三重県への移住【メリットやデメリット】

三重県の市区町村一覧

【体験談】三重県へ移住するメリット・デメリット

三重県へ移住するメリット

三重県へ移住するデメリット

-四日市市のメリット-

名古屋に近く、交通の便がいい。スーパーやホームセンターは、ほどよく分散されてあるので、買い物がしやすい方だと思う。意外に自然が多く、水がおいしく、どんなに暑くても渇水にはならない。昔は公害がひどかったが、今は改善して夜景も楽しめる。県民性からか、みんなのほほんとしている。

-四日市市のデメリット-

車社会であるのにもかかわらず、幹線道路が少なすぎて渋滞がよく起こる。買い物はしやすいが、専門的なものになると壊滅的にものがなく、ネット通販でしか手に入らないものが多い。工業都市だからかもしれないが、文化的になものに対しては市民の興味は低い。学力も悪い方らしい。

-津市のメリット-

市内に三重大学があることから、市内の料理屋も学生向けのこってりとした味付けのものが多く、特にラーメン屋が非常に多く店を出しています。タンタンメンや鶏白湯ラーメン、家系ラーメンなどその種類も多く、ラーメン好きにはたまらない街といえるでしょう。また、この街自体は地方都市という感じで、それほど栄えてはいないのですが、電車で一時間程度で名古屋に行けるのもうれしいです。

-津市のデメリット-

学生が多いためにラーメン屋が多いと言いましたが、反面普通にごはん、汁物、おかずといった定食を出してくれる店があまりありません。大学生向けのラーメン屋やファーストフードチェーン店、学生・サラリーマン向けの居酒屋などが大多数を占めています。仮に定食屋があったとしても大ボリュームの中華料理屋、唐揚げがメインのお店などがほとんどです。外食でバランスのいい食事にありつくのは困難でしょう。

-四日市市のメリット-

工場が多く、製造業の方の仕事がたくさんあります。
駅周辺には商店街や百貨店などもあり、コンビニや飲食店も多く食べるのにも買い物も便利です。
夜も明るいので夜道が怖くないです。
駅近くであれば車がなくても普通に便利に過ごせますし、電車一本で名古屋まで出られるのも良いです。

-四日市市のデメリット-

工場が多いせいでかなり空気が悪いです。洗濯物を一日中干していたら臭くなってしまうし、公園などに行っても少し臭いがします。
水も、うちの水道では臭いがキツくて料理にも使えません。
食べ物もあまりとれない地域なのか、お魚、野菜、果物など特に高く、全体的な物価が高いです。

-川越町のメリット-

私は生まれも育ちも三重県川越町です。結婚していますが主人も賛成で今も川越町に住んでいます。メリットは海に近いので夏のマリンスポーツがしやすいです。名古屋などの大都市へも電車で20分ほどなので通勤、通学も便利です。中学、高校も優秀な学校がまわりに多く親御さんも教育熱心です。お買い物も大型ショッピングセンターもたくさんあるので便利です。

-川越町のデメリット-

町としての知名度がないので川越町イコール三重県と思ってもらえもせん。埼玉県の川越町だと思われていると思います。地形的には川がたくさんあり、台風や大雨の際に川が決壊しないと心配です。昔からの地元の人と、若い世代の間に若干壁がある感じがします。幼稚園はあまりなく近隣の市の幼稚園に通う事になると思います。

-四日市市のメリット-

駅周辺にお店が多く、飲食店も百貨店もあり便利です。隣の県ですが名古屋までは電車一本で着きますし本数も多いです。日本の真ん中あたりになりますし、京都や大阪など周りの県に行きやすく観光地も多いのでお出かけが楽しいです。
工場が多いですが製造業の方は仕事がたくさんあるようです。

-四日市市のデメリット-

かなり空気が悪くて洗濯をすると必ず洗濯物が臭くなります。
水も水道水は匂いが生臭くキツイので料理などには入れられず水代がかかります。
物価が高く、特に魚、野菜、果物を買うのに慎重になります。あまりとれない地域のようです。
人は少なくはないのですが、街の雰囲気が暗い気がします。

