大阪府への移住【メリットやデメリット】

大阪府の基本情報

大阪府への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.osaka.lg.jp/
人口(人) 8838908
面積(平方km) 1905.14
人口密度 4639.51

大阪府の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】大阪府へ移住する長所・短所

大阪府へ移住するメリット

大阪府へ移住するデメリット

-八尾市のメリット-

大阪市内の各主要都市へのアクセスがよいので、便利。大きな駅前は商業施設などが多くあり、何か買うにしても特段困ることはない。毎年河内音頭まつりがあるので参加できる。教育機関、学校などの体制は比較的充実している方ではないかと思う。奈良へ行くのにも近いので、有り難い。

-八尾市のデメリット-

タワーマンションなどの増加などで人口が30万人に近づいていることもあり、街中の車でのアクセスにおいては休日は渋滞することが多い。行政においては、住民税などがほかの大阪市以外の大阪府下の市町村と比べると若干高いような傾向がある。治安が良いところと悪いところがある。

-大阪市のメリット-

大阪市北区は都会はとて便利です。梅田大阪もあり、娯楽や友達との遊びに困りません。あと飲食店も大阪は激戦区で多くの飲食店が連なっています。特に北区には多くの飲食店が存在し、ここで生き残っているレストラン、居酒屋のレベルは高く、どこに入っても食べ物が大変美味しいと思います。

-大阪市のデメリット-

一つは人が多いことです。東京ほどではないですが通勤ラッシュなどの時間は人が溢れ返っています。特に電車はひどく人混みは嫌いな人にはデメリットです。最近は外国人観光客の数を多くなりさらに街には人が溢れかえっています。大変便利な反面そのようなデメリットをあげることができます。

-大阪市のメリット-

交通至便が良いので、都市部や新幹線の乗り継ぎも便利。
飲食関係が豊富で、雑誌やSNSで紹介されるようなお洒落なパン屋さんやケーキ屋さんも多く、手土産も近所で買い揃えるため交通費や時間を費やすことが無い。
大阪城が近く、お花見やジョギングなど運動をするのに適している。

-大阪市のデメリット-

大阪城が近く、外国人観光客が多くお花見シーズンなど人でごったかえす。
民泊が多く、ニュースにもなった殺人事件があり治安が心配。
マンションが急に増えてきたので今後、人が増えることが予想されることや、一軒家の日当りが悪くなる。
学校区が良くないので、子供を私立に通わす人が多く子供が居る家庭は経済的に負担が増える。

-泉佐野市のメリット-

泉佐野市は、スーパーが多くアウトレットもあるので買い物には便利です。また、関西空港に近いので旅行に行きやすいです。田んぼが多く自然が豊かなので、散歩も楽しめます。治安も良いので帰りが夜になっても、最低限気をつければ夜道も女性1人でも大丈夫です。玉ねぎや水ナスが名産なので、安く買えます。

-泉佐野市のデメリット-

泉州地域という土地柄なのか、言葉遣いが荒くガラが悪いところが苦手です。大阪の中でも言葉が荒い地域なので、地方から引っ越してきた方は少し戸惑うかもしれないです。言葉は荒いですが根は優しい方も多いのです。よそ者には少し冷たいので、最初は大変だと思いますが、慣れればいい街です。

-河内長野市のメリット-

鉄道については南海高野線と近鉄長野線が交わっているので、両方使え便利である。道路も国道170号(外環状)が走っているので、移動しやすい。人口規模のわりに図書館が大きく、公共施設が整っている印象がある。
山間部には府立花の文化園をはじめ、滝畑四十八滝など自然を感じるスポットも多い。

-河内長野市のデメリット-

大阪府の中では都心から離れている地域で、交通費が高めである。河内長野駅から難波駅までは片道550円かかるので、気軽に街中に出られないと感じる。
市域は坂が多く、自動車を持っていないと移動が大変である。路線バスの本数は削減傾向にあるので、場所によっては不便である。そして、駅前の商店街は衰退しつつある。

