千葉県への移住【メリットやデメリット】

千葉県の基本情報

千葉県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.chiba.lg.jp/
人口(人) 6224027
面積(平方km) 5157.65
人口密度 1206.76

千葉県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】千葉県へ移住する長所・短所

千葉県へ移住するメリット

千葉県へ移住するデメリット

-船橋市のメリット-

東京や新宿、都内にアクセスが良く家賃も都内に比べると安いため船橋に住んでいる。また船橋はショッピングモール(ららぽーとなど)商業施設も充実しており、非常に住みやすい街になっていると思う。電車で色んな場所へ行きやすく、街自体もとても活発的なため住み心地がとてもよい。

-船橋市のデメリット-

交通整備があまり充実しておらず朝、通勤、通学時間になると道路での渋滞が気になる。車の行き違いがとても多い上に、道が狭い道路もあるので交通整備をもう少しきちんとやったほうが良いかなと思われる。駅に向かう途中に坂になっていてとても駅まで行くのに疲れてしまう。交通整備をなんとかするべき。

-千葉市(全域)のメリット-

都心へのアクセスがいいです。どこへ行くにも行きやすく動きやすい場所かなと思います。千葉市は比較的落ち着いていて治安もよいところです。千葉県の田舎の方へ行くと治安が悪くなってしまいますが、千葉市はよいです。そして商業施設も充実しているので買い物なども楽しんでできます。

-千葉市(全域)のデメリット-

通勤、通学ラッシュの時間帯は本当にとっても電車が込みます。総武線は乗車率全国で2位だそうです。なので朝の時間帯はおすすめできません。戦いに挑むかう覚悟で行かなければならないくらい大変です。車の道路の交通整理もそこまでよいものではなく毎朝渋滞しているのが目につきます。

-習志野市のメリット-

電車通学では都内までの移動が楽で、交通のアクセスが良好なところがメリットです。
沿線沿いの地域なので移動手段は電車が主となり、マイカーを持っていなくても住みやすくなっています。
また、家賃なども比較的抑えめな物件が多く、若い世代にとって負担になりにくいのも魅力です。

-習志野市のデメリット-

古い住民も多いですが、ローカルな地域なので駅前以外は静かで暗く特に日が落ちるのが早い冬は不安でした。
多少ですが都心に比べると治安の悪いところがデメリットです。
また、若い世代も多く移住しているので、風通しは良いように思いますが、逆に地域のマナーやトラブルも目立ちます。

-市川市のメリット-

複数の路線をもつ西船橋駅があるところです。
私は東西線と総武本線を主に利用していますが、東京(大手町)や秋葉原まで乗り換えなしで行くことができます。
特に東西線はディズニーがある浦安まで5駅と非常に近く、休みの日などによく遊びに行ったりしています。
また、駅近くに複数のジム、駅から30分程度の距離に江戸川がありジョギングコースにも最適なので、運動したいという方にもおすすめです。

-市川市のデメリット-

治安が悪いというべきか、夜間にバイクの騒音がひどい時があり、夜眠っている時に複数のバイクの爆音で目が覚めたことがあります。
また、電車で移動しなければインドア・アウトドアともに娯楽に乏しい面があるため、ちょっとした暇な時間ができても遊びに行きづらい面があります。

-市原市のメリット-

市原市は自然溢れる町だと思います。全国的に見ても、非常に大きな面積を持ち海、山、川など自然を感じるスポットが市内に全て揃っています。

市内には秋に鮮やかな紅葉に彩られる養老渓谷や、地球磁場逆転期の地層が現れた""チバニアン""など様々な名所があります。

都心の忙しない生活で疲れた方や、自然の中でゆっくり暮らしたい方にはオススメです。

-市原市のデメリット-

高度成長期から全国屈指の工業都市として発展してきましたが、近年は工業団地の工場縮小や閉鎖などにより、町が活気を失いつつあります。(そのため、駅前の商店街や店舗などは次々と閉鎖しています。)

