沖縄県 への移住【メリットやデメリット】

沖縄県 の市区町村一覧

【体験談】沖縄県 へ移住するメリット・デメリット

沖縄県 へ移住するメリット

沖縄県 へ移住するデメリット

-石垣市のメリット-

自分は寒がりで、杉花粉アレルギー持ちです。石垣市は冬でも暖かいし、杉花粉も飛ばないのでストレス無く住めます。車で10分も走れば郊外に出れるので、のんびりしています。海はとても綺麗で見てるだけで癒されます。スーパーやコンビニもたくさんあるので、買い物も便利です。

-石垣市のデメリット-

石垣市は夏は台風が多いです。台風が来たら色々なところで影響がでます。まず台風の進路がはっきりして石垣市にくることが決まったら、ベランダの物を部屋の中に入れたりします。スーパーにある食品は沖縄本島からコンテナ船で届くのですが、台風で波浪警報が発表されたら船が欠航になり、スーパーの1部の棚がガラガラになります。

-名護市のメリット-

沖縄県の北部にある名護市は沖縄特有の自然を残しながらも発展している街です。さまざまなスーパーや飲食店があり、不自由なく生活できます。また、海と山に囲まれており沖縄にらではの自然を満喫することが出来ます。整備されたビーチが多くあり、沖縄県の中でも綺麗なビーチがあります。

-名護市のデメリット-

那覇空港から約二時間程のところにあるため、旅行や帰省時は長距離移動となり、大変です。また、交通手段として電車が無く、移動は車が主要となります。路線バスは本数が少なく、自動車免許が無いと生活しにくい街となっています。また、共働きの方が多く保育園への入園希望者が多いため、待機児童が多くなっています。

-宜野湾市のメリット-

沖縄県内なので、亜熱帯気候ですし、また市内のどこに住んでも近くに海があるので、いつもリゾート気分が味わえます。県庁所在地の那覇市からも車で20分ほどでいけますので、生活をするのにも便利です。また休日には沖縄本島北部にドライブを出かけるのにも便利です。総合的に立地が良いかと感じます。

-宜野湾市のデメリット-

沖縄県内ですので、やはり米軍基地には悩まされます。特にこの宜野湾市は基地の中でも大型の普天間基地を抱えています。テレビのニュースや新聞報道でもたびたび取り上げられますが、戦闘機の騒音はかなりのものです。ひどい時には耳をふさぐほどです。また基地関連の事故などたびたび起こるのでやはり不安はぬぐえません。

-宜野湾市のメリット-

沖縄は地域の繋がりが盛んなので、場所によっては外部から来た人が馴染みにくい地域もありますが、こちらは近年、土地開発を勧めている場所もあり、古くからの住宅地に加えて、新しいコミュニティーができている場所もあり、外から入ってきやすい環境がある。近隣に大学が3ヶ所あるので、家賃が低めな物件や、スーパーやコンビニ、大学病院など生活に必要な施設が揃っています。
また、沖縄自動車道のインター入り口が近いので、那覇空港方面や沖縄北部へのアクセスも良く、一般道からは沖縄で栄えている那覇市と北谷町へも30分前後で行くことができるので、どこに行くにも交通の便が良いと思います。

-宜野湾市のデメリット-

大学が近く安い物件がある分、学生が騒いだりする物件が近くにあったりします。朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯は、大学へ通う学生の車も加わり渋滞が起きやすいです。
また、米軍の普天間基地があり、ヘリや戦闘機の訓練で日常的に騒音を感じる事が多いです。基本的に地域の物件は防音措置はされている事が多いですが窓ガラス越しに振動を感じたりします。

-石垣市のメリット-

とにかく海!海が近いくて綺麗なので、仕事終わりにふらっと海に行って泳いだりできる。漁港でさえも綺麗なので、ビールとつまみを買って自転車でいって夕日を眺めながら一杯が飲めて気持ちがいい。そこらへんの海岸で気軽にBBQができる。夏が長いので、寒がりな人や冬が嫌いな人には丁度いい。

