秋田県への移住【メリットやデメリット】

秋田県の市区町村一覧

【体験談】秋田県へ移住するメリット・デメリット

秋田県へ移住するメリット

秋田県へ移住するデメリット

-秋田市のメリット-

海も山も近く、自然が豊かで人も街ものんびりしている。あきたこまちの産地なだけあってお米が美味しい。野菜や魚などが安く、生活するのに困らない。スキー場も近く、子育てするのにはとてもいいところ。テニスなど競技人口が少ないので、ちょっと頑張れば東北大会などに出られる。

-秋田市のデメリット-

自然は多いが娯楽がない。若者は駅前とイオンしか行くところがなく駅前も早い時間に電車やバスがなくなるので夜は暗い。街全体が高齢化しており、若者がいない。高校や大学が少ないので、みんな他県へ出ていく、特に浪人生は行く予備校がない。このため、優秀な頭脳は首都圏に流出し、雇用も無いので戻ってこない。

-潟上市のメリット-

ほのぼのした感じがとても心地よく感じます。近くに(車移動になりますが)山もあり、海もあり、季節によって旬の物が食べられます。畑があるご家庭では、自宅でとれた野菜をご近所さんに分け合ったりと、田舎ならではの温かい触れ合いなども、この街に住んでいて良かったと思うところです。

-潟上市のデメリット-

都会と違い、車がないと通勤その他移動に困ります。バスも電車も、駅まで・バス停まで行くにも遠く感じます。コンビニも車で5分とは言え、徒歩ですと結構な距離です。高齢者しかいないご家庭で、買い物したい時や病院通いなど、大変かなと思います。冬の季節、雪が降ったらなおさらです。

-秋田市のメリット-

非常に自然が多い地域なので、都会の喧騒や人混み等で神経が摩耗してしまった方や田舎暮らしを希望される方に対してはうってつけの条件です。また、都心までは新幹線一本でアクセスできる為、ビジネス等でも困らないです。比較的、車線の多い道路が多いので車好きの方やドライブ好きの方には向いていると思います。

-秋田市のデメリット-

田舎であるため、都市部にあるような商店は先ずありません。また、車での移動が当たり前の都市計画をしているので公共交通機関は非常に不便です。病院なども市内各所に点在しているので車が無いと生活が難しい街です。また、若者は出ていく街なので高齢者ばかりで寂れていく街という印象がぬぐえません。

-仙台市のメリット-

杜の都仙台と言われるように、仙台駅前周辺であっても、緑が多く、街全体がきれいな方だと思います。仙台市地下鉄が東西線と南北線があるので、地下鉄沿線に住めば、何かと便利です。地下鉄も他の地域よりもきれいだと思います。東北で一生過ごしてもいいと思う方にとっては、極上の生活環境になると思います。

-仙台市のデメリット-

かなり保守的。学校は国公立至上主義、社会人も公務員や公に近いとされる銀行や新聞社などが幅を利かせ、起業しようものなら変人扱いされる。東北6県から出たことがない方が多いので、東京や関西を敵視する。その割に、東京や関西へ行くと下を向いて死んだふりをしている人が多い。超がつくほど内弁慶。

-秋田市のメリット-

春夏秋冬、四季を通して様々な景色が見られ自然が多くゆったりとした人情が厚い街です。そして何よりも食べ物が美味しいです。車での移動がほとんどのため、車ですぐ買い物をする場所へ行けたり観光地へも気軽に行く事ができます。関東地区に比べて物価は安い方だと思います。家賃等も安く住みやすいと思います。

-秋田市のデメリット-

地方という事で、メジャーなアーティスト等はあまり来てくれません。そしてTBSのテレビがうつりません。有名なお店はだいぶ遅れてから秋田に登場します。冬場はとても寒く雪もかなり積もります。車の運転が困難な日が続き雪かきの日々が3カ月続きます。やはり冬場の雪が1番のデメリットのように感じます。

-能代市のメリット-

ぶっちゃけ言うと天災がほとんどありません。30年ちょっと前に地震があった位で台風なんかも何故かそれて行ったり。四季がハッキリしているので楽しいですよ。物価も余り高くない方だと思うし、夜も静かなので過ごしやすいですよ。近くに海も山もあるので、色んな物が取れるので食べ物なんかも美味しいですよ。

