千葉県への移住【メリットやデメリット】

千葉県の基本情報

千葉県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.chiba.lg.jp/
人口(人) 6224027
面積(平方km) 5157.65
人口密度 1206.76

千葉県の市区町村一覧

【体験談】千葉県へ移住するメリット・デメリット

千葉県へ移住するメリット

千葉県へ移住するデメリット

-木更津市のメリット-

全体的に、のんびりしています。自然が多く、建物があまりないので空が大きいです。窓の外がすでに自然たくさんで癒されますし、庭が広いです。野菜も、ご近所様からいただけることが多いので、食費もかかりません。そして美味しいです。自分がIターンなんですが、道は広いしご近所騒音はないし、どこでも駐車場があるので、車で移動が楽です。

-木更津市のデメリット-

周囲が田んぼと畑なので、季節によっては焼き畑をするので煙がすごい。一番良い季節(春と秋)の、晴天で窓を開けていたい時に煙り三昧……ということが多いので、窓を閉めっぱなしにしておかないといけない。あと、大型トラックの行き来が多いので、夜中まで目の前の細い道が五月蠅かったりトラックで家が揺れます。

あと、場所にもよりますが。キョンとイノシシとイタチが出るのが困ります……。猿も近くまで来ているという情報があり、憂鬱です。

-南房総市のメリット-

自然がたくさんあって、海も山も楽しめるのでアウトドアやドライブが好きな人には飽きない場所です。

食べ物も魚は漁港が近いので新鮮なものを食べられるし、野菜は畑をやっている方から旬の野菜をおすそわけしてもらえます。

子供を育てるのに良い環境です。夏は海水浴が楽しめて山でカブト虫取りをしたりします。

-南房総市のデメリット-

仕事が無いことです、病院や介護施設の仕事かホテルの清掃などのサービス業ばかりです。正社員の求人はあまりなく、ほとんどがパートです。

大きなスーパーが無いことも困ります。いつも買い物が同じ所ばかりになるし、子供が遊べる遊技場がないので飽きてしまいます。雨の日は本当に遊べる場所がありません。

-船橋市のメリット-

都内へ1時間程度で出れるので働きに出るにはちょうど良いと感じます。また、房総半島にも2時間以内で着くので週末の休みに釣りへでたりサーフィンをしたり、ロードバイクが気軽に楽しめます。

都会過ぎないけれど田舎過ぎない適度に栄えているので都内へ住むより住宅環境が良いと感じます。

-船橋市のデメリット-

年配の方が多く、大半が独居です。認知症で徘徊したり昼夜道端で大声を出していたり現代の高齢化社会の問題が目の前で起きるので精神的に辛く感じる方にはおすすめできません。精神疾患を抱えた方も多く暮らしています。包丁をもって錯乱状態、なんてことも日常であります。適度に都会で適度に田舎ですが上記がストレスに感じる方は他の地域の検討をおすすめします。

-千葉市(全域)のメリット-

都内まで1時間で行くことが可能です。

成田空港までは約30分ほどで行けるため、海外旅行に行くにはとても便利です。

車で移動すれば、海浜幕張などの栄えたところは行くことが可能です。

千葉市とは言えど、駅前は栄えているところが多いため、飲食や娯楽施設等、遊ぶのに困ることはないかと思います。

-千葉市(全域)のデメリット-

駅までが遠く、徒歩で1時間かかったりします。バスが走っていますが、本数はそこまで多くありません。都内まで1時間で行けるが、通勤時間帯は満員電車のため座れることはあまりありません。24時間営業の店舗は都内と比べるとかなり少ないかと思います。コンビニまで徒歩10分と言うことはごく普通です。

-市原市のメリット-

市原市は都会にすぐ行ける地域にあるので便利です。また、食事処なども多くて緑も多いので子どもが住みやすい街だと思います。私は都内で勤務をしていますが電車にのっても40分ほどで都内に着くので子どもの住みやすさなどを考えるとこのくらいの距離なら全く問題ないなと思っています。

-市原市のデメリット-

デメリットは、車がないとどこにも行けないので車が必須なところです。なので、免許や車を取得するお金が必要なるところが、デメリットかなと思います。また、遊ぶところは特にないので市原市から出て遊びに行く必要があるので時間が必要になるところがデメリットかなと思います。

