和歌山県への移住【メリットやデメリット】

和歌山県の市区町村一覧

【体験談】和歌山県へ移住するメリット・デメリット

和歌山県へ移住するメリット

和歌山県へ移住するデメリット

-紀の川市のメリット-

周りが山だらけなので空気が良い
農家から野菜や果物を分けてくれる
子供がいる場合待機児童になる確率が低い
スーパーの食材が安い
自然と触れ合うことができる
新鮮な食材が手に入る
住民が少ないのでお互い協力し合える
住民が少ないのですぐ仲良くなれる
比較的都会と比べてお金がかからない
土地や家が安い
商業施設が混まない
町営バスは何処へ行っても100円

-紀の川市のデメリット-

交通機関が少ない
電車やバスは1時間に1本か2本が当たり前
1人1台車が必要
土砂災害が起こりやすい
遊ぶ所が無い
冬は道が凍る
道には小動物の死体だらけ
雨の日は水道水が茶色く濁る
コンビニがないので緊急時は困る
お店が閉まるのが早い
電灯が少ないので夜道が怖い
小動物による食物被害
電車は隣町の駅から乗車

-和歌山市のメリット-

自然豊かで海も近くにあり釣りに興味がある方には最高だと思います。南の方には歴史の長い神社が存在し中でも那智大社は感動します。那智大社のそばには日本一といわれる那智の滝も見ることができその存在には圧倒されること間違いなしです。また世界遺産の熊野古道を楽しむこともできますしパンダが好きな方には白浜アドベンチャーワールドでみることができます。

-和歌山市のデメリット-

交通手段が少ないため、車がないと買い物や病院へ通うのが不便です。特に大きな商業施設もないため大阪まで移動して買い物をする方が多いです。生活をしていくためには仕事をしないとなりませんが正社員で求人をしている会社が少ないです。求人をしている企業は介護職や特殊な営業がほとんどで仕事探しが困難です。

-海南市のメリット-

同県でも、南の方は台風被害や大雨で自然災害が起こっていますが、北部である海南市はほとんど災害が起こるような大きな雨も風も雪もありません。自然にも恵まれ海も山も近いので、新鮮な魚に野菜が手にはいります。住民は自家用車での移動が主なので、幹線道路以外の道の整備も進んでいます。

-海南市のデメリット-

働くところがないので、若い人達は大学を卒業すると他県で就職する為に残るのは高齢者ばかりです。これは大問題で百姓をする人、また個人店を継ぐ人がいない為、畑は荒れ地になるところも多くまた、個人店は閉店を余儀なくされます。空き家も増えて来ました。とにかく活気がありません。

-和歌山市のメリット-

その当時は仕事場が近くにあり、通勤が徒歩5分で済んでおりました。
家賃も安くで探すことができ、とても助かりました。
それに夜になると車の通りが極端に減り、危険も少なくて安全でした。
人も少なく快適でお店も遅くまでやっているところが少ないため
なりより、騒音が少ないのが素晴らしかったです。

-和歌山市のデメリット-

やはり店舗数が少なく、閉店時間も早いため
品物を手に入れるのにかなり苦労しました。
仕事が終わる時間にはほとんどのお店が閉店してしまっているので、19:00ころにはコンビニ・居酒屋・ラーメン屋くらいしかお店はやっていませんでした。
個人的には休みの日に遊びに行くところも少なく感じました。
車を所持していないと遊びに行くこともできませんでした。

-橋本市のメリット-

電車の始発駅がありますので、通勤する時に座って行くことができます。
また、自然豊かな土地で、カブトムシやクワガタを採ることができます。
野菜の直売所がたくさんあります。季節の採りたて、新鮮な野菜を購入することができます。
和歌山県内では、卵の生産量が一番ですので、産みたて卵も食べられます。
市内に市立の総合病院があります。

-橋本市のデメリット-

田舎ですので、自家用車が必須です。
車の免許がなければ、生活しにくいです。
バスは、1日数本で、ほとんど通っていません。
電車は、1時間に1本で、ラッシュ時で2本です。
周りに田んぼや畑が多いので、虫や蛇などが出没します。
就職する所が少なく、またお給料も低いです。
遊べる所もあまりないため、遊ぶ時は遠出になります。

