鹿児島県への移住【メリットやデメリット】

鹿児島県の市区町村一覧

【体験談】鹿児島県へ移住するメリット・デメリット

鹿児島県へ移住するメリット

鹿児島県へ移住するデメリット

-鹿児島市のメリット-

牛肉、豚肉、鶏肉などの食べ物が美味しい。
醤油が甘いのがいい。他の県の醤油は辛すぎていけない。
錦江湾で鯛がつれる。
錦江湾は湾内で海がナギの場合が多いので、ゴムボートをよく出せる。
桜島がある。
戦国、明治時代の歴史がおもしろく、いろいろな史跡があり、とても面白い気がする。
南薩に行けば結構海が綺麗。

-鹿児島市のデメリット-

地方だが山間部が多いので全体的に家賃が高いきがする。福岡とかのほうが街から外れたら安い気がする。
市内のショップがやはり少ない。物を買う場合は大体ネットになってくる。
夏場は灰が降る
基本的に車がないとかなり不便。そのわりには道路が狭いきがする。
公共交通機関があまり発達していない。

-鹿児島市のメリット-

雄大な桜島が見える鹿児島市は、景観がとてもいいです。また、食べ物で言えば黒豚や黒牛、さつま揚げ、養殖のブリなど、飲み物では芋焼酎や霧島のお水など、美味しいものがたくさん揃っています。近年では、福岡まで新幹線で1時間20分で行けますし、商業施設も充実してきました。

-鹿児島市のデメリット-

東京や大阪などに比べると、電車やバスなどの公共交通機関が少なく、終電終バスも早いです。また、便が少ないのと人が多いので、朝晩のラッシュ時には乗れない事も多々あります。また、ほかの地方に比べると、家賃が高いような気がします。ワンルームでも4万円程するので、お給料が安いので厳しいです。

-奄美市のメリット-

珊瑚礁が見られる青い海と白い砂浜がたくさんあり、住んでいるエリアによっては徒歩で行けます。
海と山の自然豊かな環境に恵まれた地域で、都会から移住する方には「喘息が治った」と仰る方もいたほどです。(知人情報)
静寂に包まれた夜は、手が届きそうなほどの満点の星空を眺め、朝は美しい鳥のさえずりや森林の香りに癒されます。
奄美では舟漕ぎ祭り、豊年祭など、地域一体となって参加する伝統行事が充実しており、誰でも参加できるので島の文化や歴史が楽しめます。
小中学生達は登下校時に、すれ違う大人に挨拶をする子供が多く、高齢者と子供が近い環境でもあるので子育てにも良いです。
奄美の人達は「結(ゆい)の精神」を大切にしており、ベビー服や学生服、またその時にしか使わなかったもののお古を、近所や親せきの子供に譲りみんなで使い続けます。
隣の家の人の名前を知らないという人は少なく、島の人々は人との繋がりを大切にします。
24時間営業の大手コンビニチェーン店やドラッグストアなど、商業施設も増えてきたので田舎の方でも住みやすい地域であると言えます。

-奄美市のデメリット-

交通機関はバスやタクシーのみで、コンビニやスーパーなどの店舗周辺じゃない場所に住む際は、車が無いと不便です。
離島の地ですので輸入物資が多く、台風の進路に当たるため、地域によってはその時期に停電やスーパーの食品コーナーの品切れも発生します。
転勤や移住等で来られた方は、地元の人と交流をしておかないとそのことを教えてくれる人がいないので、台風時期は特に食料の調達に注意が必要です。情報伝達が少し悪いです。
小さな田舎街ですので、本やDVDまたは家電チェーン店は少なく、地元の小さなお店は店舗が狭いので置いてある商品が少ないです。見たいDVDや買いたい家電製品など、欲しい商品が「お取り寄せ」になることが多数あります。
アーケード街の商店の営業は夕方7時に終了するところがほとんどで、活気に欠けます。

-姶良市のメリット-

姶良市に住むメリットは「交通の弁がいい」というところです。姶良市というところは、鹿児島県のちょうど真ん中あたりに位置しています。なので鹿児島の様々なところに向かうことができます。空港へも近いですし、鹿児島市内へもすぐに向かうことができます。また高速も通っており、鹿児島県内だけでなく、宮崎、熊本方面にも向かうことができます。

-姶良市のデメリット-

姶良市に住むデメリットは車以外の移動手段が難しいです。これは鹿児島県全体の問題でもあると思います。電車、タクシー、バスとありますが電車が来る本数がほぼ一時間に一本です。なので時間を逃してしまうと、一時間待たなければなりません。また鹿児島市内へは電車で向かうことが可能ですが、空港へは行けません。バスも時間が短くあまり走っているところを見たことがありません。タクシーは姶良市内ならいいですが姶良市外へ行くとなると料金が高くなるかもしれません。なので私はもっぱら車での移動をしています。免許を持っていない方は少し不便かもしれません。

