福島県への移住【メリットやデメリット】

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【体験談】福島県へ移住するメリット・デメリット

福島県へ移住するメリット

福島県へ移住するデメリット

-南相馬市のメリット-

時間の流れがゆっくりで、本来の人間の生活リズムが取り戻される感じがする。外に出るだけで、田んぼが広がり、山は紅葉が綺麗で、空もとても青が濃い。海も近いので、すぐに行くことができる距離。山も海も楽しめる。また地元の米や野菜、魚など新鮮でとても安く購入でき、とても健康的な食生活を送れる。

-南相馬市のデメリット-

部落というムラ文化が残っており、10世帯ほどごとに自治が行われている。住んでいれば実質制加入。部落費や草刈り、ゴミ拾いといった仕事が早朝6時ころから月一などであり、世帯で必ず誰か出席しなくてはならない。まだまだ古い時代の頭の人が多く、新しいものを受け入れない。震災の影響は精神的にもまだまだ根深い。

-南会津町のメリット-

山や森が多く空気がとても良いです。夏は綺麗な水の川で、川遊び、魚釣り。川に潜って魚を手づかみなんてこともできます。冬はスキー場でソリ遊びやスノーボードが出来ます。自宅の庭でかまくらをつくることもできます。子供を育てる環境として、とても良いです。土地もたくさんあり、安いと思います。

-南会津町のデメリット-

お店が非常に少なく、車がなければ行けません。お店の種類は、スーパー、レンタルビデオ、ドラックストア、コンビニくらいです。マクドナルドや、吉野家などはありません。付近の都会というと、会津若松市になりますが、車で1時間かかります。都心へ出るには電車で行く4時間ほどかかります。

-浅川町のメリット-

風光明媚で静か、水、空気が美味しい。夏には昔から続く花火大会が有り、その他の時期にも何回かプチ花火大会がある。地盤が堅く地震その他自然災害に強い。町では少子化対策、人口減少対策に乗り出しており、保育費は無料になった。豊かな自然環境とあいまって子育てには適している。

-浅川町のデメリット-

田舎なりに商業施設は少なく、交通の便も良くないので他の地域での都市生活と比べると不便。仕事は町内にもいくらかはあるが、大体は町外に通勤することになる。図書館等公共施設は貧弱で土日も閉館していることが多いので町外の施設を使うことになる。子供の数は少ないので同世代の遊び友達は少なくなる。

-いわき市のメリット-

とにかく気候が温暖でおだやかで暮らしやすい。夏も首都圏ほどは暑くなく、冬は雪がほとんど全く積もらない(積もってもほんのウッスラで1日で消える)。積雪量に関しては東京都内よりも少ない印象。車のタイヤはスタッドレスを持ってない家庭も多い。また、東京まで日帰りできる立地条件もメリット。いわき~東京は特急1本(片道6000円台)または高速バスなら3000円台で行ける。

-いわき市のデメリット-

福島第一原発事故の印象がまだ根強い。県外に旅行などに出かけると、心配されることが今でもよくある。実際、事故の処理作業はいまだ途上という事情もあり、大きい地震があったりすると心配になることはある。また、震災や事故に関する話題はそれぞれの人・家庭によって立場がかなり違うので、話題にすることを避けなければいけない面が多々ある。

-福島市のメリット-

地方と言われていて完全に田舎ではありますが、それでも県庁所在地なので、それなりに発展しています。それでいて人口はあまり多くないので、のんびりと快適に過ごすことができるのがメリットです。ごちゃごちゃした人混みなどが好きでない人にとっては最高の住み心地だと思います。

-福島市のデメリット-

遊ぶところが少ない点です。若い人ほどもの足りない感じがしてしまうと思います。そのため、市内から出て遊ぶ必要があることも出てきます。また、交通の便が良いとは言えません。ずっと市内に住んでいれば気づきませんが、そこそこ交通網が発展している都市での暮らしを経験をすると不便に感じることも多いと思います。

