大阪府への移住【メリットやデメリット】

大阪府の市区町村一覧

【体験談】大阪府へ移住するメリット・デメリット

大阪府へ移住するメリット

大阪府へ移住するデメリット

-泉佐野市のメリット-

泉佐野市の地場産業がタオルの生産で、住んで街に溶け込むと、通常使用するタオルがどこからともなく回ってくることも。特にお子様が学生の場合、学校に持参する雑巾は、新品のもらい物のタオルで作って持っていくことが多い。とにかくタオルには困らないことが多く、他の地域ではおそらくないところ。

-泉佐野市のデメリット-

泉州弁でも特に佐野弁は、普通の会話が怒っているように聞こえるため、なじむまで戸惑うことも多いかもしれない。怒っているかどうかの見分け方は、表情がにこやかであれば問題ない。怒っていないことを誇張する為か、にこやかな顔で話をする人が多いように見受ける。方言で「しちゃある」は「こういう風にしていた」又は「こうだった」という意味。

-熊取町のメリット-

トカイナカなので不便すぎず、でも自然がいっぱいの所で子供を育てられるところ。次小学校に上がる子供は1クラス20人ほどで2クラスのみで、田舎の学校といった感じ。しっかりと先生に見てもらえる安心感がある。中学校も自家給食で、子供にも親にも嬉しい。山はもちろん、海にも近いところも良い。

-熊取町のデメリット-

路線バスの本数が少なく、1時間に1本ほど。自家用車を所持していないと不便。山を切り開いてできた町なので坂が多く、自転車も電動でないとしんどい。住宅地が増えてきており、田んぼや空き地などがどんどんなくなってきている。町を横断している外環状線が町内に入ってから1車線に絞られているので、朝夕のラッシュ時や休日には混んで車が進まない。

-高槻市のメリット-

関西においての住みたい都市ランキングにもつねに上位にランクインするほどの知名度および人気のある街です。
駅前を降りると不動産屋がたくさんあります。
商店街もシャッターが閉まってばかりいることはなく、比較的にぎわっています。
すこし北側に歩けば自然が残っているところがあります。

-高槻市のデメリット-

阪急京都線の高槻市駅には普通から快速まで全部の列車が停まります。
人口が多いのでその分、ラッシュ時には人混みは避けられないでしょう。
あと阪急の駅なのに阪急バスは乗り入れなし。
あと、大型商業施設はJR側には駅前にはあるものの、阪急高槻市駅周辺には大型施設はなく小売りの店が多い。
私鉄とJR周辺の差が少しある。

-松原市のメリット-

田舎の部類に入ると思うのですが飲食店も多くコンビニも身近にあるので生活には困らないです。夜も車やバイクの音が少なく静かなのですごく寝やすいです。騒がしい街ではないのですがコンビニや飲食がたくさんあるのでとても過ごしやすいです。病院も多く何かあったらすぐ行ける距離にあるので便利です。

-松原市のデメリット-

都心部まででていくのが遠く大型ショッピングモールが少ないので洋服の買い物がすぐ出来ず休日に出かけないとダメなところが少し不便な面です。私は趣味が映画鑑賞なのでイオンがあるのですが映画館が入っていないので都心部まで出ていかないとダメなので手軽に映画が見れないのが不便です。

-泉佐野市のメリット-

山や海が近くにあり、自然環境もいいが、生活するために必要な日根ジャス(ジャスコ)などの大型スーパーもあり便利。又、関西国際空港の恩恵を受けて、ブランド品のアウトレット商品のお店もある。主要道路は国道26号線、臨海線で難波も車で1時間程度で出ることも可能。田舎でありながら意外と新しいお店が最近は多い。

-泉佐野市のデメリット-

現在でもため池の数は多く、田んぼも多いため住む際には、虫対策は必須。特に稲刈り後のかまれると痛い小さな虫が無数に、窓から入ってくるため、網戸に僅かな穴が開いているとかまれて悲惨な目にあうことも多い。虫が苦手な方は、なるべく国道26号線よりも西側(地元では海側という)が、やや少ないように見受ける。

