奈良県への移住【メリットやデメリット】

奈良県の市区町村一覧

【体験談】奈良県へ移住するメリット・デメリット

奈良県へ移住するメリット

奈良県へ移住するデメリット

-生駒市のメリット-

静かに過ごしたい人にもってこいな場所です。自然に囲まれ煩いひともいません。よく都会暮らしに疲れた人が越してくる程落ち着いた場所です。自然に囲まれているため、空気が綺麗で健康面で心配がある人も越してくるのかもしれません。公園も広く、車の通りも少ないためのびのびと遊べます。

-生駒市のデメリット-

近くにスーパーなどの商業施設がありません。車がなければ日常生活に支障をきたす、不便なところです。また、超がつくほどの高齢地域で、昔からの高齢の方々の住民の反対があり、都市化が進んでいません。バリアフリー化も進んでいません。ですから利便性を求める人には向かない地域です。

-奈良市のメリット-

近くに、スーパーコンビニなどが複数あって、生活する上でとても便利。大都会と違い人がそれほど多くないので、ごみごみした感じが無い。世界遺産や国宝が近くにあるので、子供たちの教育の中にもそういったものに触れる機会があるのでとても良い。自然も残っていて、のびのびと生活できる。

-奈良市のデメリット-

観光スポットが神社やお寺しかない上に、観光シーズンは大型バスがそこへ集中するため、道路の渋滞がひどい。遅くまでやっているお店が少ないので、観光だけして、京都や大阪で泊まる観光客が多く、税収が増えない。こども園の数が少なく、公的幼稚園で3歳児を見てもらいにくい。冬は寒く、夏は暑い。

-桜井市のメリット-

空気がきれいで自然や史跡が多数有り、人口が集中している盆地では昔から災害が少なく、安心して暮らせます。居住場所にもよりますが、大阪市や京都市へは約1時間以内で移動出来、通勤圏内です。物価も比較的安く、近年では商業施設も増加傾向にあり、買い物をする不便さはあまり感じません。

-桜井市のデメリット-

深夜になると極端に静かになり地域によっては照明が少なく、過疎地の装いになります。都会の様に深夜遅くまで開いている商業施設が少ないです。又、保守的な考え方の人が多い為、今まで通りが良いという思想で新規参入してきた商業施設が撤退する場合があります。公共交通機関が発達していない地域が有り、自動車が無いと生活しにくいと感じる事があります。

-大和郡山市のメリット-

難波駅まで近鉄電車で1本で行くことが出来、奈良駅までは15分という奈良も大阪にも行きやすい立地です。
学校や塾、スーパー、病院が駅周りに揃うので生活しやすいと環境です。
閑静な住宅街やマンション街もあります。
車があればイオンなどの大きなショッピングモールもあちこちにあります。

-大和郡山市のデメリット-

電車の快速急行や急行が止まりません。
そのため乗り換えが必要なときがあります。
駅周りは必要なものは揃いますが、チェーン店などの大きな店はありません。
家族連れには住みやすい環境ですが一人暮らしにはあまり向かないかと思いますが、大学もあるので一人暮らしの学生はいます。

-奈良市のメリット-

大阪、京都への交通の便が良く、気軽に仕事や遊びに行くことができます。奈良自体は治安が良く、観光地でありながら、落ち着いた雰囲気なので、普段の暮らしが快適に感じます。京都のような華やかさがある風景とはまた違った、深みのある、日本らしい景色や食を楽しみに訪れる方が多くいらっしゃいます。

-奈良市のデメリット-

大阪や京都へ出かけやすいですが、奈良への帰りの終電が早いので、やはり遊びに出かける時間が少し限定されます。また、奈良の落ち着いた雰囲気が合わない方には、退屈に感じられるかと思います。特に、奈良駅周辺となると、県庁所在地でありながら、昔ながらの景観を守るため、あまり夜遅くまでいられるようなお店が少ないのが現状です。