-石垣市のデメリット-

台風の被害が大きい。年にもよるけど、台風の当たり年なんかは、毎週の様に台風が来て、物資も入って来ず、スーパーに何も無いとかざらにある。台風の風で車が飛ばされる。通販で何か買っても、大体のものが送料が離島料金でかかる。物によっては本体と送料が同じくらいなんてこともある。

-沖縄市のメリット-

沖縄県の中部に位置しているため、北部や南部への移動に便利で、行動範囲が広がります。また、ベットタウンとなっているため、住宅が多く、好みの住まいを見つけることが容易です。さらに、伝統芸能の街として発展を進めているため、エイサーなどの沖縄特有の文化を楽しむことができます。

-沖縄市のデメリット-

沖縄県の中心部であるのと、ベットタウンであるため、交通量が多く、移動が不便であり、事故が発生しやすくなっています。また、さまざまな競技施設があることや、伝統芸能発展を推奨しているため活気があり騒々しい街です。そのため、騒音等があり休息をする環境ではないと思います。

-那覇市のメリット-

気候は温暖なので冬場でも寒さは幾分和らぐため、寒いのが苦手な方には向いている。
交通機関もある程度揃っているため行きたい場所への移動は楽ではある。
都市部に近いためか商品の品揃えも豊富だし、コンビニや飲食店も多く外食するさいお店を探す手間がほとんど掛からないし料金も高くないので助かる。

-那覇市のデメリット-

夜から深夜にかけてたまにではあるが車などの騒音がある。
音を遮る建物などが少ないため、大きな音を響かせるバイクなどが走ると窓を閉め切っていても聞こえてくる。
観光客が多く一部の方の行動に迷惑することがある。
人数が多いため店舗や道路などあまり広くないところで道を塞がれることがある。

-沖縄市のメリット-

春は花粉が飛びません。冬は雪が降りません。花粉症で寒がりの私にとって、最高の環境です。中心地から少し離れているし、道路から中に入ったところに自宅があるので、夜も静かです。空港までは車で10分というアクセスのよさ!コンビニやスーパー、病院も近くにあるので便利です。

-沖縄市のデメリット-

空港と自衛隊基地が近いので、飛行機の音はうるさいです。気になる人は住めないです。中心部から遠いので仕事場所にもよりますが、通勤にとても時間がかかります。渋滞に巻き込まれると、往復1時間半という日もあります。知らない人が突然話しかけてくることがあり、人付き合いをしたくない人には嫌な点だと思います。

-南城市のメリット-

自然がいっぱい。周りは田園風景に囲まれて空気が綺麗で、四季を感じられる。田植え、稲刈り、畑、ここに住む子供たちは必ず経験した事があると思う。カブト虫クワガタを採りに行った事がない、なぜかと言うと、カブト虫クワガタの方から家へ飛んで来てくれるから。子供には本当に良い環境だと思う。

-南城市のデメリット-

何もかもが遠い。学校、スーパー、病院。生活に必要な物は何とか揃うけど、特に病院は遠い。どこに行くにも車が必要。車なしではどこにもいけない。学校も、中学校までしかないので、高校以上に進学する場合は通学と言う方法もあるが、始発に乗らないと間に合わないし、町から出ないと学校へは通えない。

-那覇市のメリット-

私の住む南城市は合併が行われてから、様々なサービスや振興が行われました。まず、南城市に住むメリットとして、豊かな自然や文化遺産が挙げられます。代表的な世界遺産として知念にある斎場御嶽はパワースポットとして人気を博しており多くの観光客が訪れます。また、広い市内を何処でも300円で運行するなんじぃバスは市内の移動手段であり、地域住民とのふれあいの場になっています。

-那覇市のデメリット-

南城市に住むデメリットとして、交通の不便さが挙げられます。平坦な土地が少なく、道路が開通していない丘も多いため事故が多く、また那覇への時間距離が遠い、モノレールも通っていない上にバスの本数も少ないため主要都市へのアクセスが不便である、という点が挙げられます。また、観光と農業が主な産業であり、雇用が少ないというデメリットが挙げられます。

 

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