-能代市のデメリット-

交通網が結構不便です。電車は一時間に一本位、バスもあまり走っていなくて、車を持っていなければかなり不自由です。車は税金やガソリン代など、維持費が結構掛かるので、そう思うと金銭面は大変ですね。冬は暖房費も結構掛かりますから、田舎だからといってお金があまり掛からないと言う事はないですね。

-秋田市のメリット-

一応県庁所在地なので、そこそこにスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどの店がある。
郊外型大型ショッピングモールもある。
車さえあれば買い物には困らない。
海が近く、山もある。
買い物などが不便ではないわりに、自然と触れ合って遊べる場所が居住区の近くにある。 
海釣りとか趣味の人は、本当に直ぐ行ける距離のところが良い。

-秋田市のデメリット-

車が無ければ何も出来ない。
県庁所在地なのに、電車やバスの便が良いとはいえない。
また雪が降るので、寒いのが苦手な人には大変な場所だと思う。
秋田市は沿岸なので雪も降るし海風も吹くし、とっても寒いために冬は暮らしづらい。
首都圏に用事があるときには、そこから遠すぎる。一昔前は陸の孤島と言われていた場所であり、本当に首都圏からは遠い。

-大仙市のメリット-

秋田県自体がそうかと思いますが安全で安心して暮らせる場所だと思います。季節の食べ物や行事など四季折々を感じて生活することができます。少し足をのばせば秋田市や岩手県盛岡市という県の中心部にも行くことができます。地域全体で子供達を守っていますので学校行事等にもおじいちゃんおばあちゃんたちをよく見ます。

-大仙市のデメリット-

若者には刺激の少ないところで物足りなさを感じると思います。第一に働く場所がありません。都会に行き専門的な知識を身につけてきても働く場所がないので本当に大変だと思います。ほのぼのとしているところなのでファッションなど都会的な刺激は全くです。どこにいくのにも車が移動手段となっているのでお年寄りには大変かと思います。

-大館市のメリット-

単身用アパートが3万円台からあり、独り暮らしをはじめやすいと思います。※ちなみに私は1Kで39000円(駐車場代3000円含む)でした。また大学や専門学校がわずかながらあり、若い方も多いと思われます。市の広範囲にスーパーやコンビニが点在し、ライフスタイルによっては地方都市ながら車を所有せずとも生活のできる場と言えるでしょう。

-大館市のデメリット-

かつて「秋田県で2番目の規模の都市」といわれていた時期がありましたがそのわりに新幹線が通っていない(特急はあり)、また県庁所在地の秋田市までどの交通手段を用いても2時間ほどかかってしまうなど交通の便が決してよくはない点でしょうか。また降雪量が多く冬季間は除雪の時間や交通機関の麻痺も考慮した上で通勤通学を強いられるデメリットもあります。

-横手市のメリット-

素朴な田舎。
山に囲まれていて秘境感があるが、一応「市」なのでスーパーは沢山あり、頼りになるイオンもある。
とにかく温泉が多い。
今は近隣市町村と合併して大きな横手市になったので、安くて露天風呂もあって、なおかつ秘湯感もある色々な温泉を楽しめる。
山に囲まれているのでフルーツの産地ですある。
横手市十文字地区はサクランボの名産地であり路肩で産直販売もしているので、6月には腹いっぱい完熟サクランボを食べられる。こんな経験は他ではできない。
夏には同様に路肩でスイカの農家直販があり、完熟スイカを安く食べられる。
秋から冬にかけては、完熟のぶどう、そして地元で消費されるため都会には出回らないご当地ブランドの様々なリンゴ、最後は雪が降るころに王道で味がピカイチのフジりんごをいつも安く腹いっぱい食べられる。

-横手市のデメリット-

恐ろしいほど雪が降る。
生まれながらに雪国の人でなければ、あのような豪雪地帯での運転は難しいのではないかと思うほど道路状況も悪くなる。
例えば、毎日沢山の雪が降って、その雪を除雪車が路肩に寄せてゆく。すると路肩に雪の壁が出来る。
雪の壁が出来ると、見通しの良いはずの交差点も、雪の壁のせいでまったく先の見えない恐ろしい交差点になる。
一冬に何度かマイナス10度を下回るような極寒に見舞われ、家の水道が凍結する恐怖がある。
豪雪のために、融雪溝という雪を流してやる水路があるが、そこに水が流れている時間に雪かきをしなければいけないので、冬の間は朝寝坊も出来ないし、一日2~3回の雪かきに追われて疲れ果てる。

 

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