青森県への移住【メリットやデメリット】

青森県の基本情報

青森県への移住を検討しているけれど、良い物件があるのか?仕事先はあるのか?など多くの不安があります。

なかには、心機一転して移住を決意した方も多いのではないでしょうか?

失敗しないために前もって、各市区町村の移住支援などを学びましょう。

URL http://www.pref.aomori.lg.jp/
人口(人) 1308649
面積(平方km) 9645.59
人口密度 135.67

青森県の市区町村一覧

【体験談】青森県へ移住するメリット・デメリット

青森県へ移住するメリット

青森県へ移住するデメリット

-十和田市のメリット-

水道水が美味しい/市内中心部は比較的平坦な地形のため徒歩や自転車での移動も楽/駐車場の広いパチンコやさんやスーパーが多い
/人口の割にドラッグストアが多いので日用品が安い/地盤が比較的丈夫な地形のため地震に強い
市内中心部は美術館があってアートに浸ることができる
図書館が建て替えられたばかりで綺麗
北里大学があるので大学生が多くて大学生向けのアパートは比較的充実していて家賃はかなり安い

-十和田市のデメリット-

若者向けの店がほとんどない/市内中心部の商店街はシャッター街となっており実質的には郊外のイオンまで行かなければならないため車がないと生活はできない/教育や医療や福祉についてはとても遅れているため高齢者や子どもや障害者には厳しい/職安に行っても求人がほとんどない

-弘前市のメリット-

春夏秋冬、全ての季節で祭りが開催され、文化財など歴史的建物が残る。観光都市でもあるため、田舎といえどその時期になると活気で溢れる。弘前大学もあるため、県外からの進学者や外国人の方も多いので、若者も多い。鍛冶町という、歌舞伎町のような飲み屋街があるので夜遊びする場所もある。

-弘前市のデメリット-

本島の最北端なので、東京からは遠いし交通費もかかる。津軽弁もなかなか初めてくる人には理解しがたいし、会話することは難易度が高い。また、街から少し外れるだけでりんご畑が広がるようなど田舎。よそ者を受け入れたりする雰囲気があまりなく、閉鎖的でもある。自由に行動したければ車がないと不便。

-青森市のメリット-

青森県の県庁所在地ということもあり、それなりに商業施設があります。
新青森駅に北海道東北新幹線が通っており、東京への所要時間が3時間前後と一昔前に比べるとかなり短くなっています。
毎年8月2日~7日には東北3大祭りに数えられるねぶた祭りが催されます。ねぶた祭りは毎年250万人以上の来場者数を誇る青森市最大の祭りになっています。

-青森市のデメリット-

青森市郊外への市バスや電車は22時代に終電があり首都圏等に比べると終電の時間がかなり早いです。
夏はともかくとして冬の降雪による各家庭の除雪は毎日必要になるのでかなり面倒です。(それでも一昔前に比べると降雪量は年々減っています。)
また、冬季は最低気温が氷点下になることが多く夜間に水道の元栓を閉める等しないと水道が凍って使用できなくなることがあります。

-青森市のメリット-

自然が多く、ごみごみしていないので、ストレスを感じません。
食べ物がおいしくて安く、家計も助かります。
引っ越してきた当初は、この町に馴染めるか、少し心配でしたが、全然大丈夫でした。
面倒見が良く、優しい方が多いので、新しい仕事先もなじみやすかったです。
親切な方が多く、たくさん助けられました。

-青森市のデメリット-

冬は、雪が多いので、車の運転が大変なことが有ります。
冬タイヤへの交換も、早めに済ませた方が良いです。
思っていたよりも早くに雪が降り、夏タイヤのままだったので、すごく困ったことが有りました。
公共交通機関が少ないので、少し不便さを感じることが有るかもしれません。
バスの時間はきちんと調べておいた方が、良いです。

-野辺地町のメリット-

青森市と八戸市の中間くらいに位置する町なのでどちらに移動するにも距離がさほど変わらない/青森県では電車が通っていない地域も多いですが野辺地町は田舎にもかかわらず電車が通っているため比較的移動はしやすい/街全体が小さいため昔ながらの商店街が町の中心部に残っているため買い物がしやすい