-大淀町のメリット-

自然が豊かなこと、水がおいしいこと。静かなこと。流行に振り回されないこと。地域の人たちとつながりがあるので楽しいこと。田舎に住んではる見栄はしれているのでそれほど背伸びをして生きていかなくても済むこと。インターネットが田舎にも普及したおかげで品物などにさほど不便を感じないこと。

-大淀町のデメリット-

近郊の主要都市に出るのに2時間はかかること。交通の便は電車かバス。しかも電車は1時間に2本、バスは1時間に1本あればいいほうという交通の便の悪さ。大きな病院もあるにはあるが吉野郡のみんながりようするので混みようがすごいことになっている。入院するのも大変。スーパーに行くにはマイカーがかかせない。

-大和郡山市のメリット-

丘陵地帯を除けば坂道は比較的少なく、自転車で移動しやすい。
JR関西本線を使えば大阪駅まで、近鉄線を使えば京都駅までそれぞれ乗り換えなしで行けので、都心へのアクセスが便利である。
市内の小学校のうち、治道小学校は小規模特認校に指定されているため、校区外の方の通学が認められているため、自分の子供を少人数の中で教育を受けさせたいと思っている親にとってはとっておきである。

-大和郡山市のデメリット-

奈良盆地に位置する街であり、盆地特有の夏の暑さや冬の寒さに見舞われることがある。
市内の近鉄橿原線の駅から大阪方面に行く場合、直通電車が無いので、大和西大寺駅で乗り換える必要がある。
現状、市内の保育所は満杯で尚且つ保育士も不足しているため、待機児童が20人以上に膨れているので、子供が出来て保育所に預けて仕事したいと思っているママさんにとってはちょっと厳しい状況である。

-奈良市のメリット-

交通の便が良く、大阪、京都、神戸など近畿圏どこにでも行きやすい。片道1時間かからず、大阪、京都の中心地まで行くことができる。また住宅地が多く静か。他県に比べると不動産価格も比較的手ごろなので家の購入も検討しやすい。教育レベルも高く、私立だけでなく公立も教育熱心なので安心して子育て世代も安心して生活することができる。

-奈良市のデメリット-

交通の便が良いと言うことと正反対に、どこに行くのも中途半端で時間がかかる。片道1時間弱で大阪や京都などに行くことはできるが、どちらにも特に近いわけもなく、交通費もばかにならない。また地下鉄もなくバスの本数やルートが多くないので、自家用車の所有が必須のようになってきている。

-奈良市のメリット-

自然がいっぱい、若草山、生駒山の四季を感じながら過ごせます。京都市内や大阪市内へも電車1本で出られます。京都や大阪ほど街過ぎないので、安心して子育てができます。観光客が多いので、国際色豊かです。優しい人が多いです。観光名所、国宝が多いので、散歩がてら行けます。天災少ない。(大仏様が守ってくれているから?)

-奈良市のデメリット-

お店の閉店時間が早い。(だいたい22時には閉まっています)意外と坂道が多い。(電動自転車ではないので、冬でも汗をかきながら乗っています。)公立幼稚園が2年保育。土地が高い。幹線道路の渋滞がひどい。高齢化。雪が降らない。冬寒い。(盆地の為)メインゲートの1つ、JR奈良駅前も魅力ある店舗少ない。

-天理市のメリット-

街の道が綺麗、ごみ一つ落ちていないので驚く。
よく見ているとしょっちゅうゴミ拾いをして歩いている人が多い。
ひとがある程度の距離感をもって接してくれる。
距離感はあるが、親切な人が多い。
のんびりとした時間が日中は流れている。
大型スーパーやその他の小売店が揃っている。

-天理市のデメリット-

宗教都市の為なのかデメリットがメリットを上回る数で残念ながら存在する。
駅前で宗教の勧誘活動をしているのがまずは怖い。
夜になると、浮浪者やガラの悪い若者がいる。
夜遅く、宗教の街のはずが酔っ払いが多くて器物破損等があり怖い。
朝早くから、五月蠅くて迷惑。
人の出入りが激しく、泥棒が多い。

 

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