-港区のメリット-

大阪環状線、地下鉄中央線の弁天町駅があり、梅田や難波、ビジネス街の本町へのアクセスが良好です。
また、近くにはUSJや海遊館があり、大阪城にも地下鉄中央線で一本ですので、週末も家族やカップルで遊びに出かけやすい町です。
盆踊りなどの地域のイベントは、オーク200という大型の商業施設の屋根付きの広場で催されるので、雨の日でも安心です。
また、夏祭りには地元の若者が積極的に参加しており、活気があります。

-港区のデメリット-

弁天町の駅前には、以前は交通科学博物館という施設があったのですが、今はもうなくなってしまい、空き地になっています。また、オーク200内に夏場は子供達や親子連れで賑わう室内型の大きなプールがあったのですが、こちらも閉鎖してしまいました。
オーク200は、立派な商業施設ではあるのですが、空きテナントが目立ち、少し閑散としています。今後の発展に期待です。

-東大阪市のメリット-

東大阪市は小規模ながらも飲食店が多く、店員の対応が親切な店が多いので、気楽な感じで地域の人と繋がりあう楽しみを知る事が出来るのがメリットである。また、地域の人の清掃により町が全体的にきれいです。葉っぱが落ちてきてもすぐに清掃してくれるので、ゴミがほとんど無いので、快適な毎日を過ごす事が出来る事がメリットである。

-東大阪市のデメリット-

毎日というわけではないが、夜の時間帯になると、スマホの音楽を大音量で流す若者が多く、静かに毎日を過ごしたいという人には少し暮らし向きが悪い事がデメリットである。また夜の時間帯になると、大きな音を出しながらバイクを走らせる若者がいるので、バイクの音が苦手な人には暮らし向きが悪い事がデメリットである。

-北区のメリット-

日本三大祭りの一つ、「天神祭」の実施されるのが大阪市北区の特徴です。私の住んでいる北区の天満という地域は天神祭のお膝元で、毎年7月下旬になると、街全体が天神祭モードになります。また、天神祭のフィナーレは奉納花火大会があり、家から見ることも可能です。花火大会が見える河原付近は大混雑するのでとても気持ちよく見ることができます。

-北区のデメリット-

新幹線の利用できる新大阪駅が利用しづらいことです。天満駅から新大阪駅に行く場合、JR大阪環状線で一駅隣の大阪駅に行き、そこから乗り換えてJR京都線に乗り換えて一駅隣の新大阪駅に着きます。直線距離だと新大阪駅は近いですが、電車で行くとなると意外とアクセスが悪いのがデメリットです。

-摂津市のメリット-

田んぼが残っているような田舎で、夜は虫の鳴き声が聞こえるほどとても静かです。
小学校・中学校・高校も駅から近く、通勤にもとても便利で治安もいいほうだと思います。
自然も残っているので子育てにはとてもいい環境だと思います。
最近は駅の近くにマンションもできたのでこれから栄えていくのかなと思います。

-摂津市のデメリット-

田舎過ぎて夜遅くまで空いている飲み屋や飲食店がとても少ないです。
お昼にちょっとカフェに行こうと思っても一駅分くらい歩かなければいけません。
また、道が狭いく凸凹した道が多いので、渋滞が頻繁におこっています。
新しいお店もオープンしたりしていますが、まだこれから栄えていくのかなと思います。

-茨木市のメリット-

大阪と京都のちょうど中間なのでどちらにも近いところが一番のメリットです。特急だと30分で大阪の中心部にも京都の中心部にも着くので便利です。治安も良く街中は適度に栄えているのと、郊外に行けば自然があるので環境が良いです。大型ショッピングモールもあるので、地元でも十分楽しめます。

-茨木市のデメリット-

近隣の市に比べると名所や名産品が少ないので特徴があまりないことです。大型ショッピングモールはありますが、隣町には百貨店やもっと大きなショッピングモールができましたのでそちらの方がにぎわっています。市のイベントも隣町に比べてしまうと規模も小さいので物足りない感があります。

 

都道府県ページへ

Top