-館山市のメリット-

館山市は、山もあり海もあり自然豊かな田舎町です。

都会での生活に疲れ、スローライフをしたくて館山市に引っ越してきたという方も知っています。そのくらい、自然に囲まれたところです。

また気候も穏やかで、冬は雪などはめったに降らないし、積もることもほぼありません。住んでいるとわからないものですが、都会から移り住んできた人から話を聞くと、やはり館山は暖かくて過ごしやすいのだそうです。

-館山市のデメリット-

館山市は電車が内房線しかなく、また駅も少ないため、交通手段については自家用車がないと買い物に行くのも不便に感じます。田舎ならではのデメリットだと思いますが、地域によっては車が無いと外出できないほどです。

また海が近いせいか、風邪の強い日が多く、潮が飛んでくるのも困りものです。

-浦安市のメリット-

・東京に近いこと。

(江東区や足立区に職場がある場合に非常に通いやすい)

・京葉線、武蔵野線、東西線が通っているため、電車遅延等にも対応できること。

・東京ディズニーランドの花火が見えること。

・東京ディズニーランドに車で10分で行けること。

・栄えているため、自転車でなんでも買い物に行けること。

-浦安市のデメリット-

・道路がよく混雑すること。

・美容室、歯医者が多くどこにしようか迷うこと。

・東西線駅前ロータリーが狭いこと。

・大型ショッピングモールがないこと。

・映画館がないこと。

・東京都の中心に出るには少し遠いこと。

・羽田空港、成田空港ともに遠いこと。

・道が狭く、車と自転車、車と歩行者の距離が近いこと。

-印西市のメリット-

市南部に位置する「千葉ニュータウン」地区の環境がとても整備されています。イオンやジョイフル本田をはじめ、さまざまな大型ショッピングセンターが軒を連ねています。他方で中心部から離れれば、閑静な住宅街や広い公園、手つかずの自然もあり、住みやすさがかなり良いと言えます。東洋経済が毎年発表している、全国の自治体(市限定)を対象とした「住みよさランキング」でも6年連続総合1位を獲得しているなど、その評価はお墨付きと言えます。

-印西市のデメリット-

市南部に位置する「千葉ニュータウン」地区を通る私鉄である北総線の運賃が非常に高い点が挙げられます。その運賃の高さは全国でもトップクラスです。また、近年急速的に発展している地域のため人口の流入が多く、それにともなって治安もやや不安定になっているのか、全国ニュースレベルで報道されるような犯罪も発生するようになりました。

-松戸市のメリット-

常磐線と千代田線が利用できますので東京都内へのアクセスも非常に便利。特に通勤には楽だと思います。また、都心の割には駐車場代も安いので舞翔もマンションであれ一戸建てであれ所有しやすい環境にあります。また、最近では柏市が非常に栄えているためわざわざ東京都内で買い物する必要もなく、松戸市と柏市で買い物を済ませる環境になっています。

-松戸市のデメリット-

子育て世代にとっては千葉県の松戸市周辺は学校が少なく中学受験や高校受験に関しては少し離れた場所に子供を通わせることになりますのでそこが不満かもしれません。また、最近はマンションや一戸建ても値段が上がっていますので賃貸ではなく所有の形を取ろうと思うとかなりハードルが高くなります。

-習志野市のメリット-

千葉市、八千代市、船橋市に囲まれた東西に伸びた小さな市です。市立の幼稚園、こども園があり安価で通わせる事ができます。東京へ通える距離で緑が多く、ショッピングモールやホームセンターも多く便利です。市が小さいからこそ小・中・高校の連絡協議会等も良く連携していて子育てするには良い所だと思います。

-習志野市のデメリット-

市内にはJR総武線、JR京葉線、京成本線が3本が通っています。それぞれの線は離れているので乗り換えが大変です。南北にはバスしか通っておらず本数がありません。各路線に乗りそのまま都内に出るには楽ですが、乗り継いで海の方へ行くとなると遠回りになります。南北の移動は車がないと不便です。バスの本数も主要箇所へはありますがそれ以外はかなり少ないです。

 

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