三重県への移住【メリットやデメリット】

三重県の基本情報

三重県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.mie.lg.jp/
人口(人) 1815827
面積(平方km) 5774.4
人口密度 314.46

三重県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】三重県へ移住する長所・短所

三重県へ移住するメリット

三重県へ移住するデメリット

-津市のメリット-

自然があって緑が多く、住んでる人も比較的穏やかであり、暖かい人が多く、職場環境などでも凄い働きやすい環境だと思います。
地域の町おこしなどイベントもよくあるので、小さい時知らなかった、三重県の隠れ名物なども知ることができ、地元のよく知らなかったことなど住んだら知識を養えると思います。

-津市のデメリット-

時給や月給、給料が安くて、車がないと都内に比べて移動に不自由です。
また、仕事の数も限られており、IT系の仕事を希望していた私には仕事に関しては希望通りの仕事に付いていたとは言いづらいです。
夜道などは、真っ暗で薄暗い所が多くて、怖いと思うかもしれません。田舎ですから。

-鈴鹿市のメリット-

実家があるので家賃がかかりません。生まれ育った場所なので愛着があり友達も住んでいます。海や山の自然もありながら食料、生活用品などの買い物も困ることなく生活できます。都会ではないですが、都会に買い物に行こうと思えば名古屋、大阪の真ん中なのでどちらにも行きやすいです。

-鈴鹿市のデメリット-

車がないと困ります。スーパーや大型店舗もたくさんありますが、車がないと行きにくいです。電車やバスは駅、バス停に行くまでに歩かないといけないし、発車している本数も限られています。重たい買い物などもありますし車がないと不便です。ほとんどの人が車で移動するため、朝の通勤時や帰宅時、また時間帯問わずに混雑する道が多数あります。

-御浜町のメリット-

紀伊半島南部に位置し冬でも滅多に雪が降らない温暖な気候で、のんびりとした気質の人々が住んでいる田舎暮らしには、いいところだと思おます。

また、年中みかんの取れる町と言う名のとうりでは有りませんが、みかん農業が盛んで、これから農業で田舎でやっていきたい人には、もってこいだと思います。

-御浜町のデメリット-

デメリットとしては、公共交通機関がすくなく、バス、電車ともに、数時間に一本というほどですし、また、医療面でも不安はあります。

また、各商業施設の少なさもあります。

子供の教育としましては、学習塾の少なさ、生徒間の競争意識の低さなど、学力を大事にされている親御さんたちには、なかなか厳しい環境だと思います。

-松阪市のメリット-

車があれば買い物等楽なため生活は基本便利。マンションの賃貸料、地価ともに比較的安い。駅前商店街も比較的繁盛していて、駐車場の量も充実していて駅前でも24時間泊めて料金が5、600円と安い。京阪神、名古屋へは近鉄特急(運賃に加え特急料金が別途必要であるが)で1時間半から2時間ほどでいけるのは便利。

-松阪市のデメリット-

車の運転マナーが非常に悪く、交通事故死亡率も全国的に見ても高いのが大きなデメリット。ライトが切れた車が平然とたくさん走っている、右左折の際指示器を出さない、制限速度を守らない、信号無視が多発している、歩行者、自転車無視などは日常茶飯事という状況なので注意が必要である。

-伊勢市のメリット-

全国的にも有名な伊勢神宮があり、自然豊かで落ち着ける街だと思います。かといって、すごく不便と言うわけでもなく、三重県の中では比較的利便性もよく住みやすい地域です。伊勢から南に下れば海産物、松阪方面へ行けば松阪肉など、食の面でもバリエーション豊かで楽しめるはずです。

-伊勢市のデメリット-

最近、観光面で取り上げられることが多くなったのもあり、観光客が多くなってきました。その点で休日や連休の交通量が以前よりは増えたように思います。また、自然豊かな反面、花粉症の季節になると…花粉症の人にとっては厳しいかもしれません。昔ながらの家々も残っているので道がやや細いと感じるところもあります。

