるので子供が小さい頃に住むならいいような気がします。
高齢者が多いですが皆、優しいですし顔見知りばかりになります。

-高島市のデメリット-

やはり帰るのに時間がかかります。電車の本数も少ないですし車がないと駅から歩いては厳しいです。
買い物もスーパーも選べるくらいはなく、ここも車がないと行けません。バスもありますが1時間に1本です。なので買い物・病院など普段本当に車が必要な所なので、高齢になるほど田舎暮らしは向いていないのではないかと思います。

-草津市のメリット-

都会も近く、田舎も近い。京都まで20分、大阪まで50分で名古屋も近い。日本のほぼ真ん中にあるので、どの都道府県に旅行に行くにしても遠すぎることがない。なのに自然は多く空気も良く、高い建物や密集した建物もなく県の真ん中は湖で山は外側に偏っているのでどこにいても明るい。大型スーパーや小さなスーパーや野菜の直売所も多く、買い物にも困らない。琵琶湖がある水辺なのに、海のように潮風で髪や肌がパサパサになることもなくウォータースポーツを楽しめる。大手企業の工場も多数あり、働く場所にも困らない。

-草津市のデメリット-

関西圏のため、大阪や京都や神戸といった他の関西圏の人間に馬鹿にされる。琵琶湖があり環境を大切にする県のためゴミの分別は細かく、他府県の方には苦痛のよう。ウォータースポーツやアウトドアを楽しめる施設はたくさんあるが、USJや長嶋スパーランドのような大きなアミューズメントパークがないので、アウトドア派以外の人には退屈な県かも。

-大津市のメリット-

何と言っても、琵琶湖があり、散歩コースに最適です。石山寺、三井寺など桜や紅葉の観光名所がすぐ近くにあります。
京都市に隣接していて、京阪神への交通アクセスが充実しています。また、市内の場所にはよりますが私が住む地域は商業施設や内科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、などクリニックが充実しています。

-大津市のデメリット-

商業施設が充実して居る反面、農家が少ない地域となり、以前、住んでいた地域ではあった地元農家の軒先で売られていた新鮮な農作物が手軽に手に入らないことです。また、マンション密集地では移り住んだ方ばかりなのでなかなか隣人などとの日常会話が少ないことが寂しく感じています。

-大津市のメリット-

京都市へのアクセスが非常によい。大津市南部からだと自動車でも30分。JRだと京都駅までおよそ15分で行くことができる。もちろん大阪や神戸などの都市圏へのアクセスも非常に良い。
都市圏へのベッドタウンとして発展はしているが、そこまで都会でもないので住みやすい。また、言わずと知れた琵琶湖や、紫式部の石山寺、比叡山延暦寺といった有名な観光スポットもたくさんある。

-大津市のデメリット-

団塊の世代が多いせいか、空き家や貸家、売り家が徐々に増えてきているように思う。そこへ新たに都市圏から移住してくる世帯がいるが、町内会に入らなかったり行事への参加をしなかったりして地域のつながりが希薄になっている地域もある。地域で育った世代が独立し、他地域へ移ってしまったために独り暮らしになったお年寄りが増えてきてる。

-大津市のメリット-

大阪や京都といった大都市からのアクセスが良いことが一番。JR大津駅からだと京都駅まで10分、大阪駅まで40分程度で行くことができます。

そして人が少なく自然が多いことも大きなメリットです。静かな場所がとても多くて休日でもそれほど騒がしくないところが子育てなどにはもってこいではないでしょうか。

-大津市のデメリット-

街自体の規模が小さいので、お店の数が少ないため買い物などに行くには不便です。
また鉄道などの公共交通機関も大都市と比べて全然整備されていないので、移動には車が必要になることが多いです。住んでいる場所に最寄り駅がないということも多々あるので、交通の便に関してはとても不便に感じます。

-大津市のメリット-

基本的に161号線沿いにコンパクトに栄えているので、そのエリア近辺に住むと暮らしやすいです。
田舎のわりにスタバもあり、スーパー、飲食店、ドラックストアなども複数あるので選択肢が多く困りません。
琵琶湖大橋がかかっているので、琵琶湖の対岸エリアにも通勤しやすいです。

-大津市のデメリット-

チェーン店が多く、小さなお店は少ないので、街を探索する楽しみはすぐなくなってしまうかもしれないです。
車は、161号線に沿って栄えているため週末は161号線が大渋滞します。
電車は、JR湖西線は高架になっていて風に弱いのでよく止まります。強風の日は帰ってこられるのかビクビクです。

-守山市のメリット-

騒がしくなく、大体のお店などがあり住みやすい街です
JR京都線で京阪神へも行けて、橋を渡れば大津市、北には野洲市蒲生郡竜王町や近江八幡市、東近江市などの自然多めの町々があってそれほど閉鎖的な地域でもなく、東には湖南市、近江鉄道、水口、甲賀市などの歴史散策もできます
環境がよいために街なかでホタルを見ることができます
深夜営業の店も多少ありますので単身生活でもそれほど寂しさは感じません

-守山市のデメリット-

関西一帯の問題ですが仕事が少ないので、大阪まで行かないと選ぶことができません
在宅ワークされてる方やベッドタウンとしての目的の方には好評です
年数回の祭りのときは少し騒がしい
仕事のこと以外は車社会なので車なしではむずかしい生活シーンがあります
子育ての教育に関しては自主的な家庭でないと不便です

-守山市のメリット-

この町は元々は田園風景がずっと続き、その中を大きな川が流れているのどかな田舎でした。京都市のベッドタウンとなり徐々に人口が増え少し自然が減った感じがありますが、それでもぐるりを山に囲まれている盆地で空気も空もとても綺麗で星もよく見える自然が存分に感じられるのがメリットだと思います。

-守山市のデメリット-

京都市内へと続く交通がとても不便です。鉄道はJRしかなく、道路もバイパスが開通はしましたが他国道との二本だけです。とりあえず山を越えないと街に出られません。
山に囲まれている盆地で景観的にはいいのですが、冬の朝は濃い霧が発生しそのせいでなかなか太陽が出ず洗濯物は乾きません。

-大津市のメリット-

滋賀県の真ん中に位置していて転勤のある仕事に便利な場所にあること。大津市などにも近いのに自然も豊かで土地も大津市などに比べると安い。駅にも歩いて行ける距離にあり便利なこと。自然が豊かで子供にとってよい環境にあり、学校ものんびりしていてよい環境なこと。田舎すぎず、都会すぎないところ。

-大津市のデメリット-

新幹線が近くにあり、音がうるさいところと。もともと暮らしていたお年寄りの方々と同じ町内会なので、昔ながらの当番や催しごとが多いところ。カメムシが秋にたくさん出てきて網戸にたくさんつくところ。歩いて行けるスーパーやコンビニがあまりないところ。特急電車がとまらないところ。

 

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