青森県への移住【メリットやデメリット】

青森県の市区町村一覧

【体験談】青森県へ移住するメリット・デメリット

青森県へ移住するメリット

青森県へ移住するデメリット

-弘前市のメリット-

田舎ではあるが田舎過ぎないところです。都心に比べれば寂れてはいますが、駅前周辺にはカラオケやゲームセンターなどの遊び場、居酒屋やカフェなどもそこそこあります。人通りが多くはないのでゆったり散策できます。また、春には桜祭り、夏にはねぷた祭りとイベントもそこそこあります。

-弘前市のデメリット-

冬が厳しいことです。北国なので寒さが長く続きます。その上、降雪量も多いので、朝の雪かきはほぼ必須です。朝昼晩と何度も雪かきする時もあります。また道路にも雪が積もり道が狭くなってしまう為、交通の便が悪くなります。予定がある際は通常の三十分から一時間前には家をでた方がいいと思います。

-弘前市のメリット-

人の好い人が多いです。男の人も女の人も皆色白。みんな津軽弁だけれど、年配の人でなければ、聞き取れやすい津軽弁です。弘前城の桜が有名で、GW時期には桜まつりが楽しめます。夏には扇ねぷたのまつりが楽しめます。秋は紅葉、冬は雪まつりです。山の物も海の物も食べ物も自然が豊かでとにかく美味しいです。郷土料理もお勧めです。

-弘前市のデメリット-

交通の便が悪く、電車は15分~30分に一本、JRかローカル線どっちかが通っているだけで、そもそも通ってない地域の方が広いです。おまけに終電が9時半の為、生活するのに車は必須です。夏は30度を超えますが、基本学校にクーラーはありません。冬は雪が深く、雪片付けが大変です。1時間はいつもより早起きして雪片付けの必要があります。吹雪の中、根性で車で移動します。

-弘前市のメリット-

高校を卒業してから、神奈川県横浜市に20年位住んでいました。夜遅くまでやっている店が多く、便利で快適でしたが、人が多く、一日の流れがとても早い感覚でした。過労気味で、体調を崩した為、帰省しましたが、やはり生まれ育った町なので日常生活するには快適で、健康になりました。

-弘前市のデメリット-

都会と違って、お店が少なく、車を持っていないと、通勤や買い物が不便です。観光で訪れる方々は、多分気にならないとおもいますが。ネットショッピングで購入場合も翌日には絶対届きません。都会の流行から、少し遅れている状態です。場所によっては、携帯電話の電波状態の悪い所もあります。

-青森市のメリット-

春は桜、夏はねぶた、秋は紅葉、冬は雪と四季をしっかり感じて生活できます。
自然多く、公園等もたくさんあり割と子育てしやすい環境ではあります。
自然災害がなぜだかほぼありません。
台風はほぼ青森に到達ぜず、温帯低気圧にかわり、地震はありますが大きなものは少ない、よって津波もほぼありません。
ただ原燃施設があります。

-青森市のデメリット-

公共の乗り物が都会のような時間では動いていないので
車が無ければ不便すぎますし、冬は車が無ければ外出、出来ない日が出てきます。
車が無ければ、生活できないに等しいと思います。
仕事が少なく、あっても、給料が少なく共働きじゃなければ
ほぼいきていけないでしょう。
子育てに良い自然環境があるのに、子育てに良い環境は無い。

-八戸市のメリット-

7月下旬に開催される三社大祭では、地域の子供から大人までたくさんの人が参加するため、地域活性化になっている。
三陸復興国立公園に指定された種差海岸は、夏は芝生と海の綺麗なコントラストが楽しめるため、観光客も多い。
地元の居酒屋や飲食店では、特産物のイカや鯖などの新鮮な海産物も味わえる。

-八戸市のデメリット-

東北新幹線が通る八戸駅付近は、中心街から離れているため、アクセスが悪い。
地下鉄などは通っていないため、自家用車がなければ不便。
国道も、夜は車通りが少ないため危険。
アパートやマンションなどの賃金が高い。
冬は、その年にもよるが、積雪がひどい年は道路も凍ってしまうので事故が起こりやすくなる。