都心からも1時間程度かかる場所にあるため、若者は仕事や学業のために町を離れる人も増加してきています。今の市原市には町に若者などを引きつける大きな魅力は無いと思います(他の地方都市と大きな違いが無いと思います)

都内や都内周辺のような便利な生活を希望される方にはこの町はあまりオススメできません。

-市原市のメリット-

東京に電車で1時間弱とギリギリとはいえ通勤圏内。すぐ隣の街に出るだけで、充分に生活の全てが満たされます。買い物や学校も駅周辺にあり便利です。比較的ファミリー層が多く住んでいるので、一軒家を建てるにも、無理せずに背丈に見合った価格で建てられます。市の大きさの割に人口密度が低いです。

-市原市のデメリット-

どこへ行くにしても、車は必須。車がないと不便この上ないです。どの店に入るかは、駐車場があるかが第一条件です。街自体がベッドタウンな感じなので仕方ないのでしょうが、働く場所が少ないです。接客業やサービス業以外は、ほぼ市外に出て探した方が早いです。車中心の街の割には、ガソリンスタンドが少ないです。

-佐倉市のメリット-

東京駅まで1時間、成田空港まで30分なので意外とどこに行くのも近いですが、サイクリングロードや印旛沼などがあり自然にも恵まれた場所で子育てには最適です。風車のあるふるさと広場では季節によってチューリップやひまわり畑などの圧巻の景色が楽しめます。京成線は佐倉からなら通勤ラッシュ時も座れることがほとんど、新橋まで一本、乗り換え無しで行けるのも魅力。

-佐倉市のデメリット-

車がないとちょっと不便に感じるかもしれません。ファミリーで住むならとくに!土地があるので大きなイオンなどのショッピングモールが近くに多く、その場合駅から離れていることがしばしば。買い物や商業施設に遊びに行くなら車は必須。また、大きな大学は無いので学生さんにはあまり向かない街です。

-鎌ケ谷市のメリット-

千葉県北西部のベッドタウンで、中規模の都市に囲まれながらも自然が豊かです。都心へのアクセス、羽田空港、成田空港まで新鎌ヶ谷駅からは乗り換えなしで行くことができます。近年では、中心地にショッピングモール、ファミリーレストランも次々に開店して生活の利便性も高まっています。

-鎌ケ谷市のデメリット-

住民が増えたこともありますが、幹線道路の渋滞が激しいところがあります。現在、鉄道の高架化が進んでいますが、着工から大分時間が経過しているにもかかわらず、まだ完成していません。スポーツの設備が著しく脆弱で他市に比べるとテニスコート等が古いのも市民としては残念です。

-花見川区のメリット-

車で少し行けば、大型スーパー、ショッピングモール、大型のパチンコ屋などに足を運べる事。
又、高速が近い為首都圏や、千葉郊外などへのアクセスも良い。
閑静な住宅街なので騒音もあまり気にならなかったです。都会感もあるし、田舎感も両方あってハイブリッドな生活を送ることができる。

-花見川区のデメリット-

公共の交通機関が都心よりも快適ではない。
バスの路線は都心より多いと思われるが、本数もそこそこなので駅に行くまでも多少時間がかかってしまう事。
駅から離れてる場所に住んでる人は車がないと非常に不便な場所も多々ある事。区役所も駅から遠い為車のない人が行くのは非常に不便。

-印西市のメリット-

住みやすい町ランキングで連続して1位を取った実績があるくらい住むには快適です。車を使わずとも商業施設があるので遠出をしなくても買い物には困りません。夜中はほとんどのお店が閉まっていますので治安も良く静かです。都心にも近く、旅行に行くにも空港が近いので便利です。

-印西市のデメリット-

電車賃が日本一高いので電車で移動しようとするとかなりの電車賃がかかってしまいます。始発駅でもあるので朝の通勤時間帯でも座って通勤することは可能ですが、都心と比べると日中の電車の本数が少ないので不便に感じることもあります。また、特急電車がほとんどの駅に停車してしまうのであまり早くありません。

 

都道府県ページへ

Top