栃木県への移住【メリットやデメリット】

栃木県の基本情報

栃木県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.tochigi.lg.jp/
人口(人) 1974671
面積(平方km) 6408.09
人口密度 308.15

栃木県の市区町村一覧

【体験談】栃木県へ移住するメリット・デメリット

栃木県へ移住するメリット

栃木県へ移住するデメリット

-栃木市のメリット-

子育てがしやすい。広くきれいで自然豊かな公園があり、子供を遊ばせるだけでなく、連れて行った大人もリフレッシュできる。またそれぞれ特色を持った児童館が点在しており、月齢や遊びたい遊具等を考え、その時々に合った児童館へ赴くことができる。小児科も多く、かかりつけ医が休診の場合、他の小児科がすぐに対応してくれる。

-栃木市のデメリット-

都内へのアクセスがしにくい。車社会なので、栃木県内を行き来する分には申し分ないが、その分電車の本数が少なく、アクセスも悪い。

また、衣料品店やレストランもあまり多くないので、いつも決まりきった場所での食事になってしまったり、衣料品を買う際には小山や宇都宮と近郊の市まで出向かなければならない。

-小山市のメリット-

電車で東京まで出やすいです。東京上野ライン直通の宇都宮線が通っているので、東京駅はもちろんのこと、新橋、品川などにも頑張れば通えます。東北新幹線も通っているので、かなり楽に東京にでれます。実際通勤として新幹線を使っている人も多いです。私も使っていました。流行りの地方ライフができると思います。

-小山市のデメリット-

お店のほとんどがロードサイドなので、生活する上で車が必須です。おーバスという市バスが通っているものの、全て駅が発着になっているので、横の移動ができません。また車の量が多いにも関わらず道路が一車線のところも多く、朝夕の通勤ラッシュと休日のお昼過ぎは、市内各所で渋滞が起きるのが難点です。回り道を知っていれば問題ないと思いますが。

-小山市のメリット-

都心から割と近いです。湘南新宿ラインで池袋、新宿、渋谷などに直通で行くことができます。

駅前はあまり栄えていない感じですが、国道沿いには沢山のお店が立ち並び、大きな運動公園や思川など自然もあり、生活しやすい環境です。人気のラーメン店や、おしゃれなカフェ、イタリアンなど種類も豊富で楽しめると思います。

-小山市のデメリット-

駅前があまり栄えていないので、車がないと少し不便です。

以前は駅ビルもテナントが沢山入っていましたが、今は空きも多く、駅隣にあったデパートも潰れてしまったため、閑散とした感じです。

また夜になると駅前は暗いので、女性は気を付けた方がいいかもしれません。

都内に通勤だと朝夕電車が混雑していて、2時間立ちっぱなしということもあると思います。

-鹿沼市のメリット-

空気がきれいで、人口も村内多くないため、風邪などのウイルスに感染しにくいです。

お米がおいしく、こんにゃくや野菜が安く手に入るし、特産品のいちごが安くておいしいのが魅力です。

家賃が安いです。また犯罪も都会に比べて少ないのもいいと思います。

北関東自動車道もできましたし、車にさえ乗れれば、快適に買い物に行ったり、移動して過ごせます。

-鹿沼市のデメリット-

スーパーやショッピングモールに行くのに、車に乗らなければいけないので不便です。

JR鹿沼駅と東武新鹿沼駅が離れていて不便なこともあります。

都会に比べてカフェやレストラン、デパートなどが少ないデメリットもあります。

また就職するのに仕事を探すのが困難なこともあります。

-宇都宮市のメリット-

ほどよい田舎です。

「通勤・通学で満員電車は勘弁」

「日常の足は、やはり車でしょ」

そんな考えの方には、フィットすると思います。

最近は郊外型のショッピングモールも増えました。たまに都心に出掛けたければ、特急や新幹線を使わなくとも、普通列車一本で新宿や池袋に出られます。のどかさと、利便性を兼ね備えた

