栃木県への移住【メリットやデメリット】

栃木県の市区町村一覧

【体験談】栃木県へ移住するメリット・デメリット

栃木県へ移住するメリット

栃木県へ移住するデメリット

-高根沢町のメリット-

准農村地帯で地域の土地のほとんどが稲作農家の水田になっています。夏は、水田に張られた水によって夜風が涼しくて寝心地抜群です。その水田の水を供給するための用水路には小魚やザリガニなど水生生物が豊富に居てお盆などに都会から帰省した人たちの都会っ子が魚釣りや水遊びをする子供達の自然学習場です。

-高根沢町のデメリット-

路線バスなどの公共交通機関が廃線に次ぐ廃線で全くなくてマイカーがなくてその日の夕食の食材も購入できず、生活できない田舎です。そのため一家に2台のマイカー保有率の田んぼに囲われた文明開化を待っている関東平野とは思えない田舎です。また海無し県のため鮮魚の鮮度の悪さには定評があります。

-那珂川町のメリット-

日本一美しい村という看板があります。どういう基準で選定されているのか疑問が残りますが。
冬になると人口が少なく山が多いので、玄関をあけて空を見ると星がとてもきれいです。
交通量がないので、とても静かで季節ごとに虫や鳥など動物もたくさんいるので、自然と癒されると思います。

-那珂川町のデメリット-

買い物が不便です。近くのコンビニでさえ車で15分はかかります。テレビで見たあの商品が欲しいと思って、町内のお店に行っても、売ってないことが多々。チェーン店もあるが、品揃えが悪いので、結局車で1時間かけて他の街へ行かなければいけないのが不便です。都会の20代の方ではすぐ嫌になると思います。

-鹿沼市のメリット-

ランチに出かけても混んでいないし特産品のいちごやこんにゃくやゆばがおいしいです。
また宇都宮市にも近いので、ショッピングも楽しめます。
水や空気もきれいで、山や畑や田んぼもあり癒されます。
そばもおいしいです。アパートを借りるのにも安く済みます。
コンビニやスーパーもあるので便利です。
また家族と親せきがいるので安心して暮らせます。

-鹿沼市のデメリット-

電車に乗るのに駅まで遠いです。高齢ドライバーや運転マナーの悪い人もいて不安もあります。
車に乗らなければ移動手段がないので、とても不便です。
英語を使う仕事などホワイトカラーの仕事も探すのに大変です。
田舎なので、個人のプライバシーを話題にすることが多いのでいやだなと感じることもあります。

-宇都宮市のメリット-

都心まで電車で片道2時間足らずで行けるので、地方だがそれほど不便を感じたことがない。首都圏に比べるとかなり地価が安いので、自身の知り合いにも都内まで電車通勤している方も多い。宇都宮市で出産したが、市から受けられる出産一維持金を含めかなり手厚いサービスがあってとても助かった。

-宇都宮市のデメリット-

都心から引っ越してきた方からよく聞くが、移動手段が都内のような細かく路線が通っているわけではないので、車が必須。一人一台の車を持っていないと日常かなり不便を感じる事が多いと思う。また、これは北関東一帯に言える事だと思うのだが、車のマナーがとても悪く、なれないと日常から不快に感じることも多いと思う。

-下野市のメリット-

総合病院や接骨院など、医療機関が充実し、また、八百屋や魚屋などの昔からある信頼できる店舗に加え、大型スーパーマーケットも存在し、質と価格、接客対応など、様々な要素から選択が可能。幼稚園・保育園も充実しかつ近所連携が取れているため、子育てがしやすい。JRの駅があることも、大きなメリットである。

-下野市のデメリット-

店舗の夜の営業時間が短い為、ふとした時の外食が難しい。また、そのことから、人通りも多く、店舗の新規参入も乏しい為、商業的衰退が見受けられる。目玉となる施設やスポットが一点に集中していないため、車での移動が必要で、駅前より少し離れた場所にメインのスポットがあることから、駅前に活気が足りない。

