青森県への移住【メリットやデメリット】

青森県の基本情報

青森県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.aomori.lg.jp/
人口(人) 1308649
面積(平方km) 9645.59
人口密度 135.67

青森県の市区町村一覧

移住支援情報

  • 国内移住に掛かる資金や必要な貯金額
    いざ、移住をしようと考えてもタダで始められるわけではありません。 ある程度の貯金・資金が無いと夢の田舎暮らしを始めることが出来ません。
  • 地方移住のメリット・デメリット
    最近では、地方を活性化するために、国が地方移住を進めています。 また、東京での生活に疲れてしまった方や、地方で自然を感じて暮らしたいという方も増えており、移住を検討している家族も増えています。
  • 地方移住する理由ランキング
    多くの方が地方移住を検討しているのですが、なぜ、移住を考えているのでしょうか? 現在の生活への不満や、地方の生活への期待などあるかと思いますが、具体的な理由について調べてみました。
  • 移住をするベストなタイミングはいつ?
    移住というのは人生においても大きなターニングポイントとなります。 仕事を辞めたタイミングや結婚をしたタイミングなど。

【体験談】青森県へ移住する長所・短所

青森県へ移住するメリット

青森県へ移住するデメリット

-野辺地町のメリット-

高齢者が多い街なので警察官やボランティアなどによる見回りなどは徹底されている印象。
街自体が小さいため、徒歩でも食品などの買い物に困ることはない。
郊外のショッピングセンターに行くためのバスが駅前から出ている。
スキー場は安くて雪の質も良いが比較的空いているため、スキーが好きならばかなり嬉しい町。

-野辺地町のデメリット-

積雪量が多いため屋根の雪を放置すると家が倒壊する危険がある。
大通りは綺麗に舗装されていても、少し路地に入ると空家がたくさん放置されていて町の景観が悪い。
道路が狭く、車がすれ違えない。
雑誌が発売日から1日遅れで入荷する。
街で一番大きな病院も救急指定はされていないため大怪我などを負った際の治療が遅れるかもしれないと考えると不安。

-青森市のメリット-

日本中のどこよりも季節の移り変わりがきっぱりとしていると思います。住んだことのない方は、冬の寒さと雪の多さで厳しい土地と思われるでしょう。その分春が来るとすっごくうれしいんです。道路が乾いてホコリが舞っているのをみるだけで幸せです。冬の厳しさのおかげで、5月から10月まではものすごく楽な気持ちで暮らせます。自然も豊かで県庁所在地ですが、うちのご近所さんはタヌキ、うさぎ、あなぐま、カモシカ、フクロウ、キジその他、鳥のみなさんがいっぱい。毎日お目にかかれます。

-青森市のデメリット-

12月から2月の間の雪かきはやはりハードです。朝起きては雪を片付け、夕方仕事から帰ってからも雪を片付ける毎日です。車の上に積もった雪を落とすだけでも時間がかかります。だんだんと雪の捨て場がなくなってきて、家の周りぐるりと雪に埋もれてしまうこともあります。年齢的に体力がなくなってきた時が心配ですね。

-十和田市のメリット-

水道水が美味しいのでミネラルウォーターを買う必要がない。
土地そのものが安いので20代でも庭付き一戸建てを購入しやすい。
アパートを借りる時も基本的には家賃に駐車場代が含まれているので大学生でも車を持ちやすい。
少子化なので基本的には希望の保育園に入れる。
大学生のアルバイトが多いので学習塾は多めで安い。
青森県の他の市町村に比べると車の運転マナーは比較的良い方。

-十和田市のデメリット-

教育のレベルが低い。学校が荒れている。塾自体は多いが大学生のアルバイト講師のためレベルは期待できない。
病院や福祉施設がとても少ないため、高齢や病気になった時のことを考えると不安。
車社会で鉄道路線がないため、高齢者でも運転を止めることができずに事故が頻繁に起こる。

-十和田市のメリット-

水道水が美味しい/市内中心部は比較的平坦な地形のため徒歩や自転車での移動も楽/駐車場の広いパチンコやさんやスーパーが多い
/人口の割にドラッグストアが多いので日用品が安い/地盤が比較的丈夫な地形のため地震に強い
市内中心部は美術館があってアートに浸ることができる
図書館が建て替えられたばかりで綺麗
北里大学があるので大学生が多くて大学生向けのアパートは比較的充実していて家賃はかなり安い

-十和田市のデメリット-

若者向けの店がほとんどない/市内中心部の商店街はシャッター街となっており実質的には郊外のイオンまで行かなければならないため車がないと生活はできない/教育や医療や福祉についてはとても遅れているため高齢者や子どもや障害者には厳しい/職安に行っても求人がほとんどない