-四日市市のメリット-

名古屋に近く、交通の便がいい。スーパーやホームセンターは、ほどよく分散されてあるので、買い物がしやすい方だと思う。意外に自然が多く、水がおいしく、どんなに暑くても渇水にはならない。昔は公害がひどかったが、今は改善して夜景も楽しめる。県民性からか、みんなのほほんとしている。

-四日市市のデメリット-

車社会であるのにもかかわらず、幹線道路が少なすぎて渋滞がよく起こる。買い物はしやすいが、専門的なものになると壊滅的にものがなく、ネット通販でしか手に入らないものが多い。工業都市だからかもしれないが、文化的になものに対しては市民の興味は低い。学力も悪い方らしい。

-津市のメリット-

市内に三重大学があることから、市内の料理屋も学生向けのこってりとした味付けのものが多く、特にラーメン屋が非常に多く店を出しています。タンタンメンや鶏白湯ラーメン、家系ラーメンなどその種類も多く、ラーメン好きにはたまらない街といえるでしょう。また、この街自体は地方都市という感じで、それほど栄えてはいないのですが、電車で一時間程度で名古屋に行けるのもうれしいです。

-津市のデメリット-

学生が多いためにラーメン屋が多いと言いましたが、反面普通にごはん、汁物、おかずといった定食を出してくれる店があまりありません。大学生向けのラーメン屋やファーストフードチェーン店、学生・サラリーマン向けの居酒屋などが大多数を占めています。仮に定食屋があったとしても大ボリュームの中華料理屋、唐揚げがメインのお店などがほとんどです。外食でバランスのいい食事にありつくのは困難でしょう。

-四日市市のメリット-

工場が多く、製造業の方の仕事がたくさんあります。
駅周辺には商店街や百貨店などもあり、コンビニや飲食店も多く食べるのにも買い物も便利です。
夜も明るいので夜道が怖くないです。
駅近くであれば車がなくても普通に便利に過ごせますし、電車一本で名古屋まで出られるのも良いです。

-四日市市のデメリット-

工場が多いせいでかなり空気が悪いです。洗濯物を一日中干していたら臭くなってしまうし、公園などに行っても少し臭いがします。
水も、うちの水道では臭いがキツくて料理にも使えません。
食べ物もあまりとれない地域なのか、お魚、野菜、果物など特に高く、全体的な物価が高いです。

-川越町のメリット-

私は生まれも育ちも三重県川越町です。結婚していますが主人も賛成で今も川越町に住んでいます。メリットは海に近いので夏のマリンスポーツがしやすいです。名古屋などの大都市へも電車で20分ほどなので通勤、通学も便利です。中学、高校も優秀な学校がまわりに多く親御さんも教育熱心です。お買い物も大型ショッピングセンターもたくさんあるので便利です。

-川越町のデメリット-

町としての知名度がないので川越町イコール三重県と思ってもらえもせん。埼玉県の川越町だと思われていると思います。地形的には川がたくさんあり、台風や大雨の際に川が決壊しないと心配です。昔からの地元の人と、若い世代の間に若干壁がある感じがします。幼稚園はあまりなく近隣の市の幼稚園に通う事になると思います。

-四日市市のメリット-

駅周辺にお店が多く、飲食店も百貨店もあり便利です。隣の県ですが名古屋までは電車一本で着きますし本数も多いです。日本の真ん中あたりになりますし、京都や大阪など周りの県に行きやすく観光地も多いのでお出かけが楽しいです。
工場が多いですが製造業の方は仕事がたくさんあるようです。

-四日市市のデメリット-

かなり空気が悪くて洗濯をすると必ず洗濯物が臭くなります。
水も水道水は匂いが生臭くキツイので料理などには入れられず水代がかかります。
物価が高く、特に魚、野菜、果物を買うのに慎重になります。あまりとれない地域のようです。
人は少なくはないのですが、街の雰囲気が暗い気がします。

 

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