-鹿児島市のメリット-

まず食べ物が美味しいです。特にとんかつやしゃぶしゃぶ、とんこつラーメンなど黒豚黒牛を使った肉料理が豊富で、スーパーでも手軽に購入できます。また、自然に湧き出した温泉がたくさんあり、身近にある銭湯でさえ、自然に湧き出した温泉が多いそうです。霧島市という避暑地も近くにあり、海も山も豊富でメリットがたくさんあると思います。

-鹿児島市のデメリット-

鹿児島市に住む上での一番のデメリットは灰です。毎日降るわけではなく、程度も様々ですが、降った時は車に灰が積もったり、道路に砂が溜まったりします。雨と同時に灰が大量に降ってしまったときは、泥雨のようになってしまいます。天気予報で風向きが出るので対策はできますが、洗濯物や洗車など、気を使わないといけないところがあります。

-西之表市のメリット-

自然が豊かなので、子育てをするには色々な経験ができる。海や山だけでなく、遊ぶ場所がたくさんある。また、人口が少ないこと、地域活動が活発なことから、人と人とのコミュニケーションが密に取れるので友達や知り合いが増えます。都会では味わえない自然に囲まれた、穏やかな生活を味わえると思います。

-西之表市のデメリット-

離島は病院が少ないため、どうしても大きな病院や専門的な病院へ行かなくていけない時は交通費をかけて移動しなければいけません。また、南の地域ということで夏には台風が発生すると船が食料を運ぶことができず、スーパーには何もない状況になります。また、冬でも天候が悪いとすぐ欠航になったりするので。旅行する計画が立てにくいです。

-奄美市のメリット-

自然に囲まれてゆっくり過ごせる所と時間におわれることもなく大島時間って言ってみんなのんびりしてて子供も育てる環境にはとてもいいところです。あとは、人も優しいのでほとんどの人が挨拶してくれたり子供と遊んでくれたりと都会と違って車の量も少なくてゆっくりしたい人にはいいところですよ。

-奄美市のデメリット-

田舎なので何もないです。景色とかきれいだけど買い物とか近くにお店がないので往復で結構な距離を歩かないと行けないです。バスも一時間に一本とか交通手段がないかたには不便な所だと思います。あと、虫がたくさんおったりと虫が苦手な人はおすすめできないです。人それぞれな場所ですね。

-鹿児島市のメリット-

自然が多く、市内にも大きな公園がいくつかあるので、どんぐりを拾ったりと子供を伸び伸びと遊ばせる事が出来る。川遊びなどもできる。水がキレイ。
温泉施設が多くあるため、色々な泉質の温泉に入ったり、家族温泉も多数あるので家族で温泉に入って楽しんだりすることができる。
魚や食べ物もおいしい。

-鹿児島市のデメリット-

雑誌の発売が2日ほど遅れることがあり、発売日とされている日に手にすることができない。
インターネット通販なども日数がかかってしまう。
自然が多いので、蚊やあぶ等虫がたくさんいるため、虫よけ対策をしていないと刺されて痛い思いをすることがある。
東京などに比べると格段にイベントが少ないので、遊ぶところが少ない。

-龍郷町のメリット-

奄美大島の北部に位置する龍郷町に暮らす一番のメリットは、海が近く毎日リゾート気分が味わえることです。
人も優しくおおらかで移住者も多い街。かつ、大きな企業があるため税金が安く、子供の医療費やバス代などが無料になるなど、さまざまな施策があって島の中では暮らしやすいと思います。

-龍郷町のデメリット-

離島なので人のつながりが濃かったり、集落行事など参加しなければならないことが多いため忙しいことがあります。また、高校ないため隣の市町村へ通わなければなりません。山が多く自転車での通学は不可能なため、バスに乗り遅れると親は車で送らなければならないなど、子供のいる世帯は親の負担が大きいかもしれません。

-霧島市のメリット-

南九州鹿児島県のほぼ中央にある町です。交通機関は北部に鹿児島空港があり電車も通っております。自動車で移動する際高速道路があり便利です。また市内には数多くの工場があり仕事も豊富です。商店についてはスーパー 、飲食店なども豊富にあり不自由する事は有りません。自然と町のバランスがとてもいい所です。

-霧島市のデメリット-

交通については電車の本数が1時間に2本程度しかありませんし道路はほぼ片側1車線でよく渋滞しています。近県、鹿児島市内までやく1、5時間程掛かります。娯楽は公園、パチンコ、昔からあるボーリング場位で住むとなる都会で生活された方だと休みの日は困ってしまう事も有ります。一応イオンは有るのですが時間潰しに成る程の規模では有りません。

 

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