-弘前市のメリット-

春夏秋冬、全ての季節で祭りが開催され、文化財など歴史的建物が残る。観光都市でもあるため、田舎といえどその時期になると活気で溢れる。弘前大学もあるため、県外からの進学者や外国人の方も多いので、若者も多い。鍛冶町という、歌舞伎町のような飲み屋街があるので夜遊びする場所もある。

-弘前市のデメリット-

本島の最北端なので、東京からは遠いし交通費もかかる。津軽弁もなかなか初めてくる人には理解しがたいし、会話することは難易度が高い。また、街から少し外れるだけでりんご畑が広がるようなど田舎。よそ者を受け入れたりする雰囲気があまりなく、閉鎖的でもある。自由に行動したければ車がないと不便。

-青森市のメリット-

青森県の県庁所在地ということもあり、それなりに商業施設があります。
新青森駅に北海道東北新幹線が通っており、東京への所要時間が3時間前後と一昔前に比べるとかなり短くなっています。
毎年8月2日~7日には東北3大祭りに数えられるねぶた祭りが催されます。ねぶた祭りは毎年250万人以上の来場者数を誇る青森市最大の祭りになっています。

-青森市のデメリット-

青森市郊外への市バスや電車は22時代に終電があり首都圏等に比べると終電の時間がかなり早いです。
夏はともかくとして冬の降雪による各家庭の除雪は毎日必要になるのでかなり面倒です。(それでも一昔前に比べると降雪量は年々減っています。)
また、冬季は最低気温が氷点下になることが多く夜間に水道の元栓を閉める等しないと水道が凍って使用できなくなることがあります。

-青森市のメリット-

自然が多く、ごみごみしていないので、ストレスを感じません。
食べ物がおいしくて安く、家計も助かります。
引っ越してきた当初は、この町に馴染めるか、少し心配でしたが、全然大丈夫でした。
面倒見が良く、優しい方が多いので、新しい仕事先もなじみやすかったです。
親切な方が多く、たくさん助けられました。

-青森市のデメリット-

冬は、雪が多いので、車の運転が大変なことが有ります。
冬タイヤへの交換も、早めに済ませた方が良いです。
思っていたよりも早くに雪が降り、夏タイヤのままだったので、すごく困ったことが有りました。
公共交通機関が少ないので、少し不便さを感じることが有るかもしれません。
バスの時間はきちんと調べておいた方が、良いです。

-野辺地町のメリット-

青森市と八戸市の中間くらいに位置する町なのでどちらに移動するにも距離がさほど変わらない/青森県では電車が通っていない地域も多いですが野辺地町は田舎にもかかわらず電車が通っているため比較的移動はしやすい/街全体が小さいため昔ながらの商店街が町の中心部に残っているため買い物がしやすい

-野辺地町のデメリット-

豪雪地帯のため冬は1m以上雪が積もることもしばしばあるため除雪作業が大変なのと暖房費がかかる/下水道が通っていない地域も多いため簡易水洗トイレや汲み取り式トイレが多い/若者向けの店がない/2000年ごろに郊外にできた大型スーパーも最近はテナントが減ってしまって勢いがなくなっている

-つがる市のメリット-

私の住むところは、つがる市のさらに奥です。
メリットはあまりありませんが、強いて言うなら、車通りが激しくないので子供が外で安心して遊べるとこです。
また住宅が密集していないので、騒音など気にする必要がありませんし、近所の人たちと仲が良いので近隣トラブル等はありません。

-つがる市のデメリット-

デメリットはズバリ交通の不便です。
まず私の住む地域にはバスが通っていないので歩いて15分の隣の地区まで行かなければなりません。コンビニも一番近いところで車で10分かかります。
そして一番のデメリットは冬の時期の悪天候です。とにかく風が強くて、地吹雪が凄まじいので車の運転も大変ですし、雪片付けも相当疲れます。

-弘前市のメリット-

田舎ではあるが田舎過ぎないところです。都心に比べれば寂れてはいますが、駅前周辺にはカラオケやゲームセンターなどの遊び場、居酒屋やカフェなどもそこそこあります。人通りが多くはないのでゆったり散策できます。また、春には桜祭り、夏にはねぷた祭りとイベントもそこそこあります。

-弘前市のデメリット-

冬が厳しいことです。北国なので寒さが長く続きます。その上、降雪量も多いので、朝の雪かきはほぼ必須です。朝昼晩と何度も雪かきする時もあります。また道路にも雪が積もり道が狭くなってしまう為、交通の便が悪くなります。予定がある際は通常の三十分から一時間前には家をでた方がいいと思います。

 

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