佐賀県への移住【メリットやデメリット】

佐賀県の市区町村一覧

【体験談】佐賀県へ移住するメリット・デメリット

佐賀県へ移住するメリット

佐賀県へ移住するデメリット

-唐津市のメリット-

唐津市の中でも更に田舎の方なのですが、やはり自然が多いことです。老後にゆっくり生活するにはいいところではないでしょうか。山もあり、海もあり山菜取りや魚釣りがたくさんできます。戸建ての家が多く土地も広いので自宅の敷地にお庭を作り野菜などを育てることもできます。うちの実家では季節に合わせた野菜を父が作っていますのでおすそ分けをいつももらっています。

-唐津市のデメリット-

かなりの田舎なので大学、就職などは他県に行く人が多いのが事実です。お盆やお正月などはみんな里帰りで帰ってきますが、普段はおじいちゃんおばあちゃんの人口がとても多いです。
そして、24時間のコンビニまで車で20分くらいです。山を下った海沿いにある田舎なので山を少し登らないと一番近いスーパーにも行けません。

-佐賀市のメリット-

現在頻発している地震の発生頻度が低いことを最近実感しています。佐賀平野の広がる土地柄で、のんびりした地方の感じがまだ若干残っているのがメリットです。農作物の生産も豊富で、物価も関東に比べれば安いと思います。福岡方面にも電車で約40分で行けますし、都市圏への移動を考えても便利だと思います。

-佐賀市のデメリット-

佐賀市内には公共交通機関としては、バスが中心でそれ以外の交通インフラは皆無なので、車を所有していないと不便を感じると思います。ただ、佐賀県は現在人口10万人あたりの事故率が全国ワーストを数年連続しているので、車の運転にはかなりの注意を要し、追突事故には特に要注意であることが大きなデメリットだと思います。

-神埼市のメリット-

とにかく自然が回りに多く、長閑な気分を味わえます。
交通量も少なく、道路も見通しがいいです。
信号機の数も少なく、ストレスなく運転できます。
運転が好きな人には気持ちいいと思います。
近くには九州一の河川の筑後川も流れていて、夏の筑後川花火大会はすぐ近くで見ることができます。

-神埼市のデメリット-

いわゆる田舎町なので、刺激が少ないです。
買い物に行くのにも自家用車は欠かせません。移動手段は基本的に車になります。
街灯も少ないので、夜になると真っ暗です。
交通の便が悪く、バスの本数も少ないです。
最寄の駅までも車で15分ほどかかってしまいます。
田んぼが多く、季節によっては虫が大量発生します。

-佐賀市のメリット-

平均年齢が40歳とかなり若く、これから発展していくところだと思います。
福岡県にとても近く20分で筑紫野市、久留米市に行くことができ、40分あれば博多に遊びにいけますが、鳥栖市は自然もまだ多く、ゆったりと住める場所だと思います。
サガン鳥栖のホームです。
子供がたくさんいるためか、子どものおはなし会や遊びの会が沢山有り、活動が盛んです。
大きな市ではありませんが、スーパーや総合施設、病院、飲食店、アウトレットなどがあり生活に困りません。
新鳥栖駅という博多から1駅の新幹線の駅が有り、鳥栖ジャンクションはいろいろな方面の高速道路が交わる場所なので、長崎、大分、福岡などちょっとした旅行にすぐに行ける便利な市です。

-佐賀市のデメリット-

公立の幼稚園がなく、教育料が高い私立しかありません。(申請すればある程度は補助金が出るようです。)
佐賀県の中では比較的雪が降りやすい場所であると思います。
土日はアウトレットの近くやその方面は渋滞していることが多いです。
大きな総合病院で有名なところがないので、救急で相談するとよく久留米市の病院まで行くよう言われます。

-佐賀市のメリット-

佐世保市は海があるのでまず魚介類が非常に美味しいです。佐世保市の近くの市でも海があるためスーパーには毎日新鮮な刺身や寿司が並び美味しくいただいています。あと、佐世保市はとくに観光やレジャーができるところは少ないですが全国的に知名度のあるいハウステンボスがあります。

-佐賀市のデメリット-

まず若者が買い物をできるお店が少ないです。市街地には三ヶ町四ヶ町商店街がありますが若者向けのお店は少ないです。また近年商店街の近くに「佐世保五番街」という大型の商業施設ができましたが、この商業施設のターゲット層が若者というよりもどちらかというと30~50代対象のように感じます。一応、GUとかは施設内にはありますが。