-和歌山市のメリット-

・和歌山に転勤で移り住んだ際、まず一番に驚いたのが、澄んだ空気です。そして、空気が澄んでいるためか、太陽がサンサン、きらきらと降り注いできます。田舎にきた~!という実感がとても沸きました。

・田舎なので、食べ物がとにかく美味しいです。お肉も、野菜も、魚も全て美味しいです。お魚は言わずもがなで美味しくて、漁港の近くによく食べに行っていました。元々京都に住んでおり、新鮮な魚があまり食べられない環境に長くいたので、余計に美味しく感じました。

-和歌山市のデメリット-

・田舎なので、遊びに行く環境があまりないです。あるにはあるけど、元々 割りと都会にいた方は、物足りなくなるかも・・・。遊びに行けば、知り合いに会う確率が高いので、あまり行く気になれませんでした。

・田舎特有の村意識?なのか、違う価値観や服装の人をとにかく嫌う印象を受けました。
少しでもキラキラな服装、きれいな格好をすると、ひそひそ話をされるか、本当にいちゃもん
つけられていました(苦笑)。
また、そういう人がいると、そのようにされていたのを何回も見たことがあります。
そして、なぜか、27歳位を超えた女性は皆、ロングスカートを着ていました・・・。
もしくはジーパンです。本当に、奇妙に思える位 皆着ていました。ああいうの、
無言の抑圧なんだろうな・・・。
いい所も本当に!たくさんある場所ですが、田舎のそういう気質が合わないので、今は離れることが
できて 本当に良かったと思います。

-和歌山市のメリット-

スーパー、ファミレス、ホームセンターなど生活に必要なお店は揃っており、不便は感じません。また、気取ったところもなく、都会ほど人も多くないので気楽に生活できます。また、海が近いので遊びにいくこともできます。緑を感じられる場所も多いです。子育て世代も多くいるので、子供連れで出かけることもしやすいです。

-和歌山市のデメリット-

電車やバスの本数が少ないので、車がないと生活しづらいです。駐車場がいっぱいのことも多く、探すのに時間がいることもあります。とにかく田舎なので、大きな本屋や雑誌に掲載されているような洋服・化粧品のブランドを置いているお店がありません。文化的に低いということは否めないと思います。

-海南市のメリット-

私は、もう半世紀以上住んでいますが、幸せなことに、大きな自然災害には本当にあったことがありません。気候的にも、極端な寒暖はなく住みやすいところだと思います。海にも近く、いつも新鮮な魚が食べられます。自然に恵まれているので、美味しい空気を吸いながらのウオーキングも気持ちがいいです。

-海南市のデメリット-

公共交通機関が充実していない為、車は、一人1台と言う割りあいで必要です。大学も少なく、働く場所も少ない為、若い人達は、他県の大学に進学すると、ほとんど戻ってこず、他所へ出て行ってしまいます。その為、子供が少なく高齢者の一人暮らしも増えています。悪循環が続いています。

-田辺市のメリット-

緑が豊かで一年を通して温暖な気候なので住みやすいです。大阪までのアクセスも良く、買い物や遊びには困りません。1時間半で大阪にも、世界遺産の高野山にも行くことが出来ますし、南に1時間半行けば白浜で海水浴も楽しめます。大型のスーパー(24時間営業)も多く、日用品の買い物には不便しません。

-田辺市のデメリット-

和歌山市内には遊ぶ所や人が大勢集まる場所がほとんどなく、活気があるかというとないです。最近大きなイオンもできましたが、和歌山市民は大阪まで出ていってしまうため、土日でもあまり人がいません。また、交通機関も発達していないため、車や原付がないとどこにも行けません。

-和歌山市のメリット-

外から転入してきた人間も比較的溶け込みやすいといわれている。東京まで遠いと思われているが、飛行機で行けば一時間程度である。有名な漁港がある境港市、東には大山があり、新鮮な魚が好きな方やマリンスポーツ、山登りやウィンタースポーツ、海と山のいいところを両方楽しむことが出来るのである。農作物も名産物白ネギなど大変おいしい。

-和歌山市のデメリット-

やはり田舎であり仕事が少ない上あまり給料があまり良くないのが一番である。
また、車を所有していないと生活ができない。雪がけっこうふることがあるので車の整備が降らない地方に比べて大変。
お店の数、質とも都会と比べればやはり見劣りし、探している商品を手に取って選ぶのは難しいことが多い。私にとっては本についてよく感じる。

 

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