-いわき市のメリット-

関東へ出るにも常磐道1本で車で東京まで約2時間、杜の都仙台へも車で約2時間と、どこへ行くにも遠すぎない距離で行けるので旅行の時等も便利です。
同じ福島県内でも会津や福島は雪がたくさん降りますが、いわき市は全くといっていい程降らず、東京で大雪の日でもいわき市は降っていなかったりと、気候にも恵まれています。

-いわき市のデメリット-

東日本大震災以降、福島県は風評被害に悩まされています。その中でもいわき市は、県内でも放射線量は低く、関東の方が高いくらいでした。ですが、とても大きな市ですし、4月11日の直下型地震で毎日のように地震情報でテレビ画面に「福島県いわき市」と表示され、すっかり誤解されてしまっています。熊本地震の際にいわき市から支援物資を送っても、いわき市という名前を見ただけで返却されたり拒否されたりネットで悪口を書かれたりしました。ツライ経験をした者同士だからと、いわき市民はみんな熊本を心配し応援していましたが、受け入れられずとても悲しい思いをしました。
あれからもうすぐ6年になりますが、いまだに風評被害は続いています。

-いわき市のメリット-

夏場は涼しく、冬場は暖かく、とても住みやすい気候の地域です。福島県ですが、いわき市は浜通りにあるため、雪がほぼ降らない地域です。
海も山も川もあり、自然豊かで空気がすごく綺麗です。海水浴場もたくさんあります。
田舎なので、穏やかな人や優しい人が多いため、近隣問題もありません。

-いわき市のデメリット-

ファッションブランドのショップが少ないので、雑誌に載っているような洋服を買うところはあまりないです。
車社会の地域なので、社会人は車の免許がないと、働くのも出掛けるのも、とても不便です。
また、24時間の居酒屋がほぼ無く、深夜2時とかに閉まってしまうところが多いので、朝まで飲むことが出来ないです。

-会津若松市のメリット-

歴史のある街で、風情を感じられる。歴史にまつわる建物や都会には見られない民家を改装したようなおしゃれなお店や飲食店がたくさんある。また、ド田舎というわけではなく、日常生活にはまったく困らない。「福島」というより、「会津」と言った方が伝わるくらい、地方の認知度は高いと思う。

-会津若松市のデメリット-

冬はそこそこ雪が積もる為、毎日の雪かたしは避けられない。日常生活には困らないが、エンターテイメントが足りない。スーパーにいくと、必ず誰かに出くわしてしまうくらいの田舎さではある。車は一人一台必要な車社会。震災以降、「福島」という名前に悪い印象のレッテルを貼られている。

-郡山市のメリット-

自然がたくさんあり、近くで森林浴や景観を楽しむことができる。ショッピングセンターまで歩いて行ける距離のため買い物にも便利な状況にある。文化センターが近くにありコンサートなどを簡単に聴きに行ける。図書館が近いため本を読んで教養を深めることができ、情報収集も容易にできる。

-郡山市のデメリット-

水道料金が他の自治体に比べて高いと言われているため、負担が大きい。自治体の公共サービスの姿が見えにくく不便を感じることがある。積雪時には主要な道路は除雪されるものの生活道路は除雪されず不便である。除雪を始める時間も遅く、あらかじめ凍結防止剤をまくなどの作業も後手に回り、渋滞することがしばしばある。

-喜多方市のメリット-

何と言っても喜多方市なラーメンの町なので、ラーメン巡りができます。スーパーやホームセンター、電気屋さんなど一通りあるので、買い物に困ることはありません。観光名所もあるので、観光もたくさんできます。映画館はありませんが米沢市が車でそう遠くない距離にあるので、皆そちらに遊びに行きます。

-喜多方市のデメリット-

週末は観光地だけあり車やラーメン屋さんがとても混んでいます。また夏は暑く冬は寒いです。凍結で冬場は結構事故があります。そうすると道が大渋滞になり大変です。市内は結構広いですが幼稚園や保育園が少なく、会津若松市に預けている人もいるので子育てしにくいかなと思います。

 

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