-鳥栖市のメリット-

海産物が安いということ。海の近くなので美味しい魚がすぐに手に入ります。
郊外でもそれなりに交通の便が良い。よく田舎はバスが1時間1本というところがあると聞きますが、最低でも2本はありますので市内へ行くにも交通の便は良いと思います。
買い物するところがたくさんある。スーパーなどがたくさんあるので特売日によって行く店を変えてもいいでしょう。

-鳥栖市のデメリット-

坂が多い。長崎と言えば坂ですが、本当に多いいです。新しく家を建てるマンションを購入するということになっても坂の上にはなりません。ただ、安いアパートなどに住もうとすると坂の上にあるので注意です。
給料は安いのに物価が高い。
車を持つことはできない。交通の便が市内はしっかりしているのでいりません。市内を走っている車はとにかくマナーが悪いので危ないですし、原付が縦横無尽に走っています。車スキの人には向かないでしょう。

-佐賀市のメリット-

まず、物価が安い。
5万あれば築浅の2LDKに住むことも可能(駐車場は無料)
福岡市が隣接しているので、佐賀駅から特急で40分程度で博多・天神に行くことも可能。
実際、佐賀→福岡に出勤・通学、福岡→佐賀に出勤している人も多い。
メディア環境に関しても、佐賀の民放が1つしかないこともあり、福岡のテレビ局も全て視聴することが可能。
アルバイトに限っていえば、大学も市内には佐賀大学しかないこともあるので、福岡の天神エリアと同じくらいの時給相場になっている。

-佐賀市のデメリット-

地下鉄はない、バスも本数が少ないので、自動車や自転車などの所持が必須。駅前以外は駐車料金が取られることもほぼないし、家賃に別途駐車料金を取られることは少ないが、その分維持費がかかってしまうのは事実。大学生を含め一人一台の家庭が多い。
また、休日に買い物に行く場所(ゆめタウン)、映画を観に行く場所(モラージュ)が非常に限られているので、学校や幼稚園で働く友人と買い物に出かけると「必ず保護者か生徒に会う」と言っていた。

-佐賀市のメリット-

地震、台風などの自然災害の心配が非常に少ないエリア。観光資源も多くなく、バルーンフェスタの期間中(11月上旬の数日間)を除けば、住民以外の人の出入りが少ないので安全性が高いと思う。また同様の理由で渋滞が少なく、常に移動時間の計算が正確。佐賀平野に位置するので、夕日がとても綺麗。

-佐賀市のデメリット-

車社会かつ高齢化が進んでいる街のため、交通事故の危険度が高い。(人口当たりの交通事故発生率は日本トップクラス)どこへ行くにも車が必要なため、お酒を飲む、疲れるまで遊ぶなどが難しい。日用品以外の買い物は福岡に出かけなければ商品の種類が少なく、選択肢の幅が少ない。固定観念として福岡へ出かけなければ買い物が難しいと刷り込まれていると思います。

-伊万里市のメリット-

伊万里市は自然豊かでのどかな町だと思います。駅前付近はスーパーなども充実しており、生活するぶんには特に困ることもありませんので助かっています。また、飲み屋街には多くの飲食店が立ち並んでおり、夜になると賑やかな雰囲気です。伝統的な伊万里焼が有名で、街の至る所に伊万里焼を用いたオブジェなどがあり、風情が楽しめます。

-伊万里市のデメリット-

大型デパートやファッションビルなどが無いため、洋服や雑貨を買えるお店が殆ど無いところが残念です。日用品以外の買い物となると少し離れた佐世保市や佐賀市まで出る必要があるため、少々不便です。交通網も乏しく、自家用車を持っていないと行動範囲が著しく狭まってしまいます。

-佐賀市のメリット-

大きなショッピングモールが三箇所にバランスよく建っているので、どの場所に住んでも近くにショッピングモールがあること。物価が低く、3LDKでも家賃6万円ぐらいから物件がある。福岡まで電車で40分ほどでいけること。地震が少ないこと。治安が良い。道が比較的覚えやすく、2車線しかないので運転しやすい。

-佐賀市のデメリット-

大雨の日や台風が接近するとすぐ冠水する(佐賀駅付近は特に)。バスもあるが、多くはないので車がないとかなり不便。大学、専門学校が少ない。有名なチェーン店でも佐賀に店舗がないことが多い。学生や若い人が遊べる場所が少ない。水族館、動物園がない。佐賀駅が全く栄えていない。新幹線が通っていない。佐賀空港が遠い。

 

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