-野辺地町のデメリット-

豪雪地帯のため冬は1m以上雪が積もることもしばしばあるため除雪作業が大変なのと暖房費がかかる/下水道が通っていない地域も多いため簡易水洗トイレや汲み取り式トイレが多い/若者向けの店がない/2000年ごろに郊外にできた大型スーパーも最近はテナントが減ってしまって勢いがなくなっている

-つがる市のメリット-

私の住むところは、つがる市のさらに奥です。
メリットはあまりありませんが、強いて言うなら、車通りが激しくないので子供が外で安心して遊べるとこです。
また住宅が密集していないので、騒音など気にする必要がありませんし、近所の人たちと仲が良いので近隣トラブル等はありません。

-つがる市のデメリット-

デメリットはズバリ交通の不便です。
まず私の住む地域にはバスが通っていないので歩いて15分の隣の地区まで行かなければなりません。コンビニも一番近いところで車で10分かかります。
そして一番のデメリットは冬の時期の悪天候です。とにかく風が強くて、地吹雪が凄まじいので車の運転も大変ですし、雪片付けも相当疲れます。

-弘前市のメリット-

田舎ではあるが田舎過ぎないところです。都心に比べれば寂れてはいますが、駅前周辺にはカラオケやゲームセンターなどの遊び場、居酒屋やカフェなどもそこそこあります。人通りが多くはないのでゆったり散策できます。また、春には桜祭り、夏にはねぷた祭りとイベントもそこそこあります。

-弘前市のデメリット-

冬が厳しいことです。北国なので寒さが長く続きます。その上、降雪量も多いので、朝の雪かきはほぼ必須です。朝昼晩と何度も雪かきする時もあります。また道路にも雪が積もり道が狭くなってしまう為、交通の便が悪くなります。予定がある際は通常の三十分から一時間前には家をでた方がいいと思います。

-弘前市のメリット-

人の好い人が多いです。男の人も女の人も皆色白。みんな津軽弁だけれど、年配の人でなければ、聞き取れやすい津軽弁です。弘前城の桜が有名で、GW時期には桜まつりが楽しめます。夏には扇ねぷたのまつりが楽しめます。秋は紅葉、冬は雪まつりです。山の物も海の物も食べ物も自然が豊かでとにかく美味しいです。郷土料理もお勧めです。

-弘前市のデメリット-

交通の便が悪く、電車は15分~30分に一本、JRかローカル線どっちかが通っているだけで、そもそも通ってない地域の方が広いです。おまけに終電が9時半の為、生活するのに車は必須です。夏は30度を超えますが、基本学校にクーラーはありません。冬は雪が深く、雪片付けが大変です。1時間はいつもより早起きして雪片付けの必要があります。吹雪の中、根性で車で移動します。

-弘前市のメリット-

高校を卒業してから、神奈川県横浜市に20年位住んでいました。夜遅くまでやっている店が多く、便利で快適でしたが、人が多く、一日の流れがとても早い感覚でした。過労気味で、体調を崩した為、帰省しましたが、やはり生まれ育った町なので日常生活するには快適で、健康になりました。

-弘前市のデメリット-

都会と違って、お店が少なく、車を持っていないと、通勤や買い物が不便です。観光で訪れる方々は、多分気にならないとおもいますが。ネットショッピングで購入場合も翌日には絶対届きません。都会の流行から、少し遅れている状態です。場所によっては、携帯電話の電波状態の悪い所もあります。

-青森市のメリット-

春は桜、夏はねぶた、秋は紅葉、冬は雪と四季をしっかり感じて生活できます。
自然多く、公園等もたくさんあり割と子育てしやすい環境ではあります。
自然災害がなぜだかほぼありません。
台風はほぼ青森に到達ぜず、温帯低気圧にかわり、地震はありますが大きなものは少ない、よって津波もほぼありません。
ただ原燃施設があります。

-青森市のデメリット-

公共の乗り物が都会のような時間では動いていないので
車が無ければ不便すぎますし、冬は車が無ければ外出、出来ない日が出てきます。
車が無ければ、生活できないに等しいと思います。
仕事が少なく、あっても、給料が少なく共働きじゃなければ
ほぼいきていけないでしょう。
子育てに良い自然環境があるのに、子育てに良い環境は無い。

 

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