-弘前市のメリット-

地方なため、保育所がいっぱいになることが無く待機児童になることなないため、子育てがしやすい。桜まつりやねぷたがあり、とても盛り上がるため、お祭り好きにはもってこいの街。都会に比べて水がきれいなため、水道水をそのままのんでもおいしいため、水代がかからない上に、物価がやすいため
節約になる。

-弘前市のデメリット-

電車やバスが30分にいっかいや1時間に1回などとても少ないため、移動が困難。車がないと大変で生きていけない。スイカやパスモなどのICカードが使えないため、いちいち切符を買わなければならない。大きなショッピングモールやアウトレットパークがないため、遊ぶ場所がない。

-青森市のメリット-

フェリー埠頭、駅、空港、高速道路が市内にあり、青森県内の中では交通の便が比較的確保されている。市内では毎年8月2日~7日にかけて全国的にも有名な青森ねぶた祭りが開催され、青森の短い夏をたのしむことも出来る。また、青森市郊外には浅虫地区があり、夏は海水浴を楽しむことが出来るとともに、温泉街として地元海産物を使った料理を楽しむことが出来る。

-青森市のデメリット-

冬場は降雪量が多く、自動車による交通の便に影響が出る。雪は市営バスなどの公共交通機関にも影響を及ぼし、市内でも山側の地域では30分~1時間近く遅れてバスが来ることもある。近年は気候変動の影響か降雪量がその年によって極端に少ない・多いということがあり、朝の通勤・通学時間を早めるなどの工夫を要する。言葉の面では青森市内では比較的イントネーションは違えども通じるが、市外から通勤していたり、年配者が相手だったりすると青森市内出身者でも聞き取れないや言葉の意味を理解することが出来ない場合がある。

-青森市のメリット-

一度都会の方に出て気づいたことですが、夜が静か、騒音に悩まされることがないです。交通量はそこそこあっても渋滞などに巻き込まれたこともありません。田舎ではありますが最低限の施設はあるので、そこまで不自由もせず精神的にとても穏やかに過ごせる気がします。山も海も近く自然にも恵まれています。個人的には夏がそこまで気温が上がらず過ごしやすく、ゴキブリが出ないのが一番有難いです・・・

-青森市のデメリット-

一番は求職など仕事に関することかもしれません。関東などに比べると求人情報がとても少なく、転職を考えると苦労します。豪雪地帯のため、冬季の運転が慣れるまでは怖いし疲れます、慣れていても事故は起きるので雪の季節の運転は怖いです。車が無いと買い物や仕事に就くのも難しいので、免許、自家用車必須なのもデメリットと言えばデメリットかもしれません。

-むつ市のメリット-

食べ物がおいしい‼
海の幸が豊富で、陸奥湾産のホタテ、佐井村のウニ、大間も車で1時間くらいなので有名な大間のマグロも食べられます。
回転ずしでも、むつのお店は何故かおいしいと話題になります。
街も大きくはないので、スーパーやドラッグストアなども固まっていて買い物がしやすいのも住みやすい点かもしれません。

-むつ市のデメリット-

田舎なので、自家用車が不可欠なところ。
交通手段はみんな車がメインです。1人につき1台って感じで、車がないと買い物などは不便です。
また、周辺の市まで(青森市や八戸市)車で2時間かかります。
そもため、高速道路や新幹線に乗るまで2時間かかるところが、かなり不便です。

-むつ市のメリット-

海が近いので、魚が新鮮です。夏は、大畑のイカがとてもおいしいです。
また、釜臥山展望台から見る夜景がとても綺麗です。夜のアゲハチョウと呼ばれていたりもします。
釜臥山スキー場は、通常のスキー場とか違い、山に囲まれておらず、むつ湾に向かってスキーを滑ることができます。解放感溢れるスキー場です。

-むつ市のデメリット-

車がないと生活が不便です。バスの本数も少ないです。ほぼ車移動なので、道を歩いている人は学生くらいです。
高校までしか学校がないので、高校卒業後はほとんどの人が進学や就職で地元を出ます。その後、地元に戻ってくる人もいますが、働き口もそれほどないので、戻らない人が多いです。

 

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