-紀宝町のメリット-

海あり山あり、自然が豊かで一年を通して比較的天候が穏やかです。
また昔から旅人を歓迎する地域性なので、他の地方から引越した人たちも大らかに受け入れる土壌が根付いています。そのため全体的に穏やかで優しい性格の人が多いように思えます。
近所の付き合いも適度にあり、仲良くなった人たちと物々交換のようなおすそ分けも時々あり、地域で支えあう人の暖かみがあります。
夏の花火や餅拾いなどの行事も年に数回あり、近所の夫婦や家族連れはもちろん地域外の人もたくさん参加しています。

-紀宝町のデメリット-

コンビニやスーパーはありますが、まずは車がないと買い物や仕事など生活全般に不便だと思います。
夏の時期には台風の通り道に当たるため、降水量が多いと場所によっては浸水被害が出る地区もあるので住むときはしっかり場所を考えた方が良いです。
季節や場所によって、むかでや蜂が出るので殺虫剤や虫よけの薬などで対処する必要があります。

-津市のメリット-

県庁所在地でもあるので様々な機能が備わっているので、住むには便利な場所だと思います。美術館や博物館などもあり、楽しめる(ゆっくりできる)スポットもたくさんあります。県庁=人が多いというイメージもありますが、津市は海も近くにあるので、自然を満喫することもできます!

-津市のデメリット-

津市のグルメはイメージが薄いと思います。近くの松阪牛などは誰もが知っている食べ物ですが…。「津餃子」と聞いても、知らない人が多いかもしれないです。また、交通の面からすると、電車が不便に感じると思います。停車駅や本数などなど。車がないと出かけるのが不便だと思います。

-名張市のメリット-

田園風景が広がり観光名所も適度にあります。
チェーン店は大抵そろっているので、買い物で不便することはありません。
近鉄が走っており、特急が止まります。大阪へ一時間強、名古屋へ一時間半の距離です。伊勢参拝にも行きやすいです。
渋滞はほとんどないので、通勤で困る事はありません。

-名張市のデメリット-

三重の海側に抜けるルートは大雨や台風の時は通行止めや、電車の運行が止まります。
大阪・名古屋へは適度な距離ですが、近くもないので都会が好きな人には向かないと思います。
虫が多く出ます。名阪国道まで30分ほどかかるので、高速に乗るまで時間がかかります。
おしゃれなカフェなどは、ほぼないです。

-伊勢市のメリット-

誰もが知っているであろう「伊勢神宮」のある伊勢市なので、伝統的な雰囲気が漂っています。神社や歴史的なものに興味がある人には、特によい場所であると思います。伊勢市には神宮関係の神社がたくさんあるので、神聖な感じがしますし、森林も多いのでマイナスイオンたっぷりです!?

-伊勢市のデメリット-

伊勢神宮があるのでその周辺は観光客が多いです。また、伝統的な雰囲気が残る伊勢市ですが、古い家もたくさん残っているので…さびれた感じもしてしまいます。駅近くに商店街もありますが、栄えているとは言いがたい見た目です。さらに、細く入り組んだ道も多くあるので、車では通りづらいところもあります。

-伊賀市のメリット-

田舎なので、人工も多くなくのんびりしたところです。
月に一回、上野市駅前で催されるフードマーケットでは地元の美味しい食物やハンドメイド作品が集まり、楽しく美味しい一月を過ごせます。
車を持てば大きなスーパーも娯楽施設も近くにあります。なので、程よい田舎感を味わいたいならお勧めです。

-伊賀市のデメリット-

病院問題が一番でしょうか。何年かまか前から問題になっている、『たらい回し』は実際あります。
大きな病院が近くになくては不安な方は住み心地はイマイチでしょう。
また、公共交通機関をメインの移動手段にするのは現実的ではありません。車が必要です。
お洒落を楽しみたい方は、地元の服屋では満足できないかもしれません。
高校生などは大阪や名古屋にショッピングに行っています。

 

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