鹿児島県への移住【メリットやデメリット】

鹿児島県の市区町村一覧

【体験談】鹿児島県へ移住するメリット・デメリット

鹿児島県へ移住するメリット

鹿児島県へ移住するデメリット

-鹿児島市のメリット-

まず食べ物が美味しいです。特にとんかつやしゃぶしゃぶ、とんこつラーメンなど黒豚黒牛を使った肉料理が豊富で、スーパーでも手軽に購入できます。また、自然に湧き出した温泉がたくさんあり、身近にある銭湯でさえ、自然に湧き出した温泉が多いそうです。霧島市という避暑地も近くにあり、海も山も豊富でメリットがたくさんあると思います。

-鹿児島市のデメリット-

鹿児島市に住む上での一番のデメリットは灰です。毎日降るわけではなく、程度も様々ですが、降った時は車に灰が積もったり、道路に砂が溜まったりします。雨と同時に灰が大量に降ってしまったときは、泥雨のようになってしまいます。天気予報で風向きが出るので対策はできますが、洗濯物や洗車など、気を使わないといけないところがあります。

-西之表市のメリット-

自然が豊かなので、子育てをするには色々な経験ができる。海や山だけでなく、遊ぶ場所がたくさんある。また、人口が少ないこと、地域活動が活発なことから、人と人とのコミュニケーションが密に取れるので友達や知り合いが増えます。都会では味わえない自然に囲まれた、穏やかな生活を味わえると思います。

-西之表市のデメリット-

離島は病院が少ないため、どうしても大きな病院や専門的な病院へ行かなくていけない時は交通費をかけて移動しなければいけません。また、南の地域ということで夏には台風が発生すると船が食料を運ぶことができず、スーパーには何もない状況になります。また、冬でも天候が悪いとすぐ欠航になったりするので。旅行する計画が立てにくいです。

-奄美市のメリット-

自然に囲まれてゆっくり過ごせる所と時間におわれることもなく大島時間って言ってみんなのんびりしてて子供も育てる環境にはとてもいいところです。あとは、人も優しいのでほとんどの人が挨拶してくれたり子供と遊んでくれたりと都会と違って車の量も少なくてゆっくりしたい人にはいいところですよ。

-奄美市のデメリット-

田舎なので何もないです。景色とかきれいだけど買い物とか近くにお店がないので往復で結構な距離を歩かないと行けないです。バスも一時間に一本とか交通手段がないかたには不便な所だと思います。あと、虫がたくさんおったりと虫が苦手な人はおすすめできないです。人それぞれな場所ですね。

-鹿児島市のメリット-

自然が多く、市内にも大きな公園がいくつかあるので、どんぐりを拾ったりと子供を伸び伸びと遊ばせる事が出来る。川遊びなどもできる。水がキレイ。
温泉施設が多くあるため、色々な泉質の温泉に入ったり、家族温泉も多数あるので家族で温泉に入って楽しんだりすることができる。
魚や食べ物もおいしい。

-鹿児島市のデメリット-

雑誌の発売が2日ほど遅れることがあり、発売日とされている日に手にすることができない。
インターネット通販なども日数がかかってしまう。
自然が多いので、蚊やあぶ等虫がたくさんいるため、虫よけ対策をしていないと刺されて痛い思いをすることがある。
東京などに比べると格段にイベントが少ないので、遊ぶところが少ない。

-龍郷町のメリット-

奄美大島の北部に位置する龍郷町に暮らす一番のメリットは、海が近く毎日リゾート気分が味わえることです。
人も優しくおおらかで移住者も多い街。かつ、大きな企業があるため税金が安く、子供の医療費やバス代などが無料になるなど、さまざまな施策があって島の中では暮らしやすいと思います。

-龍郷町のデメリット-

離島なので人のつながりが濃かったり、集落行事など参加しなければならないことが多いため忙しいことがあります。また、高校ないため隣の市町村へ通わなければなりません。山が多く自転車での通学は不可能なため、バスに乗り遅れると親は車で送らなければならないなど、子供のいる世帯は親の負担が大きいかもしれません。

