宮崎県への移住【メリットやデメリット】

宮崎県の市区町村一覧

宮崎地区
宮崎市
綾町
小林・えびの地区
えびの市
小林市
高原町
延岡・日向地区
延岡市
日向市
門川町
日之影町
西都・高鍋地区
西都市
川南町
木城町
新富町
高鍋町
都農町
日南・串間地区
串間市
日南市
都城地区
都城市
国富町
五ヶ瀬町
三股町
椎葉・美郷地区
美郷町
椎葉村
西米良村
諸塚村
高千穂地区
高千穂町

【体験談】宮崎県へ移住するメリット・デメリット

宮崎県へ移住するメリット

宮崎県へ移住するデメリット

-綾町のメリット-

自然が豊かでとても古い町並みが残っているところです。すごく人当たりも良く地域一丸となって祭りや町おこしに力をいれてるので、地域活動が活発で誰とでも仲良くなれます。また、野菜も美味しく無農薬野菜が安くで手に入るお店があるので安心して食べられたりします。天然野菜が食べれるお店が近くにあるのでわざわざ遠くまで行かなくてもたべれるとこです。

-綾町のデメリット-

バス通りがあるものの、1時間に一本しかないので、車がないと宮崎市内や少し遠くに行こうと思ってもいけません。スーパーやコンビニに行くにあたって、山奥に家があるとタクシーも20分以上迎えにくるのにかかるのですごく不便です。地区の行事が多くて、清掃などもたくさんありので地域活動に強制参加という地区もあります。

-延岡市のメリット-

旭化成の元本社があったこともあり、施設の建設時に大きく貢献してもらっているようです。そのため、施設は大きくきれいなところが多いということがメリットかなと思います。それから、有名なチキン南蛮発祥の地でもあるため、元祖チキン南蛮のお店にも行くことができます。また、チキン南蛮を主とする「おぐら」というチェーン店もところどころにあり、大変おいしく宮崎にしかない店ですので、メリットの1つと呼べるかなと思います。

-延岡市のデメリット-

宮崎全体に言えることですが、交通の便が悪いです。新幹線が通っていないため、陸路で遠出、特に本州側に出ようと思うなら半日は移動に費やさなければいけません。空港のある宮崎市は県の真ん中にあるのですが、延岡市は大分寄りなので、空路を選ぶにしてもそこまで移動する時間が長いです。どの手段を選んでも交通の面はデメリットばかりだと思います。

-小林市のメリット-

物価は安いと思います。スーパーや、ランチを楽しめるお店などもいくつかあるので一通り普通に生活できます。
都会で働き、定年を迎えた方などには土地も安いので、広々とした一軒家を建て、野菜なども時給自足を楽しみながらのんびりとした田舎暮らしができると思います。
空気もお水もとても綺麗なところです。

-小林市のデメリット-

公共交通機関の便がとても悪く、例えば空港に行こうものならバスで2時間弱かかり、(自家用車なら高速で1時間)料金も2000円弱位で、2時間に一本あるかないかくらいです。
自家用車を持っていないととても不便なところです。
会社も少なく、働く場を探すには大変な苦労がいります。大学も一つもないので高校を卒業すると県外や市外に進学や就職で出て行きます。そのため、人口も減っていっていますし空き家もたくさん目につきます。

-都城市のメリット-

鹿児島県境に位置した街で、高速のインターもあるので宮崎市内はもちろん鹿児島方面へも車ですぐに出れる、また自然が豊かな街で霧島山を望み、高速で1時間も走れば海へも出れます。
程よく栄えた街でイオンが2つあります。
鹿児島へも近いため鹿児島の放送を見ることができます。
酪農が盛んな土地柄、お肉が新鮮で美味い、また霧島山系からの地下水で水も美味い。

-都城市のデメリット-

周囲を山に囲まれた盆地のため、冬が結構冷えて積雪することもあり夏は蒸し暑いです。
公共の交通機関が軟弱、電車は30分に1本でバスも少ないな、生活するには車が必要になってくる。
桜島からの灰が降ってくるので、降灰時に雨が降ってたら車などが汚れてしまう。
ちょっと車の運転が荒い。

-延岡市のメリット-

気候が穏やかで南九州だけど夏はそこまで暑くなく、冬は雪はほとんど降らない。
農業や酪農、漁業が盛んで食べ物が美味しさの割には価格が安い。
高速道路が通ったばかりだけど、延岡から大分の佐伯までが無料区間。
人が皆のんびりしていてほのぼのしている。
山海川に面しており、アウトドアやマリンスポーツが手軽にできる。

-延岡市のデメリット-

大きなデパートやファッションビルがないのでファッションなどの買い物は遠方に出かけないといけない。
宮崎自体がテレビ局が2局しかなく、番組が他県での放送の数週間から数ヶ月後の放送になるので、ネットが普及したsとはいえ情報が遅い。
田舎だから物価が安いと思いきや、田舎ゆえに価格競争がなく都会よりも同等、またはそれ以上。

-延岡市のメリット-

以前は同県内の薩摩川内市に住んでいましたが、鹿児島市と比較して人口は10万人弱とかなり少なく、その為スーパーや専門店等販売店が少なく、規模も小さかったので、商品を購入する際の種類・価格等の選択肢が限定されていました。
鹿児島市はアミュプラザ、イオン等大型店舗が豊富にあり、欲しい品物が比較的簡易に購入でき便利です。

-延岡市のデメリット-

薩摩川内市と比べて人口が圧倒的に多い為やむを得ないですが、とにかく車の交通量が多く、道路が慢性的に渋滞しています。土日のお昼から夕方等は特に渋滞が延び、移動に掛かる時間が増えてしまいます。また、店舗等駐車場が無い・狭い事も多く、駐車しようにも留めるスペースが無かったり、狭いスペースに止めざるを得ず車庫入れに一苦労する事もしばしばです。

-高原町のメリット-

とても自然豊かで綺麗な町100選に選ばれている町です。人口は多くはありませんが現代日本には珍しい地域活動や地域の住民とのかかわり町全体での取り組みなどが魅力です。また、移住の方へのサポートも充実しており、近年移住をする人が増えて来ています。夜は、星空が広がり蛍も見ることが出来ます。

-高原町のデメリット-

やはり田舎である為、車での移動が必須になります。電車やバスは運行しておりますが、電車は1時間に1本しかなく駅までが遠い為車で運転しなければありません。バスも朝と昼と夕方の3回のみの運行になっており移動手段を確保することが大変に成ります。免許をもっておかないと生活する際は不便になります。

-都城市のメリット-

大型ショッピングモールや家電量販店、書店に喫茶店など、基本なんでも揃っているので、生活で困ることはないです。さらに自然豊かな公園や遊歩道もあり、散歩やジョギングなどをするには最適の街です。また水道水は地下水を使用しているので、水道からおいしい水を使用することができるのも大きなメリットです。

-都城市のデメリット-

交通の便が悪いです。電車などは本数も少なく、乗り遅れたら基本30分以上待たなければなりません。またこの街は車社会なので、車を持っていないと通勤や買い物などの移動も不便です。それと仕事もそんなに多いとは言えません。給料も都会に比べて低賃金での仕事が多いと思います。

 

都道府県ページへ

Top