山口県への移住【メリットやデメリット】

山口県の基本情報

山口県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/
人口(人) 1405007
面積(平方km) 6112.3
人口密度 229.87

山口県の市区町村一覧

北部(長門 / 萩・美祢)
長門市
萩市
美祢市
阿武町
東部(岩国 / 柳井・光)
岩国市
柳井市
上関町
周防大島町
田布施町
平生町
和木町
西部(下関 / 宇部・山陽小野田)
宇部市
山陽小野田市
下関市
中部(山口・防府 / 周南・下松)
下松市
周南市
光市
防府市
山口市

【体験談】山口県へ移住するメリット・デメリット

山口県へ移住するメリット

山口県へ移住するデメリット

-和木町のメリット-

和木町自体は田舎ですが、ちょうど山口県と広島県の県境にあるので、広島市とか、世界遺産のある宮島には電車で乗り換えなしで行くことができます。なので立地は悪くないです。あと、和木町民は給食費が無料なので、子育てする場所としては良いなと思います。治安も良くて、閑静なところです。

-和木町のデメリット-

和木町で買い物するのなら、セブンイレブンかマルキューという地元のスーパーくらいしかないことです。あと比較的お年寄りが多く住んでいる場所なので、現代に合った取り組みがなかなか受け入れられない部分があるということです。例えば自治会とか集まりに参加しなければ、仲間として受け入れてくれない人が多いとかですね。

-防府市のメリット-

ショッピングセンターが複数あり、専門店も多いので、揃わないものはない

広島市、福岡市の中間にあり、車で片道1時間程度でアクセスできる(高速出入口が市街地にある)

人間がきさくで話しやすい

山あり海あり川ありのため自然豊か(一部地域では井戸水)のため、子育てしやすい環境にある

市街地は降雪が少ない

-防府市のデメリット-

新幹線駅がない(新幹線へのアクセスは、上り下りとも在来線で20分程度必要)

車がないと行きたいところへ行けない

台風直撃する可能性がある(地質が花崗岩のため、過去に大規模な自然災害あり)

市内中央に川があるため、風が強い

小中学校に土曜授業がある

表面上は「そのくらいのことなら~」と許してくれているようだが、実は陰でそう思っていない

-周南市のメリット-

街の規模が大きくなく、かといって田舎すぎるほどでもないため、住みやすい。新幹線の駅があり、便にもよるがのぞみも停車するため、都会に出やすい。最近は駅が新しくなり、スタバができた。駅前や商店街でのイベントが多く、若者が頑張っている印象があり、今後に期待がもてる。工業地帯にあるため、工場夜景がきれい。

-周南市のデメリット-

車社会なので車がないと移動が不便。駅前の商店街はシャッター街で活気がない。郊外にも中規模のショッピングモールばかりなので、おしゃれな買い物などは広島や福岡に出る必要がある。観光地ではないので、県外からのお客さんを案内するところがない。駅周辺には飲み屋が多いので、夜になると治安があまりよくなくなる。

-下関市のメリット-

三方を海に囲まれているので、少し車を走らせれば海が見られます。瀬戸内側は遠浅の海、日本海側は奇岩連なる景勝地と、異なる海です。また山も近くに迫っており、ハイキングや軽い登山を楽しめます。高層のビルが少ないので、空が広く開放的です。さらに新幹線の停車駅があり、遠隔地へ出かけることが容易です。海峡を渡ってすぐ北九州なので、買い物に出る人が多くいます。

-下関市のデメリット-

人口流出と高齢化で、町として活力が減ってきています。商店街ではシャッターが下りたり、廃業している店舗が多く、衰退が目に付きます。郊外型の、駐車場が整備され魅力的な店ぞろいの商業施設に、多くの買い物客が流れている感じです。山に住居が多く、公共交通機関が不便だと自動車に頼ります。すると公共交通機関の乗客が一層減って、便数が減少することがあります。その為高齢者が不便をこうむることがあります。

-下関市のメリット-

この街に住むメリットとして、一番最初に思いつくのが、とても自然災害が少ないことだと思います。結構、毎年予報では、過去最大の台風が直撃するとか、通過するとか予測がでるのですが、実際、ここ十数年、大きな台風の影響を受けたことがありません。というのも、何か地形的なことが影響しているのか分かりませんが、四国や日本海の方へ不思議とそれていってしまいます。やはり、自然災害が少ない街は住みやすいです。