-霧島市のメリット-

南九州鹿児島県のほぼ中央にある町です。交通機関は北部に鹿児島空港があり電車も通っております。自動車で移動する際高速道路があり便利です。また市内には数多くの工場があり仕事も豊富です。商店についてはスーパー 、飲食店なども豊富にあり不自由する事は有りません。自然と町のバランスがとてもいい所です。

-霧島市のデメリット-

交通については電車の本数が1時間に2本程度しかありませんし道路はほぼ片側1車線でよく渋滞しています。近県、鹿児島市内までやく1、5時間程掛かります。娯楽は公園、パチンコ、昔からあるボーリング場位で住むとなる都会で生活された方だと休みの日は困ってしまう事も有ります。一応イオンは有るのですが時間潰しに成る程の規模では有りません。

-鹿屋市のメリット-

自然豊かで、水の綺麗な川が多数あります。また、その豊かな自然により、農作物や畜産が盛んなので、野菜や肉などの食料品が都市部と比べて安くで手に入るので、生活にはとても助かります。また市民も温かい人が多く、近隣住民との関わりも割りとある方なので防犯にもなり、子ども達も地域全体で見守るような態勢があると思われます。

-鹿屋市のデメリット-

とにかく、自然豊かなので、自然災害も当然危惧されます。崖道なつみも普通にあるので、大雨の日の交通には充分注意が必要だと思います。また、南国鹿児島ということもあり、とにかく夏は暑すぎます。また虫も多く存在するので、家の中で大きいゴキブリやゲジゲジ、ムカデ、蜘蛛等に普通に遭遇することがあります。虫嫌いの方には耐え難い環境かもしれません。

-和泊町のメリット-

何といっても海がキレイ!そして夜には季節関係なく天の川が見ることができる。皆家族同様の関わりをしているので先輩後輩が兄弟のようなかかわりができる。島人のほとんどの人に何かしら繋がりがあり親戚だ。遊戯場がないので余計なお金を使わなくてもいいので貯金ができる。ほんと信号が少ないので信号無視で交通違反になるリスクが少ない。

-和泊町のデメリット-

大きなデパートが無い。買物する時は沖縄まででるか通販で買い物をするので郵送の手間もあり欲しいものが直ぐに手に入れることができない。ボーリング場など遊ぶところも無いのでカラオケに行こうとなると近くのおばぁのカラオケ喫茶に行くしかない。あとは毎年台風が多いの作物や花など農家への影響が非常に大きい。島への飛行機の直行便がない。

-瀬戸内町のメリット-

鹿児島県の離島で沖縄に近いため、年間を通して暖かく過ごしやすいです。海がとてもきれいなので、マリンレジャーが好きな方にはたまらないと思います。沖縄ほどリゾート化していないので、隠れた穴場スポットも多いです。のんびり過ごしたい人にはたまらないところです。マンゴーやパイナップル、パッションフルーツやかんきつ類も有名で、地場産のおいしいものがたくさんあります。

-瀬戸内町のデメリット-

台風が来ると、船が入ってこられず食料不足になること。離島のため、やや物価が高いこと。市街地ではさほど無いが、住むところによっては地域行事がさかんで、隣近所だけでなく地区全体の方と濃密な近所付き合いをしなければならないこと。島内にバスはあるが、本数が少ないので車は必須。

-鹿児島市のメリット-

県庁所在地で県内で一番栄えている市なので、お店等の種類が多く選びやすいです。中央近辺は市電が走っていて、バスも多く出ているので交通も他の市に比べて便利が良いと思います。
大きなイベントが開催されるのもこの市ばかりなので、楽しく暮らすには一番良いかなと考えています。

-鹿児島市のデメリット-

県庁所在地なので人口が突出して多く、その為交通面で朝の通勤時や夕方、日曜等混雑が激しくてそこがつらいです。
他の市なら車で10分の移動距離が、渋滞で1時間も掛かる事があります。
中央駅周辺はもう慢性的に渋滞しているので、もう車では通らずに徒歩やバス、市電を使っています。
他には特にデメリットは感じないですね。

 

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