-茨木市のメリット-

ベットタウンと言われているので子育て世代が多い。
駅前に行けばイオンや商店街があり遊びも買い物も便利だが少し離れると河原があるのでのんびりもできる。学校や幼稚園が多くある。電車で大阪市内まで20分、京都市内まで40分で行ける。バスも多方面に走っているので交通は便利。

-茨木市のデメリット-

朝の通勤ラッシュがつらい。駅から離れると坂が多い。飲み屋が多いのでキャッチもいる。閉まるのが早い店が多い。大阪の北のほうにあるので同じ出身の市内やミナミに住んでる人からどこに住んでるか聞かれて茨木と答えると気まずい感じになる。だからと言って京都に仲間入りできるわけではない。

-豊中市のメリット-

閑静でゆったりとした静かな街です。阪急電車の急行も止まるので、急行なら15分で大阪の中心・梅田まで出られます。大阪空港にも近く、千里万博方面にも近く便利ですが町自体は賑やか過ぎず、地域のあたたかい交流も残っておりとても住みやすい町です。ほどよく開けており、公園や川もあって自然も豊かです。

-豊中市のデメリット-

もう何年も住んでいますが、正直に申し上げてデメリットは思いつきません。デメリットではありませんが、最近の傾向としては若者よりもお年よりの姿が目立つようになり、町全体の高齢化は感じます。が、これも日本全土でのことであり、この町に限ったことではありませんし、お年寄りの方たちはとても人情深く気軽に声をかけてくださるのでかえって安心して暮らせています。

-八尾市のメリット-

大阪市営地下鉄谷町線が開通しているため梅田まで乗り換えせずに行くことができます。

また八尾南駅は市営地下鉄谷町線の始発終点駅になりますので朝の混雑など一切ないので座席には必ず座れます。

八尾南駅前にはスーパーや百円ショップ、スポーツジムなど買い物から病院まで様々な施設があってとても便利です。

-八尾市のデメリット-

八尾市は工場が多く他の市に比べるとスーパーや飲食店は少ないと言えます。

車や自転車がないと移動には不便だと思われます。少し住宅街へ入ると街灯が少なく夜道は車通りも人気も少なくなるため女性や子供が一人で出歩くには少し危ないと思います。

また病院が少ないので個人医院でも待ち時間がとても長いと感じました。

-東大阪市のメリット-

東大阪市は、下町、中小企業が集まる市として有名で大阪市内のように騒々しくゴチャゴチャしておらず、とてものどかな場所です。奈良県よりの山のふもとの地域ですと、自宅の窓からも大阪市内が一望できて、とても眺めが良いです。コンビニが家から遠い地域もありますが、だいたい何処のエリアにもスーパーがあるので、日用品の買い物に困ることはないでしょう。

-東大阪市のデメリット-

ヤンキーのような人々が、比較的多いと思います。基本的に無害なのですが、時折びっくりさせられるようなこともありますし、夜中にコンビニの前にたむろしている青年も、たまに見かけます。昔は、ひったくりなどが多発しておりましたが、最近は件数も減って、治安も良くなったとは思います。あと、坂道が多いのがちょっと大変です。

-東成区のメリット-

交通の便がよい。大阪の中心から少し外れた所にあるので、梅田・心斎橋・なんば・天王寺などへのアクセスが抜群。

下町の風情が残っているので、スーパーや商店街など買い物をする所がたくさんあり、しかも安いお店が多い。

また、家賃も大阪市内でいえば安い方なところがメリット。

-東成区のデメリット-

多少の柄の悪さがあるかもしれません。そういう人に出会う確率は低いですが、いわゆる大阪のおじさん、みたいな人が結構いました。私個人は大きな被害を受けたことはありません。例えば、大声で歌いながら自転車に乗っている人がいるとか、昼間からべろべろに酔っぱらって歩いている人がいるとかそういう程度ですが。

 

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