-下関市のデメリット-

やはり日本全国の地方都市にみられる現象と同じで、昔に比べ街全体に活気がなくなっていると感じます。街の中心部に住めば、公共交通機関が発達し、スーパーなどの買い物もできるので、車がなくても生活できますが、街の中心から少しでも離れてしまうと、とても住みにくいと思います。昔あった商店街も、ほぼ辞めてしまっているので、シャッター通りです。

-宇部市のメリット-

人が少ないので電車に乗ったとしても満員電車に乗ることがない。

暴走族や暴力団などの公序良俗に反する組織も少なく、治安が安定している。

平均的な家庭が多いので見栄の張り合いがほとんどないこと

生まれた時から住んでいるので知り合いが多く、困ったときには頼れる相手がいる。

家賃や土地代が都会に比べると安い。

空港が近いので東京へのアクセスは容易。

-宇部市のデメリット-

アーティストなどのイベントはほとんど来ないため、好きな人は毎回県外や東京に遠征する必要があり、交通費がかさむ。

電車やバスの便数が都会と比べると圧倒的に少ないので、移動手段として車が必須である。

ファミリーレストランなどを除いて、個人経営の店の閉店時間が早く、店数も少ないため外食はあまり期待できない。

空港があるのに、東京以外のアクセスは不便。

-柳井市のメリット-

柳井市は気候が温暖で、山と海に囲まれた風光明媚なところです。釣り好きな人にとっては天国のようなところです。車で10分も走れば大畠の瀬戸と云う鯛釣りの名所があります。とても潮流が速いため、捕れた魚は潮にもまれているため美しい桜色をしており、なんと云っても味が最高です。

-柳井市のデメリット-

柳井市に住むデメリットをあえてあげるなら都会ほどの刺激に乏しいことでしょうか。コンサートができる会場もあるにはありますが、有名な交響楽団の演奏はめったに聴くことができません。まず海外のトップアーティストのパフォーマンスを見ることはあきらめなければなりません。そのほか美術館や博物館もないため特に子供たちには可哀そうと思います。

-山口市のメリット-

盆地なので坂道が少ない。県庁所在地なのに、工場等がないので空気がきれい、中心部でも川沿いに蛍が乱舞しているくらい水もきれい。公務員が多く、大学や学校が多いため全体的に穏やかで文化的な街である。地方にありがちな商店街がシャッター街化はなく、程よく人が利用している。子育てにぴったりな環境。

-山口市のデメリット-

田舎である。山口県の中心部であるのにスターバックスが今秋初めてできたくらい。また、田んぼや山が多く、前述したように盆地なので、夏暑く、冬寒い。新幹線が止まる駅が中心部から電車で30分くらい離れている。道路はきれいだが、公共交通機関は不便。子育てにはいい穏やかな街だが、買い物するところなどはあまりないので若者には物足りない。

-下関市のメリット-

唐戸市場、海響館など有名な観光地があります。唐戸市場の新鮮なお魚が美味しいです。最近は観覧車やスタバもできています。
少し遠出すると角島があり、海がものすごくキレイです。夏は特に気持ち良いです。
古いですが川棚温泉もあり、すいてて入りやすいです。瓦そばも美味しいです。

-下関市のデメリット-

車がないとどこにも行けなくてかなり不便です。電灯なども少なく夜道はみぞに落ちたりしないよう気をつけないといけません。
スーパー、コンビニなどがかなり少なく、閉まるのも早いので食べ物はストックしていたほうが良いです。
人見知りな方が多く、閉鎖的です。他県の人はわかるようで見られます。

-防府市のメリット-

気候が良く、雪が少なく、ほとんど積もらない。物価も高くなく住みやすい。親切な人が多い。車で出掛けても、道が広く、運転マナーの良いドライバーが多く。お店には無料の駐車場が多く、駐車料金がかからない事が多い。ショッピングモールもあり、買い物に便利。防府天満宮があってすごく良い。

-防府市のデメリット-

有名な行楽地が少ない。都会にあるような有名な食べ物屋さんも少ない。遊ぶ所は少ないように感じる。防府駅に在来線しか無く、新幹線が止まらず、新幹線を利用する時には、隣の市に行かないと乗れないので、乗るまでに時間がかかる。空港もなく、飛行機を利用するにはすごく不便だと思う。

 

都道府県ページへ

Top