地方都市です。

-宇都宮市のデメリット-

餃子以外の名物が見当たりません。

観光地として光るものが特にないので、何かを契機にブームが起こることは考えにくいでしょう。

また、治安は決して良くないです。たまに全国ニュースになるのは、暴力団抗争や立て籠もりによる発砲事件。一言でいえば、ヤンキーのはびこる街です。

-宇都宮市のメリット-

農業・畜産業が盛んで、直営店で品質の良い野菜が安く手に入ります。

レストランも土地代が安いせいか味がよく低価格で、しかも一定の水準以上のお店でも盛がよいです。

栃木和牛やみや美豚も比較的手に入りやすいです。

東京まで新幹線で50分程度と意外と近いので、遊びに行くのに便利です。

-宇都宮市のデメリット-

超一流の高校や大学がありません。

せいぜい宇都宮高校、宇都宮女子校程度で賢い子が選べる学校がほとんどありません。

大学なら東京にも出られるでしょうが、中学高校だと少々厳しいです。

映画館も少なく、洋画の字幕上映がすぐに打ち切られます。

英語で鑑賞したい人には痛手です。

内陸県なので魚が美味しくありませんが、個人的には魚はそこまで好きではないので大きなデメリットではありません。

-高根沢町のメリット-

准農村地帯で地域の土地のほとんどが稲作農家の水田になっています。夏は、水田に張られた水によって夜風が涼しくて寝心地抜群です。その水田の水を供給するための用水路には小魚やザリガニなど水生生物が豊富に居てお盆などに都会から帰省した人たちの都会っ子が魚釣りや水遊びをする子供達の自然学習場です。

-高根沢町のデメリット-

路線バスなどの公共交通機関が廃線に次ぐ廃線で全くなくてマイカーがなくてその日の夕食の食材も購入できず、生活できない田舎です。そのため一家に2台のマイカー保有率の田んぼに囲われた文明開化を待っている関東平野とは思えない田舎です。また海無し県のため鮮魚の鮮度の悪さには定評があります。

-那珂川町のメリット-

日本一美しい村という看板があります。どういう基準で選定されているのか疑問が残りますが。
冬になると人口が少なく山が多いので、玄関をあけて空を見ると星がとてもきれいです。
交通量がないので、とても静かで季節ごとに虫や鳥など動物もたくさんいるので、自然と癒されると思います。

-那珂川町のデメリット-

買い物が不便です。近くのコンビニでさえ車で15分はかかります。テレビで見たあの商品が欲しいと思って、町内のお店に行っても、売ってないことが多々。チェーン店もあるが、品揃えが悪いので、結局車で1時間かけて他の街へ行かなければいけないのが不便です。都会の20代の方ではすぐ嫌になると思います。

-鹿沼市のメリット-

ランチに出かけても混んでいないし特産品のいちごやこんにゃくやゆばがおいしいです。
また宇都宮市にも近いので、ショッピングも楽しめます。
水や空気もきれいで、山や畑や田んぼもあり癒されます。
そばもおいしいです。アパートを借りるのにも安く済みます。
コンビニやスーパーもあるので便利です。
また家族と親せきがいるので安心して暮らせます。

-鹿沼市のデメリット-

電車に乗るのに駅まで遠いです。高齢ドライバーや運転マナーの悪い人もいて不安もあります。
車に乗らなければ移動手段がないので、とても不便です。
英語を使う仕事などホワイトカラーの仕事も探すのに大変です。
田舎なので、個人のプライバシーを話題にすることが多いのでいやだなと感じることもあります。

-宇都宮市のメリット-

都心まで電車で片道2時間足らずで行けるので、地方だがそれほど不便を感じたことがない。首都圏に比べるとかなり地価が安いので、自身の知り合いにも都内まで電車通勤している方も多い。宇都宮市で出産したが、市から受けられる出産一維持金を含めかなり手厚いサービスがあってとても助かった。

-宇都宮市のデメリット-

都心から引っ越してきた方からよく聞くが、移動手段が都内のような細かく路線が通っているわけではないので、車が必須。一人一台の車を持っていないと日常かなり不便を感じる事が多いと思う。また、これは北関東一帯に言える事だと思うのだが、車のマナーがとても悪く、なれないと日常から不快に感じることも多いと思う。

 

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