-真岡市のメリット-

道路が整備されている点

市が道路の拡張に熱心なのか、全体的に道路は広く整備されている。他県に住む私の義母は、運転しやすい道に驚いていた。

商業施設がコンパクトにまとまっている
ドラッグストア、スーパー、ユニクロ、スタバ、コメダコーヒーなどの商業施設がまとまって1つの地域にあるため、買い物がしやすい。

-真岡市のデメリット-

交通の便が悪い
最寄りのJRの駅に行くのに、自家用車で30分近く走らせないといけない。バスを使おうと思うと片道1000円近くかかる。それでも、10年ほど前に高速道路のインターチェンジが開通したのでだいぶマシになった。インターチェンジがない頃は、「陸の孤島」と言われていた。

-宇都宮市のメリット-

県内にスキー場はあるし、ゴルフ場もたくさんあります。結構安いところも多いです。温泉地もたくさんあるので、自然の中で遊ぶところには困りません。家賃や土地の値段も関東では低いほうなので庭付きの自宅を持ちやすいし、お金の面では暮らしやすい街です。東京にも新幹線で1時間ほどなので便利です。

-宇都宮市のデメリット-

東京まで新幹線で1時間、普通列車でも3時間かからないので、通勤できてしまうことです。バス等の公共交通機関は十分でないので、どうしても車が必要になってしまいます。山はあるが海は無いので、海に行くには茨城のほうまで行かなければなりません。県内に空港が無いのも不便です。

-日光市のメリット-

華厳の滝や中禅寺湖といった自然に囲まれているため、空気が綺麗で水もおいしいです。

観光地を求めて日本中・世界中から観光客が日々に賑わっているため、観光地として急成長している街です。

生湯葉をはじめ、日本に誇る名物料理がたくさんありますのでグルメ通には最高のところです。

-日光市のデメリット-

宇都宮市と違ってお店が密集しているところは無いに等しいです。
日常生活に必要な物はそろいますが、大きな買い物をする際には都心部へ行くことを余儀なくされます。
電車やバスの本数も少なく、移動距離も長いです。もちろん、東京へ行くには2時間弱かかります。
市内での生活は車が必須になってきます。

-宇都宮市のメリット-

東京駅から新幹線で1時間以内。普通電車でも2時間程。新幹線通勤が可能で、新幹線は混雑することもなくむしろ空いている。空気がよい。バスの本数も多い。程よく田舎で、程よく都会。食やファッションは都会的なものが多い。しかし田舎でもあるので物価が安い。自然がある。土地が広い。道が広い。家が大きい。

-宇都宮市のデメリット-

開発が遅れている地域は、まだまだ道が狭い場所もある。人口は多いのに、平野で広いので、どこにいっても都会のように並ぶことなく空いているが、それが逆に閑散としていて商売が成り立っているのか素人ながら心配になる。雷が多い。その他特に不便は感じていないのでデメリットは少ないように感じる。

-栃木市のメリット-

進学で上京するまで約18年間住んでいました。
現在住んでいる東京と比較した場合のメリットは家賃と物価が安いところです。
東京都内では単身で最低でも約70,000円程度の家賃が毎月かかります。栃木市で単身となると約3万円程度で住むことができます。
物価に関して言えば、栃木で30円から40円程度で販売されている納豆が東京では68円で販売されているように商品によっては半額程度で購入できます。

-栃木市のデメリット-

デメリットは、車がないと生活できない不便さ、魅力的な進学先が少ないことです。
電車は多くても30分に1本程度で乗り遅れたら待たなければなりません。コンビニ、ドラッグストア、スーパーが徒歩圏内になく、ちょっとした買い物でも車がないと行くのが大変です。

高校卒業後、栃木に進学したい大学がなく多くの若者が県外に流出してしまいます。

 

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